石川さゆり5/2昼@博多座

5月2日

博多座行ってきました★
久々の博多座(・∀・)

石川さゆり特別公演。
1部は「長崎ぶらぶら節」2部が歌。


お芝居は幕間なしで、1部と2部の間35分◎ 

直接差し入れをショー?の途中で渡せるという感じ。
ペンライトを持ったおじーちゃんとかいて
ほほえましかったです。
なんか、頑張って韓国とか中国から来てる方とか
秋田とかからの方もいて。本人に渡して、握手して。
にこにこしてるおじーちゃん・おばーちゃん★

ほほえましかったですね~。

お芝居は実際にいた人物をもとにしているそうです。


STORY
長崎郊外にある網場の貧しい家で生まれ育った彼女は、
十歳で奉公に出され、十七の歳から「愛八」の名で芸者となった。
苦労しながら芸事に励み、歌舞の冴えと十八番の「土俵入り」で、
愛八(石川さゆり)はやがて有数の売れっ子になってゆくのだが、
義侠心が強く苦労している人には身銭を惜しまず援助したため、
蓄えも持たないまま歳月が過ぎていった。
そんなある日、相撲見物に出掛けた愛八は町芸者と些細なことから口論
これがきっかけで古賀十二郎(近藤正臣)に出会う。
やがて町芸者を伴って遊郭・花月に現れた古賀は最後の散財で身上をつぶすが、町学者として長崎の研究に意欲を持つ古賀の純粋な情熱に愛八は惹かれてゆく。
 初老を迎え生きる目的を見失いかけていた愛八に、
古賀の誘いは一筋の光明であった。
共に夢を追う決意をした二人は歌を探して長崎を彷徨し、
やがて埋もれていた「長崎ぶらぶら節」を探し当てる……。


子役が2人。
冒頭は石川さゆりサンのナレーションの中で愛八が最初に奉公に
出されていくシーンからです。
ここでの子役が・・・サイゴンのタムくん★だった三戸兄弟のお姉ちゃん。
Wキャストでしたが、運良くお姉ちゃんが見れました。


もう1人子役がいまして。
愛八さんがかわいがっている子で、花月に売られてきたお雪。
こちらもWキャストで、タム姉よりもセリフも出番もたくさん!
残念ながらパンフで見たみたい方じゃなかったのですが・・・。

私が見たかったのは須田あす美ちゃん。
07レミでリトエポ&リトコゼちゃんだった子です。


懐かしい顔に少し嬉しくなりました
三戸家のお姉ちゃんはかわいかったですよ-♪
そして似てる・・・やっぱり兄弟!

そんな子役に嬉しくなりつつ。
この「長崎ぶらぶら節」が民謡なので場面のいたるところで
民謡が入っています。
長崎の話なので方言も長崎弁。

お芝居の舞台転換、暗転して音楽だけ・・
これ流れ途切れる気がしてちょっと苦手なんです...(^^;
話自体は本当に凄い実話にしては凄い話です。
なんかほんわかしました
「古き良き時代」・・・大正から昭和の話ですが
その「長崎ぶらぶら節」という民謡を「ふるい」といって
若い子たちが覚えてくれないとかバカにするっていうエピソードがあり
それがレコード化されたことによって
いっきにみんなが覚えだすという話なのですが。
古き良き時代といわれる時代の中でもそんなことがあるんだなーって
そんな気持ちになりました。

2009年5月 2日 19:28  カテゴリー: 博多座 | コメント(0) |

コメントの投稿

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
えったん★プロフィール
NO MUSICAL!
NO LIFE!


えったん@
生まれも育ちも博多っこ。
情熱とフットワークの軽さ
で自由に生き抜いてます★

福岡シティ劇場杮落し「オペラ座の怪人」
その世界,スケール
音楽・・すべてに衝撃をうけ
ミュージカルにハマりました。

今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

人との出会いも作品との出会い
全てが「一期一会」
良い役者さん、良い作品。
出会うことで自分も成長したい
そぉ日々感じています。

レポというよりは・・・
個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
舞台の魅力を知ってもらえたら
なんて思っていますm(u_u)m
特に同世代に!!

ミュージカル以外にも
ストレートプレイ・小劇場
興味があれば足を運んでいます。