キャラメルボックス「嵐になるまで待って」

中州大洋にて上映されている
キャラメルボックスの舞台を映像化したもの

【嵐になるまで待って】
http://www.caramelbox.com/livespire/

を観て来ました。


キャラメルボックスの舞台は・・・日テレの動画サイトで上映されていて。
それを見ていたんですが、やっぱりちゃんとしたスクリーンで見ると
本当に生の舞台が見たくなりました



やっぱり面白い!!!
まずは視覚と聴覚、、、
テーマにあわせた音楽とダンス、動きそしてこの作品のキーワード手話
そこに目を奪われてるとストーリーにひきこまれてく感じ。

ストーリーはちょっとサスペンス。
どうなるのかわからないストーリーに引き込まれて
スピードと空間使いのうまさにやられました!!
そして涙も…(T_T)

音・証明・動きはもちろんなのですが・・・
台詞、手話がさらに「ここにしかない」世界観を作り出していて。

手話で何を言っているのか、会話の中でわかるようになっているシーンもあるのですが
手話である姉の役は、手話のみ。何を言っているのか、言葉にしていないシーンもあります。
もちろん、手話がわからない私・・・。

だけど、ぐんぐん引き込まれていくのです。
表情と動きから何を伝えようとしているのか
少しだけわかるような気がしました。
それが「手話」ではなくて、身振り手振り・・・。
そう思えたのです。。


舞台を映像化するのには、やっぱり臨場感が多少なりとも
失われてしまうものだと思うんです。
好き好んで、私もDVDを購入していますが...
それが全く失われてないんです!!

カメラワークとかが凄く上手い!!
舞台上での空間の使い方が、映像になっても失われていない。
舞台の臨場感がちゃんとあるのです!!
なのに、映像であることの醍醐味もきちんと出ていて。
素晴らしいなと思いました。


ある台詞がきちんと伏線になっていて。
ファンタジーのようなサスペンス。
期待以上に*pnish*の土屋くんも良くて。

中州大洋があまりにも綺麗な映画館で
劇場並みの客席で
リクライニングで寝そう・・・と思ってたのに
ぐんぐんその世界に染まりました。

しい」のに「しくて切ない」
そんな不思議な世界です。

人が人を思うが故の結末に涙がとまりませんでした。
思わず拍手したくなるような・・・感覚。

映像作品として、舞台として。
両側面から楽しめました!

キャラメルボックス
次はちゃんと劇場で見たいです
 

2009年4月26日 19:38  カテゴリー: ストレートプレイ 映画 | コメント(0) |

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今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

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良い役者さん、良い作品。
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個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
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なんて思っていますm(u_u)m
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