『笑 三昧!(わらいざんまい)』のお知らせ

今回は、今年の公演についてお知らせします。

かんげき隊としては3年目にあたる今年、これまで舞台劇、人形劇としてきましたので、今回は古典芸能を企画しました。会場は大濠公園能楽堂、演目は狂言、落語、コントと盛りだくさんです。

タイトルは、「笑 三昧!(わらい ざんまい)」

としました。

 

日時 11月22日(土) 午後2時開演

会場 大濠公園能楽堂

料金 3300円(一般券)、

2800円(ファミリー券~2枚以上)

 

出演者の皆さんです。

狂言は、野村万禄(のむら まんろく)さん、福岡在住。

落語は、桂 春蝶(かつら しゅんちょう)さん、大阪。

コントは、インスタントジョンソン、東京の三者です。

 

今回は、桂 春蝶さんのご紹介をします。

ちょうど4月26日(土)に、エルガーラホール(福岡市天神)で、4回目の独演会が行われましたので、私も行ってきました。開演前にお会いして、11月の公演についてお話しました。野村万禄さんとは10年くらい前からのおつき合いがあるそうで、共演を楽しみにしているとのことでした。そのあと、舞台で記念写真を撮らせていただきました。

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(左が春蝶さん、右が私)

 

春蝶さんは、今年芸能生活20年目を迎えます。父親が二代目桂 春蝶、父の死をきっかけに落語家になることを決意します。私が観るのは今日で2回目です。今日は、「野崎詣り」など古典を2席、「母恋いクラゲ」の現代物1席でした。落語家は30年で一人前と言われるそうですので、落語の世界では若手でしょうが、話芸の実力はトップクラスだと思います。落語家の家庭という環境、幼い頃から自然にそなわっているものがあるのでしょう。あの天才といわれた桂枝雀(かつら しじゃく)さんも、よくてっちり鍋を食べに来られたいたそうです。

11月、その巧みな話芸をお楽しみください。

 

                    4月26日 稲毛

2014年4月27日 00:46  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |

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かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。