大阪フィルハーモニー交響楽団 福岡公演2025
7月23日(水)19時 アクロス福岡シンフォニーホール
一般発売 2月21日(金)
住友生命ウェルビーイングコンサート ウィーン少年合唱団
5月13日(火)19時 アクロス福岡シンフォニーホール
一般発売 2月22日(土)
大阪フィルハーモニー交響楽団 福岡公演2025
7月23日(水)19時 アクロス福岡シンフォニーホール
一般発売 2月21日(金)
住友生命ウェルビーイングコンサート ウィーン少年合唱団
5月13日(火)19時 アクロス福岡シンフォニーホール
一般発売 2月22日(土)
コロナウィルスという世界的なパンデミックが明けましたが、未だに世界では戦争が止まず、国内でも災害からの復興が進んでいません。
そんな時代だからこそ、芸術や文化の力が必要だと思います。
笑顔であふれる生活が送れることを願って、劇場では夢と感動に満ちた舞台をお届けしています。
寄席で笑って、
コンサートで美しい音色に心を震わせ、
演劇では様々な世界を知り、
伝統芸能で日本人のアイデンテティに触れ、
観終わった後に心が豊かになっている、
そんな体験ができるのが劇場です。
障がいを抱えた子どもたちや視聴覚にハンディを持った方たちが鑑賞できるように、工夫した取り組みを進めている劇場もあります。
全ての人たちが文化・芸術に触れ、感動体験をして、明日の生活への活力が生まれますように。
劇場があなたをお待ちしています。
劇ナビFUKUOKAは、様々な情報をお届けします。
本年もよろしくお願いいたします。
劇ナビでの販売は会員登録なしでも購入できるようになりました。
お好きな座席を選べて便利な「劇ナビ」をご利用ください。
いつも劇ナビFUKUOKAをご利用くださいまして誠にありがとうございます。
この度、劇ナビサイト内でチケットを購入された場合の、セブンイレブンでのチケット決済及び発券にあたっての手数料が改定されることとなりました。
変更内容は下記の通りです。
■セブンイレブン決済
改定前 165円(税込)/1件
改定後 190円(税込)/1件
■セブンイレブン発券
改定前 110円(税込)/1枚
改定後 127円(税込)/1枚
システムメンテナンスの為、10月31日(木)16:00~17:00までご利用いただけません。
同日17:00より改定いたします。
※チケット代をカードで決済済みの方も、発券手数料が上がりますのでご注意ください。早めの発券をおすすめいたします。
今後とも劇ナビFUKUOKAをよろしくお願いいたします。
舞台手話通訳について学びながら、
実際に俳優と一緒に短い作品を作る3日間。
最終日には成果発表も行います!
舞台手話通訳とは……舞台の進行に合わせ、俳優のセリフや動き、
音楽などの音に関する情報を手話で提供する役割を担う。
俳優と同レベルの作品理解と具現化させる表現力が求められる。
Aグループ
手話はできないけど表現にたずさわる方
・俳優、ダンサー、演出家、脚本家、制作スタッフ、劇場職員、パフォーマー、MC、イベント企画者など表現活動をしている方
・表現活動に関わる団体、企業に所属している方
・プロ、アマは問いません
Bグループ
舞台経験はないけど手話ができる方
・舞台や表現することが好き、興味がある方
・手話奉仕員養成講座終了、又は同等の手話技術を持ち、ろう者との日常会話ができる方
・プロ、アマは問いません
Aグループ | Bグループ | |
10月27日(日) |
10:00~15:00(休憩1時間) |
16:00~21:00(休憩1時間) 「演劇の専門的な知識や技法について」 「舞台手話通訳者に求められるものについて」の座学とワークショップ |
11月2日(土) | 10:00~15:00(休憩1時間) 演出家、舞台俳優、ろう監修、メンターを交えてテキストを使ったワーク |
16:00~21:00(休憩1時間) 演出家、舞台俳優、ろう監修、メンターを交えてテキストを使ったワーク |
11月3日(日) |
10:00~12:30 ワークショップ 各グループ合同練習と発表、演出家、舞台俳優、ろう監修、メンターを交えての交流会 |
受講料 全3日間9,000円
※受講料は申し込み後の案内に沿って事前振込
参加応募申込フォームは⇒こちら
※成果発表のご観劇だけも可能です。
観劇チケット:500円(13:10~受付開始/開場)
お申込み方法:ftplus14@gmail.com へお名前、ご連絡先をお送りください。
※ご配慮が必要なことがあれば明記ください
2024年11月10日(日)ともてらす早良にて上演予定の「ミュージカル・フォー・ユー」出演者オーディションが開催されます。
プロアマ不問で、応募者を広く募集中。ぜひご応募ください。
【募集】
ダンサー・シンガー
【出演料】
チケットバック制
【オーディション】
2024年7月7日(日)14:00~
(場所は書類通過者に連絡)
※オーディションは無料。合否に関わらず7月中旬までに結果を通知します。
【応募条件】
・中学生以上の男女
・公演と稽古に参加が可能で、ミュージカルへの意欲と情熱があり、ミュージカルに必要なスキルを持った方。(プロアマ問わず)
・リハーサル費:30,000円(1ヶ月1万円、3ヶ月間)
※衣装・シューズなどで別途費用がかかる可能性がございます。ご了承ください。
【応募方法】
応募フォームからエントリーフォームにアクセスし、必要事項を入力してエントリーしてください。
オーディションの詳細に関しましては申込者に直接連絡いたします。
【締切】
2024年6月30日(日)24:00
【お問い合わせ】
ミュージカル・フォー・ユー事務局 TEL:092-739-2318 musicalforyou2024@gmail.com
6月2日(日)より、六月博多座大歌舞伎が開催中です。
「船乗り込み」では中村梅玉さん、中村扇雀さん、坂東彌十郎さん、尾上松也さん、坂東新悟さん、尾上右近さんら六月博多座大歌舞伎に出演する役者13名と船頭を含む総勢120名が10艘の船に乗り込み、ゆっくりと川を下りました。
キャナルシティ博多から博多座に向けて、約35分間の川下りです。沿道には多くの人が集まり、手を振りました。
その後、博多座では式典が行われ、出演者13名が登壇して来場者に向けた挨拶を行いました。
中村梅玉さん、中村扇雀さん、坂東彌十郎さんのコメントを紹介します。
中村梅玉さん
「船乗り込みを終えて、いよいよ博多座の公演が始まるんだ、という気持ちです。私は雨男で、今回の船乗り込みを心配していました。晴れ男がたくさんいたのか、無事に開催することができました。いよいよ2日から公演が始まります。宜しくお願い致します」
中村扇雀さん
「博多座は25周年。私は25年前、こけら落としから博多座に来させていただいております。25周年、昨年の9月以来、博多に帰ってこれてとても嬉しいです。今年は近松没後300年ということで、近松門左衛門の作品を。私の家は上方の家、新口村は家の芸でございます。暑い夏に雪を降らせて、博多の皆さんに楽しんでいただきたいです」
坂東彌十郎さん
「やっと帰ってこられました。博多座は6年ぶりです。もう一度うかがえる筈でしたが、コロナで来れなくなってしまいました。今回は3つの大きな役を務めさせていただきます。精一杯つとめさせていただきますので、できれば何度も足を運んでいただければ嬉しいです」
博多座開場25周年記念『六月博多座大歌舞伎』は6月2日(日)に初日を迎え、17日(月)の千秋楽まで昼・夜の公演が行われます。
チケットは好評発売中。お問い合わせは博多座(092-263-5555)まで!
『平成中村座小倉城公演』が11月1日(水)、福岡県北九州市の小倉城勝山公園内特設劇場で開幕した。北九州市での『平成中村座』公演は2019年以来実に4年ぶり。公演に先がけて行われた “お練り”で約25,000人の観衆を集めた盛り上がりは舞台でもそのままに、満員御礼の観客を魅了した。
初日は、中村勘九郎と中村七之助が見守る中、開場を知らせる「一番太鼓」が打たれた。集まったファンを前に勘九郎は「4年ぶりに小倉の街に一番太鼓が高らかに鳴り響いたことを本当に感慨深く思っています。来てくださったお客様ひとりひとり楽しんで、そして熱狂して帰っていただくことを誓いますのでどうぞご期待ください」と挨拶。
公演は今回もご当地にちなんだ演目を中心に、歌舞伎の醍醐味が詰まった豪華演目が揃った。
昼の部は、歌舞伎三大名作のひとつで義太夫狂言屈指の名作『義経千本桜 渡海屋・大物浦』で幕を開ける。勘九郎勤める平知盛が、満身創痍で壮絶な最期を遂げる場面に客席は息を飲んだ。続いては『俄獅子』を基にした舞踊『風流小倉俄廓彩』。随所に小倉や北九州の話題を盛り込み、舞台と客席全員で「小倉ゑびす締め」を行うなど一体感を生み出す。最後は舞台の後方が開き、快晴の小倉城を臨む光景に大きな拍手が送られた。
夜の部は、前回公演が大好評で多くの再演を望む声を集めた『小笠原騒動』。豊前小倉藩(現北九州市)で実際に起こったお家騒動と、当地に伝わる白狐の昔話を基にした芝居で、本水での大立ち廻りや客席を縦横無尽に駆け回る演出で客席を沸かせる。特に勘九郎と七之助がそれぞれ梯子に乗って客席の頭上を横切り、さらに鳥屋の上に登って見得を切るなど驚きの連続。そしてクライマックスには、前回公演でも大活躍した地元の小倉祇園太鼓のメンバーが登場。最後は舞台後方が開きライトアップされた小倉城をバックに見得が決まると客席の興奮は最高潮に。「中村屋!」と大向うがかかる中、万雷の拍手が鳴り響き、小倉城での熱狂の一か月間の始まりを強く印象づけた。公演は、26日(日)まで。
なお、今回の公演期間中、二度の火災に見舞われた旦過市場一体の復興を支援するチャリティーイベントとして、「映画 中村勘三郎」の上映会と勘九郎・七之助によるトークショーを開催する。
【公演情報】
北九州市制60周年
『平成中村座小倉城公演』
開演時間: 昼の部 11時開演/夜の部 15時30分開演
日程: 令和5年11月1日(水)~26日(日) 《休演》7日昼・夜、13日昼、20日昼・夜
会場: 小倉城勝山公園内 特設劇場(福岡県北九州市)
出演: 中村勘九郎、中村七之助、中村橋之助、中村虎之介、中村鶴松、中村歌之助、
中村福之助、坂東新悟、片岡亀蔵
主催: 株式会社博多座
企画協力: ファーンウッド、ファーンウッド21
共催: 北九州市
製作: 松竹株式会社
全47回(昼23回/夜24回)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | |
曜 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 |
昼 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休演 | ● | ● | ● | ● | ● | |
夜 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | |
曜 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
昼 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休演 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
夜 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
ご観劇料(税込)
松席(1階平場・座布団席) 16,000円
竹席(1・2階長椅子席) 16,000円
梅席(2階長椅子席) 14,000円
桜席(2階長椅子席) 12,000円
お大尽席(2階特別席) 36,000円
特設サイトURL https://www.nakamuraza-kokurajo.com/
【チケット予約・販売】
■博多座電話予約センター 092-263-5555
■博多座インターネット販売 https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza.html (PC&スマホ)博多座チケット検索
■博多座チケット売場
■チケットぴあ https://t.pia.jp/(Pコード:昼の部520-505 夜の部520-506)
■ローソンチケット https://l-tike.com/(Lコード:昼の部84626 夜の部84627)
※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。
※本公演では小学生未満のお子様のご入場はお断りしております。
【チャリティーイベント情報】
旦過市場 小倉昭和館 平成中村座チャリティーイベント
日時 : 令和5年11月13日(月)11:00~13:00(予定)
会場 : 小倉城勝山公園内 特設劇場(福岡県北九州市)
出演 : 中村勘九郎、中村七之助
内容 : ①「映画 中村勘三郎」上映
②中村勘九郎・中村七之助トークショー
主催:平成中村座小倉城公演チャリティーイベント実行委員会
協力:松竹/日本俳優協会/お茶子や/ステージフォー/PAC/フジテレビジョン
■料金5,000円(税込) 全席指定
※この公演の収益を被災者の方の義援金として旦過市場・小倉昭和館へ寄付いたします
■博多座電話予約センター 092-263-5555
■博多座オンラインチケット
■チケットぴあ Pコード 522-639 http://t.pia.jp/ でのWEB販売及びセブン-イレブンでの店頭販売
■博多座電話予約センター 092-263-5555(10:00~17:00)
■博多座チケット売場(10:00~17:00)
■北九州芸術劇場Q-station(平日11:00~18:00/土日祝 10:00~18:00)
■小倉昭和館 映画館での販売のみ
【本情報告知・取材に関するお問合せ】 株式会社博多座 TEL092-263-5860 FAX092-263-3632
石原 担当石原 Mobile:090-9656-1578 mail:ishihara@hktz.onmicrosoft.com
北九州芸術劇場は開館した2003年8月以来、劇場創造事業として81作品を制作してきました。81作目となる今回の作品は、2018年からスタートした「クリエイション・シリーズ」の2作目でもあります。
クリエイション・シリーズは、アーティストと2年間タッグを組み、北九州で創作の種を育み、作品を創作する事業。
今回の作・演出の松井周さんにお話を伺いました。
Q.オファーを受けた時の印象はどうでしたか。
一昨年にオファーを受けました。嬉しかったです。
北九州芸術劇場では2010年に『ハコブネ』の作・演出、2012年に『ジョン・シルバー』を演出しまして、そのときが、すごく楽しかったんです。ここで滞在しながら、いろいろな物を感じながら創るというのをもう一度やってみたくて、今回のオファーを受けました。
Q.2年間という期間についてはどうですか。
太っ腹ですよね。こういう作品は、1ヶ月くらいに区切られていることが多いですから。
2022年4月に『家族・人』という視点で、10件ほど(※)取材させていただきました。
取材させていただいた内容を反芻、租借しながら作品に落としていく作業ができたのはすごく嬉しいです。
※ひとり親の課題に取り組む団体や、子ども食堂、魅力的な家族経営の店など。
※2022年9月には、地域の方に向けたワークショップが行われています。
Q.取材で印象に残っていることはありますか。
シャイな方が多い印象です。それがとても良かった。
お菓子を作って、移動販売している家族は、それが自分たちにとって一番やりやすい形でしかも楽しんで過ごしている。
ラーメン屋もそうです。特にこれを誇っているということではなくて、仕事と生活が一緒になっている感じを味わせて頂きました。
自分がやっている演劇は生活になじんだものであるのかと考えさせられました。
「家族」というテーマが自分の中にずっとあったのですが、SOS子どもの村JAPAN(家族で問題が起きた時、避難できる施設)で血のつながっていない場所でも家族というつながりを作ることでうまくいくことがあると知り、僕が考えている疑似家族というのをちゃんとやってみようと思った引き金になりました。
Q.なぜ今回「家族」をテーマに考えられたのでしょうか。
ずっと持っているテーマの一つが家族です。
いままで家族というものに反発心というか、家族や血のつながりが人を拘束してしまう、縛ってしまうものと思ってきた。そこから離れていくことをことほぎたいじゃないけど、そういう自由ってあるよなと。
一方で、個人がSNSを使うようになり、ひとりひとりが世界に晒されている状況がリアルに起きています。
何かを間違えると徹底的にさらされる、個人情報や態度、過去などが完膚なきまでにたたかれてしまう。
その時、個人として自立する方向もあるかもしれませんが、コミューンというか、最小の共同体として家族がうまく機能すればもう少し生きやすくなるのではないかと考えました。
疑似家族というのは、家族の擬態だと思っています。
動物の擬態みたいに天敵から身を守ったりする、すごくいい防御方法だと思うので、人間がそういうものを選んでいくことができたらもう少し生きやすくなるのではないかと思います。
家族なら、友達よりもうちょっと近い感じで関われます。
日本には季節ごとの行事があって、その擬態で家族っぽいことをしていくと、生きていく目標ができるのではないか。
そこにラーメン屋やクレープ屋のような事業があればもっと何か起きていくのかと考えています。
Q.「イエ系」というタイトルの由来は何でしょうか。
ラーメン屋の話だから「イエ系」にしています。「家系」は神奈川県横浜を発祥とするジャンルのラーメン屋なんですが、そこを含みつつ、生存戦略としての「イエ」っていうものを身に付けた人たち、生態系の中で「イエ系」というものがある、というイメージです。
Q.キャストはゲスト2名、オーディション選出10名の全12名。印象はどうでしたか。
いい意味で変な人たちです。「何を考えているか知りたくてしょうがなくなった人たち」と一緒にやっています。
オーディションの物凄い緊張のなか、なんていうか我関せずというか、自分の思っている、あるいは僕がディレクションしたことに対してどんどん変えたり楽しんだりする方達。それも自分なりのやり方で。
練習の時間は演技というより、シミュレーションの時間ですね。実験に近いことをやっています。
その実験を見に来て欲しい、楽しんで欲しいという気持ちがあり、
創作の中で実験を楽しんでくれそうな人たちを選びました。
「イエ系」あらすじ
家族という共同体をつくることで様々な優遇措置が与えられる”再家族制度”が制定された北九州。ばらばらの単身者たちが疑似家族として認定を目指しトレーニングを受けているところに、ある日ほんとうの肉親が訪れ「自分たちは捨てられた」と訴えてきて…。
「家族」という関係は何を隠し、何をさらしてしまうのか?疑似家族だからこその「家族」への願いを描きます。
『イエ系』は北九州芸術劇場で10月26日(木)~29日(日)まで、
東京芸術劇場シアターイーストで11月4日(土)~11月5日(日)まで公演されます。
チケットは一般3,000円、ユース2,500円(25歳以下、要身分証明書)、ティーンズ1,000円(13~19歳、要身分証明書、枚数限定)。
公演詳細はこちら
博多座で、冬の風物詩となった『立川志の輔・立川生志 兄弟会』が開催されます。
志の輔師匠と生志師匠の兄弟会が見られるのは博多座だけとあって、
毎年発売後すぐ完売してしまうこの公演。
生志師匠に魅力をお伺いしたところ、
見どころの一つは、打合せなしで繰り広げられる志の輔・生志両名による「口上」とのこと。
師匠談志と生志の親子会として始まったこの会、今回は談志の十三回忌にもあたる大切な会。
節目を大切にするお二人だからこそ師匠のお話をされるのか、はたまた、別の話題になるかは未定だそうです。
もちろん落語もたっぷりお楽しみいただけます。
この兄弟会はそれぞれ50分の長講を一席ずつ、
じっくり演じられるのが特徴で、トリが毎年変わります。
今年のトリは志の輔師匠です。
それぞれが話す内容は事前に打ち合わせするものの、
当日のお客様に合わせて変えることもあるのだとか。
どんな話が飛び出すか、当日までわかりません。
公演は12月7日(木)16:00開演で、A席6,000円、B席4,500円です。
チケットの発売は10月28日(土)午前10時から。
年に一度の兄弟会をお見逃しなく!
公演詳細はこちら
立川志の輔・立川生志兄弟会
「劇ナビFUKUOKA」は、株式会社シアターネットプロジェクトが運用管理しています。
株式会社シアターネットプロジェクト
https://theaternet.co.jp
〒810-0021福岡市中央区今泉2-4-58-204