劇ナビFUKUOKA(福岡)

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「映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」舞台挨拶

「映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」の試写会に、製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣さん、主演の永瀬ゆずなさんが登壇!舞台挨拶を行いました。

「映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」は、⽇本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』に続く物語。原作累計発⾏部数は超異例の80万部を突破し、 歌舞伎、バレエ、そしてミュージカルなど広がり続ける「プペルワールド」の映画最新作です。前作で遠くに⾏ってしまった大切な友達・ゴミ人間のプペルに、少年ルビッチがもう⼀度出会うまでの物語が描かれます。世界を魅了した“信じる⼼”が再び贈り出す、感動の冒険ファンタジーです。

 登壇した西野さんは「スタッフがここ頑張ってくれたなって思ってるような、最高だなと思ってる表現とかシーンありますか?」という質問に、
「いや、もうそれは本当に全てなんです。スタッフが頑張ってないところなんて 1秒もない。全て本当に皆さんが頑張ってくれたなと思います。」と即答。
「僕の好みのところで言うと、子供の時にね、「グーニーズ」とか「ネバー・エンディング・ストーリー」とか、ああいったハッピーエンドの冒険活劇ファンタジーがもう大好きで、ああいうものが最近見れなくなってきたなと思うんですよ。行けー!みたいなやつをもう 1回ちゃんと作りたいと思っておりまして。スタッフと話し合って、もうど真ん中のエンターテイメントを作ろうと。もうあえてあのカーブ投げましたとかそんなのなしで、ど真ん中を投げようっていうことで。前もそうだったんですけど、今作もそういったコンセプトでやらせていただいたんです。」「自分で作り出してていうのも何ですが、キャラクターに目力があるんですよね。これすごい。これはもうアニメーターの方のお力ありますし、やっぱり声優の皆様の力ですね。魂を込めてくれたなと思います。ゆずなちゃんはやっぱりルビッチ乗り移ってたし。僕たちがすごいギフトいただいたなと思います」と挨拶。主役のルビッチの声を担当した永瀬さんのことを「あ、ルビッチがおる!とオーディションの第一声でビビッときた」と絶賛。「永瀬ゆずなという女優さんに出会えたことは本当にこの作品の最大の幸運だったと思います」

 永瀬さんは「私も台本を読んだ時とか、アフレコをしている時もルビッチ頑張れって思いながら、アフレコしていました。ルビッチを応援していただけたらなと思います。異世界猫モフの声をMEGUMIさんがやっていらっしゃるんですけど、モフの喋り方とか独特な感じもすっごい面白いです。あとコメット&ウィニーっていう双子のおじいさんが出てくるんですけど、山寺宏一さんが一人二役で演っていて、ルビッチがこのパタパタに乗って飛んでいくシーンの時に、飛んでいく前に出発の音頭みたいなのが入ってるんですけど、最初に映像を見た時からすっごいびっくりして面白いなと思ったんで、この辺注目ポイントです。皆さんにもしっかり見ていただきたいです。すごいチャレンジがいっぱい詰まった映画になってます」としっかりした受け応え。

 「映画 えんとつ町のプペル〜 約束の時計台〜」は前作から引き続きルビッチの冒険劇が繰り広げられまして、ルビッチを応援したくなる映画です。モフたちと頑張って最後まで走り抜くルビッチをとぜひ応援してあげてください。よろしくお願いします。」とアピール。

 さらに西野さんは、以前、自身の相方の一時休養を受けて、「一人になるかとも悩んだがやはり二人でやっていきたいから」と信じて待つ方を選び、「自分の時点で振り返ってもですね。あれだけ大きな覚悟を振り絞ったことはないぐらい本当に大きな決断でした。やっぱりそこで待たないと戻ってこれないからね。待つって決めたんです。これが基本的にこの物語のベースにあります。」「待つていうのは、何もしないってことじゃなくて、相手のことを信じ抜くっていうことなんだっていう。これがこの作品の柱になっております。どうか届いたらいいなと思ってます。」

 前作はちょうどコロナ禍での公開となり、隣の席に人が座れない、時間制限がある中で「見に来てください」となかなか言えない状況だったという。「ようやく5年越しに言えるようになりました。ご家族友達恋人など大切な方とぜひお越しください」

【物語】
大切な親友・ゴミ人間のプペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。
しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で、壊れてないのに11 時 59 分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」ことーー。
新たな相棒・異世界ネコのモフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100 年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギとの叶わぬ約束の物語を知る。
ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。

■公開:3月27日(金)
■製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
■監督:廣田裕介
■出演:永瀬ゆずな 窪田正孝 / MEGUMI
小芝風花 吉原光夫 土屋アンナ 山寺宏一
藤森慎吾 伊藤沙莉 / 東野幸治 錦鯉 / 森久保祥太郎
■アニメーション制作:STUDIO4℃
■原案:「チックタック 〜約束の時計台〜」にしのあきひろ著(幻冬舎)
■主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
■配給:東宝・CHIMNEY TOWN
■©️ 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会
■公式サイト:poupelle.com
■公式X/TikTok/Facebook @poupellemovie
■公式Instagram @poupelleofchimneytown

劇団四季「オペラ座の怪人」千秋楽

4月5日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演が千秋楽を迎えました。約21年ぶり3度目となった今回の福岡公演は、2025年9月15日に開幕。公演回数は190回、入場者数は19万人となりました。本編終了後に行われたカーテンコールでは、出演者を代表してムッシュー・アンドレ役 増田守人(ますだ もりと)、ムッシュー・フィルマン役 平良交一(たいら こういち)がご挨拶。
【ムッシュー・アンドレ役 増田守人】
皆さま、ご来場いただき誠にありがとうございます。ミュージカル『オペラ座の怪人』福岡公演は本日、千秋楽を迎えました。21年ぶりの福岡公演として、約7カ月公演を重ねてまいりました。この作品を愛してくださった全ての皆様に、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

【ムッシュー・フィルマン役 平良交一】
皆さまからいただいた熱いご声援を胸に、『オペラ座の怪人』は、次の上演地・名古屋へと向かいます。また、ここキャナルシティ劇場では、来年2月よりミュージカル『キャッツ』をロングラン上演いたします。引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【2人】本日は誠にありがとうございました。

お客様への感謝の言葉をお話しすると、客席からは大きな拍手が送られました。

今後の劇団四季の福岡公演・九州ツアー は…
 
ミュージカル『コーラスライン』

 
ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』

 ■公演日程: 11月3日(火・祝) 福岡公演
 
ミュージカル『キャッツ』
■公演日程: 2027年2月開幕

■会  場: キャナルシティ劇場

■発  売: 11月チケット発売予定

今後については、劇団四季ナビダイヤル0570-008-110 へ。
 

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