劇ナビFUKUOKA(福岡)

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立川志の輔・立川生志兄弟会
【2023年12月07日 】

師走の風物詩「ガチンコ勝負」

博多の師走の風物詩「立川志の輔、立川生志兄弟会」が今年も博多座にやってきます。普段は独演会中心の志の輔が、可愛がっている弟弟子、生志とのガチンコ勝負を見せる「兄弟会」は、博多座ならではの貴重な機会です。

見どころはなんと言っても、50分の長講を各1席ずつじっくり聴かせる構成。2席ずつ披露するのが常道の二人会とは一線を画す試みです。毎年、交互にトリを取る趣向で、今年は志の輔がトリ。古典の人情噺でじっくり聴かせるのか、はたまた自作の新作で観客の心を温めてくれるのか。そして、それに挑む生志の作戦はいかに。泣かせる噺で観客の心をわしづかみに?生志らしい明るい高座で志の輔にバトンを渡す? 生志によれば、毎年、直前まで互いに何をやるか、腹の探り合いという真剣勝負。弟弟子、兄弟子だからといって手加減なし。和気あいあいとした中にも、緊張感のある二人の関係が高座を盛り上げます。

2人そろっての「口上」

もう一つの見どころは、オープニングでの2人そろっての「口上」。毎回、打ち合わせなしのぶっつけ本番のトークで、「志の輔に突っ込める後輩は僕ぐらい」と生志が言うように、2人の信頼関係が軽妙なやり取りに現れています。志の輔のボケ役が見られる滅多にない機会です。

昨年は自作の新作落語「大河への道」が映画化され、自身も出演した志の輔。古典から新作まで、独自の解釈で「志の輔落語」を創り上げ、「最もチケットの取れない落語家」の一人に数えられる売れっ子です。一方、ご当地、福岡県出身の生志は、古典の本格派。古典に真っ向から取り組み、納得のいくまでその世界を突き詰め、時にはサゲ(オチ)を変えることも。それによって、噺がより深く観客の心に響きます。地元ラジオやテレビでのレギュラー出演も続けており、週に1度、ニュースをネタに新作ショート落語を創るコーナーも健在。今年は2冊目となる「ニュース落語」本も出版し、ますます落語の瞬発力、筋力を鍛えています。

落語はライブが一番!

落語は出演者と会場のお客様とが一体となって創り上げる芸能です。お客様の笑いが、涙が、拍手が、素晴らしい高座を生み出します。落語は生(ライブ)で聴いてこそ。師走のひととき、せわしない日常を離れ、落語の世界に心を遊ばせませんか。

公演日程

12月7日(木)16:00

会場
博多座
チケット料金
A席6,000円
B席4,500円
チケット発売

一般発売 <電話・インターネット>10月28日(土)10:00~

10月29日(日)午前10時より博多座チケット売場でも販売いたします。

※チケット売場販売用の別枠席はご準備いたしておりません。ご了承くださいませ。

チケット取扱

インターネット購入
博多座オンラインチケット(24時間受付)

電話予約
博多座電話予約センター:TEL092-263-5555
(10:00〜17:00)
※一般発売開始日の翌日より残席がある場合のみお取扱いいたします。

窓口販売
博多座チケット売場:劇場2階広場の正面
※一般発売開始日の翌日より残席がある場合のみお取扱いいたします。

グループ観劇
博多座セールスグループ:TEL092-263-5880
(10:00〜17:00)

チケットぴあ Pコード521-342

ローソンチケット Lコード82153

出演
立川志の輔、立川生志
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