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公演情報
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福岡"題名のない"演劇祭
【 2021年2月26日(金)~28日(日) 】

JAPAN LIVE YELL project in ふくおか
福岡"題名のない"演劇祭



観客投票で作品のタイトルが決まる!

1プログラムにつき2劇団がそれぞれ中編作品を競演する演劇フェスティバル。
観客が観劇後に作品名を投票し、作品のタイトルを決める観客参画型の演劇祭です。


【公演日程】

2021年2月26日(金)~28日(日)

2月

26日(金) 27日(土) 28日(日)
11:00    
13:00    
15:00  
19:00  

※開場は開演の30分前

【会場】

JR九州ホール
(福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9F)

【出演】

【FOURTEEN PLUS 14+】

FOURTEEN PLUS 14+

2008年より活動開始。
「生」「死」「アイデンティティ」などをテーマとした、ノスタルジックな世界観が特徴。
近年では、俳優の声と身体に特化したメソッドを基本とした作品創りをしている。
また、中学高校での演劇ワークショップや、芸術鑑賞行事での作品上演も行っている。
2013年より韓国での上演も行い、今年度、釜山で開催された『2020プレ世界女性公演芸術祭』に招聘団体として選ばれた。

https://www.fourteen-plus.com/


【非・売れ線系ビーナス】

非・売れ線系ビーナス舞台写真『捜索は終了しました』

2003年旗揚げ。
福岡を拠点に、北は札幌から南は沖縄まで「その土地で演じる意味」を大切にしながら公演を行っている。
ここ数年は「超ダイアローグ」をスローガンに掲げ、価値観や認識のズレから起きる思い違いやすれ違いを丁寧に描き、幅広い年齢層に受けている。
代表作に、米軍基地問題をテーマに描いた『そう遠くない』や、佐賀の歌人笹井宏之の短歌をモチーフにした『些細なうた』がある。

http://www.hiurevi.com/


【飛ぶ劇場】

飛ぶ劇場

1987年、北九州の大学演劇OB等により結成。
93年に現代表の泊篤志が東京からUターンし、作・演出として集団の方向性の舵取りを始める。
95年に泊が正式に劇団代表を引継いで以降、北九州市を本拠地として、積極的に全国で公演を行っている(現在は『睡稿、銀河鉄道の夜』で全国各地に出没中)。
代表作『生態系カズクン』『IRON』など、何気ない日常から出発し、とんでもない非日常に観客を連れ去りたい・・・、そんな作風を得意としている。

http://www.tobugeki.com/


【劇団HallBrothers】

劇団HallBrothers

「ニヤニヤして眺めていたら、いつの間にかハッとし、胸に何かが突き刺さる演劇をお届けします」
1999年結成。
福岡市を拠点に、ねたみ・そねみ・ひがみなどの「目を背けたいが誰もが持ちうるネガティブな感情」をテーマにした会話劇を創作。
ささいな日常の一コマから人間の本質を描き出す。
ただし、深刻になり過ぎず、あくまで軽妙・コミカルなトーンで表現することを信条としている。
代表作は第6回九州戯曲賞大賞受賞作『となりの田中さん』

https://www.h-bros.net/


【劇団言魂】

劇団言魂撮影:藤松妙子

2014に北九州市立大学ひびきのキャンパスの学生を中心に旗揚げ、以降北九州市内を中心に演劇公演を続けている。
山口大器が代表を務め、全ての脚本と演出を担当しており、プチ化学をモチーフにしながら「身の回りに潜むドラマを掘り起こす」をモットーに演劇活動を続けている。
劇トツ×20分2019(北九州芸術劇場、2019年7月開催)にて優勝。
2020年4月には北九州芸術劇場小劇場にて初の本公演を予定していたが、延期となっている。

https://gekidan-kotodama.jimdofree.com/


【万能グローブ ガラパゴスダイナモス】

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

福岡を拠点にあれやこれやと手広く活動する劇団。
"演劇をやっているから"という理由で劇団を名乗ってみたものの、4面ピンポンなる新スポーツを考案してみたり、ロックバンドと対バンしてみたり、3輪車レースで惨敗し、翌年は本気で改造して(規約は守った)そこそこ善戦してみたりと、演劇に限らず"楽しむ"に手を抜けない集団。
とはいえ、本業の演劇もコツコツ頑張ってはいて、気づけばもうすぐ15周年。

https://www.galapagos-dynamos.com/


【チケット料金(税込)】

【全席自由】
2,000円(税込)

配信視聴:1,500円

【感染症対策に関する注意事項】

(1)発熱・咳などの症状が見られる場合には来場をご遠慮ください。
(2)当日は必ずマスクを着用、手指の消毒など感染予防対策にご協力ください。
(3)来場者に対して検温を実施します。37.5度以上の発熱症状などが認められた場合は入場をお断りさせていただきます。
(4)当日、入場口に「来場者情報記入用紙」を準備いたします。必ず、ご記入のご協力をお願いいたします。
(5)当日は、通常より入場にお日寺間がかかりますので、早めのご来場をお願いいたします。

【チケット発売日】

2020年12月1日(火) 10:00~

【チケット取扱】

■チケットぴあ(セブンイレブン・サークルKサンクス) 
 TEL0570-02-9999(Pコード【503-182】)
■ローソンチケット(ローソン・ミニストップ)
 TEL0570-084-008(Lコード【82427】)
■シアターネットプロジェクト TEL092-739-2318(月~金・10:00~17:00)
■劇ナビ@FUKUOKA https://gekinavi.jp/

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https://live-fukuoka.stores.jp/
購入後に送られる、動画配信URLからご視聴いただけます。

主催

文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
JAPAN LIVE YELL project in ふくおか実行委員会

文化庁令和2年度 戦略的芸術文化創造推進事業「JAPAN LIVE YELL project」

【共催】

西日本新聞社

【後援】

福岡県
福岡市
テレビ西日本

【お問い合わせ】

Vintager(村上)TEL:090-9487-6412

シアターネットプロジェクト TEL:092-739-2318(平日10:00~17:00)

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