映画
映画「麻雀放浪記」

 

 

監督/和田誠(1984年制作・角川春樹事務所=東映)
 

キャスト/真田広之・鹿賀 丈史・高品格・大竹しのぶ

 

 

麻雀に生きる、つまり賭博に生きるダメンズの話なわけですが…

加賀さん演じるけんサンと大竹しのぶさんのカップルが泣かせてくれます。

賭博、もちろん違法でまけまくり大竹さんの家まで売り払った鹿賀さんに

大竹さんはついていきます。

そこまで、ダメンズについていけるほどひきつける「何か」って何なんだろう・・

 

戦後の上野の話です。

1984年

生まれる1年前の映画ですがモノクロでした。

 

殺伐とした雰囲気と

賭博に生きる男たちのむさくるしさ(いい意味で)

そこにいる女性のはかなさ、切なさ、いとおしさ

古き良き3本下がって歩くような女性象の大竹しのぶさん。

 

エンディングもざっくりおわっていました。

麻雀放浪記というタイトルだけあって

麻雀をしているシーンが沢山でてきます。

私、ルールがまったくわからないので(笑)

ドンジャラ(笑)は大好きでしたし、上海はよくやりますし、二角取りも好きなんですが

麻雀の用語なんてものがわからないので頭の中に「」がいっぱい。

 

だけど、鹿賀さんが「鹿賀 丈史」を確立する前な気がしました。

やっぱり。男性ってこういう 古風な女性がいいのかな?

今の時代にはありえないであろう女性象でしたよ。大竹さん♪

 

とにかーく!!

モノクロ映画で、私はこの時代も知らなければ、麻雀にも詳しくない。

だけど、何というのでしょうか・・・

 

うーん。当時の男性が描いた「男ってかっこいいんだ!」っていう象徴みたいなもの

だったのかな~なんて思いながら見た映画でした。

 

詳しく説明できないので…(苦笑)

こちらをどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98

2010年11月 5日 02:26  カテゴリー: 映画 | コメント(0) |
井上芳雄主演「おのぼり物語」映画

ミュージカル界のプリンスcrown

井上芳雄さん主演の映画「おのぼり物語」

実在する漫画家カラスヤサトシ氏の自伝的上京物語。

 

 

プリンスがプリンスとは思えない風貌で

登場する…のが何よりも面白いです。

 

そして、小ネタ満載。

八嶋さんらベテラン陣の素晴らしい脇の固め方。

 

そして皇子のはちゃめちゃっぷりww

 

芳雄さんお映画は「夢のまにまに」「ハミングライフ」に続いて3作目。

どちらも舞台挨拶でのブラック(毒舌)な芳雄さん込みで見たのですが

もちろん今回もそんなブラックな姿を拝見もしました!

 

映画は…ちょっと背中を押してくれるかもしれない?

なんて思うコメディ。

ちょっと笑えて、なんだかほろっときそうで来ない(笑)

夢を見て上京したのに、連載が決まっていたもの

その連載が決まっていた雑誌が休刊。

行き場を失くし、どうしようかともがく主人公。

でも「きっと忙しくなるよ、根拠はないけど

 

だけどその言葉がサトシの背中を何度も押して

ちょっとづつ軌道にのりだす。

そう、根拠をもって夢を追いかける人なんていない。

だけど何かを追っている姿は

たとえぼろぼろでも美しいのだと思いました。

 

ミュージカル界のプリンスといわれる井上さんが

ここまで崩すか?!という風貌で登場する

ほっとするコメディ。

なんだかほっとするんです。

不思議な魅力!

残念ながら、シネリーブル博多では上映が終了。

ほかの都市ならあるのかな?

わかりませんが…

DVDがほしくなる作品でした。

2010年8月17日 14:20  カテゴリー: 映画 | コメント(0) |
劇団☆新感線ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(ばんゆうき)@試写会

 

 

劇団☆新感線「蛮幽鬼」

 

 

いのうえ歌舞伎として2009年上演の時代活劇「蛮幽鬼」がついにゲキシネに!

 

 

ということで試写会にいってきました。

試写会は、一般・プレス含め満席

私は…感涙。号泣。胸が締め付けられるような…時間を過ごしました。

 

 

 

蛮幽鬼

 

作:中島かずき 演出:いのうえひでのり

 

 

 

Story&Cast

 

 

闇の友が囁く――

復讐の道を進めと。

その終わり無き荒野へと続く道を。

 

 

 

遠い昔。

ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

 

無実の罪で監獄島に幽閉された《伊達土門》(だてのどもん)。

10年の歳月が流れてもなお、濡れ衣を着せたものたちへの復讐を生きる糧にしている。

監獄島の奥深くに捕えられていた《佐治と名乗る男》の知kらを得て脱獄、

復讐への道を着実に歩む土門の前に立ちはだかったのは、

かつて将来を誓った女、《美古都》(みこと)だった――。

 

 

復讐がその男のすべてだった―――――

 

 

友の無念を晴らすことに命をかける復讐の鬼、伊達土門(だてのともん):上川隆也

土門への愛を秘めながら国を立て直そうとする妃、美古都(みこと):稲森いずみ

美古都への忠誠心に生きる舞の名手であり剣の達人、刀衣(とうい):早乙女太一

浮名の父である豪快な鳳来国の大連(おおむらじ)、稀道活(きのどうかつ):橋本じゅん

命を救ってくれた土門を仲間たちと共に支えるハマン王朝の日目、ペナン:高田聖子

勘は鋭いが女と欲に塗れた鳳来国の右大臣、稀浮名(きのうきな):山内圭也

自慢の剣で美古都を守る武人頭、遊日蔵人(あすかのくらんど):山本 亨

美古都の父で道活と対立する鳳来国左大臣、京兼惜春(きょうがねせきしゅん):千葉哲也

解放の引替えに土門の復讐への協力を誓った謎の殺し屋、サジと名乗る男:堺雅人

 

 

土門の復讐は果たされるのか。

サジと名乗る男は一体何者なのか。

美古都の心の奥底に秘めた想いとは――。

 

 

 

 

+++

 

 

 

憎しみ。

かつて愛を誓った美古都の兄…彼が殺されたことからことは始まる。

 

「この恨みは必ず晴らす…覚えておけー!」

 

 

上川隆也さん演じる土門のこの台詞から始まる怒涛の復讐劇。

ただ、その根底にはいまだに美古都への愛があって…

自分を裏切った2人への復讐。

でもそこには、いろんな陰謀が複雑に絡み合っていて…

人間の欲なんて、どこまでも尽きないもの。

その欲のままに動いた結果

裏切り、復讐、憎悪がうずまいていった鳳来国。

監獄島から脱出した土門、サジ、ペナンらは鳳来国で復讐をするために

宮中へと近づいていく。

でも、そこで待ち受けていたのはあまりにも残酷な運命。

想っていた女性が王妃になっていたこと。

彼女の心まで読み取ることができない土門。

土門という名前を捨てた彼を土門ではないかと思いながらも切なく見つめる美古都。weep

そして、どうした!ってぐらいの笑顔でバッサバサと人を斬る男サジ。

上川さん、堺さん、そして早乙女太一くんの美しい美しい殺陣。

 

とくに早乙女太一くんには女形で踊る見せ場もあって…

そりゃあ、本職ですからっ!!美しいにきまってますっ!!

美しすぎます!!!男ですよ、彼!!!!

だからこそ刀衣としての殺陣もかっこいいんですけど。。

まるで、舞うように人を斬るのです…

 

稲森いずみさんのはかなさと切なさ、あの目。

女性らしく揺れ動く様。

この様子を見て涙が出ないわけがない…

 

そして上川さんと堺さんの正反対の目。

憎しみで埋め尽くされた上川さん、笑顔の裏に隠された殺意をもつ堺さん。

だけど二人ともかっこよいんです!!!

サジに心奪われた人が何人といましたが、わかります!(笑)

でも私は上川さんが好きっheart04。(笑)

 

 

愛と葛藤する土門人の心を持たないサジ

憎しみは憎しみを倍増させ、裏切りはさらなる裏切りをうみ

待ち受ける結果は…(ネタバレになるので書かないけれど)

 

 

こんなに切なく、儚く、だけど心奪われる作品があるなんて。

いのうえ歌舞伎ラブな私は、髑髏城の七人アオドクロをMY BESTだと思っていました。

超えた…超えてしまった…wobbly

 

 

愛が生まれたここと同じ場所で憎しみが生まれる

 

 

そんな詩の挿入歌が

さらに切なさを増すのです。

 

 

 

画面いっぱいにアップになる

憎しみにあふれた土門の表情。

嫌みなほどの笑顔のサジ。

美しい稲森さん。

切ない高田さん。

 

 

そしてやっぱりいは

橋本じゅんさん、粟根さん(裏切りトキョウを若干思い出しました@髑髏城より)、山内さん

この3人が揃って面白くないわけがない!

さすがです…。

でも泣けて、でも笑えて。

 

 

だけど…ずっと想い続けた人をやっと抱きしめられたとき

 

最後は切なすぎました。。。

涙がこぼれて、とまらなくて…crying

 

殺陣の美しさ

迫力はもちろん

舞台の臨場感もやっぱり素晴らしい。

そしてゲキシネ自体のクオリティもとっても高くなってる気がします。

前よりカメラアングルなんかが断然素晴らしい!!

舞台は諭吉さんがいなくなっちゃうけど

これは、そんなことはない。

ちょっと普通の映画よりは高いけど

(前売り買うと2000円)

 

舞台を撮ったもの。だなんてレベルじゃなくて

だけど映画とも違う、だから「ゲキシネ」ですね。

 

 

感涙です。

 

試写会上演後、自然と拍手が沸き起こった映画館。

 

 

舞台のように観客が魅せられた、

生とは違うけれど、生に近い臨場感を得られたのは間違いない事実でしょう。

10月2日から公開、前売り買いました(笑)

また、行きます♪

2010年8月10日 14:38  カテゴリー: 映画 | コメント(2) |
ゲキ×シネ五右衛門ロック@劇団新感線

中州大洋にて上映中のゲキシネ五右衛門ロック。
http://www.goemon-rock.com/

舞台をそっくりそのまま映画館で楽しめるという
何とも素敵な時間をすごしてきました。
でも舞台をそのままなので、休憩も15分あって
18時半スタートの22時10分終演

■CAST■
古田新太 松雪泰子 森山未來 / 江口洋介
川平慈英 濱田マリ 橋本じゅん 高田聖子 栗根まこと
北大路欣也 他


■ストーリー■
時は豊臣秀吉の世。
稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)は
役人・岩倉左門字(江口洋介)らの手でお縄となり、
釜茹の刑に処される。 <br />
その葬儀を仕切る謎の美女、真砂のお竜(松雪泰子)。
実は、お竜たちの仕掛けにより、五右衛門は生き延びていた。
そこに現れる南蛮人ペドロ・モッカ(川平慈英)たち。
彼らに乗せられた五右衛門一味は、
南の果てのタタラ島に眠る神秘の石《月生石》を求めて船出する。 <br />
しかし彼らを追う左門字もろとも猛烈な暴風雨が襲い、
海に投げ出される.南の島に流れ着いた彼らは、
タタラ島国王クガイ(北大路欣也)の手下によって捕えられる。
絶体絶命のピンチの場に、
クガイを憎むバラバ国のカルマ王子(森山未來)、
ボノー将軍と妻・シュザク夫人(濱田マリ )が攻め込んできて

《月生石》の持つ力とは? クガイとは一体何者なのか?
果たして、五右衛門の運命やいかに!
 

 

 +++

  ロックといえば劇団新感線 !というかんじですね。
新感線の王道をいく作品でした!これぞまさに!!って。
新宿コマ劇場での上演時、何度も行くチャンスを逃していたので
やっと観れたぁ!って感じでした.リノリのロック音楽。
ガンガンに響くベース。
これが苦手。。。って方にはちょっと辛いかもしれませんが
殺陣とか衣装とか音楽の派手さに圧倒され
妙に笑いをとりにはしる台詞に笑って・・という楽しい時間になりました。
五右衛門ロック!
めーっちゃ楽しかった!!
何よりもやっぱり新感線はおもしろ~い♪です!
北大路サン演じるクガイがどーにもかっこいいのです★
そして江口サンの岩倉左門字がどーにもギター侍なのです!
結局、クガイはとても良い事をしているがゆえに ・・・
とても切ない切ない結末なのですが
何でも笑いにしてしまう、派手な演出も新感線!
もぉ超たのし~くロックな空間にいれました!

そして、個人的に大のお気に入りの吉田メタルさん。
今回もかなり良い味を出したキャラでした!
舞台を生で見ていると「ココ」ってとこを
自分の目で見ることができますが・・・
映像だとそれが出来ない分ストレスなることも多い。
だけど、ゲキシネはいつもとっても楽しくて
ストレスを感じないことが多いのですよね~
森山みらいくんのタップが想像以上に素敵でした♪
カルマ王子のような衣装、似合うな~
殺陣はやっぱめちゃくちゃカッコイイです★
殺陣の最中にごちゃごちゃ言い合ってるのも「らしい」
面白すぎます!!
橋本じゅんサンのやわやわぶり面白かった~
川平サンのペドロは最初から胡散臭さ満載で
見事に期待を裏切らず、裏切ってくれました。
そして主役の五右衛門=新太サン。
彼にしかできない五右衛門だな~と思いました。
マンガの世界から飛び出してきたんじゃないか?
という髪型に衣装に
それを面白くも時にかっこよくも演じる姿はさすがです。
ざ・新感線というお祭り騒ぎっぷり
殺陣。歌、ちょっとホロってなるところ(涙)
良かった~♪
個人的に楽しみにしていた青山航士サン。
ぬわ~喋ったー!!!と大興奮でした♪
「32歳です」って(笑)
高田サンに絡まれて、喋ります。美味しい~
でもどーみても・・・現在のほうが腕の筋肉がすごいことになってます 
「五右衛門ロック~♪」なテーマソングが
耳から離れません~。
艶やかな女性陣。とくに松雪さんと濱田マリさん。
素晴らしかったです。
スピード感がとってもある作品だったので
そのスピード感が失われずに映像化されていたことに関心しました。
五右衛門が盗もうとした月生石。
それを守ろうとしたクガイ。その五右衛門を追う左門字。
自分の利益のためだけに行動するやベドロ。
クガイを憎むカルマ王子。カルマを騙すシュザクとボノー。
クガイの思いを知った五右衛門、お竜、インガは
心を動かされていくのです。
原住民ホッタラ族。
ずっと笑顔でいる彼らが、この島が沈むと分かったとき
自分たちが滅びると分かったとき
左門字に笑顔で別れを告げる。そのとき、彼の心も動きます。
ちょっぴりホロっと涙しました。
かっこいい!のに泣けて笑える!さすが!!!です。
映画館なので飲食OKなはずなのに
どーしても舞台だと思うと
ためらうこともあったり(笑)
でもお気楽に観れるのでゲキシネ、いいですよね~。
 

2009年9月 7日 01:53  カテゴリー: ミュージカル 映画 | コメント(0) |
キャラメルボックス「嵐になるまで待って」

中州大洋にて上映されている
キャラメルボックスの舞台を映像化したもの

【嵐になるまで待って】
http://www.caramelbox.com/livespire/

を観て来ました。


キャラメルボックスの舞台は・・・日テレの動画サイトで上映されていて。
それを見ていたんですが、やっぱりちゃんとしたスクリーンで見ると
本当に生の舞台が見たくなりました



やっぱり面白い!!!
まずは視覚と聴覚、、、
テーマにあわせた音楽とダンス、動きそしてこの作品のキーワード手話
そこに目を奪われてるとストーリーにひきこまれてく感じ。

ストーリーはちょっとサスペンス。
どうなるのかわからないストーリーに引き込まれて
スピードと空間使いのうまさにやられました!!
そして涙も…(T_T)

音・証明・動きはもちろんなのですが・・・
台詞、手話がさらに「ここにしかない」世界観を作り出していて。

手話で何を言っているのか、会話の中でわかるようになっているシーンもあるのですが
手話である姉の役は、手話のみ。何を言っているのか、言葉にしていないシーンもあります。
もちろん、手話がわからない私・・・。

だけど、ぐんぐん引き込まれていくのです。
表情と動きから何を伝えようとしているのか
少しだけわかるような気がしました。
それが「手話」ではなくて、身振り手振り・・・。
そう思えたのです。。


舞台を映像化するのには、やっぱり臨場感が多少なりとも
失われてしまうものだと思うんです。
好き好んで、私もDVDを購入していますが...
それが全く失われてないんです!!

カメラワークとかが凄く上手い!!
舞台上での空間の使い方が、映像になっても失われていない。
舞台の臨場感がちゃんとあるのです!!
なのに、映像であることの醍醐味もきちんと出ていて。
素晴らしいなと思いました。


ある台詞がきちんと伏線になっていて。
ファンタジーのようなサスペンス。
期待以上に*pnish*の土屋くんも良くて。

中州大洋があまりにも綺麗な映画館で
劇場並みの客席で
リクライニングで寝そう・・・と思ってたのに
ぐんぐんその世界に染まりました。

しい」のに「しくて切ない」
そんな不思議な世界です。

人が人を思うが故の結末に涙がとまりませんでした。
思わず拍手したくなるような・・・感覚。

映像作品として、舞台として。
両側面から楽しめました!

キャラメルボックス
次はちゃんと劇場で見たいです
 

2009年4月26日 19:38  カテゴリー: ストレートプレイ 映画 | コメント(0) |

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生まれも育ちも博多っこ。
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福岡シティ劇場杮落し「オペラ座の怪人」
その世界,スケール
音楽・・すべてに衝撃をうけ
ミュージカルにハマりました。

今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

人との出会いも作品との出会い
全てが「一期一会」
良い役者さん、良い作品。
出会うことで自分も成長したい
そぉ日々感じています。

レポというよりは・・・
個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
舞台の魅力を知ってもらえたら
なんて思っていますm(u_u)m
特に同世代に!!

ミュージカル以外にも
ストレートプレイ・小劇場
興味があれば足を運んでいます。