ミュージカル
星降る夜に踊る恋バナ7/31マチソワ・8/1マチソワ(千秋楽)4回まとめて
シェイクスピア「恋の骨折り損」をモチーフにした
オリジナルミュージカル。
 
星降る夜に踊る恋バナ
 
 
まとめてでごめんなさい。
7/31 マチ・ソワ&8/1 マチ・ソワ
まとめて書きます
 
 
Cast
 
牛尾馨:上野聖太
対馬心一:清水裕明
大倉憲次郎:倉田英二
伊藤やまと:佐藤弘樹

早乙女あおい:RiRiKA
真木英里子:宇野まり絵
六条小百合:福田えり
水野純子:斎藤綾香

鮫島幸代:荒木里佳
カメラマン:山本泰弘
アシスタント:藤田たかや

朝比奈:渡辺慎平

牛尾詠太郎:安部三博
あおいの祖母:井上喜代子

メイド:菅原奈月
メイド:守屋由貴


Story

ある夏の日、都内の某一流ホテルに一人の青年が呼び出される。
亡き祖父の遺志により、彼は大ホテルチェーンを相続することになった
しかし彼がその遺産を手に入れるには3年間結婚せず、
祖父が創業した山奥のおんぼろホテルを
一流に立て直さなければならないという条件が
遺言状に書き記されていた!
同じころ、ホテルのロビーでは披露宴の直前に
花嫁が逃亡したと大騒ぎ! 何かがはじまる予感?

一週間後、山奥のホテルにやってきた若社長は親友3人とともに
3年間女断ちしてホテルを再建するという誓約書に署名する。
そこに突然やってきたワケあり美女4人組。
一目で恋に落ちた男たちは固い誓いを守れるのか?
無事にホテルは再建できるのか…
スキャンダルを食い物にする女パパラッチを巻き込んで
恋の大騒動がはじまった!
 
 
+++
 
日々進化するステージでした。
終わったので、ネタバレ含みつつ感想etcを…
 
 
おとぎ話をはじめましょう~♪と鮫島役の荒木さんが歌います。
これが物語の始まり…
おとぎ話。そう、そこは虚構の世界であって
でもどこか現実にもありえなくもない?話。
 
ホテルを相続することにした馨。
3年間の女絶ち。
それを聞いたパティシエ津島心一は「馨さんフィアンセは?」と聞きます。
 
「婚約破棄…3年も結婚待てないって」
 
馨さんが少し切なく言う姿にぎゅって胸が締め付けられました。
 
でも犠牲にするものは何もない!仕事に専念するのだという思い。
そして仲間にどうする?と聞きます。
ここで馨が歌う歌が、んーレ・ミゼラブルのアンジョルラスみたいに見えた(笑)
 
ここで思ったのは
男性に慕われる男性って素敵だなってこと
馨さんのホテル再建への規則を一緒に守る
一緒に頑張る。将来を捨てて、レールに飛び乗り
このホテル再建に力を注ぐ。
犠牲も大きいけど、それでもそこまで思わせてくれる馨さん。
その彼の人間らしい部分も見え隠れしながらも
 
やっぱ凄いなって。
 
そういう男性って素敵だなーって思いました^^
 
そして訳あり女性
そう、結婚式から逃げた早乙女あおい(お天気おねえさん)
と友人3人が天水館へとやってきます。
 
この4人の会話、それぞれのキャラは
「あー、こういう人いる!」って
どこかに共感できたりする。
女子会でわいわいきゃーきゃーいってる感じそのものです。
だからこそ、共感ポイントが沢山。
 
運命の人じゃない。
そう気付いて逃げだしたというあおい。
 
運命の人かー…
 
そうレールを飛び降りたあおいと
レールに飛び乗った馨
 
二人が出逢ってしまうのですが
二人はお互いの祖父、祖母が婚約したものの
早乙女家が婚約破棄。
よって付き合いを禁じられた家柄同士。
 
でも、そこは馨さんの優しい計らいで
天水館の中にある宿泊施設ではない離れに
泊まることになります。
 
それぞれがそれぞれに一目ぼれしたそのとき
後見人、朝比奈さんの心配はつのるばかり
そこへ訪れる鮫島さん率いるマスコミ。
 
そんな中、試行錯誤で男性4人は立て直すために
女性4人は癒しの旅へと満喫。
 
その男性陣のチームワークが日を増すごとに
どんどん結束していって
なんかいいなーって思った。
やまとと心一くんの関係とか。
みんなでワイワイやってるのとか。
「生きてる」気がしました
 
 
そして千秋楽だったかな?
恋に悩む憲次郎さん。
彼がすっごく真っすぐに悩んでいて
なんだか詠太郎さんとのやりとり(確か2幕の雨が降ったとき)に
号泣してしまいました。
 
あのね、生きてるなって思ったの。
 
みんな舞台の上で演じるのではなく
一人の人間として生きています
だけど虚構の世界で
さらにそれが箱が小さくなれば
リアルと嘘の狭間が難しくて。
だけど、この作品はそれがいい塩梅だった。
 
 
馨さんが怒ったり
恋したり悩んだり
やけ酒したり…
その1つ1つが人間味があって
 
詠太郎さんが
 
思いを馳せて歌って
 
涙がでて
 
 
結局あおいさんたちが
待っててねと言い残し
帰ったあと
 
必死にホテル再建に力を入れた彼ら。
 
詠太郎さんが歌う元で
土を掘り
種をまき丁寧に土をかぶせて
そこに水をまく馨さん。
 
種はまかなきゃ花は咲かない。
でも彼がまいた種ならきっと大輪の
美しい花が咲くだろう・・・。
 
そう思えた千秋楽。
 
 
カーテンコールの挨拶で
男泣きだった主演、上野さん。
 
オリジナルの主演、そして初主演
重荷は沢山あったでしょう。
でもすごくすごくすがすがしい顔でした
 
初日の何倍も達成感と充実感で
いい顔になっていたと思います。
 
そしてアドリブが日々増していくのですw
カメラマンとアシスタント
実は鹿山と馬場(笑)
重ねて呼ぶと馬鹿…ってくだりも「間」がよくなったり
 
やまとくん心一くんと朝比奈さんのやりとりも
心「問題です。おっさんはなんかいおっさんと呼ばれたでしょう?」
だったり
心「整いました!若の腰ぎんちゃくとかけて朝比奈ととく。その心は?」
や「おっさん」
朝「いや、おちてないから!」とか
 
さっちゃんはね~♪の音で
心「おっさんはね~朝比奈っていうんだ」
や「ほんとかな?」
朝「ほんとだよ!」って
 
3ver見れました!
鮫島さんのアドリブも面白かったし…
 
アシスタントがカメラマンの先輩を励ます「人食いざめに感情なんかないんですよ」
のアドリブや間も面白かったし。
 
女性陣が男性をからかおうとたくらむシーンも
ダンス、歌とかっこよくてかわいくて!!
 
最後、誓約書を破り捨てみんなは結ばれます
そこであおいの父が亡くなった知らせがはいり
待っててねといいのこし去っていきます。
愛の力で再建すれば相続できる遺産。
彼らはそこに残り種をまき、庭園を再現し
再び努力していきます。
 
そこへ4人が帰ってきます。
「待っててくれた?」というあおいに
「今年の七夕も晴れたよ」という馨
 
ラストに8人で歌ううたは
詠太郎さんが歌っていた歌と同じメロディで
歌詞が違うのです。
悲しい歌詞が喜ばしい歌詞に…
なんだか不思議なぐらい
心がじーんと染み渡り…
 
 
会えなくても
心の支えにして
生きていくことができる愛情
 
それって凄い素敵だなーって。
そういう恋愛っていいなーって。
っていうか大人の恋だなーって。
 
まっすぐな気持ちでいたから
まっすぐな気持ちで答えてくれた人がいて
 
朝比奈さんの
いくつもの人生の穴をうめて欲しいと
孫の馨さんに期待してたのでしょう
って台詞が
日に日に力強くなっていって
どんどんその台詞に泣かされました。
 
最後はHappyendです。
 
楽しい楽しいカテコです。
 
幸せをありがとう!と叫びたくなる
ひと夏の思い出。
アッというまに駆け巡った4日間。
 
再演してほしいなー
CDほしいなー
DVDほしいなー
 
それぐらい大好きな作品です。
 
誰がとは超えて
みんなが。
いろんなことを乗り越えて成長し
そして役者自身もきっと成長した
素敵な作品でした♪
2010年8月 4日 15:18  カテゴリー: ミュージカル 東京 | コメント(0) |
星降る夜に踊る恋バナ7/30大塚萬劇場(2日目)
シェイクスピア「恋の骨折り損」をモチーフにした
オリジナルミュージカル。
 
星降る夜に踊る恋バナ」 2日目
 
 
Cast
 
牛尾馨:上野聖太
対馬心一:清水裕明
大倉憲次郎:倉田英二
伊藤やまと:佐藤弘樹

早乙女あおい:RiRiKA
真木英里子:宇野まり絵
六条小百合:福田えり
水野純子:斎藤綾香

鮫島幸代:荒木里佳
カメラマン:山本泰弘
アシスタント:藤田たかや

朝比奈:渡辺慎平

牛尾詠太郎:安部三博
あおいの祖母:井上喜代子

メイド:菅原奈月
メイド:守屋由貴


Story

ある夏の日、都内の某一流ホテルに一人の青年が呼び出される。
亡き祖父の遺志により、彼は大ホテルチェーンを相続することになった
しかし彼がその遺産を手に入れるには3年間結婚せず、
祖父が創業した山奥のおんぼろホテルを
一流に立て直さなければならないという条件が
遺言状に書き記されていた!
同じころ、ホテルのロビーでは披露宴の直前に
花嫁が逃亡したと大騒ぎ! 何かがはじまる予感?

一週間後、山奥のホテルにやってきた若社長は親友3人とともに
3年間女断ちしてホテルを再建するという誓約書に署名する。
そこに突然やってきたワケあり美女4人組。
一目で恋に落ちた男たちは固い誓いを守れるのか?
無事にホテルは再建できるのか…
スキャンダルを食い物にする女パパラッチを巻き込んで
恋の大騒動がはじまった!
+++
 
今回は、全4日間6公演限定のミュージカル!
小劇場なのに生オケ(生バンド)という豪華っぷりで…
素敵なヴァイオリンの音色にうっとりです♪
私、弦楽器の音って大好きなんですーっ!!
 
 
今日は結構、皆様カミカミでした…(^^;
だけど、主役 牛尾馨が
昨日まではパティエや鮫島さんにもっていかれているなーと
思ったとこがあったのですが
全編通して「主役」に見えてきたのは大きな変化!
 
しっかりと前を見据えるその姿は何にも変えられないです。
女だちするといったのに
結局恋におちてしまう男性陣。
 
それをお互い飲みながら吐露しあい
それでもしっかりと
自分の途を自分で決める姿は
「男らしく」「誠実」
 
おとぎばなし
 
そう言うだけあって
やっぱりおとぎ話の王子様とまでは
いかないまでも
 
イイ男性だったりするわけですが
 
時々それぞれに見える「人間味」
そこにぐっとくるわけです。
 
そんな2日目。
いいなーと思えるシーンが増え
ぐっといろんなものが増してきた2日目。
さて、次はどんな変化が待っているのか?
 
 
毎日が同じじゃないから生の舞台は楽しい
進化していくからオリジナルはもっと面白い。
小さい箱で
でもがっつり3時間。
素敵なミュージカルを楽しめました!
2010年8月 4日 14:47  カテゴリー: ミュージカル 東京 | コメント(0) |
星降る夜に踊る★恋バナ@7/29初日
シェイクスピア「恋の骨折り損」をモチーフにした
オリジナルミュージカル。
 
星降る夜に踊る恋バナ」を見てきました!
 
東京で小劇場でミュージカルって素敵です!
 
 
Cast
 
牛尾馨:上野聖太
対馬心一:清水裕明
大倉憲次郎:倉田英二
伊藤やまと:佐藤弘樹

早乙女あおい:RiRiKA
真木英里子:宇野まり絵
六条小百合:福田えり
水野純子:斎藤綾香

鮫島幸代:荒木里佳
カメラマン:山本泰弘
アシスタント:藤田たかや

朝比奈:渡辺慎平

牛尾詠太郎:安部三博
あおいの祖母:井上喜代子

メイド:菅原奈月
メイド:守屋由貴


Story

ある夏の日、都内の某一流ホテルに一人の青年が呼び出される。
亡き祖父の遺志により、彼は大ホテルチェーンを相続することになった
しかし彼がその遺産を手に入れるには3年間結婚せず、
祖父が創業した山奥のおんぼろホテルを
一流に立て直さなければならないという条件が
遺言状に書き記されていた!
同じころ、ホテルのロビーでは披露宴の直前に
花嫁が逃亡したと大騒ぎ! 何かがはじまる予感?

一週間後、山奥のホテルにやってきた若社長は親友3人とともに
3年間女断ちしてホテルを再建するという誓約書に署名する。
そこに突然やってきたワケあり美女4人組。
一目で恋に落ちた男たちは固い誓いを守れるのか?
無事にホテルは再建できるのか…
スキャンダルを食い物にする女パパラッチを巻き込んで
恋の大騒動がはじまった!


+++



祝!初日!

オリジナルの初日ってすごい緊張感で
でも誰がとかじゃなくて
本当に素敵な物語でした。
それぞれの恋にきゅんきゅんして。。。
祖父、詠太郎を演じた安部さんが
すっごくいい声で。
(祖父なんだけど若いころなのでおじさんぐらいの世代です)
バラードを歌われるんですが…
涙が勝手に出てくるぐらいじーんと染み渡る歌声でして
すっごくすっごく素敵でした!

あと清水さんが男性4人ではもるときの
高音がきれいでした!

やまととパティシエで笑いどこもっていきます。
朝比奈さんもいいキャラしてます。
鮫島さんもかなりおいしい!
そしてカメラマンとアシスタントの名前は
おちなので書きませんw

でもすっごく面白くて
でもすうごく泣けて
じーんとしてうるうるしてきゅんきゅんして。

初日で、まだあと5回だから
詳しくは書きませんが
馨くんに見えた影とか
馨くんが星を見上げるときとか
ワインのボトルでフェンシングのまねごとするのとか
(あれ?どこかで見たような…笑)

なんか、面白かったり
悲しかったりうるうるしたり
切なくなったり。

恋と仕事どっちなの?
って
いつも付きまとう問題。

恋ってどうしようもない。

そんな恋のお話。

絶対誰かに誰かが共感できて
女子同士の会話も女子会みたいで楽しくて
わかる!わかる!って。

えりさんがすっごく素敵!かっこいい!
あんな着こなししようって参考にしてみたり(w

メイドさんたちもお声がきれい!

っていうかみんなすっごい!!!


でも、カテコで最後に挨拶をする
御曹司は、本当に本当に素敵でした。
誰よりも誰よりも輝いていました。
挨拶する姿に、「あ、主役なんだ」って想って
じーんとしました。

明日はどんな恋に共感するんだろう?

人が人を想って
そんなお話がいろんな形だけど多い。
最近すっごく素敵な作品に巡り合ってます。
嬉しいです。


みんないいお話なので!!
当日券ありますから!!
是非、大塚「萬劇場へ」!!!!
 
2010年7月29日 23:59  カテゴリー: ミュージカル 東京 | コメント(2) |
東宝レ・ミゼラブル&三銃士

興奮してうてない~(笑)

キャストがでましたので、観劇日記ではありませんが

発表しまーす!



バルジャン

山口祐一郎・別所哲也・吉原光夫

ファンテ
知念里奈・新妻聖子・和音美桜

エポニーヌ
笹本玲奈・平田愛咲・ジェニファー・ベリ

ジャベ
石川禅・岡幸二郎・今拓哉・KENTARO

テナルディエ
駒田一・三波豊和

アンジョ
上原理生・阿部よしつぐ

コゼット
神田沙也加・中山エミリ・稲田みづ紀・折井理子

マリウス
原田優一・山崎育三郎・野島直人

マダム・テナ
森久美子・阿知波悟美

SPキャスト
ジャベ:鹿賀丈史
ファンテ:岩崎宏美
エポ:島田歌穂
マリウス:石川禅
アンジョ:岡幸二郎
司教:林アキラ
テナ:斎藤晴彦
マダムテナ:鳳蘭
バルジャン:今井清隆

アンサンブル(漢字違ったらごめんなさい)

石川剛、石崎幸治、宇部清之、大津裕哉、尾崎功斐、鎌田誠樹
清長之介、清原尾仁、後藤??、五島隼人、杉山有大、高舛裕一?
高山光乗、武井??、谷口浩久、田村?一、土屋研二、土倉有貴
西川大貴、二宮優樹、HILUMA?、藤岡怜、穴田有里、池谷祐子
絵理、北川理恵、??恵子、坂本幸香、SACHI、さとう真?子
高田夏矢子、谷口ゆうな、中村美貴、野田久美子、曲木佐和子
万理紗、三戸憂理、山岸麻美子


iphoneで拡大してもアンサンブルがこれが限界でした…
わかんない漢字し、漢字つぶれてるし…

でも嬉しいキャスティングですねー!



*****


三銃士


ダルタニャン:井上芳雄
アトス:橋本さとし
アラミス:石井一孝
ボルトス:岸祐二
ミレディ:瀬名じゅん
リシュシュ―:山口祐一郎
アンヌ:シルビア・グラブ
コンスタンス:和音美桜
ロシュフォール:吉野圭吾
バッキンガム:伊藤明賢
ルイ13世:今拓哉
役者/ジェームス:坂元健児

2010年7月16日 12:37  カテゴリー: ミュージカル レ・ミゼラブル 東京 | コメント(0) |
劇団四季ソング&ダンス55Steps@6/29長崎ブリックホール

劇団四季 SONG&DANCE 55ステップス

長崎ブリックホール 全国ツアー2010の千秋楽

いってきました!

 

凱旋公演の東京があるとはいえ・・・

1月から約半年かけてまわった全国ツアーの楽。

その直前だった福岡公演。

なんだか、私にとっては11月から続いたSong&Danceが

一区切り終わりを迎えた。

そんな日でした・・・

 

ブリックは、音をマイクが吸収し

とっても良いスピーカーで音を全体に広げてくれる感じ。

そして、これで長いツアーがLASTだ!ということもあってか・・・

意気込み、勢い、最後の力を振り絞り

そして舞台に立つことを楽しむ役者さんからたくさんのパワーを

舞台の上から送っていただいた気がします。

 

 

★全国初日の感想はコチラ

★福岡千秋楽の感想はコチラ

2こ前に大分の感想を明記しています♪

 

 

#Cast
**ヴォーカルパート**
金森勝 村俊英 李涛
金平真弥 織笠里佳子 福井麻起子

**ダンスパート**
水原俊 斎藤准一郎 厂原時也
徳永義満 西尾健治 花島佑介
金久烈 新庄真一 前田順弘
  
加藤久美子 駅田郁美 井上佳奈
須田綾乃 柴田厚子 岡村美南
海野愛理 原田麦子 今彩乃 小菅舞 

 


#Act1

客電が消え、緞帳に「55」と表示された瞬間・・・

客席がシーンとした一瞬の瞬間。

その静寂の間に・・・鳥肌がたちました。

幕が開けば降りるのです・・・その最後の瞬間。息を呑むかのような静寂

客席がみんなその「55」という文字にそれぞれの思いを馳せていたのかもしれません。

 

♪over ture 間奏曲(田舎人の合唱のフーガ)/ヴィバルディの四季

静寂したなかにながれる明るい音楽と

劇場中を包みこむミラーボールの光

輝きはいつも以上で、これからはじまる最後の公演への期待感と

ついにはじまってしまった。。。というどこかさびしい気持ちで

いつも以上に光が輝いて見えたのは気のせいでしょうか?


♪ようこそ劇場へ
(村さん→李さん→金森さん)

村さんの二度目の「ようこそ!」で鳥肌たちました。

勢いが私が見た中で1番あった気がします。

虜になるさ~♪へ繫がる一言。

本当にゾクっとしました・・・これからの1幕に・・・。期待をこめて。


♪アプローズ(金平さん→福井さん→織笠さん)

黒いTシャツの西尾さんが登場し、

ベース音が響くと鳥肌がまたもやたち、涙があふれてきました。

「世の中が嫌な時、あの音が聞こえて♪」

私はこのときを思い出すんだよな~なんて思いながら。

女性ボーカル3人が歌いあげると

ダンサーが入り混じってのダンスに変わります。

気合いを入れるかのような男性ダンサーの声にまたもやゾクっと。

この曲は舞台に青春をかけた~とその後にスンラさんたちの挨拶で

あるのですが・・・。本当に今、この瞬間を舞台の上で生きている俳優たち。

彼らがとても輝いてみえました。

やっぱり、ダンサーさんたちのパワー圧倒されました。

金平さんの挨拶の目の走ってくる姿がカワイイ!

みなさま~」って言い方が語りかけてくださってるようで好きです。

この挨拶にあるように、以前も日記に書きましたが

最初はたった数名だった劇団四季。そのキッカケの意味を示す

黒Tの西尾さんが差し出すハット。ひとり1000円づつ出し合った

という当時の1000円の重み、それがあるからこそ今がある。

たったイマ、目の前の舞台にたっている人、一人一人にも歴史がある。

そして、そこに至るまでにもさまざまな歴史があるのです。

この曲を見ていて思いました。彼かが本当に舞台が好きで

板の上が好きであると同時に、 偉人でなくても一人一人の歴史は深いのだと 


(アプローズより)


♪愛の物語(織笠さん)

いつも以上の気合が感じられました。

高音がキレイでパワフルで。

時は古代~の圧倒的な力・・・

ダンサーたちも負けじと熱くてこの次へ続いていく

その物語が見えました。

一瞬にしてそこはアイーダの世界になったのです。


♪勝利ほほえむ(李くん)

男性陣のパワー。

李くんの圧倒的な力。

何だか走馬灯のように福岡千秋楽が思い出されました。

あのときも、最後だとみんな力を振り絞るかのような声をだし

力いっぱいのステージだったことを・・・

♪星のさだめ (金平さん・金森さん)

涙・・・いや号泣ですweep

いつかはくる別れの時が・・・

そう歌う金平さんのせつなさ

なぜやってきたか別れの時が

そう歌うスンラさんの震えるような声が・・・

手を伸ばすけどすっと振り払う・・・その潔さ

逃れられないと嘆く彼女・・・

その手をそっと戻すスンラさん

この歌は本当に本当に大好きな歌なのです。

大好きすぎる歌で、福岡でも何度も涙し

全国でも涙し、他の方がLIVEで英語で歌っても涙し・・

せつなさのなかにある強さ。はかなさ・・・

そして千秋楽にきくとさらに思いは深く聞こえてしまう・・

切なくて切なくて、涙をぬぐうのも忘れなきました。
 (アイーダより)

♪シャドーランド (福井さん)

下手階段から登場

今回は前髪がありました!!!

力強いナラ。一瞬にして世界観を変える福井さんの力に涙です。

決めたの~♪あたりから、どんどんかっこよく見えてきて・・・

高音もしっかりと伸びて力強くて

みんなでのダンスも鳥肌がたつ程で

その後センターですわり込んだとき、打ちひしがれたような姿に涙

その後、戻ってくるわ~♪のときのパワー。

みんなの真ん中に行く前に顔をあげたとき、決意したかのような表情。

ハッとしました。。ゾクゾクと鳥肌がたちました。

涙もでました・・そして、なんだか背中を押してもらえた気がしました。


♪早く王様になりたい(前田くん・西尾さん)

レフリーは新庄さんでした♪

西尾さんが大分より面白かったです(笑)

女性でワイワイとレフリーにいろいろいってるのは

金平さんなんですね。

麦子さんがめちゃくちゃ可愛いです。

そして、セクシィーです。

前田 順弘さん、西尾さんの掛け合いが「形」になっているけれど

いまいちかみ合ってなくて。そこが絶妙な味で

そこに微妙な味を持つレフリーと、徳永さんチャンピョン!

すごいたのしいー!って思えました♪

(ライオンキングより)

♪最新ニュースのジャヴァ (金森さん・織笠さん・村さん)

スンラさんの1つ1つの言葉が響いてきます。

「さて、お次は~」のスンラさんと

織笠さんの「ザルツブルクの高原」「そして~」の言い方や

台詞の間がとっても好きです。

(壁抜け男・・・より)

♪僕の願い(李くん)

鐘の音が聞こえた瞬間になぜだか涙が出てきました。

李さんのこの曲は福岡からずっと聴いてきました。

もしこの願いがかなうなら 行きたいな みんなのもと

光浴びながら 1日だけでも暮らしたい

その言葉が何故かとてもとても切なく聞こえるんです・・

みんなは今日も忙しくして 楽しくいきいき暮らす

歩いてみたい 散歩したい

この歌詞であることを思い出したんです。福岡でも思ったのですが・・・

私には障がいを持っているため、自由に歩くことや

自分の意思を伝えることができない妹がいます。

もしかしたら、いいなって思ってるのかな。それを伝える術を彼女は持っていないだけで

知らないだけで・・・心の中でそう思っているのかな。

彼女がソンダンをみたときどうおもったのかな?なんて。

そうやって自分の周りの色んなことと重なると涙が出てきてしまって・・・

♪トプシー・ターヴィー (金森さん)

全てがさかさま」がとっても台詞調でした!

恋に冒険」の言い方が冒険できそうで好き!!

そして、西尾さんの真顔メイド!少し笑いがおきていましたが

それをみるスンラさんもまた「じっと」ガン見で面白かったです。

エスメラルダだ~の「だ~」が伸びていていました!

タンバリンキャッチ成功!

床がすべりやすい会場のように感じたのですが

カトクミさん素晴らしいダンスでした。

いつも以上の勢いでした!みんなが・・・

やっぱり美しくかっこよかった^^diamond

もうラスト祭りです!楽しかった~!!!!
 
♪ゴット・ヘルプ (金平さん・李くん)

李くんカジモドを見つけたときの金平エルメラルダ。

かけよってそっと縄をはずす姿は涙があふれました。

すごくそっと、優しさと暖かさを感じて・・・

わからないけれど・・っていいながらも必死に伝え訴えようとする姿。

祭りのあとの静けさ・・・ コーラスの村さんや織笠さんの声も

この空間にあたたかさを増してくれて、、、

お面を金平さんの手からとった李くんはおびえていたのに

それを引き止めて、大丈夫というように手にほほを寄せキスをする金平さんの表情

そしてあわてて走りさる彼に見入ってしまいました。

ネックレスを彼女に落とす彼の顔は幸せそうで、

もらった彼女の顔は祈りという時間で

優しさに満ち溢れていました・・・

(ノートルダムの鐘より)

♪チム・チム・チェリー (村さん)

おれの縄張りだ~の言い方が村さん!って感じで好きです。

(メリーポピンズより)

♪I Have a dream
(福井さん)

福井麻起子さん、なんて素晴らしい!!!!

果てしなく号泣です。

大好きなマンマミーア。

私にとっては、思い出の作品です。そういうのもあるかもしれないけど

本当に「シャドーランド」に続きまた背中をおして貰えた気がします。

自分の信じた道を行こうと・・・。


♪手をすり抜けて (織笠さん・福井さん)

織笠さんのドナ。本当に優しいお母さんで・・・

きっと帰ってきてねお願い。ってそういうドナが

本当に母親ってそういう気持ちになるんだろうなって

自分の母をそこに重ねてしまいました。

私は中学生の頃から、あちこち遠征といって飛び回るようになり

いろんな場所を旅行してきました。

そのたびに母はきっと心配だったのかなって。

そして時よとまって~で涙腺は崩壊。涙がぬぐえない・・・

ケンカもしたけど、この歳になってようやく色んなことを分かり合える

分かち合える親子関係になってきた・・・気がしてたから。

子供はいくつになっても子供なのだと思います。

そして親はいくになっても親なんですね。きっと・・・

(マンマ・ミーアより)

♪ドレミの歌 (金平さん)

楽しいドレミでした!

会場が1つになる瞬間で大好きです♪

金平さんが高いレをお願いたたかせて~って村さんに言う姿がカワイイです。

そして李さんと西尾さんのシンバルが楽しそう♪


(サウンドオブミュージックより)

♪part of your world (福井さん)

またまた、福井さんに背中を押してもらいました。

一瞬にしてそこは海の中・・・

照明効果もあり、アリエルなのだけれど

夢見る女の子。そんな風にも見えます。そこがソンダンの面白いところ。

全てを失う痛みさえ、今ではこわくはないから。

あらゆる迷いを振り捨て 開くのよ。新たな扉をこの手で

そのときに開く幕と、扉・・・

決めたことなら好きなことなら、覚悟して挑めるとはよくいいますが

本当にそのまま。この前向きな訳詩好きです!

そして、最後だからでしょうか今まで以上に歌い上げてくださった福井さん。

輝く日差しを胸に抱きしめよう

そう、日々の日差しを抱きしめ、前に進もうと思えました。

いつかは見つけよう、本当のあたしを

そう「いつか」でいいんだ、あせらず自分の道をすすんでいこう。

未来ははるかに広がっていて、まだまだ知らないことだらけだから。


(リトルマーメイドより)

♪Be our Guest

ソロは金久さん(グヨルさん)

ノリノリのグヨル氏、素敵です。

汗シャワー健在!そして笑顔のダンスのガンちゃんも素敵です。

この曲になると楽しいけど、とっても悲しくなります。

あっという間の1幕が終わることを告げる曲だからです・・・

でも、また色んな思い出が走馬灯。涙が出そうでした。

私は楽しんでいいんだ!そう思ったのもこの曲のおかげだったな~。

(美女と野獣より)


#Act2
♪夢を配る (金森さん・加藤さん・李くん)

始まる前の静寂がやっぱり千秋楽って雰囲気です。

はじまってしまった二幕・・・

カトクミさんのシルエットがキレイすぎて。。

アンドリューロイドウェバー」がいつもより落ち着いていて

深みを増していました。

(夢から醒めた夢より)

♪夢をつづけて(金平さん)

サイドからの観劇だったので

横向きの立ち姿を見たのですが美しいです。

金平さんは歌い上げ系がとってもお似合いですね♪


♪見果てぬ夢 (村さん)

あげろじゃががーい。の高音から

村さんの低音・・・

なんだかユタで聞くよりも、いっそう深く

そしてまるでショーのような空間。

なんだか劇場で「体感」しないとできない不思議な空間に

何もないのにそこには何かあるような空間に誘ってくれた気がします。


(ユタと不思議な仲間たちより)

♪アレキサンダーズ・ラグタイムバンド

スーツ3人の西尾さん、金久(グヨルさん)、徳永(まんにんさん)

シルエットが美しくて、感嘆しました。

ムカデも決まっていたし、前田さんのバック転もキレイでした!

思わず拍手!!


♪名も知らぬ人(李くん・福井さん)

前回も同じようなことを書きましたが

福井さんが、通路を歩く李くんを必ず

ずっと目でおっていて、

彼が捌けていった上手側のドアをずっと見つめて歌っていて

とても切なかったです。

なんで、人は人に惹かれるのでしょうね

これは恋なのですが・・・そうじゃない、いろんな人とのめぐり合わせを

ふっと考えてしまいました。


(異国の丘より)

♪二つの祖国 (織笠さん)

もう素敵すぎて

何を言えばいいの・・・

とはこのことです(笑)

(李香蘭より)

♪炎の祈り

♪バリ舞踊

♪祖国 (金森さん)

スンラさんの目には涙が見えました

目が潤んでいました・・・私は号泣でした

そして、何を思ったのか死ぬ間際をは思えない

死刑を宣告されたとは思えない

まっすぐな目で穏やかな表情で歌っている歌。

意を決したように上る階段、1段1段丁寧に・・

そこに待ち受けているのは死なのに・・

彼にはあの切なくでも光輝く星がどう見えたのか・・・

背中から感じた色んな思い。

祖国を思い、そして決心をし、決別をし・・・

そこに残してきた家族を思い・・・

涙があふれてぬぐえなくて、いつも以上に光が焼く星が切なくて

(南十字星より)

♪ピラトの夢(村さん)

そこから流れを受けてのこの曲。

村さんはそこにいる階段に登っている4人を見つめて

歌い始めます。2曲が別々の演目なのに繫がって意味が

切なくて苦しくて。グっと締め付けられた胸が、さらに痛みました・・・

(ジーザスクライストスーパースターより)

♪ラム・タム・タガー (李くん)

上手通路より登場の元気すぎるタガー!

千秋楽バージョンでしょうか?

チェっ。の前もとても面白かったです。

なんだかくるくるまわってました(笑)

WOW!とかさけんでるタガーがとっても元気で大好きです。

でも・・・


♪メモリー(織笠さん/福井さん)

この歌になると、さっきとは別人(別猫?)

のようにじっと前を見ています。

チラっとだけ、織笠さんを見つめます。

何を思っているのだろう・・・何が見えているのだろう・・・

楽しさのあとの静寂は余計に切なくて

涙がでましたcrying

赤ドレスが須田さん

力強く、下手通路をあるく前に髪の毛をかきあげ

ドレスをすっともち、まっすぐに前だけ見て階段をおりる姿には鳥肌

そして福井さんがそれを見つめ、織笠さんを見つめたあとに

まっすぐに歌う姿。またしても涙、涙・・・

お願い~と手をのばる織笠さん。。。

何か、懐かしみ悲しむだけじゃないその姿が

それまでの須田さんおダンスと重なってグサっと突き刺さりました。

ほら、見て・・明日が。 そう明日はやってくるのですね。

(Catsより)

♪The Music of the night(村さん)

全国版演出で好きなところです。舞台転換の間

暗くなった舞台にマントにシルクハット(村さんと同じ格好)

新庄さんと斉藤(准)くんがカンテラを持って登場。


走り回りセンターで何かを見つけたような表情で顔を見合わせて走りさる

いつもの扉(穴あきパネル)があいて村さん登場。

オペラ座の怪人は私の原点です。

美しいその世界に魅了され、気づけば私は

ミュージカルが大好きになっていました。

だから大好きな歌なのです。村さんの響きわたる歌声と

バレエが重なり合ったとき、全ての原点に感謝をし

この世界へ出会わせてくれた色んな縁に感謝をし涙がでました。 

(オペラ座の怪人より)

♪飛躍に向かって
(金森さん)

大好きなスンラさんの飛躍!

会場が1つになってノリノリの瞬間!!

スンラさんの熱唱にパワーを頂きました!

諸悪の根源は何かやっていらっしゃったかな。

曲が盛り上がるにつれて、スンラさんもどんどん盛り上がっていって

もうなんか凄い凄い、これが「生」だ!と思いました。

♪ブエノスアイレス(金平さん)

金平さんのエバが実際に見たくなるようなブエノス。

EVITAいつかやってほしい~

若さの中にもその同世代にはない色気を持っているからこそ

彼女はきっと男性をひきつけてたのだろうなーと

思わせる素晴らしいエバでした。

高音で男性が回りを男性が囲むところ

あ~やりすぎたなら~」ではひとりひとりと目をあわせるようにされていて

細かい部分にすごいなーと感動しました。

(EVITAより)

♪スターライト・エクスプレス
(李くん・村さん)

やっぱり「スターライトエクスプレース!」といった李くんが

顔を下げ、あげた瞬間・・・目が潤んでいました

で・・・赤いパンツが見えました(笑)

大分より少し後ろ目だったので、より照明が

会場全体を青く包むのが伝わってきたのですが・・・

やっぱり後ろからくる探してた声に、彼はハっと何かに気づかされ

そしてこれから歩きだしていくための力をもらったのかな。なんて思いました。

歩き出せば未来はかわる。そう歌う村さんの声に

私も引き寄せられるようにパワーを頂きました。

迷わず進め明日へ。そうか・・と本当に背中を押されてばかりです。


(スターライト・エクスプレスより)

♪ヴァリエーションズ

カトクミさん。最初からやはりシルエットが美しい。

自然と出てしまう拍手・・・

必死に声を出すダンサーさんたち。

美しさの中に見えるたくましさ、はかなさ、せつなさ。

歌だけじゃない、ダンスだって音楽だって、何でだって

表現することは出来るのだと。ダンサーさんたちに拍手!


(アンドリューロイドウェイバー ソング・アンド・ダンスより)

♪スーパースター (金森さん)

前奏からテンションがあがります。

やっぱり素晴らしいです!もう本当に感嘆というか

最後のジーザーズ!!!!の叫びはもちろんですよ!

でもみんなが一つになってる歌。

大好きです

この時間、この空間。

(ジーザスクライストスーパースターより)

#カーテンコール

♪I got Rhythm 

まずはTaP!

駅田さんstart。音がしっかりと出ていました!

その後、青つなぎの斉藤(准)くん登場!

で、オレンジつなぎのガンちゃん登場でピースscissors

それを真似する、駅田さん齊藤(准)くん

肩を組んでしらないふりの2人

おいおいってかんじで笑顔でかけよるオレンジつなぎのがんちゃんは可愛いです。

それをマネする駅田さん。そして駅田さんに手招きされにこにこに。

駅田さんが手を出してその手をペチンってたたこうとする斎藤(准)くん

手をすっとひく駅田さん(笑)会場は笑い・・・

悔しがった姿をみて手を出すとめっちゃバチン!って・・いたそうな仕草。

がんちゃんはペチって優しく。頭なでなでされて、肩くまれてグーgoodってやる2人に

すね気味のさいとーくんでした(笑)

そして鼓笛隊とタップの融合したこの曲。

もう大好きです!ここまでくると終わりが見えて

悲しいのですが・・・本当に大好きなのです。

みんな必死に楽器やったんだろうけど、本当に楽しそうなんですもん。

で、西尾さんのドラムは反則なぐらい上手です~

(クレイジーフォーユーより)

♪恋のウォータールー

カテコですね。素晴らしいみなさんに拍手を!!!

もう見えてしまった終わりに、

何度もありがとうございましたと叫ぶスンラさんに涙です。


(マンマ・ミーアより)

♪魔法使いと私

前を向いて進むのよ 光り輝く明日へと・・・

 

 

力いっぱい背中を教えてもらいました。

 

ありがとう!ソンダンカンパニー!

 

 

私には未来がある 素晴らしい未来が

 

 

 

誰にだって同じようにあるんです。

自分の手でちゃんとつかもうと思いました。

 

(ウィキッドより)

 

終わってしまいました・・・

私はやっぱりこの演目が大好きです。

どの役者さんが・・・とかじゃなくて。

この演目が大好きです。

きっと、55Stepsは忘れられない演目になると思います。

どうしてこんなにPOWERをもらえるのでしょうか。

どうしてこんなに背中を教えてもらえるのでしょうか。

 

どんなに感謝の気持ちを伝えても伝えきれないほど

この演目には感謝しています。

レ・ミゼラブル、ミス・サイゴン、The Boy From OZ、マンマ・ミーア

引き続きこの「55Steps」は私の中での大事な大事なものとなりました。

また東京で出会えると信じて。

 

素晴らしいカンパニーに感謝して。

 

楽しかったー!!!!!!

2010年6月30日 22:49  カテゴリー: ミュージカル 劇団四季 | コメント(0) |

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