劇団四季
劇団四季ソング&ダンス55Steps@6/29長崎ブリックホール

劇団四季 SONG&DANCE 55ステップス

長崎ブリックホール 全国ツアー2010の千秋楽

いってきました!

 

凱旋公演の東京があるとはいえ・・・

1月から約半年かけてまわった全国ツアーの楽。

その直前だった福岡公演。

なんだか、私にとっては11月から続いたSong&Danceが

一区切り終わりを迎えた。

そんな日でした・・・

 

ブリックは、音をマイクが吸収し

とっても良いスピーカーで音を全体に広げてくれる感じ。

そして、これで長いツアーがLASTだ!ということもあってか・・・

意気込み、勢い、最後の力を振り絞り

そして舞台に立つことを楽しむ役者さんからたくさんのパワーを

舞台の上から送っていただいた気がします。

 

 

★全国初日の感想はコチラ

★福岡千秋楽の感想はコチラ

2こ前に大分の感想を明記しています♪

 

 

#Cast
**ヴォーカルパート**
金森勝 村俊英 李涛
金平真弥 織笠里佳子 福井麻起子

**ダンスパート**
水原俊 斎藤准一郎 厂原時也
徳永義満 西尾健治 花島佑介
金久烈 新庄真一 前田順弘
  
加藤久美子 駅田郁美 井上佳奈
須田綾乃 柴田厚子 岡村美南
海野愛理 原田麦子 今彩乃 小菅舞 

 


#Act1

客電が消え、緞帳に「55」と表示された瞬間・・・

客席がシーンとした一瞬の瞬間。

その静寂の間に・・・鳥肌がたちました。

幕が開けば降りるのです・・・その最後の瞬間。息を呑むかのような静寂

客席がみんなその「55」という文字にそれぞれの思いを馳せていたのかもしれません。

 

♪over ture 間奏曲(田舎人の合唱のフーガ)/ヴィバルディの四季

静寂したなかにながれる明るい音楽と

劇場中を包みこむミラーボールの光

輝きはいつも以上で、これからはじまる最後の公演への期待感と

ついにはじまってしまった。。。というどこかさびしい気持ちで

いつも以上に光が輝いて見えたのは気のせいでしょうか?


♪ようこそ劇場へ
(村さん→李さん→金森さん)

村さんの二度目の「ようこそ!」で鳥肌たちました。

勢いが私が見た中で1番あった気がします。

虜になるさ~♪へ繫がる一言。

本当にゾクっとしました・・・これからの1幕に・・・。期待をこめて。


♪アプローズ(金平さん→福井さん→織笠さん)

黒いTシャツの西尾さんが登場し、

ベース音が響くと鳥肌がまたもやたち、涙があふれてきました。

「世の中が嫌な時、あの音が聞こえて♪」

私はこのときを思い出すんだよな~なんて思いながら。

女性ボーカル3人が歌いあげると

ダンサーが入り混じってのダンスに変わります。

気合いを入れるかのような男性ダンサーの声にまたもやゾクっと。

この曲は舞台に青春をかけた~とその後にスンラさんたちの挨拶で

あるのですが・・・。本当に今、この瞬間を舞台の上で生きている俳優たち。

彼らがとても輝いてみえました。

やっぱり、ダンサーさんたちのパワー圧倒されました。

金平さんの挨拶の目の走ってくる姿がカワイイ!

みなさま~」って言い方が語りかけてくださってるようで好きです。

この挨拶にあるように、以前も日記に書きましたが

最初はたった数名だった劇団四季。そのキッカケの意味を示す

黒Tの西尾さんが差し出すハット。ひとり1000円づつ出し合った

という当時の1000円の重み、それがあるからこそ今がある。

たったイマ、目の前の舞台にたっている人、一人一人にも歴史がある。

そして、そこに至るまでにもさまざまな歴史があるのです。

この曲を見ていて思いました。彼かが本当に舞台が好きで

板の上が好きであると同時に、 偉人でなくても一人一人の歴史は深いのだと 


(アプローズより)


♪愛の物語(織笠さん)

いつも以上の気合が感じられました。

高音がキレイでパワフルで。

時は古代~の圧倒的な力・・・

ダンサーたちも負けじと熱くてこの次へ続いていく

その物語が見えました。

一瞬にしてそこはアイーダの世界になったのです。


♪勝利ほほえむ(李くん)

男性陣のパワー。

李くんの圧倒的な力。

何だか走馬灯のように福岡千秋楽が思い出されました。

あのときも、最後だとみんな力を振り絞るかのような声をだし

力いっぱいのステージだったことを・・・

♪星のさだめ (金平さん・金森さん)

涙・・・いや号泣ですweep

いつかはくる別れの時が・・・

そう歌う金平さんのせつなさ

なぜやってきたか別れの時が

そう歌うスンラさんの震えるような声が・・・

手を伸ばすけどすっと振り払う・・・その潔さ

逃れられないと嘆く彼女・・・

その手をそっと戻すスンラさん

この歌は本当に本当に大好きな歌なのです。

大好きすぎる歌で、福岡でも何度も涙し

全国でも涙し、他の方がLIVEで英語で歌っても涙し・・

せつなさのなかにある強さ。はかなさ・・・

そして千秋楽にきくとさらに思いは深く聞こえてしまう・・

切なくて切なくて、涙をぬぐうのも忘れなきました。
 (アイーダより)

♪シャドーランド (福井さん)

下手階段から登場

今回は前髪がありました!!!

力強いナラ。一瞬にして世界観を変える福井さんの力に涙です。

決めたの~♪あたりから、どんどんかっこよく見えてきて・・・

高音もしっかりと伸びて力強くて

みんなでのダンスも鳥肌がたつ程で

その後センターですわり込んだとき、打ちひしがれたような姿に涙

その後、戻ってくるわ~♪のときのパワー。

みんなの真ん中に行く前に顔をあげたとき、決意したかのような表情。

ハッとしました。。ゾクゾクと鳥肌がたちました。

涙もでました・・そして、なんだか背中を押してもらえた気がしました。


♪早く王様になりたい(前田くん・西尾さん)

レフリーは新庄さんでした♪

西尾さんが大分より面白かったです(笑)

女性でワイワイとレフリーにいろいろいってるのは

金平さんなんですね。

麦子さんがめちゃくちゃ可愛いです。

そして、セクシィーです。

前田 順弘さん、西尾さんの掛け合いが「形」になっているけれど

いまいちかみ合ってなくて。そこが絶妙な味で

そこに微妙な味を持つレフリーと、徳永さんチャンピョン!

すごいたのしいー!って思えました♪

(ライオンキングより)

♪最新ニュースのジャヴァ (金森さん・織笠さん・村さん)

スンラさんの1つ1つの言葉が響いてきます。

「さて、お次は~」のスンラさんと

織笠さんの「ザルツブルクの高原」「そして~」の言い方や

台詞の間がとっても好きです。

(壁抜け男・・・より)

♪僕の願い(李くん)

鐘の音が聞こえた瞬間になぜだか涙が出てきました。

李さんのこの曲は福岡からずっと聴いてきました。

もしこの願いがかなうなら 行きたいな みんなのもと

光浴びながら 1日だけでも暮らしたい

その言葉が何故かとてもとても切なく聞こえるんです・・

みんなは今日も忙しくして 楽しくいきいき暮らす

歩いてみたい 散歩したい

この歌詞であることを思い出したんです。福岡でも思ったのですが・・・

私には障がいを持っているため、自由に歩くことや

自分の意思を伝えることができない妹がいます。

もしかしたら、いいなって思ってるのかな。それを伝える術を彼女は持っていないだけで

知らないだけで・・・心の中でそう思っているのかな。

彼女がソンダンをみたときどうおもったのかな?なんて。

そうやって自分の周りの色んなことと重なると涙が出てきてしまって・・・

♪トプシー・ターヴィー (金森さん)

全てがさかさま」がとっても台詞調でした!

恋に冒険」の言い方が冒険できそうで好き!!

そして、西尾さんの真顔メイド!少し笑いがおきていましたが

それをみるスンラさんもまた「じっと」ガン見で面白かったです。

エスメラルダだ~の「だ~」が伸びていていました!

タンバリンキャッチ成功!

床がすべりやすい会場のように感じたのですが

カトクミさん素晴らしいダンスでした。

いつも以上の勢いでした!みんなが・・・

やっぱり美しくかっこよかった^^diamond

もうラスト祭りです!楽しかった~!!!!
 
♪ゴット・ヘルプ (金平さん・李くん)

李くんカジモドを見つけたときの金平エルメラルダ。

かけよってそっと縄をはずす姿は涙があふれました。

すごくそっと、優しさと暖かさを感じて・・・

わからないけれど・・っていいながらも必死に伝え訴えようとする姿。

祭りのあとの静けさ・・・ コーラスの村さんや織笠さんの声も

この空間にあたたかさを増してくれて、、、

お面を金平さんの手からとった李くんはおびえていたのに

それを引き止めて、大丈夫というように手にほほを寄せキスをする金平さんの表情

そしてあわてて走りさる彼に見入ってしまいました。

ネックレスを彼女に落とす彼の顔は幸せそうで、

もらった彼女の顔は祈りという時間で

優しさに満ち溢れていました・・・

(ノートルダムの鐘より)

♪チム・チム・チェリー (村さん)

おれの縄張りだ~の言い方が村さん!って感じで好きです。

(メリーポピンズより)

♪I Have a dream
(福井さん)

福井麻起子さん、なんて素晴らしい!!!!

果てしなく号泣です。

大好きなマンマミーア。

私にとっては、思い出の作品です。そういうのもあるかもしれないけど

本当に「シャドーランド」に続きまた背中をおして貰えた気がします。

自分の信じた道を行こうと・・・。


♪手をすり抜けて (織笠さん・福井さん)

織笠さんのドナ。本当に優しいお母さんで・・・

きっと帰ってきてねお願い。ってそういうドナが

本当に母親ってそういう気持ちになるんだろうなって

自分の母をそこに重ねてしまいました。

私は中学生の頃から、あちこち遠征といって飛び回るようになり

いろんな場所を旅行してきました。

そのたびに母はきっと心配だったのかなって。

そして時よとまって~で涙腺は崩壊。涙がぬぐえない・・・

ケンカもしたけど、この歳になってようやく色んなことを分かり合える

分かち合える親子関係になってきた・・・気がしてたから。

子供はいくつになっても子供なのだと思います。

そして親はいくになっても親なんですね。きっと・・・

(マンマ・ミーアより)

♪ドレミの歌 (金平さん)

楽しいドレミでした!

会場が1つになる瞬間で大好きです♪

金平さんが高いレをお願いたたかせて~って村さんに言う姿がカワイイです。

そして李さんと西尾さんのシンバルが楽しそう♪


(サウンドオブミュージックより)

♪part of your world (福井さん)

またまた、福井さんに背中を押してもらいました。

一瞬にしてそこは海の中・・・

照明効果もあり、アリエルなのだけれど

夢見る女の子。そんな風にも見えます。そこがソンダンの面白いところ。

全てを失う痛みさえ、今ではこわくはないから。

あらゆる迷いを振り捨て 開くのよ。新たな扉をこの手で

そのときに開く幕と、扉・・・

決めたことなら好きなことなら、覚悟して挑めるとはよくいいますが

本当にそのまま。この前向きな訳詩好きです!

そして、最後だからでしょうか今まで以上に歌い上げてくださった福井さん。

輝く日差しを胸に抱きしめよう

そう、日々の日差しを抱きしめ、前に進もうと思えました。

いつかは見つけよう、本当のあたしを

そう「いつか」でいいんだ、あせらず自分の道をすすんでいこう。

未来ははるかに広がっていて、まだまだ知らないことだらけだから。


(リトルマーメイドより)

♪Be our Guest

ソロは金久さん(グヨルさん)

ノリノリのグヨル氏、素敵です。

汗シャワー健在!そして笑顔のダンスのガンちゃんも素敵です。

この曲になると楽しいけど、とっても悲しくなります。

あっという間の1幕が終わることを告げる曲だからです・・・

でも、また色んな思い出が走馬灯。涙が出そうでした。

私は楽しんでいいんだ!そう思ったのもこの曲のおかげだったな~。

(美女と野獣より)


#Act2
♪夢を配る (金森さん・加藤さん・李くん)

始まる前の静寂がやっぱり千秋楽って雰囲気です。

はじまってしまった二幕・・・

カトクミさんのシルエットがキレイすぎて。。

アンドリューロイドウェバー」がいつもより落ち着いていて

深みを増していました。

(夢から醒めた夢より)

♪夢をつづけて(金平さん)

サイドからの観劇だったので

横向きの立ち姿を見たのですが美しいです。

金平さんは歌い上げ系がとってもお似合いですね♪


♪見果てぬ夢 (村さん)

あげろじゃががーい。の高音から

村さんの低音・・・

なんだかユタで聞くよりも、いっそう深く

そしてまるでショーのような空間。

なんだか劇場で「体感」しないとできない不思議な空間に

何もないのにそこには何かあるような空間に誘ってくれた気がします。


(ユタと不思議な仲間たちより)

♪アレキサンダーズ・ラグタイムバンド

スーツ3人の西尾さん、金久(グヨルさん)、徳永(まんにんさん)

シルエットが美しくて、感嘆しました。

ムカデも決まっていたし、前田さんのバック転もキレイでした!

思わず拍手!!


♪名も知らぬ人(李くん・福井さん)

前回も同じようなことを書きましたが

福井さんが、通路を歩く李くんを必ず

ずっと目でおっていて、

彼が捌けていった上手側のドアをずっと見つめて歌っていて

とても切なかったです。

なんで、人は人に惹かれるのでしょうね

これは恋なのですが・・・そうじゃない、いろんな人とのめぐり合わせを

ふっと考えてしまいました。


(異国の丘より)

♪二つの祖国 (織笠さん)

もう素敵すぎて

何を言えばいいの・・・

とはこのことです(笑)

(李香蘭より)

♪炎の祈り

♪バリ舞踊

♪祖国 (金森さん)

スンラさんの目には涙が見えました

目が潤んでいました・・・私は号泣でした

そして、何を思ったのか死ぬ間際をは思えない

死刑を宣告されたとは思えない

まっすぐな目で穏やかな表情で歌っている歌。

意を決したように上る階段、1段1段丁寧に・・

そこに待ち受けているのは死なのに・・

彼にはあの切なくでも光輝く星がどう見えたのか・・・

背中から感じた色んな思い。

祖国を思い、そして決心をし、決別をし・・・

そこに残してきた家族を思い・・・

涙があふれてぬぐえなくて、いつも以上に光が焼く星が切なくて

(南十字星より)

♪ピラトの夢(村さん)

そこから流れを受けてのこの曲。

村さんはそこにいる階段に登っている4人を見つめて

歌い始めます。2曲が別々の演目なのに繫がって意味が

切なくて苦しくて。グっと締め付けられた胸が、さらに痛みました・・・

(ジーザスクライストスーパースターより)

♪ラム・タム・タガー (李くん)

上手通路より登場の元気すぎるタガー!

千秋楽バージョンでしょうか?

チェっ。の前もとても面白かったです。

なんだかくるくるまわってました(笑)

WOW!とかさけんでるタガーがとっても元気で大好きです。

でも・・・


♪メモリー(織笠さん/福井さん)

この歌になると、さっきとは別人(別猫?)

のようにじっと前を見ています。

チラっとだけ、織笠さんを見つめます。

何を思っているのだろう・・・何が見えているのだろう・・・

楽しさのあとの静寂は余計に切なくて

涙がでましたcrying

赤ドレスが須田さん

力強く、下手通路をあるく前に髪の毛をかきあげ

ドレスをすっともち、まっすぐに前だけ見て階段をおりる姿には鳥肌

そして福井さんがそれを見つめ、織笠さんを見つめたあとに

まっすぐに歌う姿。またしても涙、涙・・・

お願い~と手をのばる織笠さん。。。

何か、懐かしみ悲しむだけじゃないその姿が

それまでの須田さんおダンスと重なってグサっと突き刺さりました。

ほら、見て・・明日が。 そう明日はやってくるのですね。

(Catsより)

♪The Music of the night(村さん)

全国版演出で好きなところです。舞台転換の間

暗くなった舞台にマントにシルクハット(村さんと同じ格好)

新庄さんと斉藤(准)くんがカンテラを持って登場。


走り回りセンターで何かを見つけたような表情で顔を見合わせて走りさる

いつもの扉(穴あきパネル)があいて村さん登場。

オペラ座の怪人は私の原点です。

美しいその世界に魅了され、気づけば私は

ミュージカルが大好きになっていました。

だから大好きな歌なのです。村さんの響きわたる歌声と

バレエが重なり合ったとき、全ての原点に感謝をし

この世界へ出会わせてくれた色んな縁に感謝をし涙がでました。 

(オペラ座の怪人より)

♪飛躍に向かって
(金森さん)

大好きなスンラさんの飛躍!

会場が1つになってノリノリの瞬間!!

スンラさんの熱唱にパワーを頂きました!

諸悪の根源は何かやっていらっしゃったかな。

曲が盛り上がるにつれて、スンラさんもどんどん盛り上がっていって

もうなんか凄い凄い、これが「生」だ!と思いました。

♪ブエノスアイレス(金平さん)

金平さんのエバが実際に見たくなるようなブエノス。

EVITAいつかやってほしい~

若さの中にもその同世代にはない色気を持っているからこそ

彼女はきっと男性をひきつけてたのだろうなーと

思わせる素晴らしいエバでした。

高音で男性が回りを男性が囲むところ

あ~やりすぎたなら~」ではひとりひとりと目をあわせるようにされていて

細かい部分にすごいなーと感動しました。

(EVITAより)

♪スターライト・エクスプレス
(李くん・村さん)

やっぱり「スターライトエクスプレース!」といった李くんが

顔を下げ、あげた瞬間・・・目が潤んでいました

で・・・赤いパンツが見えました(笑)

大分より少し後ろ目だったので、より照明が

会場全体を青く包むのが伝わってきたのですが・・・

やっぱり後ろからくる探してた声に、彼はハっと何かに気づかされ

そしてこれから歩きだしていくための力をもらったのかな。なんて思いました。

歩き出せば未来はかわる。そう歌う村さんの声に

私も引き寄せられるようにパワーを頂きました。

迷わず進め明日へ。そうか・・と本当に背中を押されてばかりです。


(スターライト・エクスプレスより)

♪ヴァリエーションズ

カトクミさん。最初からやはりシルエットが美しい。

自然と出てしまう拍手・・・

必死に声を出すダンサーさんたち。

美しさの中に見えるたくましさ、はかなさ、せつなさ。

歌だけじゃない、ダンスだって音楽だって、何でだって

表現することは出来るのだと。ダンサーさんたちに拍手!


(アンドリューロイドウェイバー ソング・アンド・ダンスより)

♪スーパースター (金森さん)

前奏からテンションがあがります。

やっぱり素晴らしいです!もう本当に感嘆というか

最後のジーザーズ!!!!の叫びはもちろんですよ!

でもみんなが一つになってる歌。

大好きです

この時間、この空間。

(ジーザスクライストスーパースターより)

#カーテンコール

♪I got Rhythm 

まずはTaP!

駅田さんstart。音がしっかりと出ていました!

その後、青つなぎの斉藤(准)くん登場!

で、オレンジつなぎのガンちゃん登場でピースscissors

それを真似する、駅田さん齊藤(准)くん

肩を組んでしらないふりの2人

おいおいってかんじで笑顔でかけよるオレンジつなぎのがんちゃんは可愛いです。

それをマネする駅田さん。そして駅田さんに手招きされにこにこに。

駅田さんが手を出してその手をペチンってたたこうとする斎藤(准)くん

手をすっとひく駅田さん(笑)会場は笑い・・・

悔しがった姿をみて手を出すとめっちゃバチン!って・・いたそうな仕草。

がんちゃんはペチって優しく。頭なでなでされて、肩くまれてグーgoodってやる2人に

すね気味のさいとーくんでした(笑)

そして鼓笛隊とタップの融合したこの曲。

もう大好きです!ここまでくると終わりが見えて

悲しいのですが・・・本当に大好きなのです。

みんな必死に楽器やったんだろうけど、本当に楽しそうなんですもん。

で、西尾さんのドラムは反則なぐらい上手です~

(クレイジーフォーユーより)

♪恋のウォータールー

カテコですね。素晴らしいみなさんに拍手を!!!

もう見えてしまった終わりに、

何度もありがとうございましたと叫ぶスンラさんに涙です。


(マンマ・ミーアより)

♪魔法使いと私

前を向いて進むのよ 光り輝く明日へと・・・

 

 

力いっぱい背中を教えてもらいました。

 

ありがとう!ソンダンカンパニー!

 

 

私には未来がある 素晴らしい未来が

 

 

 

誰にだって同じようにあるんです。

自分の手でちゃんとつかもうと思いました。

 

(ウィキッドより)

 

終わってしまいました・・・

私はやっぱりこの演目が大好きです。

どの役者さんが・・・とかじゃなくて。

この演目が大好きです。

きっと、55Stepsは忘れられない演目になると思います。

どうしてこんなにPOWERをもらえるのでしょうか。

どうしてこんなに背中を教えてもらえるのでしょうか。

 

どんなに感謝の気持ちを伝えても伝えきれないほど

この演目には感謝しています。

レ・ミゼラブル、ミス・サイゴン、The Boy From OZ、マンマ・ミーア

引き続きこの「55Steps」は私の中での大事な大事なものとなりました。

また東京で出会えると信じて。

 

素晴らしいカンパニーに感謝して。

 

楽しかったー!!!!!!

2010年6月30日 22:49  カテゴリー: 劇団四季 ミュージカル | コメント(0) |
劇団四季ソング&ダンス55ステップス6/24@グランシアタ(大分)

劇団四季 SONG&DANCE 55Steps

iichikoグランシアタ公演 へ行ってきました!!

ワタクシゴトですが・・・

何といってもBD観劇★そーして前方のドセンター席!!!

幸せ幸せな1日となりましたっ!

 

 

このホールは、福岡で言うならアクロス福岡に近いような感じの

包み込むような響きを持つホールで。

拍手とか手拍子も拡張されたような音で聞こえてきたり

歌い上げる曲での音の響きは、もぉ心地よくて。

ベース音の響きも少なく、美しく全てが響く素敵なホールでした。

 

★全国初日の感想はコチラ

★福岡千秋楽の感想はコチラ

全国版の初日に好きになった全国ツアー仕様の演出も素敵でした!

 

★パンフレットは3月に更新されていたようなので買いなおし。

新グッズとして全国ツアーストラップが追加されていたので購入しました。

初日の時点では、キーホルダーと暖簾しかなかったのに~

 

#Cast
**ヴォーカルパート**
金森勝 村俊英 李涛
金平真弥 織笠里佳子 福井麻起子

**ダンスパート**
水原俊 斎藤准一郎 厂原時也
徳永義満 西尾健治 花島佑介
金久烈 新庄真一 前田順弘
  
加藤久美子 駅田郁美 井上佳奈
須田綾乃 柴田厚子 岡村美南
海野愛理 原田麦子 今彩乃 小菅舞 

 


#Act1

客電が消え、緞帳に「55」と表示され、いよいよだと思うと

久々の大好きな演目にテンションがあがり鳥肌がたちました。

 

♪over ture 間奏曲(田舎人の合唱のフーガ)/ヴィバルディの四季

やっぱり人力(笑)でも、だーいぶ見えないように頑張っていらっしゃいました。

手拍子がおこり、ドキドキ感もまして・・・


♪ようこそ劇場へ
(村さん→李くん→金森さん)

村さんのようこそ~♪は素敵な低音です。

金森さん(以下スンラさん)は、やっぱり言葉の1つ1つを大切にされていて

それが素敵だなーと思いました。

最後の「ようこそっ!劇場へ~きっと虜になるさー」の「ようこそ」の言い方が

変わったかも?@村さん そのときのバレエダンサーの動き

厂原さん(以下厂ちゃん)がキレイでした。


♪アプローズ(金平さん→福井さん→織笠さん)

福井さんの表情がとても素敵だなーと思いました。

言葉や人の動きにあわせて全体的にも視線や

表情がかわっていくのが、よい深く色んなことが伝わってくる気がして。

前方だと役者さんの息遣いやマイクを通さないで声も聞こえてきて

アプローズでのダンサーさんたちのパワー圧倒されました。

(アプローズより)


♪愛の物語(織笠さん)

何故でしょうか。涙が・・・

♪勝利ほほえむ(李くん)

ラストのほう、後ろへ行く前の李くんが

水原さんかな?と腕をタッチさせていて

素敵でした。。


♪星のさだめ (金平さん・金森さん)

涙・・・涙weep

手を伸ばすけど金平アイーダは見つめて近づこうとするのに

すっと振り払う・・・その手をそっと戻すスンラさん

やはり最後は奈落に沈んでいけないため

金久さんがあけた箱の中にたって抱き合ったまま

目を閉じてすがる様に包み込まれている金平さん。

目を開けて遠くを見つめるスンラさん。

切なくて切なくて胸が締め付けられました。
 (アイーダより)

♪シャドーランド (福井さん)

下手階段から登場

髪の毛のセットがちょこっと気になった;

女性ダンサーの空手風の振り付け、風を切る音が聞こえてきて

すごく素敵でした。

福井さんが好きかも!


♪早く王様になりたい(前田くん・西尾さん)

レフリーは新庄さん。初の新庄さんレフリー・・・

めちゃくちゃ面白かったです!

女性応援席から「レフリーしっかりしてよ」

なんて声が聞こえてきたり。

西尾さんはこわーいセコンド。

ラウンドガールの麦子嬢が美しかったです。

(ライオンキングより)

♪最新ニュースのジャヴァ (金森さん・織笠さん・村さん)

台詞の間がゆっくりになった気がします。

織笠さんの「旅を続けましょう」の言い方と

その前の一瞬の”間”がすっごく心地よくて好きでした。

(壁抜け男・・・より)

♪僕の願い(李くん)

彼はやっぱり役者ですね。

表情の1つ1つの変化が悲しいながらに美しい・・・


♪トプシー・ターヴィー (金森さん)

「はじめるよー」 って標準語・・・。

メイドは西尾さん(真顔で登場)

西尾さんの真顔のメイド・・・っていうのが究極のミスマッチで

面白いんです!!!!


福岡の斎藤(准)さんが着てたピンクドレスの衣裳が厂ちゃんに。

ただし、腕だしではなく白のロンTを着てました。

でもくりんくりんヘアーにバラのお花をつけてて

可愛かったです~♪お人形さんみたいでした!!

前田さんが後方にてトランポリン!さすが元体操選手(?)

動きがすごいです。

加藤久美子さん(以下カトクミさん)がタンバリン投げに失敗し

須田さんが拾おうとしたのですが、持ってダンスに。

それもそれでまたしくかっこよかった^^diamond
 
♪ゴット・ヘルプ (金平さん・李くん)

階段を移動しながら(階段は固定)おりてきたカジモド。

金平さんの衣装がちょこっと変わったかも?

カジモドに対してお面を返すときの李くんのちょっとおびえたような表情

でも手に顔を寄せられ、ちょっと安心したかのようですが

キスされて逃げるようにさる彼。そして歌いあげる金平さん・・・

階段が設置できないため、台の上からネックレスを落とすのですが

その表情と金平さんが受け取り握り締める姿。

この流れがキレイでした。
(ノートルダムの鐘より)

♪チム・チム・チェリー (村さん)

煙突の中から煙は出せないようです。

残念~・・・

自転車への驚き方が可愛いです

(メリーポピンズより)

♪I Have a dream
(福井さん)

福井さんって、正直・・・全国初日ではそこまで印象に残らなかったんです。

でも今回1つ1つの表情とか手先までの動きなんかがキレイ

そこまで作りあげていて素晴らしくて。

ソフィの前向きに進んでいく気持ち、夢見る女の子の様子。

手に取るように伝わってきました・・・涙crying


♪手をすり抜けて (織笠さん・福井さん)

親子に見えました!!!

福井さんが、最初に椅子側でドナと手をつなぐとき

すっごい子供が甘えるような笑顔だったのが印象的!

手を広げて抱きしめるドナと抱きつくソフィが素敵なだったー。

また果てなく涙です。

(マンマ・ミーアより)

♪ドレミの歌 (金平さん)

金平さんのドレミもかなり良くなっていました!

そして、お客さん上げもランダム・・

最後、下手通路で金久さんが握手祭り(笑)なかなか戻ってこないので

舞台上からカンカンあのドレミのやつならされて

走って戻ってました。前田さんが怒ってました(笑)


(サウンドオブミュージックより)

♪part of your world (福井さん)

すっごいすっごい良くなってたんです。

表情がキラキラshineと輝いていて。

なんだか、いっきにその世界に引き込んでくれる。

その力はいったい何なんでしょうか・・・flair
(リトルマーメイドより)

♪Be our Guest

ソロは金久さん(グヨルさん)

井上さんが転倒しちゃいまして・・・

大丈夫かな?

盛り上がって終わる見せ場のビーアワ。

すっばらしかったです!
(美女と野獣より)


#Act2
♪夢を配る (金森さん・加藤さん・李くん)

最初にセンターで歌うカトクミさん。

歌う前からシルエットダンス

全てが素晴らしい!

そして「アンドリューロイドウェイバー」って言い方が好きです。
(夢から醒めた夢より)

♪夢をつづけて(金平さん)

さよちゃんの歌が標準語。

でもほんと~に素晴らしいものに

そして自分のものにされていました。

♪見果てぬ夢 (村さん)

ホールの関係もあるのですが

この2曲の流れ

なんだか今まで以上にグっときたんです。

村さんのお声がホールの響きと合わさって素敵。
(ユタと不思議な仲間たちより)

♪アレキサンダーズ・ラグタイムバンド

スーツ3人組は
西尾さん、徳永さん、金久さん。 かな?

前田くんのバック転もスカーフもきまっていました。

西尾さんのスーツシルエット。

素晴らしいです!!!美しいダンスに見とれました。

♪名も知らぬ人(李くん・福井さん)

上手通路を歩いていく李くんを

福井さんはちゃんと目で追います。

そして見えなくなるとふっと切なそうに下を向く。

こういう表情での演技がとっても素敵で素敵で・・・

動きと表情で、何かを伝えてくれる・・・。好きだなぁ~
(異国の丘より)

♪二つの祖国 (織笠さん)

歌い上げていらっしゃいました。

迫力に圧巻!圧倒!

(李香蘭より)

♪炎の祈り
♪バリ舞踊

文句なしです!

♪祖国 (金森さん)

正座した保科・・・

涙が自然とこぼれましたcrying

震えるような声、それが徐々に決心と決意と

想いを切々と訴える力強さへかわります。

そして、覚悟を決めた彼の表情はまったく違うものでした。

最初の震えるような絶望感とは・・・

階段はやはり福岡公演と違い回転しないままなのですが

すっごくすっごく登る背中に力があった。

そして星空を眺めている西尾さんの背中に・・・

死刑を目前としたその背中に背中で語られ涙がでました・・・

(南十字星より)

♪ピラトの夢(村さん)

そこから流れを受けてのこの曲。

はじめて涙がとまらなくなりました・・・

この2曲が繋がっている意図が何となく見えた気がしました
(ジーザスクライストスーパースターより)

♪ラム・タム・タガー (李くん)

上手通路より登場!

相変わらず元気タガーです。

駅田さんがチュっ!ってするのが可愛いです。

カトクミさんが走りさる時の遊びが毎回面白い!


♪メモリー(織笠さん/福井さん)

涙がでましたcrying

赤ドレスが須田さん

ダンスはキレイといえるものではないけれど

それでも力強さが感じられて、進もうとするグリザベラの内面が見えた気がします。

そして下手通路をあるく前に髪の毛をかきあげ

ドレスをすっともち、まっすぐに前だけ見て階段をおりる姿には鳥肌

そこへ出てきた福井さんがその姿を見たあと

織笠さんが階段を下りる姿を見て歌う・・・

この3人のトライアングルがとっても美しくて。

そのバラバラな3人で1つなのがわかって、なんだかボロボロと・・・涙weep


(Catsより)

♪The Music of the night(村さん)

全国版演出で好きなところです。舞台転換の間

暗くなった舞台にマントにシルクハット(村さんと同じ格好)

新庄さんと斉藤(准)くんがカンテラを持って登場。


走り回りセンターで何かを見つけたような表情で顔を見合わせて走りさる

いつもの扉(穴あきパネル)があいて村さん登場。

 

オペラ座っぽさが倍増している気がします。

バレエもキレイでした。
(オペラ座の怪人より)

♪飛躍に向かって
(金森さん)

おつかれかな?

いつもは「ふところは~」なんかで

ふところあたりを何かされていますが何もなく。

でもやっぱりスンラさんは凄いです!

♪ブエノスアイレス(金平さん)

全国初日に私は智恵さん(井上智恵さん)のエバは高嶺の花

金平さんは小悪魔と書きましたが・・・

もうあの可愛い感じにプラスしてすっごい印象的なエバが

出来上がっていました。セクシーで胸はって自信満々で

でも媚ってるわけじゃない。けど高嶺の花というよりもっと違うイメージの。

難しいけれど、エバの若さと野心が見えて素敵な素敵なエバでした。
(EVITAより)

♪スターライト・エクスプレス
(李くん・村さん)

登場の瞬間「スターライトエクスプレース!」といった李くんが

顔を下げ、あげた瞬間・・・目が潤んでいました

ウルウルとしたその目・・・その瞳には何が見えていたのでしょうか。

会場全体を包みこむ青い光

からは前を見つめスターライトエクスプレスに

どこにいるの?と問いかける李くんと後ろにいるスターライト~であろう村さん

というが見えているのですが・・・

きっとにはしている人の後ろから包んでくれるように

聞こえているのじゃないかな?と思ったのです。

そしたら瞳が潤んでいる理由もその想いも伝わる気がして。。。

(スターライト・エクスプレスより)

♪ヴァリエーションズ

カトクミさん。最初からやはりシルエットが美しい。

ピルエットの絶対にぶれない、あの軸が凄いです。

自然と出てしまう拍手・・・

はっ!と声を出す徳永さん(マンニンさん)やグヨル氏。

踊ることの意味、ダンスの意味合い。

みたいなものを見せてくれるのがこの曲だと思いました


(アンドリューロイドウェイバー ソング・アンド・ダンスより)

♪スーパースター (金森さん)

前奏からテンションがあがります。

これを聞きに大分へきたのですからっ!!

さすがです。素晴らしいです。

ミラーボールの上にたっているスンラさんが

何か神々しいものに見えました。

(ジーザスクライストスーパースターより)

#カーテンコール

♪I got Rhythm 

まずはタップ

駅田さんstart。会場の床のせいかな?

タップの音が全員かすれ気味。

その後、青つなぎの斉藤(准)くん登場!

で、オレンジつなぎのガンちゃん登場でピースscissors

それを真似する、駅田さん齊藤(准)くん

おいで~って手招きされて笑顔でかけよるオレンジつなぎのがんちゃんは可愛いです。

そして、駅田さんが手を出してその手をペチンってたたこうとする斎藤(准)くん

手をすっとひく駅田さん(笑)悔しがった姿をみて手を出すとめっちゃバチン!って・・

がんちゃんはペチって優しく。頭なでなでされて、肩くまれてグーgoodってやる2人に

すね気味のさいとーくんでした(笑)

麦子嬢、須田さん、新庄さん、水原さん、あと一人・・・女性が思い出せません。

でタップでした!

5個のドラムの西尾さん。

凄いです!凄すぎます!楽器じゃないんです、もう音がね、プロっす!!!
(クレイジーフォーユーより)

♪恋のウォータールー

前田くんのバック転が途中で回転が入るようになり

とってもすごくなっていました!
(マンマ・ミーアより)

♪魔法使いと私

やっぱりすごく好きな歌です。

みんなのキラキラの笑顔最高の幸せを頂きました!
(ウィキッドより)

 

スンラさんBDイブ。そしてMYBirthday観劇となった日

最高の思い出となった1日でした。

やっぱり私は55Stepsが大好きなんだと思います。

福岡は、ご贔屓さんが出演されていて通っていましたが

そうじゃない。もう、この作品に詰め込まれたいろんなものが

私の気持ちを刺激しているのだと思いますw

2010年6月25日 17:08  カテゴリー: ミュージカル 劇団四季 | コメント(0) |
劇団四季クレイジーフォーユー4/3ソワレat福岡シティ劇場

今期、二度目のCrazy For You(以下CFY)

 


1階に下りました(笑)初日C席だったので。
わりと下手寄りから見たため、
また違った角度からのCFY。
とっても楽しく楽しむことができました。

*Story*1回目に書いてありますので省略。
初日の日記はコチラ
 

*Cast*(変更なし)
ボビー・チャイルド 加藤敬二 ポリー・ベーカー 木村花代
ランク・ホーキンス 川原洋一郎 アイリーン・ロス 増本藍
ベラ・ザングラー 志村要 エベレッド・ベーカー 石波義人
ボビーの母 斉藤昭子 テス 高倉恵美 
ユージーン・フォーダー 村澤智弘
パトリシア・フォーダー 西田有希(劇団俳優座)
ムース 荒木勝 サム 古賀陶馬ワイス ミンゴ 畠山典之
ビリー 厂原時也 カスタス 坂本剛 ジュニア 大空卓鵬
ピート 大塚道人 ジミー 田中宜宗 ワイアット 澤村明仁
ハリー 西門宇翔 パッツィー 柏円 シーラ 高橋佳織
ミッツィー 大石眞由 スージー 徳江みさほ ルイーズ 恒川愛
ベッツィー 村上智 マギー 山崎菜摘 
べラ 村上絵里子 エレイン 鈴木真理子


+++


敬二さんボビー
堅さが抜けていい意味で自然さが増しました。
またCFY自体を楽しんでいる感も伝わってきました。
やはり何度演じられていても初日は
確認しつつではないですが、1つ1つがコメディなのに
計算されているコメディであり、
それが前面に出ていた気がしたのですが
ボビー・チャイルドとしての遊び部分がしっかり見えてきて
何というか、楽しんでる。そこで楽しさが増す・・・
そういう良い客席との相乗効果になった気がします。


花代さんポリー
初日はかなり声を作ってきているなーっと
思ったんですが、今回は自然なとことポリーの
男勝りな部分との使い分けがナチュラルで。
花代さんのかわいさも押し出されていた気がします。
最後の白いドレスはやっぱ1番似合いますね。
さすがです!!
初日、安定感がなかったアイガットリズム♪での
「あぁ~」の部分。アンサンブルの身長差の問題もあってか
ちょっとフラつく部分も見られたのですが
今回はわりと安定して声が出ていました。
楽しそうにここも歌っていて大好きなシーンです。


**
ボビー母 斉藤さん。 最初、冒頭の台詞に力がなく
舌足らずというか噛んではないけどうまくいえない感じで。
大丈夫かな?と思ったのですが後半復活!
ポリー父と出会うシーンではじわじわと会場の笑いがw
あのシーン大好きです♪

デッドロックにてポリー登場シーン。
「ゆうびん~」ときたポリーから請求書って渡された
厂原さん(ビリー) 「ありがとう」っていいながら
請求書を一生懸命みて怪訝そうな顔。
何をそんなに頼んだんだ?と思いつつ・・ (笑)
屋根を一生懸命直したり、ポリーはこんだり
とにかくアクロバットにおいては本当に凄いですね。
さすが厂原san!です♪
ホテル2階からの飛び降りと、屋根の上でタップから下へおりるとこ
結構好きです♪
でも屋根タップ組がこの日はちょっと音が不調でした... ?

ザングラー扮したボビーが劇場でお稽古している時に
ウッドベースの弦に見せるためのロープを切るシーン。
高倉テスがちょこっとタイミングが早くて、ボビー(ザングラー)が
切る前に切れていました。
でもあれって上手から見てたら、敬二さんの背中で見えなかったのかも
やっぱり見る角度で見えてくるものが違いますね。

椅子バリケードはやっぱり凄いです。
本物のond day moreとは違い
1階からでもムース荒木さんの赤旗は表情も見えますよ(笑)

HAPPYな作品です。

みんなが幸せになれるんですよ!
そして劇場再生物語なんですよ。
劇場を生き返らせるんだ」そういったボビーは
偽ザングラーとして、懸命に努力し
結局1度は失敗しますが・・・
本物ザングラーによって、再び劇場は息を吹き返します。
こんなに素晴らしい劇場なのに
だから、福岡シティ劇場を生き返らせましょうよ!

客電ついても鳴り止まない拍手に追い出しの
アイガットリズムでみんな登場。
終わってもカテコが続き、最後は敬二さんが花代さんを
お姫様だっこで花代さん投げチュー♪
かわいすぎるっ!!!

次回は6日ソワレ観劇です♪
今度は上手なのでまた違った目線で見れそうです!

今の私は福岡シティ劇場を守るために

何かをしたいのです。

だからこそボビーにも共感します。

 

大切な人がいます

この日も隣で一緒に見てくれた大切な人

皆さんにもいますよね?大切な人。

 

だからこそポリーに共感します。

 

そうやって楽しんで見て

純粋に笑って、感動したら泣いて。

楽しめばいいんですよ!王道のミュージカルなんですもん!

 

 

いろんなことに共感して

いろんな笑いを共に楽しんで

千秋楽まで盛り上がりたいじゃないですか!!

 

幸せになりにいきませんか?

本当に心から楽しめますよ!

2010年4月 3日 23:07  カテゴリー: ミュージカル 劇団四季 | コメント(0) |
クレイジー・フォー・ユー(劇団四季)4/1ソワレ初日at福岡シティ劇場

劇団四季 福岡シティ劇場復帰作

「クレイジーフォーユー(Crazy for you)」へ行ってきました。

(以下CFYと表記させて頂きます。)

 

ネタバレとなる表記があります!ご注意ください !

 

 

 

*Cast*

ボビー・チャイルド 加藤敬二 ポリー・ベーカー 木村花代

ランク・ホーキンス 川原洋一郎 アイリーン・ロス 増本藍

ベラ・ザングラー 志村要 エベレッド・ベーカー 石波義人

ボビーの母 斉藤昭子 テス 高倉恵美 ユージーン・フォーダー 村澤智弘

パトリシア・フォーダー 西田有希(劇団俳優座)

ムース 荒木勝 サム 古賀陶馬ワイス ミンゴ 畠山典之

ビリー 厂原時也 カスタス 坂本剛 ジュニア 大空卓鵬

ピート 大塚道人 ジミー 田中宜宗 ワイアット 澤村明仁

ハリー 西門宇翔 パッツィー 柏円 シーラ 高橋佳織

ミッツィー 大石眞由 スージー 徳江みさほ ルイーズ 恒川愛

ベッツィー 村上智 マギー 山崎菜摘 べラ 村上絵里子 エレイン 鈴木真理子

 

*Story*

1930年代、ニューヨーク。銀行の跡取り息子ボビーは仕事よりダンスに夢中。

ある日銀行の命令を受けて、劇場を差し押さえにいやいや砂漠の町デッドロックへ。

かつて金鉱の町として賑わっていたデッドロックは、いまはすっかり寂れていました・・・

そこで、ボビーが出会ったのは町でただ1人の女性ポリー。

男勝りで威勢がいいけど・・・ボビーはポリーに一目惚れ!得意のダンスで彼女を心を

つかもうと必死になります。しかし彼女は、ボビーが差し押さえにきた「劇場」の娘だった!

ボビーはショーを上演し、劇場を救おうと提案します。しかし彼の正体を知りポリー拒絶。

けれど、あきらめないボビー。数日後、ニューヨークで名をはせるプロデユーサー

ザングラーがやってきます。踊り子の女性たちを連れて・・・。しかしそのザングラーは

変装したボビーだったのです!!でもそれを本当だと信じた町の人々は必死にダンスを覚え

ショーの準備をすすめていきます・・・でも皮肉なことにポリーはボビーの変装したザングラー

に恋をしてしまうのです!おかげで恋は大混乱!!そしてショーは・・・

 

+++

4月1日 待ちに待ったCFYが開幕しました。

衝撃の閉鎖発表、延長決定から約2ヶ月ぶりの劇場。

2/7、あの日・・・何とも言えぬ気持ちで向かった劇場は

何も変わらずにそこにありました。

「ラブ・コメ」推しの作品ですが・・・

劇場を再生するためにボビー扮するザングラーと本物のザングラーが奮闘し

町の人たちとショーを作り上げていく中での恋愛模様。

劇場再生・・・ 考えすぎなのかな?

私にはとってもタイムリーに感じたんです。。。

今のこの福岡シティ劇場だからこそ・・

 

こんな素敵な劇場があるのに。

劇場をよみがえらせるんだ!

 

このボビーの台詞は

ショーを作り上げたのに、観客が入らなかった

もうショーなんかやめないかという町の人たちの前でボビーが言うものです。

ずっしりと心に響きました・・・

 

♪Stiff Upper Lip では劇場での会議から椅子を使ってダンス。

台詞にもありますが「どこかのフランス革命ミュージカル」のようなバリケード(簡易版)

まるで・・・「レ・ミゼラブル」の1シーンを思い出させるかのように

後方でゆれる、レッドフラッグ。 

バリケードの頂上でボビーが高らかに突き上げたレッドフラッグ・・・

そしてあきらめた住人たちが去ったあとバリケードに悲しく残ったレッドフラッグ・・・

CFYなのにぃ(><)と思いながらもレミゼ狂の私には心が揺さぶられました。

 

それ以外にもポリー父とボビー母の出会いの瞬間

スポットライトが互いに浴びる演出は最近見た作品だと

アメリカ発のラブコメ ALL SHOOK UPのようだし

ニューヨークのシーンでのバックに光るネオンの劇場の作品名は

プロデューサーズのようだし・・・。と

10年前に見たときから私も多くの作品を目にしたせいか

いろんな物と重なることがあり、とってもとっても感慨深くもなりました。

 

*ボビー(加藤さん)

さすがのダンスです。タップダンスなどが多い演目ですが

まるで歩くかのように踊る。それはもぉフレッド・アステアを彷彿とさせます。

見ているだけで幸せになれるダンス。

アステア作品を多く見ているわけではないのですが、本当にアステア作品で

見たい!と思わせていただきました。むしろアステアを目指して欲しいです♪

初日ということもあってか、冒頭ちょっと力が入っているな~と

感じたりもしたのですが・・・ 最後の最後にはボビーの自由さひたむきさ。

そこに共感し、必死に彼の恋を応援していました。

 

*ポリー(木村さん)

いつもかわいらしい役を演じられているイメージが私についていたのか

声色を変えての威勢いい男勝りな姿が、はじめ想像がつかなかったのですが・・

ポリーになっていらっしゃいましたね・・

これが日を重ねるごとに、素晴らしいものに進化していくのかと思うと

楽しみで仕方ありません。最後に白いドレスで出てきたときには

もう美しさに感服しました。

 

Lastシーン2人が踊るとき

2階から1度見てください。円状の高い場所で踊る二人は

まるでオルゴールの人形のようです。

とてもいい意味で美しい。。

これは以前に別の作品でも思ったのですが

2階席から見るとまったく違う目線で見えてくるので面白いです。

 

そしてカンパニーも東京での公演を積み重ねていただけあって

♪I got Rhytmのダンス、小道具を用いて、一瞬でもタイミングがずれると

おかしくなってしまう流れも楽しそうな笑顔で歌い踊る姿にとても

良いカンパニーだなと思いました。

 

古きよきアメリカの田舎町。

そこで繰り広げられるいろんなドタバタ劇。

1幕に比べ、2幕は展開がはやーい!と思うこともありますが

何も考えずに・・そこにある空間と音楽に身を委ね

楽しさを体感しに劇場へ行く、そして面白いと思ったら

くだらないことでも笑う!それができるのがこの作品、CFYです。

 

肩に力なんか入れずに、見れちゃうかんじの

よくある典型的ミュージカルのドタバタコメディで

うまくいってしまうという素晴らしい展開の。

だから見終わっても幸せな気分になれちゃうんです。

思わず歌いだしたくなるような・・・♪

 

ダンスが多いので

見ごたえもあるし、2階席や1階席といろんな角度から見てみたい作品です。

 

劇中、ポリーが

おとぎ話のようにうまくはいかないと嘆く歌があります。

1幕は楽しいのに 2幕は悲しい別れがある・・・と。

でもこの作品はポリーがそしてボビーが自分たちの力と

人を想う気持ちでHappy Endへと導いていきます。

 

CFYのようにうまく劇場再生・・・とはいかないかもしれません。

Finalの追い出しといわれる最後の曲が終わっても

鳴り止まない拍手に再び登場したキャストの皆さんの表情は

とっても素晴らしくて。

最後は加藤さんが木村さんをお姫様だっこ☆

もぉ思わず、幸せな笑みがこぼれてしまう素敵な瞬間に立ち会えました。

 

福岡シティ劇場が再スタートを切りました。

こんなに素敵な劇場があるんですよ、生き返らせましょう!

なんとか!福岡でもっとミュージカルが見れるように!

何とかできないものかな・・・と思った、そんな初日でした。

2010年4月 1日 23:09  カテゴリー: ミュージカル 劇団四季 | コメント(0) |
劇団四季「人間になりたがった猫」2/14@唐津市民会館

 

福岡を脱出し、佐賀県唐津市へ!!! 


*Cast*
ステファヌス 種井静夫 ライオネル 上川一哉
ジリアン   桑野東萌 ダドベリ  吉谷昭雄
トリバー   佐藤夏木 スワガード 牧野公昭

平田郁夫 藤原岳 佐藤晃仁 酒井良太
近藤聡明 二見隆介 名児耶洋
大場沙耶 斉藤舞 会田友紀 牧野友紀
松尾美恵子 高橋沙耶 木内志奈 
森田江里佳 渡辺由紀乃 有村弥希子 



*Story*
ライオネルは人間の言葉をしゃべる猫。
彼の望みは人間になること。
ご主人の魔法使いステファヌスは大の人間嫌いで、
ある時お仕置きを受けたライオネルを人間に変えてしまいます。
ところが、お仕置きを受けたライオネルは大喜び。
人間たちの住むブライトフォードの町へと出かけて行くのです・・

町に着いたライオネルを待っていたのは、スリやインチキ勝負師。
でもすばしこいライオネルには誰もかないません。
たちまちみんなの人気者に・・・。
その騒ぎを見ていた衛兵隊長のスワガードは
ライオネルをだましてお金を巻き上げ、
さらに「白鳥の王様」というホテルの娘ジリアンの気を引くため
ライオネルを使って嫌がらせを仕掛けます。
スワガードからなんとかジリアンを助けようとするライオネルですが、
スワガードを怒らせてナイフを投げつけられ、
すっかり人間の世界が怖くなってしまいます。
でも、ジリアンのことを考えると、
ブライトフォードの町を捨てることはできないのです・・・。

一方スワガードはホテル「白鳥の王様」に火をつけ、
閉じ込められたジリアンを助け出せば、
きっとジリアンは自分のことを好きになるだろうと悪巧み。
スワガードに捕らえられ、オリに入れられたライオネル。
そこへ、「白鳥の王様」が火事だという知らせが入ります。
ライオネルはジリアンを助けるために、魔法使いにもらった
行きたいところへいける魔法の鎖骨を使いジリアンの元へ。
燃え盛る炎の中へと飛び込んで行くのでした・・・。

しかし、何も知らないスワガードも燃え盛る「白鳥の王様へ」
ライオネルに助けられたジリアン。
スワガードを見捨てようとする街の人たちに
命の大切さを訴えるライオネル・・・。
そして彼は、スワガードを助けるため再び炎の中へ向かいます・・・

無事に皆が助かったとき
ライオネルには猫に戻る時間が訪れてしまうのです・・・
森へ帰らなくちゃ!ライオネルは駆け出します。 


+++


ファミリーミュージカルあなどるなかれです!!!(涙)
たぶん、多くの人が学校で歌ってのではないか?
と思うのですが・・・「すてきな友達」がメインテーマ。

人は一人では生きていかない。
仲間を大切にしよう。

伝えたいと思われるメッセージは
ファミミュらしい、ストレートなものです。
でもやっぱり涙がとまりませんでした・・・


☆上川ライオネル
上川さんは、とても器用な方なのではないかな?
と思いました。
歌も歌い上げる系から軽く唄うPOPS系まで
幅広く声質や声色を使いわけながら
はずすことなくうたっていたし
バレエも他のダンスもとっても素晴らしくて。
何よりも、純粋無垢(猫なので何も知らないのですが)
そんなライオネルを純粋に純粋に生きてて
とても感動でしました。 
そう、演じていたのではなく生きていました
Kissって何?って聞いちゃうのとか可愛いし♪
涙がわからなくて「目から水が・・・」ってダドベリ先生に聞いちゃうシーンなんて
もぉ訳わかんないぐらいもらい泣きです(;_;)

☆吉谷ダドベリ
ダドベリ先生はライオネルと道でであった
元医者で今は薬売りをやっているおじいちゃん。
だけどライオネルの何かにひかれたのでしょう。
彼と行動をともにします・・・
純粋で何もしらないライオネルに1つ1つを
教えながらそばで見守る優しさに心うたれました。
そっと見守るそのやさしさ・・
暖かいものを感じました。

☆桑野ジリアン
とっても強気でだけどかわいらしくて。
ライオネルに恋をしてからのジリアンは
女の子~!!て感じで
まわりに花が見えました♪可愛かった!!!
ジリアンとライオネルの
純粋なやりとり
ほっぺたにチュっって。やる二人。
ギュってハグする二人。

「恋っていいな~」と思ったバレンタインでした!笑

☆牧野スワガード
スワガードは町民に対しては
イヤがらせしたり、半ば恐喝・カツアゲ・・・
でもジリアンに対する思いだけはきっと一途なのでしょう。
あの歌声の低い声とジリアンへの態度がデレデレの変貌ぶり。
切り替えのすごさに牧野さんさすがすごいな~と思わずにいられません
スワガード最高っ!!!!
何よりも笑わせていただきました。

自己中心的じゃいけないよ。ってことの表れの人物なのでしょうが・・
牧野さんの素晴らしさに今回はもぉすごいすごい!と大興奮です。


今回はアンサンブルもとってもしっかりとしていて
迫力と勢いが後方席でも伝わってきました。
ダンスもそろっていたしバレエもキレイ。
伝えたいメッセージがあるということを
みんなが持っていて、それをまっすぐに伝えようとしている。
そんなパワーをとても感じたのです。

そして何よりも嬉しかったのが・・・
ファミミュなのでみんな一緒に歌いましょう!
と「すてきな友達」を2回ほど唄うのですが・・・
隣のおじいちゃんや隣の若いカップルも歌っていて
後ろや前からは子供が一生懸命に歌う声が聞こえて
それで、涙がとまらなかったのです。
まず、横の席のおじいちゃんが1人にもかかわらず
唄っていたことが嬉しかったんです。
隣のカップルが「よかったね」っていいながら
買ったパンフを見て唄ってたことが嬉しかったんです。

純粋に感動して一緒に空間にいること。
当たり前なのですがすごくすごくステキなこと。

舞台という空間を・・・
そのライオネルたちが生きた時間を
一緒に共有する空間が劇場です。

そこで共に唄う歌には、歌詞以上に意味がこもっているのでは?

人は一人じゃない。
時々忘れそうになることもあります。
なぜが疎外感を感じたり、前に進めないと思ったり。
ありがとうや好きだということを素直にいえなかったり。
でも舞台の中の彼らはそれをストレートに伝えるのです。
スワガードのように、屈折した愛もありますが
彼も最後には気づくのです。
そして「許しあう」「命の大切さ」を伝えてもらえます。

大人になってしまえば当たり前のことなのです
でも、大人になればなるほど忘れてしまうんです・・・
素直になることや、ストレートに想いを伝えることを。
そして独りじゃないということを・・・。

必ず誰かを繋がって生きている。
人は一人じゃない。
初めて涙を流すライオネルを見て思いました。

心だけは、ずっとずっと
感性だけはずっと腐らせないでいようと。

そして、周りに感謝の気持ちを忘れず生きていこうと。
忘れたいほど嫌なこともあります。
だけどそれだけじゃないから・・・
嬉しいことも幸せなこともいっぱいあるから。

あなたに出会えてこんなにも
 ステキなきもちになれたよ


すてきな気持ちという歌のワンフレーズです。
当たり前にいたら忘れてしまいそうなこと。
だけど大切なこと。
改めて、実感しました。


「すてきな友達」
やっぱり合唱曲としていろいろな方面で
唄われているようです。
ワタシも歌った記憶があるんですよね~
いつか忘れたけど・・・ 
当たり前のことだらけの歌詞です。
子供向けの歌ですがあなどれないなと思いました。

大人になればなるほど
色々なゴタゴタがおこりやすくなる。
いじめの程度も
人を憎むレベルも大人だからこそ
ひどいなと思うこともある・・・
だからなのかな?この歌をお隣のおじいさまが歌われているのを聞いて
ワタシは心のそこから嬉しかったし
人間。大人も捨てたもんじゃないんだ!と 号泣しました。



唐津までいってよかった!!
2010年2月14日 18:51  カテゴリー: ミュージカル 劇団四季 | コメント(0) |

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えったん★プロフィール
NO MUSICAL!
NO LIFE!


えったん@
生まれも育ちも博多っこ。
情熱とフットワークの軽さ
で自由に生き抜いてます★

福岡シティ劇場杮落し「オペラ座の怪人」
その世界,スケール
音楽・・すべてに衝撃をうけ
ミュージカルにハマりました。

今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

人との出会いも作品との出会い
全てが「一期一会」
良い役者さん、良い作品。
出会うことで自分も成長したい
そぉ日々感じています。

レポというよりは・・・
個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
舞台の魅力を知ってもらえたら
なんて思っていますm(u_u)m
特に同世代に!!

ミュージカル以外にも
ストレートプレイ・小劇場
興味があれば足を運んでいます。