2010年10月
ブロードウェイミュージカルカンパニーJAPAN TOUR 2010@10/19福岡サンパレス

BWミュージカルカンパニーへ行ってきました!

※セットリスト・ネタバレあり!

 

 

 

 

ACT1

 

1.メドレー・オーヴァチュア MEDLEY OVERTURE

「踊るブロードウェイ」より“ブロードウェイリズム”

From BROADWAY MELODY OF 1936 “Broadway Rhythm"

 

「ガール・クレイジー」より“アイ・ガット・リズム”

From GIRL CRAZY“I Got Rhythm”

 

「ハイ・ボタン・シューズ」より“パパ、私と踊って”

From HIGH BUTTON SHOES “Papa,Won't you Dance with Me?”

 

「オクラホマ!」より“美しき朝”

From OKLAHOMA! “Oh,What a Beautiful Monin'”

 

「今晩は愛して頂戴ナ」より“美しき朝”

From LOVE ME TONIGHT “Isn't It Romantic?”

 

「王様と私」より“シャル・ウィ・ダンス?”

From THE KING AND I “Shall We Dance?”

 

2.「プロデューサーズ」より“ウィ・キャン・ドゥ・イット”

THE PRODUCERS “We Can Do It”

 

3.「CHICAGO」より“オール・ザット・ジャズ”

CHICAGO “All That Jazz”

 

4.「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」より“オーケストラ演奏”

SUNDAY IN THE PARK WITH GEORGE “Presentation of Orchestra”

 

5.「ミス・サイゴン」より“今も信じているわ”

MISS SAIGON “I still Belive”

 

6.「オリバー!」より“一丁、スッてやれ”

OLIVER! “You've Got to Pick a Pocket or Two”

 

7.「レ・ミゼラブル」より“夢やぶれて” “彼を帰して“ “オン・マイ・オウン” “ワン・デイ・モア”

LES MISERABLES “I Dream a Dream” “Bring Him Home” “On my Own” “One Day more”

 

 

ACT2

1.「フォーリーズ」より“あの女は誰?”

FOLLIES “Who's That Woman?”

 

2.「雨に唄えば」より“雨に唄えば”

SINGIN' IN THE RAIN “Singin' in the Rain”

 

3.「ドリームガールズ」より“ステッピン・トゥ・ザ・バッド・サイド”

DREAMGIRLS “Ssteppin' to the Bad Side”

 

4.メモリー・メドレー  MEMORY MEDLEY

「キャッツ」より“メモリー”

From CATS “Memory”

 

「マイ・フェア・レディ」より“一晩中踊れたら”

From MY FAIR LADY “I Could Have Danced All Night”

 

「屋根の上のヴァイオリン弾き」より“もし金持ちなら”

From FIDDLER ON THE ROOF “ If I Were a Riich Man”

 

「サウンド・オブ・ミュージック」より“ドレミの歌”

THE SOUND OF MUSIC “Do-Re-Mi”

 

5.「メイム」より“イッツ・トゥディ“

MAME “It's Today”

 

アンコール

「レ・ミゼラブル」より“民衆の歌”

 


大好きなヴァレリー・ロドリゲスも来日ということで

期待は膨らみつつ行ってまいりました。この公演。

先日、行った友人より「レミゼ!!」というイメージを言われていたのですが

パンフレットを購入したもののちゃんと見ないまま公演は開始。

気付けば、どこもかしこも号泣でした。。。

1、メドレーオーバーチュアでは主要曲がメドレーで!

こんな豪華絢爛なメドレーあるでしょうか?

「アイ・ガット・リズム」は映画ではガールクレイジー。舞台ではCrazy For Youとして

劇団四季が福岡シティ劇場でも上演した作品ですね。

タップダンスのリズムがとても心地良かったです。

「王様と私」はシャル・ウィ・ダンス。これはShall We ダンスっ映画でも有名な曲で。

どの曲も素敵な曲。いろんな思い出が詰まっています。

2.プロデューサーズは映画化もされました。

トニー賞12部門を受賞。コメディミュージカルです。

私は来日版に行けず撃沈・・・日本版にいって「春の日にヒトラー」に泣かされた記憶があります(笑)

3.シカゴはボブ・フォッシーの振付がスバラらしい楽曲でした。

そして、私にはライザが見えました・・・(涙)

5曲目。「ミス・サイゴン」 はい、、、号泣です(苦笑)

博多座でも2009年に3カ月かけて上演された大演目。

クリスを想う二人の女性、キムとエレンが歌う歌…

切なく切なく、悪夢にうなされ「うわぁぁ!!!」と目を覚ますクリスの声が聞こえた気がしました。

 

何がアレってその衣装で出てこられるので

もうなんというか涙涙なんですよね。

 

オリバーで一息ついたと思ったら

怒涛のレミゼメドレーです。

レ・ミゼラブル。スーザン・ボイルでも有名となった「夢やぶれて」

バルジャンの歌う「彼を帰して」

倒れていたのはベージュのジャケットと緑のジャケット。

後に、この日のマリウスはベージュだと分かるのですが

私には日本版のイメージが強いせいか…

クールフェラックとプルベールにみえました(…)

二人はそこで倒れていないはずなのに。。

プルベールが見上げていたあの空が

バルジャンが座っていたあの箱が

気付けばそこにあるようにみえて

バリケードに学生たちがいて。。

オン・マイ・オウン 泣きすぎてコンタクトずれた(苦笑)

大好きな大好きな曲なのです。

そして「On Day More」

バルジャン・コゼット・マリウス・ジャベール・アンジョルラス・テナルディエ夫妻

ファンテは見守ります。そして…消えたと思ったエポニーヌが赤旗を持って登場し

レッドフラッグを振った瞬間、私は気付けば2009年11月の帝国劇場へタイムスリップしていました。

涙が止まらず嗚咽するかと思いました。

明日を夢見て、進み行く彼らの目に見えるもの。。。

様々なものを魅せられましたが、、いやもう・・・なんかごちゃごちゃの脳内が

さらにごちゃごちゃになって涙が止まらなくなりました。

 

ACT2

フォーリーズも大好きなナンバーです。

そして雨に唄えば。解説でハリウッドとBWは密接な関係だったと

俳優が告げます。その中の

「パルジョーイ」に異常に反応したのは・・・わたしですね(^^;

雨に唄えば、タップつきで本当の雨に唄えばの匂いがしたなー。

ドリームガールズもまたR&B好きにはたまらないナンバーです。

そしてメモリーメドレー。

マイフェアは前日に真央さんを聞いているだけに

なんだかいろんなものが・・・

そして屋根~。これも懐かしさあまり、、、涙。

ドレミは劇団四季55ステップスの影響でしょうか?

思わずのりのりでした♪

メイムよりイッツトゥディは最後にふさわしいのではないでしょうか?

 

そしてEC。

やってくれました・…民衆の歌。

日本語でした。

シーっとコンダクターが合図をすると静まり返った会場。

するとアカペラで

 

戦うものの~♪と

 

聞こえてきたのです。

震えが止まず涙が止まらずどうしていいのかわからず…

気付けば、私は立ち上がれないほど泣いていました。

何度目かのカーテンコールで

涙ながらに自然とスタンディングしていました。

心から本物の匂いを残してくれrた彼らに感謝の気持ちを込めて。。

 

TONY賞のようなBWミュージカルカンパニーでした。

言葉はわからなくてもいいのです。

楽しい!やっぱりミュージカル好き!!!

2010年10月20日 12:58  カテゴリー: LIVE ミュージカル | コメント(0) |
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」博多座初日!大地真央さん東宝ミュージカル2300回記念公演

いよいよ開幕した大地さんイライザ卒業公演となる「マイ・フェア・レディ」

ミュージカルの王道中の王道!その初日に行ってきました。

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そしてこの日はな、なんと!!真央さんの

 

東宝ミュージカル主演2300回記念SPカーテンコールの日

 

素晴らしい1日となりました♪♪

 

※以下、ネタバレ含みます。

 

*Story*

 

1912年のロンドン。スミレの花を売り歩く1人の娘・イライザ(大地真央)。
フレディ(姜暢雄)は、出会い頭にぶつかり売り物の花を台無しにする。
思わずフレディを怒鳴りつけるイライザだが、その言葉は訛りがきつくとても聞けたものではなかった。



そこへ1人の紳士、ピッカリング大佐(升毅)が通りかかり、イライザに花を売りつけられて押し問答になる。
その一部始終を物陰で手帳に書き取っている男がいた。彼の名はヒギンズ(石井一孝)。
言語学者である彼は、イライザの話し言葉があまりにもひどいので、研究用に書き取っていたのだ。
実はピッカリングも言語学の権威で、2人は意気投合し、イライザを残してヒギンズ邸に向かってしまう。



翌日、ヒギンズ邸では、研究熱心なヒギンズが、ピッカリングに研究の成果を聞かせていた。
そこへイライザが「もっと上品な言葉をしゃべりたい!月謝を払うので教えてほしい!」と訴えに来た。
最初は取り合わなかったヒギンズだが、ふとしたアイデアが浮かぶ。
半年後、大使館の舞踏会にイライザを出し、貴婦人として通るように教育するという。
このヒギンズの大言壮語につられたピッカリングは、それまでにかかる費用を賭けにしようと持ちかける。


こうしてイライザはヒギンズ邸に引き取られることになったのだが……。

 

 

*Cast*

イライザ 大地真央

 

ヒギンズ教授 石井一孝

 

フレディ 姜暢雄

 

ピアス夫人/トランシルバニア女王 ちあきしん
アインスフォード・ヒル夫人 出雲綾

 

ヒギンズ夫人 大空眞弓

 

ハリィ 安原義人
ジェミィ 西川直人
ゾルタン・カーパシー コング桑田

 

ピッカリング大佐 升 毅

 

ドゥーリトル 上条恒彦

 

★アンサンブル

 

岡智・ひのあらた・中本雅俊・中尾和彦・土屋貴俊・坂井成紀・日比野啓一・腑田政信・武田晴彦・高木裕和・大森輝順

 

香取新一・松岡由眞・近藤辰俊・板垣辰治

 

森本麻祐子・白木原しのぶ・池谷京子・辻奈緒子・足立美幸・染谷妃波・小石川園美・今泉由香・高橋千佳・竹内晶美・山中美奈・渡辺由紀

 


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マイ・フェア・レディは私にとってはとても思い出、思い入れのある作品です。

はじめて全曲暗譜で覚えた作品です。

昔~(笑)学園祭でミュージカルをしたときはじめて

舞台にたった作品でした。。。

そんな思い出のマイフェアレディ。

なんだろう、大好きな博多座、大好きなミュージカル、大好きな空間に

すごくすごく大切な作品。

冒頭から鳥肌と涙と、いろんなものがぐっちゃぐちゃになって

脳内で混乱を起こしていました。。。

 

 

真央さんは、花売り娘のときも顔に汚しをかけていません

 

 

そこにイライザのプライド意地心意気を感じました。

 

 

ラブリーでのソロを歌うアンサンブルさんがみなさん

とーってもとーっても美しいお声で感動です♪

 

そして、何だろう「THE・ミュージカル」って感じですよね。

単純に言えばシンデレラストーリーなのだけど

そこには人間の心の葛藤もきちんと描かれていて

これだけ長い時間、沢山の人に、世界中で愛されている理由が本当に分かります。

 

 

この物語のKEYである「言葉

“なまり”の表現で博多弁をしゃべっていらっしゃるアンサンブルさんが!

笑いがおきていました!!いいなーご当地ネタ!

 

 

イライザは立派に王女へと間違えられるほど

素敵に見違えます。。

大地真央さんがとてもとても美しいです。

競馬のシーンでのドレスも本当にお美しい。

白ドレスに赤のケープをまとった姿はもう王女です。

 

 

自分たちの言語学としての偉業達成の喜びにひたり


イライザの気持ちに気付かずうかれる大佐と教授。
 

 

彼女の心は凍りついてしまいました。

気付かぬうちに彼女は教授に魅かれていたから・・・

そして目的を成し遂げたら、彼女の居場所はなくなるのではないかと

不安にかられたのです。これって女性特有の感情なのでしょうか?

 

 

男にはわからない。

 

 

と教授はいいますが・・・

私は彼女の気持ちが痛いぐらいに分かった… 
 

 

 

自分をひたすらに愛してくれるフレディに一度はすがり

ついていく彼女。

 


そのときの、イライザに戸惑いや葛藤がみえたから
 

 

すごくすごく胸が痛かったから
 

 

ある、アンサンブルさんの一言に涙しました。。 

 

 


言葉に縛られた彼女が 言葉に救われた瞬間 の台詞。
 

 

 

 

ヒギンズ教授の家を出たイライザ。

花売りをしていた街にいくとみんなはイライザと気づきません。

 


「火にあたっていいかしら?」ときくイライザに優しく声をかける街の人。

 

 

そこでの台詞です。

 



「お嬢さん、タクシー呼びましょうか?」

 


 

心にじーんと染み渡りました。

深く深く、涙があふれました…

あったかいあったかい言葉でした。

言葉なんていらない!とフレディにすら当たり散らしていたイライザ・・・

そのイライザの心にも染み渡っていたのかな…


 

 

ヒギンズ夫人の家で教授に別れを告げたイライザ。

教授は自分の気持ちにようやく気付きます。

 


そして誰もいない部屋へ戻るヒギンズ教授。

心なしか震えているようにみえました。

蓄音機から流れるイライザの声
 

 

切なかった…

 


そこへ、戻ってきたイライザ。

 

 


イライザ、スリッパはどこだ

 

 

そう話すヒギンズの声は少しだけ震えていました。。

顔を帽子で隠した石井カズさん。

すごくすごく心に浸透して涙がこぼれました。

 




古きよきものは普遍的です。
 

 

確かに東宝にしては


 

セットはM!やルド、エリザなんかに比べたら
 

 

昔からのセットって感じがします。
 

 

だけど、ソコには変わらない何かがある。
 

 

人間の本質みたいなもの。

 



失って気づく大切さとか

人が人を思う気持ちに階級とか人種とか関係なくて

誰かのために動くとき、その人は輝くんだーとか。
 




2300回のカーテンコール。

涙を流しながら、挨拶をした真央さん。

かけがえのないものです・・・と言葉を詰まらせた大地真央という女優に

偉大なるオーラを感じ

尊敬すらした初日でした。

そして素晴らしいカンパニーに心から拍手を送りました。

次回は…21日かな?

2010年10月19日 15:10  カテゴリー: ミュージカル 博多座 | コメント(4) |
スタッフ・ベンダ・ビリリJAPANツアー2010inアクロス福岡10/13

http://gekinavi.jp/theater/2010/09/japan-tour-2010.html

 

スタッフ・ベンダ・ビリリ。

小児麻痺で下半身不随となった車椅子ミュージシャンによるバンドです。

手動の三輪車型の車椅子に乗る4人のシンガー兼ギタリストたちを中心に、

松葉杖のシンガー、メンバーに拾われたストリート・チルドレンなど、

8人のミュージシャンから編成されています。

"ベンダ・ビリリ”とは「外見を剥ぎとれ」という意味で、

つまり「内面(の精神)を見よ」ということ。

外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」と語っているのです。

こんな"哲学的"バンド名を自分たちで付けて、日々路上で演奏し、段ボールで生活をしていました。
 


こんな“アクロス福岡見たことない!!

途中までは体を揺らしリズムをとりながらも、座って見ていた客席が

一瞬にしてほぼ総立ちの状態になった途端

そこはシャンデリアのあるホールではなく…一瞬にしてライブ会場。

もうZEPPかと思うほどの、いえクラブといっても間違いないぐらいの・・・

 

音楽は国境を越える

 

なんてよく言ったものです。

洋楽は聴いていて、英語だから何となく理解できる・・

けど、他の国の音楽って言葉を理解するのではなくて雰囲気が好きとか

オペラだって、自分が歌ったことがある歌は意味を理解してるけど

それ以外は「この方の声が好き」とか「好きな曲」とか

そういう意味で・・・でも本当に私はその言葉を理解していなかったんだと思います。

 

ほんとに音楽は国境を越える

 

これを体感した気がします。

バックスクリーンにメインの歌詞は翻訳されて

映し出されるのですが

途中からそんなのどうでもよくなったんです。

 

とても素敵な歌詞が沢山あるんですよ。

だけど、そんなんどうでもよくなるんです。

とにかくその場にある音楽の雰囲気に魅了されます。

 

一つ、何という歌は忘れてしまったのですが

 

太陽は誰の上にでも照る

 

という歌詞がすごく胸に突き刺さりました。

 

正直に言いますと…

 

私は、車椅子だから、貧困の国から立ちあがった彼らだから

という売り文句がきらいです。

彼らのハーモニーは素晴らしく、彼らの演奏は本当に素晴らしく

ロシェの手作り楽器は素敵な音を奏でます。

彼らのパフォーマーとしての力量は確かなものです。

車いすの彼らが演奏しているから凄いのんじゃないんです。

ただ、

彼らが見てきた世界は

私たちが知らないものばかり。

だから、彼らの歌から学ぶもの、彼らの歌が訴えているもの

彼らの現状そのものの歌詞には…考えるべき点が多くあります。

けれど、彼らが車椅子だから何でしょう?

ここまでたどり着くのに人の何倍も大変だったかもしれません。

幾重もの苦労を重ねたかもしれません。

けれど、あのアクロス福岡をまるでクラブのようにかえてしまった

彼らのパワフルな音楽、アフリカのコンゴの楽しい楽しい音楽

ノリの良い音楽。

それは彼らが車椅子だからですか?絶対に違う。

昨日、あの場で立ちあがった人たちは

あの音楽とあの空間でベンダ・ビリリと何かを共有したかったんです

きっと・・・

 

 

トンカラ(段ボール)という歌があります。

 

人間に「再起不能」なんてことは絶対ない
お前にもチャンスが予告なしに訪れる可能性もある
人生に「遅すぎる」なんてことは絶対ない
いつの日かオレもひと花咲かせるから

 

彼らが歌う歌は彼らが見てきた現実です。

だからこそ心がこもっています。

けど、それを越える音楽の力も本当のハーモニーも持っています。

 

10月30日、彼らのドキュメンタリー映画が上映されます。

西鉄ホールです。

なんて自分が贅沢で、なんて自分が小さなことに悩みながら

くよくよと生きているんだろうと思います。

きっと、彼らは私たちが思い描くよりはるか彼方に夢を描き

私が見るよりも壮大な夢を見ているのです。

彼らからしてみると、

私はただの井の中の蛙なのかもしれません。

 

 

もっともっと

世界を知りたいと思いました。

 

そして、彼らの音楽に出逢えたことを

幸運に思いました。

 

絶対に彼らを好きになれます。

心から彼らが音楽を愛しているのが分かるから…。

 

スタッフ・ベンダ・ビリリ。

男の中の男です。

すっごくすっごくかっこいい!!!

本当にそう思いました。

 

心から楽しかったー!!!!

ベンダ・ビリリに感謝です。

そして彼らに出逢うことができたこと、本当にこのきっかけを

くださったいろんな方に感謝です!!!!

2010年10月14日 14:01  カテゴリー: LIVE | コメント(0) |
シティ劇場再スタートと...

観劇日記ではないのですが…

 

シティ劇場リニューアル(?)OPENが決定!

 

まずはサトエリこと佐藤えりこさんとV6長野博さんの「りんご」

11/29・30にシティ劇場!!!

 

先日の井上芳雄さんコンサートにてチラシを入手してきましたshine

5144036_632113972_82large.jpgのサムネール画像

 5144036_632113964_48large.jpg

 

 

そして、2月にはKAAT(神奈川芸術劇場)オープニングプログラムになっている

V6森田剛氏主演の金閣寺。大東俊介くん・高岡蒼甫くんらが出演です♪

 

ワ―イ!ワ―イ!って感じですが

そんな井上芳雄さんは、、12月26日に

通われていた、ダンススクールのイベントに出演されるそうです。

 5144036_632150624_44large.jpg

これ、劇団四季を退団した谷内愛さんも出演♪

ちょっと行こうかななんて思っていたりします。

 

そして、シティ劇場・井上芳雄さんのリーディングとかぶってるのですが

平田愛咲ちゃん。レ・ミゼラブルでエポニーヌ役に決定している彼女

(屋根の上のヴァイオリン弾きではチャヴァ役をやっていました)

とそのお母様の公演があります。

 5144036_632150634_16large.jpg

 5144036_632150627_15large.jpg

 

愛咲ちゃんは・・・私は最初にお母様と

一緒に共演したコンサートから応援しているので♪

もちろん見に行く予定です☆

なんだか年末から忙しくなりそうです~

2010年10月 5日 12:39  カテゴリー: LIVE ミュージカル | コメント(0) |
泉見洋平LIVE@MUSIC CITY TENJIN inソラリアプラザ

「ミス・サイゴン」トゥイ役、「レ・ミゼラブル」マリウス役、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」アルフレート役。

そして先日はドラマ「ハンチョウ」(佐々木蔵之介さん主演)の最終話にて大滝秀治さんらと共演した泉見洋平さん。

アーティストとしても活躍中の彼のライブへ行ってきました♪フリーライブでございます。。

 

「セットリスト」

1.カーニバル

2.いまさらアイ・ラブ・ユー

3.シアワセはありますか

4.深紅ーくれないー

5.卒業

泉見さんご自身が昭和歌謡がお好きな影響もあるのでしょうか?

 

どことなくかしさ耳馴染みのいいにふっとの琴線に触れる歌詞。

 

OPのカーニバルのはノリの良いナンバーです。

椅子がない状態なので、スタンディングでみんな盛り上がっていました。

そして新曲2曲。

「シアワセはありますか」

私、この曲でなぜかポロポロと涙がこぼれてきました・・・。

歌う前に泉見さんが「みなさんもきっとどこかに幸せを置き忘れてきたとか

なんだかあの頃シアワセだったとか思い出す瞬間はないですか?」

みたいなことを言ったんですね。

そういうのを思い出すのもいいんじゃないでしょうか?って。。。

バラード調の曲、熱唱する泉見さん。

少し、TDV「サラへ」を歌うアルフレートと重なったのかもしれません…

いや、単純に染み渡るこころにずしっとくる歌でした。。

「くれない」はおなじみナンバー。

何度かしか泉見さんのオリジナル曲をアーティストとしての姿を見ていない私も

知っている「あぁぁ!!!」ってナンバー♪

そして最後は卒業。

何か心に決めたものがある人

絶対にどんな人の心にも響く歌…。。

それが、まっすぐまっすぐに届きました。。

汗だくの泉見さん。(汗っかきで有名です…)

熱唱してくださった歌はどれもとってもとっても素敵でした!!

そしてキラキラとしたオーラをまとってくださっていました!!!

2010年10月 4日 15:11  カテゴリー: LIVE | コメント(0) |

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えったん★プロフィール
NO MUSICAL!
NO LIFE!


えったん@
生まれも育ちも博多っこ。
情熱とフットワークの軽さ
で自由に生き抜いてます★

福岡シティ劇場杮落し「オペラ座の怪人」
その世界,スケール
音楽・・すべてに衝撃をうけ
ミュージカルにハマりました。

今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

人との出会いも作品との出会い
全てが「一期一会」
良い役者さん、良い作品。
出会うことで自分も成長したい
そぉ日々感じています。

レポというよりは・・・
個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
舞台の魅力を知ってもらえたら
なんて思っていますm(u_u)m
特に同世代に!!

ミュージカル以外にも
ストレートプレイ・小劇場
興味があれば足を運んでいます。