2010年8月
井上芳雄主演「おのぼり物語」映画

ミュージカル界のプリンスcrown

井上芳雄さん主演の映画「おのぼり物語」

実在する漫画家カラスヤサトシ氏の自伝的上京物語。

 

 

プリンスがプリンスとは思えない風貌で

登場する…のが何よりも面白いです。

 

そして、小ネタ満載。

八嶋さんらベテラン陣の素晴らしい脇の固め方。

 

そして皇子のはちゃめちゃっぷりww

 

芳雄さんお映画は「夢のまにまに」「ハミングライフ」に続いて3作目。

どちらも舞台挨拶でのブラック(毒舌)な芳雄さん込みで見たのですが

もちろん今回もそんなブラックな姿を拝見もしました!

 

映画は…ちょっと背中を押してくれるかもしれない?

なんて思うコメディ。

ちょっと笑えて、なんだかほろっときそうで来ない(笑)

夢を見て上京したのに、連載が決まっていたもの

その連載が決まっていた雑誌が休刊。

行き場を失くし、どうしようかともがく主人公。

でも「きっと忙しくなるよ、根拠はないけど

 

だけどその言葉がサトシの背中を何度も押して

ちょっとづつ軌道にのりだす。

そう、根拠をもって夢を追いかける人なんていない。

だけど何かを追っている姿は

たとえぼろぼろでも美しいのだと思いました。

 

ミュージカル界のプリンスといわれる井上さんが

ここまで崩すか?!という風貌で登場する

ほっとするコメディ。

なんだかほっとするんです。

不思議な魅力!

残念ながら、シネリーブル博多では上映が終了。

ほかの都市ならあるのかな?

わかりませんが…

DVDがほしくなる作品でした。

2010年8月17日 14:20  カテゴリー: 映画 | コメント(0) |
宝塚星組ミュージカル「ロミオとジュリエット」8/11ソワレ@博多座

二度目の観劇へ行ってきました!!

 

ウィリアム・シェイクスピア 原作

ジェラール・プレスギュルヴィック 作

小池修一郎 潤色・演出

 

 

宝塚歌劇団 星組 博多座公演

ミュージカル 「ロミオとジュリエット」

 

 

Cast

ロミオ:柚希礼音  ジュリエット:夢咲ねね

ティボルト:凰稀かなめ ベンヴァーリオ:涼 紫央

マーキューシオ:紅ゆずる ロレンス神父:英真なおき

モンタギュー卿:にしき愛  キャピレット夫人:音花ゆり

乳母:白華れみ  モンタギュー夫人:花愛瑞穂

ヴェローナ大公:水輝 涼 パリス:天寿光希

死:真風涼帆  愛:礼 真琴

キャピュレット卿:一樹千尋

鶴見舞夕・如月 蓮・汐月しゅう・芹香斗亜・夏樹れい・漣レイラ

南風里名・優香りこ・夢妃杏瑠・夢城えれん・早乙女わかば・妃海 風

美城れん・海隼人・天寿光希・瀬稀ゆりと・飛河 蘭・ひろ香 祐

稀島まりや・千寿はる・妃白ゆあ・紫月音寧・毬愛まゆ・紫りら

音咲いつき・綺咲愛里

 

 

story

イタリアのヴェローナに古くから続く名門モンタギュー家とキャピュレット家は、

何代にも亘って争いを繰り拡げていた。当代のモンタギュー卿とキャピュレット卿も、

それぞれの婦人やヴェローナの大公な誡める言葉も聞かずに反目し合い、若者たちまで巻き込んだ衝突を続けていた。

キャピュレット家では、娘のジュリエットとヴェローナ随一の富豪、パリス伯爵の縁談が持ち上がっていた。

パリス伯爵は、キャピュレットの家にある借金を肩代わりすると申し出たのだった。幼いころからジュリエットに

想いを寄せていたキャピュレット卿の甥ティボルトは結婚に反対するが、キャピュレット卿はそれを一蹴し、

仮面舞踏会で二人を結びつけようと計画する。

モンタギュー卿の息子ロミオは、親友のベンヴァーリオとマーキューシオに唆され、キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込む。

そこでロミオは、見えない糸で結ばれた運命の相手と巡り合う。

親が選んだ相手との結婚に反発し、パリス伯爵から逃げ回っていたジュリエットと鉢合わせしたのだった。

二人は待ち望んだ恋人が目の前に現れたことを瞬時に革新する。

しかし、ティボルトがモンタギューの人間が紛れていると騒ぎ出したため、ロミオは一旦その場を後にするのだった。

ジュリエットは、自分が恋に落ちた相手がモンタギュー家のロミオであると汁が彼への想いを抑えることはできなかった。

同じく、降りえっとへの募る想いから、キャピュレットの屋敷を離れられずにいたロミオは

神が巡り合わせた恋人にバルコニーで想いを馳せるジュリエットと再会する。

二人は家柄を超えた愛を誓い合い、ジュリエットとパリス伯爵の縁談が成立する前に結婚する

約束を交わすのだった、

翌朝、ロミオはロレンス神父を訪ね、ジュリエットとの結婚式をあげて欲しいと頼む。

モンタギュー家とキャピュレット家の結婚という事実にロレンス神父は驚くが

ロミオの固い決意に触れ、この結婚が両家の争いの解決に繋がればと午後の懺悔の時に

ジュリエットを礼拝堂へつれてくるようにロミオに告げるのだった。

二人の愛の深さに心動かされたジュリエットの乳母の手助けもあり、

その日の午後にロミオとジュリエットはロレンス神父の前で永遠の愛を誓い合う。

幸せの絶頂にあった二人は、この先に予想だにしない悲劇が待ち受けていることなど

まだ知る由もなかった…。

 

+++

 

1回目の感想はこちらからどうぞ。

 

二度目ということもあってか、言葉が聞き取りやすくなっていました。

そして、それぞれのキャラクターがきちんと確立してきたように感じました。

流れるかのように進む物語の中で

止まるべきとこは止まり

動くとこは動き。

若者のパワーも力強さが増し

ロミオも、その良さを残しつつもジュリエットに対しての熱さ

男の子から守るべき人を見つけたときの強さが

はっきりと切り替わるんです。その瞬間にときめいてしまいました(笑)

そして、やっぱり音楽が私にはツボで仕方ありません。

ロレンス神父の慈愛深さに泣かされ

結末を見ているから、二人が結ばれるシーンで涙し

大公の力強さに「素敵」と思いました。

そして、実のおばさま(ジュリエットママ)とあやしい雰囲気を持つ

ジュリエットの従兄ティボルト。荒らしさ、鋭さがましたように見えたのに

ソロで葛藤を歌いあげると、涙が出るほどでした…

 

登場人物がそれぞれに

心に何かを抱えて葛藤して生きているんですね、きっと。。

 

きっと彼らだって、戦うことしかしらなくて

憎しみあうことしか知らないから

憎しみあい、争いを続けるんだなって…

 

みんなのそれぞれのソロがとってもとっても

切なくて胸を締め付けました。

前回は1階から、今回は2階から

距離は遠くなったのに

こんなに心を揺さぶられるのは

やっぱりそれだけ舞台が成長しているからなんでしょうね。

 

仮面舞踏会のあと、ロミオを想うジュリエット、ねねさん。

思わずせき込んでしまってちょっと歌えなかったんですが

泣いてしまったかのように自然にせき込んでいたので

初めて見た人は、そういうものだと思ったそうです。

ハプニングもやっぱりそのものにする力ってすごいですよね

 

ウイーンコンのCDを聞いて

ずっとロミジュリな感じの日々なので

やっぱりこの世界に浸れてよかった!

 

なんでしょうね?

非現実の世界っていうのかな。

なんか、宝塚の魅力が見えてきました。

礼音さんがかっこいいんだもん~!!(笑)

 

最後、カーテンコールでセンターから歩いてくるとき

ぞくっとしました。

やっぱりトップさんってすごいんでしょうね。改めて…

 

次回は21日です♪これがラストです!

楽しみっ!

2010年8月12日 12:50  カテゴリー: ミュージカル 博多座 | コメント(2) |
劇団☆新感線ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(ばんゆうき)@試写会

 

 

劇団☆新感線「蛮幽鬼」

 

 

いのうえ歌舞伎として2009年上演の時代活劇「蛮幽鬼」がついにゲキシネに!

 

 

ということで試写会にいってきました。

試写会は、一般・プレス含め満席

私は…感涙。号泣。胸が締め付けられるような…時間を過ごしました。

 

 

 

蛮幽鬼

 

作:中島かずき 演出:いのうえひでのり

 

 

 

Story&Cast

 

 

闇の友が囁く――

復讐の道を進めと。

その終わり無き荒野へと続く道を。

 

 

 

遠い昔。

ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

 

無実の罪で監獄島に幽閉された《伊達土門》(だてのどもん)。

10年の歳月が流れてもなお、濡れ衣を着せたものたちへの復讐を生きる糧にしている。

監獄島の奥深くに捕えられていた《佐治と名乗る男》の知kらを得て脱獄、

復讐への道を着実に歩む土門の前に立ちはだかったのは、

かつて将来を誓った女、《美古都》(みこと)だった――。

 

 

復讐がその男のすべてだった―――――

 

 

友の無念を晴らすことに命をかける復讐の鬼、伊達土門(だてのともん):上川隆也

土門への愛を秘めながら国を立て直そうとする妃、美古都(みこと):稲森いずみ

美古都への忠誠心に生きる舞の名手であり剣の達人、刀衣(とうい):早乙女太一

浮名の父である豪快な鳳来国の大連(おおむらじ)、稀道活(きのどうかつ):橋本じゅん

命を救ってくれた土門を仲間たちと共に支えるハマン王朝の日目、ペナン:高田聖子

勘は鋭いが女と欲に塗れた鳳来国の右大臣、稀浮名(きのうきな):山内圭也

自慢の剣で美古都を守る武人頭、遊日蔵人(あすかのくらんど):山本 亨

美古都の父で道活と対立する鳳来国左大臣、京兼惜春(きょうがねせきしゅん):千葉哲也

解放の引替えに土門の復讐への協力を誓った謎の殺し屋、サジと名乗る男:堺雅人

 

 

土門の復讐は果たされるのか。

サジと名乗る男は一体何者なのか。

美古都の心の奥底に秘めた想いとは――。

 

 

 

 

+++

 

 

 

憎しみ。

かつて愛を誓った美古都の兄…彼が殺されたことからことは始まる。

 

「この恨みは必ず晴らす…覚えておけー!」

 

 

上川隆也さん演じる土門のこの台詞から始まる怒涛の復讐劇。

ただ、その根底にはいまだに美古都への愛があって…

自分を裏切った2人への復讐。

でもそこには、いろんな陰謀が複雑に絡み合っていて…

人間の欲なんて、どこまでも尽きないもの。

その欲のままに動いた結果

裏切り、復讐、憎悪がうずまいていった鳳来国。

監獄島から脱出した土門、サジ、ペナンらは鳳来国で復讐をするために

宮中へと近づいていく。

でも、そこで待ち受けていたのはあまりにも残酷な運命。

想っていた女性が王妃になっていたこと。

彼女の心まで読み取ることができない土門。

土門という名前を捨てた彼を土門ではないかと思いながらも切なく見つめる美古都。weep

そして、どうした!ってぐらいの笑顔でバッサバサと人を斬る男サジ。

上川さん、堺さん、そして早乙女太一くんの美しい美しい殺陣。

 

とくに早乙女太一くんには女形で踊る見せ場もあって…

そりゃあ、本職ですからっ!!美しいにきまってますっ!!

美しすぎます!!!男ですよ、彼!!!!

だからこそ刀衣としての殺陣もかっこいいんですけど。。

まるで、舞うように人を斬るのです…

 

稲森いずみさんのはかなさと切なさ、あの目。

女性らしく揺れ動く様。

この様子を見て涙が出ないわけがない…

 

そして上川さんと堺さんの正反対の目。

憎しみで埋め尽くされた上川さん、笑顔の裏に隠された殺意をもつ堺さん。

だけど二人ともかっこよいんです!!!

サジに心奪われた人が何人といましたが、わかります!(笑)

でも私は上川さんが好きっheart04。(笑)

 

 

愛と葛藤する土門人の心を持たないサジ

憎しみは憎しみを倍増させ、裏切りはさらなる裏切りをうみ

待ち受ける結果は…(ネタバレになるので書かないけれど)

 

 

こんなに切なく、儚く、だけど心奪われる作品があるなんて。

いのうえ歌舞伎ラブな私は、髑髏城の七人アオドクロをMY BESTだと思っていました。

超えた…超えてしまった…wobbly

 

 

愛が生まれたここと同じ場所で憎しみが生まれる

 

 

そんな詩の挿入歌が

さらに切なさを増すのです。

 

 

 

画面いっぱいにアップになる

憎しみにあふれた土門の表情。

嫌みなほどの笑顔のサジ。

美しい稲森さん。

切ない高田さん。

 

 

そしてやっぱりいは

橋本じゅんさん、粟根さん(裏切りトキョウを若干思い出しました@髑髏城より)、山内さん

この3人が揃って面白くないわけがない!

さすがです…。

でも泣けて、でも笑えて。

 

 

だけど…ずっと想い続けた人をやっと抱きしめられたとき

 

最後は切なすぎました。。。

涙がこぼれて、とまらなくて…crying

 

殺陣の美しさ

迫力はもちろん

舞台の臨場感もやっぱり素晴らしい。

そしてゲキシネ自体のクオリティもとっても高くなってる気がします。

前よりカメラアングルなんかが断然素晴らしい!!

舞台は諭吉さんがいなくなっちゃうけど

これは、そんなことはない。

ちょっと普通の映画よりは高いけど

(前売り買うと2000円)

 

舞台を撮ったもの。だなんてレベルじゃなくて

だけど映画とも違う、だから「ゲキシネ」ですね。

 

 

感涙です。

 

試写会上演後、自然と拍手が沸き起こった映画館。

 

 

舞台のように観客が魅せられた、

生とは違うけれど、生に近い臨場感を得られたのは間違いない事実でしょう。

10月2日から公開、前売り買いました(笑)

また、行きます♪

2010年8月10日 14:38  カテゴリー: 映画 | コメント(2) |
岡幸二郎ライブ言~ことだま~魂Vol.3@博多百年蔵(8/8マチネ)

岡幸二郎さんのライブへ行ってきました!

岡さんといえば、有名なのはレ・ミゼラブルのジャベールやアンジョルラス!!

ミュージカル界で大活躍中の俳優さんです!

歌声はやっぱり素晴らしい~!!!

私にとってはレミにはまるきっかけとなった役者さんです。

当時は(2004)岡ジャベのStarsでどっぷり(^^;

 

セットリストと共に。

 

1、一本の鉛筆 

8月6日という歌詞が出てきます。

今年は戦後65年。美空ひばりさんが歌われている歌だそうですが…

なかなか歌われない歌で、あまり有名ではないとのこと。

確かにはじめてききました。

先日まで「ひめゆり」という東京の舞台に出演されていた岡さん。

軍曹として、戦争の悲劇を伝えていらっしゃったそうです。

一本の鉛筆。

熱い熱い夏の空、65年前何故晴れてしまったの?なんて…

心に染み渡る歌でした。

 

2、花

御徒町凧(カイト)くんと森山直太郎さんコンビの作った歌で

奄美出身の歌手の方が歌われてるそうです。

日本語の奄美の美しい風景が浮かぶような音楽と歌詞。

やっぱり凧くんの書く詩は大好きです。

 

3、瑠璃色の地球

松田聖子さんが大好きな岡さん。

今は瑠璃色の地球はいろんな方が歌われていますね。

私も合唱で歌った記憶がありいいます。

凄く素敵な詩です。

 

4、Even if

平井堅さんの名曲です。

彼がいる女性を想い、時間を止めて欲しいと願い。

涙が止まりません。

私も大好きな歌です。名曲!!!

 

5、オペラ座の海神より

「Music of the night」

「Wishing you Were somehow here agein」(辛島小恵)

「All I Ask Of You」(デュエット)

「The poing of no return」(デュエット)

 

オペラ座の怪人は私のミュージカル観劇の原点です。

大好きな歌をだいすきな辛島さんの声で聞けて感動で涙があふれます。

手の先まで神経の行きとどき、岡さんの歌声にひきつけられる

素敵な歌声でした♪

 

6、キャンディードより「Gritter And be Gay」(辛島小恵)

今年のキャンディードでは新妻聖子さんが

前回はソプラノ歌手でジェーン・エアにも出演さえていた

幸田浩子さん(大好きなんです)が歌われていた

超!難解ソング!

素晴らしかったです。

いっきに世界にひきこまれました♪

 

7、ルドルフより「How will I know」

大好きなフランクワイルドホーンのミュージカルです♪

ルドルフが歌っていた劇中歌。

革命とか何とか歌詞にはいってるため

岡さん「各党の党首とか歌えばいいんじゃないかな?」って。

 

8、風に立つライオン

さだまさしさんの歌です。

彼女との恋愛をあきらめ、海外へと赴任した医師。

彼が元カノから結婚すると書かれた手紙をもらいます。

歌詞はつめこんであるのに、まるで情景が浮かぶようで…

そして、おめでとう さようなら で終わる歌。

大好きだった人に分かれた人に

ありがとうと言える人は素敵な人に成長できるはずです。

 

9、ウーマンインホワイト「Everymore with you」

これは田代まりおくんが歌ってた曲です。

WHWはロイドウェイバーなのでさすが!といった楽曲。

 

10、サイドショーより「Iwill Never Leave You」

サイドショー、再演がありそうらしいです。

うれしいな~!!

 

EC、めぐりあり

また百年蔵で巡りあいを聞けました。

素晴らしい歌です。岡さんの歌声が浸透し癒されました…

涙が止まりませんでした。

 

 

言魂は日本語を大切に、日本語って美しい

それがコンセプトとのこと。

私には何か考えさせられるところもあり

感動するところもあり。。

スバラシイ時間でした。

辛島さん、岡さんありがとうございました!!!

 

演奏:鳴海周平(ピアノ) 石井夕紀(ヴァイオリン)

 

2010年8月 9日 13:28  カテゴリー: LIVE ミュージカル | コメント(0) |
三銃士!博多座公演決定!!

 

また、感想ではないのですが…

 

昨日、井上芳雄さんの博多座会でのトークショーにて

 

仮チラシが配布されたそうですheart04

 

博多座2011年9月

東宝ミュージカル「三銃士」正式発表です★

三銃士


ダルタニャン:井上芳雄
アトス:橋本さとし
アラミス:石井一孝
ボルトス:岸祐二
ミレディ:瀬名じゅん
リシュシュ―:山口祐一郎
アンヌ:シルビア・グラブ
コンスタンス:和音美桜
ロシュフォール:吉野圭吾
バッキンガム:伊藤明賢
ルイ13世:今拓哉
役者/ジェームス:坂元健児

 

この豪華メンバーが博多座へ!!

久しぶりに博多座の9月が熱くなりそうですね♪

2010年8月 6日 17:20  カテゴリー: ミュージカル 博多座 | コメント(4) |

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えったん★プロフィール
NO MUSICAL!
NO LIFE!


えったん@
生まれも育ちも博多っこ。
情熱とフットワークの軽さ
で自由に生き抜いてます★

福岡シティ劇場杮落し「オペラ座の怪人」
その世界,スケール
音楽・・すべてに衝撃をうけ
ミュージカルにハマりました。

今では、東京や大阪などなど・・
頻繁に飛んでいっています。

人との出会いも作品との出会い
全てが「一期一会」
良い役者さん、良い作品。
出会うことで自分も成長したい
そぉ日々感じています。

レポというよりは・・・
個人的感想と覚書です。
「こういう楽しみ方もある」
と思っていただければ・・・(笑)
舞台の魅力を知ってもらえたら
なんて思っていますm(u_u)m
特に同世代に!!

ミュージカル以外にも
ストレートプレイ・小劇場
興味があれば足を運んでいます。