2009年10月
屋根の上のヴァイオリン弾き10/25@日生劇場

屋根ヴァ、いってまいりました。


+++

舞台はロシアの村、アナテフカ。
ここで暮らすテヴィエは牛乳屋を営むユダヤ人一家の主である。
亭主関白を気取ってはいるが実は妻には頭が上がらない。
5人の娘に囲まれ、ユダヤ教の戒律を厳格に守って
つましくも幸せな毎日を送っていた。

[わしらのこのアナテフカに住んでいる
ユダヤ人は皆屋根の上のヴァイオリン弾きみたいなもんだ。
落っこちないように気を配りながら、
愉快で素朴な調べをかき鳴らそうとしている。
これはなかなかなことじゃない。
なぜそんな危険をおかして住んでいるのかって?
そりゃこの村がわしらの生まれ故郷だからさ。
どうやってバランスを保っているかって?
それは一口でいえば " 伝統 " 、 " しきたり " ってやつですよ」


テヴィエは娘たちの幸せを願い
それぞれに裕福な結婚相手を見つけようと骨を折っている。
ある日、長女のツァイテルに金持ちの肉屋との結婚話が舞い込む。
しかし彼女にはすでに仕立屋のモーテルという恋人がいたのだった。
テヴィエは猛反対するが、二人を許し、幸せな結婚式をあげる。
また、次女ホーデルは共産革命を夢見る学生闘士パーチックと
恋におちる。しかし、逮捕されたバーチックを追って
シベリアへ発ってしまう。
さらに三女はテヴィエは、敵視するロシア青年と駆け落ち・・。

劇中で次第にエスカレートしていくユダヤ人迫害は、
終盤でユダヤ人の国外追放が始まり、
テヴィエたちは住み慣れた村から追放されるまでになる。

さらに詳細
http://www.tohostage.com/yane/story.html

+++

★市村テヴィエ

笑いに多く走った部分もあったけど
とっても素敵なテヴィエでした。
市村さんのもつ世界観がとてもぴったりで。
鳳蘭さんの強さ、たくましさ、かっこよさ。
圧倒的なオーラに対して負けてなくて・・・だけど
とても情けないパパ。
でも誰よりも娘を思い、優しい優しいパパ。

チャヴァは死んだ。
と娘のかけおちが許せず叫ぶシーンは涙なしでは見れません。
そして、そのチャヴァがみんなが家を出る直前に
会いにきたその時も涙がとまりませんでした。

いや~、市村さんって凄い!の一言に尽きます。

★鳳ゴールデ
鳳蘭さんは、私はボーイフロムオズでしか
見たことがなくて。 脳内で=ジュディだったんで
どうなのかな~とわくわくでの観劇でした。
前日に聞いてた「鳳さん凄かったよ!話」でかなり期待していったのですが
凄かったです!!!!!!!

鳳さんのオーラ。出すとこ出して、ひくとこひけて。
そして強くてたくましくて、ちょっと違うけど
娘をおもっていて。きっとしきたりとか
同時の時代背景では想像もつかない苦労があったのでしょうが
それでも明るく元気にたくましく生きてく姿に
すっごくパワーを頂きました!!!

ご夫婦は見ていて、こんな夫婦いるな~と思える
強い強い奥様ですが素敵でした~♪

★貴城ツァイテル
長女としての雰囲気もですが
モーテルとの相性がなによりも良かったように感じます。

★植本モーテル
植本モーテルは植本モーテルなのですけど
雰囲気があっているので良いかな~
面白かったです。 モーテルの優しいふわふわな部分が
すごく素敵に表現されていらっしゃいました!

★笹本ホーデル
シベリアへ経つ駅での父親とのやりとりに
心揺さぶられました・・・

★平田チャヴァ
彼女が見たくてこの舞台を見たといってもいい!!!
本当に可愛くて「無邪気」という言葉がぴったりでした。
そんなに背が低いわけじゃないんですが
まわりが高いのでちっさくて元気いっぱいな感じに見えます。
だけど、恋をして徐々に大人になって・・・
父親から付き合うことを反対されたあとに
涙ながらにたたずむ姿にはぐっときました。

抜群にうまいです。
チャヴァのイメージとはちょっと違うのだけど
感性はちゃんと持っていると思います。
やっぱりこれからも応援したい方です。


★良知パーチック
緊張していたのかな?
とっても堅いなーと思いました。
彼の良さが見事に隠れてしまっていたというか・・・
好きなだけに残念だったんですが
ダンスを踊っているときのいきいきとした表情。
キラキラとした笑顔とオーラ!



**

ロシア人のダンスは真島さんがさすがでした。
ラカージュでも思ったのですが
年齢を感じさせない身体能力ですよね。
しなやかで「舞う」という言葉がとても似合うダンスでした。 


応援している俳優さんもたくさん見れてとても幸せでした。
ボトルダンスも素敵だったのですが・・・
ユダヤ人が迫害により追放されることになったとき。
それを告げにきた巡査部長が3日という期限を言い渡します。
これでも、猶予があるほうだと思うんです。
巡査部長はテヴィエと仲が良かったから・・・
そのときに口々に文句を言うユダヤ人な彼の台詞。

「たった3日で何ができるんだ!」

これが今でもずっと響いています。
涙腺スイッチがさらに入ったのです・・・
追い出す側からすれば「3日も猶予を与えている」のだけど
ずっと彼らはそこに住んでいた訳で。
たった3日でそこを離れろと言われたらそうなるよなーって・・・

今の世の中は、引っ越したり離れても
何かしら連絡をとることが可能ですが
当時はそうもいかなかった。手段は手紙ぐらいで・・・
そうなると「立つ前に会おう」といって友人とハグをする姿にも
涙腺崩壊ですね。 もう会えるかわからないんだから・・・

小さな村が故にみんなが一緒に暮らしてきて
みんなで小さな村で古くからのしきたりを守って・・・



***


笑ったり泣いたり・・・。
でもこの作品のあふれているのは「愛」でした。
娘から両親へ
妹から姉へ 姉から妹へ
妻から夫へ 夫から妻へ
家族同士の・・・ それぞれがそれぞれを思いやる心

村人たち同士の交流に生まれる愛
全てを包み込む愛情に気づかされ涙がたくさん出ました。
どんなことがあっても娘は娘であるんだなと
チャヴァとの再会で涙。
ゴールデと結婚仲介人のイエンテの友情。
人は一人じゃないんだよ、生きていけないんだよ。って
そういわれている気がしました。
本当はもっと見たかったなぁ・・・

この作品の背景となっている1905年当時、
ロシアでは皇帝による人民の統治がなされ、
民衆には政情不安が広がっていました。
各地でストライキや農民の暴動が起こり、不満や憤慨をそらせるため
その矛先をユダヤ人と社会主義に向けるよう画策しました。
アナテフカの村びとたちもその犠牲となったのです。
終幕、テヴィエ一家やラザールは親戚を頼ってアメリカへ向かいます。
当時のアメリカは「蜜とミルクの国」と言われ、
400万人ともいわれる多くのユダヤ人たちが移住しました。
ツァイテル・モーテルは旅費を作るためにポーランドに
アナテフカのあるウクライナ地方と隣接しているポーランドには
多くのユダヤ人が住んでいました。
国を追われたユダヤ人にとって頼りになるのはやはり同じ民族です。
ツァイテルたちに限らず、多くの難民たちが
ポーランドを目指したのでしょう。
しかし、その後ポーランドはナチスに侵攻され、
チャヴァが向かったクラクフではユダヤ人の大虐殺が起こったのですよね.

そこまで考えてしまうとリアルすぎるかもしれませんが...
「愛」だけじゃなく生きるということも
命の尊さと人間の身勝手さも「こうですよ~」ではなく
ひっそりとじんわりと教えてくれる作品でした。

2009年10月25日 17:12  カテゴリー: ミュージカル 東京 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル10/24ソワレ&イベント@帝国劇場

怒涛のマチソワレミ。
ソワレは1階下手前方より観劇!
今期4度目にして念願のマリウスに。

この観劇後は、レミは11月なので
しっかりと焼き付けました。





★別所バルジャン

博多座以来の別所バルジャンでした★
パンの食べ方が相変わらず野生的でした。
居残り組2人のバルジャンは演技派バルジャンだと思うのですが
バルジャンの表現の仕方が全然違うのが
とーっても面白いと思います。

司教様からは目を背け、
それでも「なんということをしたのだ・・・」の前に
後悔の念を叫ぶバルジャンに心揺さぶられました。

コゼットをまわしたあとによたよたーってするのは
とっても可愛いな~と思います。 
目が回ったという演技ですね。
あと、コゼットとテナ宅へ戻るときに
リトコゼちゃんが「あっち」と指差したのを
にこって笑ったバルジャン素敵だったなー。


★今ジャベール

今ジャベ、大好きです(笑)
警棒捌きが素敵です~ 。
しゅって!!弧を描くような動きとその風をきる音。
無駄に暑苦しい執着心(ほめてます)
「ちぃがぁ~うっ!」って所。
「俺は法律・・なめんなーーー!!!」
の力はいってんなーって感じ。
ジャベールの「執着心」が前面に出ていて
かつとてもかっこよくて素敵です。
それが崩れていく自殺も、
逃げられるわけないと思っているようなスターズも。
そしてone day moreのときに腰にトリコロールカラーの
紐?ベルト?を巻く動き(マニアック?)
あの時のまっすぐに前だけを見ている目、、、
ジャベの無駄な自信(ほめてますよ)が見えて好きです。

バリケードにてガブの「ご機嫌いかがです警部どの~」
のあとに 何いってんの?みたいな顔してるのに
「ジャベール」といわれた瞬間にあせりを隠しつつ
冷静を装って強気でいるジャベも好きです。


★知念エポ
凱旋では知念ちゃんによく当たります。
でも知念エポ好きだなー。
on my ownでの最後涙を拭うところもだけど
「愛してる・・・」の言い方がすっごく切ない。
マリウスのバカー!!!って何度も言いたくなります。
特に、育マリはエポの気持ちをなんだと
思ってるんだ!!と思うときが度々あるので(褒めてます)
余計に切なさが際立ちます。。。
恵みの雨でも必死にマリウスにキスしようとする姿や
血を隠す姿、でも大好きな人の腕で死んでいく姿に涙です。

だからかな?エピローグでの知念エポには
なんだか穏やかな涙が出ちゃいます。

★いっくんマリウス
マリウスが2007年からダントツいっくん押しです。
今期、小西マリウスが抜群に良いので
小西くんが1番好きかな?と思ってたけどやっぱ育マリ。

エポの気持ちをまるで分かってないで
「気をつけてな」って頭なでてみたり
ちょっとハグしてみたり。
それに対してエポが凄く嬉しそうな顔するのに
すぐに「会いたいのさ~」って。
オイオイ・・・って思うけど、そんなマリウス。

ビジュアルだけじゃないですよ!
ワタクシ的に、マリウスってKYかつ鈍感な人なので。
(悪い人じゃないけど)
イメージどおりなのです。 初恋の初々しさはないけど・・ 

ベガーズで登場した瞬間の第一声で
もぉ素敵~ってなります!
やっぱり好きなのです。。
「なんだよ~ふざけて」って言い方が好き。

やっぱり1番好きです♪
アンジョに「マリウス!」って呼ばれたときの反応が
いちいち可愛かったりしますし。

バルジャンの告白で「誰だ。私は?」と問われ
「ジャンバルジャン・・・」という言い方が変わった気がします。
以前は「ジャンバルジャン・・・?」って感じだったのが
↑にかわった感じ。
育マリはしっかりとバルジャンとアイコンタクトをとるのが
良いな~と思うのです。告白~エピローグで。

★辛島コゼット
歌ウマー♪
プリュメ街でエポと顔をあわせたときの
2人の対比が凄く好きです。
コゼットなんであんなに無邪気に幸せそうなのかな~

ちょっとお姉さんコゼットな印象を受けるので (前回も書きましたね)
プリュメとかよりも演技でいうなら
カフェソングあと~告白まで。
「そのことはマリウス考えないで~」
のとこが好きだなぁと思います。

歌ウマなので、本当に三重奏が響いて素敵。
one day moreでもかき消されないコゼットですね

★今井ファンテ
以前より表情の硬さは取れた気がします。
「目覚めたらあの子に会いに行くわ~」といったときに
まっすぐ伸ばした手がそのまま落ちる瞬間はリアルでいいなーと。

小さくて細くて華奢でイメージ的にはファンテにぴったりなだけに
メイクもぉちょっと変えればいいのにな~と思ったり...

★サカケンアンジョ
想像以上に、、かっこよかったのです~!!!!!
ビックリ♪ 前に見たときそんな風に思わなかったのにな~
若返ったアンジョな気がします。何でだろ~?

サカケンアンジョは、学生たちを本当によく見てるので
グランテールとの関係性も凄く素敵だし
一人一人の動きにあわせた芝居をしてくれて
その動きに泣かされます。

ABCの「ラマルクの死・・・」のとき、ガブローシュの一声で
1番最初に椅子に座り込んで落胆してしまった丹宗さんの肩を
立ち上がろう~でポンっとたたいたときに
あぁこの人リーダーだなって思いました。

「さぁ、仲間よ部署に戻れ」は前の言い方が好きです。

あと、バルジャンが「任せろ俺が行く」で
素直にお願いしますというとこ。2度もいってました。 
ここでお願いしますというのは彼だけですよね。

★安崎テナ、森久美さんマダムテナ
テナインでも結婚式でも客席から笑いが起こってました。
この2人は声量には問題ないのでone day moreでも
厚みがます気がします。。

それから、下水道はやっぱり怖い~
歌ウマなだけに、冷酷さが際立つ気がします
お互いがお互いに利害関係を明確に考えながら夫婦やってる気がします


+++

クールフェラックさん は 
落ちるんじゃないかというほどバリケードから手を伸ばしたんですが
ガブローシュの鞄が手をかすって落ちてしまい・・・
なので反転したバリケードでの落胆が凄かったです。
その後のソロも心の叫びに聞こえた。
クールフェラックさんの熱さに、その声で涙が出ました。。

ラマルクの死・・・ではぐっと手に力がはいっていて
決意を固めたかのような表情にドキドキ。 

バベはとーってもおしゃれな雰囲気が素敵。
ベガーズでの動きは1つ1つを見たくなります♪
つかまったときも横目でジャベを見ているのが好き。

アーミーオフィサーも警察のときも
本当に歌声が力強くてかっこいいんです~。
あのアーミーオフィーサーきくと
「ま、負けるよね」と思ってしまいます(笑)

プルベールはいつもはWキャストのもう1人の方を見ているのですが
彼と全然違うので (プルベール以外のシーンでも)見比べてて面白かったです。
旗の振り方1つでも全然違うのって凄いことですよね! 
受ける印象が違うというか・・

ラブリィレイディでファンテを買う田中さんの
手の出し方と手を出す角度がとっても綺麗で好きです。

+++

終演後はファン感謝デーのイベントでした★
遠征を決めたあとにイベントに当たることはなかなかないのでうれしかったです! 

森くみサン司会で、育くん、別所さん、サカケンさん。
失敗談などありますか?に
衣装さんの間違い話が。

以前、サカケンさんは岡さんのアンジョ衣装が
間違って準備されていた日があって・・・
袴のように裾があまった。いやみかと思った(笑)と・・
森くみさんは夏木マリさんの衣装で窮屈ながら
時間がなくてそのまま舞台に出たとのこと。

衣装といえば。イベントでの別所さんの衣装は
(公式ブログ参照ください)
マリウスと似ている黒の燕尾のような衣装。
これは皆さんの目には触れないんです・・・とのこと。
コゼットをお迎えにいくシーンで
コートの下にきている洋服だそうです。
とってもお似合いでかっこよかったです~。


見所は?というのに
別所さんが言われていたのは
レミゼは音楽1つ1つも出演者。
ここのフルート、ここの○○という風に
音1つ1つ楽器1つをとっても違うと。

育くんは何度やってもまだまだ発見がある!って。

他に何があったかな...
サカケンさんが「バリケードののぼりおりがきつくなった」と。
前は、降りてきて息切れみたいなのは演技だったけど
今は本気です(笑)って・・・。

歌は女性アンサンブル4人の
英語版 on my own♪
ストレートな英語詞と、4人の表現の高さ
声とハーモニーの美しさに本編以上に号泣・・・
思い出すだけで泣けそうです。
教会で聞いてるかのような響きと4人とは思えない迫力と
そこにある緊張感すら良い影響を与えていた気がします。 
こちらも公式ブログに動画がUPされています。

英語版なのですが、とっても歌詞がストレートなのです。
I love him  こう英語に翻訳された「愛してる」は
とてもとてもストレートに心に響きました。
そうじゃなくても要所要所がすごくストレート。
そのストレートな歌詞をストレートに力強く届けてくれました

うまくいえないけど
アンサンブルさんがon my ownを帝劇で歌う
というのはきっとご本人たちにしてみれば凄いことなのです
とても緊張されているのが里奈さんのお顔から伝わってきました。

そんな中歌ったこの歌
帝劇のすべての人が吸い込まれるように静寂につつまれた時
響いた i love him という岡村さんの声
里奈さん、井上さんや亜久里さんの声

on my own とにかくうまくいえないぐらい凄いです。


途中から森くみサン、号泣。
歌い終わった4人には鳴り止まない拍手・・・
そして涙ながらに森くみさんが仰ってくださったのは
アンサンブルの大切さ、努力。

「アンサンブル1人1人にも歴史があります」
「何度もオーディションを受けてやっと受かってココにいます」
「彼女たちも大事な出演者の一人です」
「何役もやって大変なのに沢山練習したんでしょ?」
「みんな本当にがんばってるですよ」
「アンサンブルも見てあげてください」と。。。

「彼女は本当にエポのアンダーなんですよ」って岡村さんを紹介したり

大・大・大号泣です・・・

言葉を明確に覚えてなくて↑はニュアンスなので

森くみさんの言葉を聞いた4人も泣いていて
さらに貰い泣き。。
本当にこんなに感動すると思ってなかったんです。

イベントに当たることはなかなかなくて。
とても貴重な回でした...


on my own もっと好きになりましたー♪
書きながら、思い出したら涙が・・・(^^;
 

2009年10月24日 17:11  カテゴリー: ミュージカル レ・ミゼラブル 東京 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル10/24マチネ@帝国劇場

前回の遠征では2階→1階と 見たので
今回は順番的に2階席(笑) 

今期、帝劇3度目のレミにとんできましたー




+++ 

感動に席種は関係ないんだなというのが結論です。

あまりにも感動してしまって
何となくキャスト別に書きづらいのでストーリー順で。

★prologue 1815ツーロン


バルジャンの「泉で乾きを~♪」を聞いたら
私の中でのバルジャンスイッチがONになってしまい(;_;)
バルジャンの話に思えてきた(爆)

バルジャン、司教様のとこではやっぱり銀のコップを3個とも
盗んじゃうし。パンまで鞄に入れちゃうし(笑)
でも蜀台を渡された時におびえるような目で
しっかりと司教様を見つめるその姿に涙が出ました。

そして『独白』・・・いやー、今期の帝劇やっとココで泣けました。
あ、決してこれまでがダメだったとかじゃないんですが
やっぱり私は橋本さとしさんのバルジャンが好き。
この独白では囚人→司教様までの出来事が
走馬灯のように思い浮かぶぐらい、葛藤ともがきが伝わります。
「パン1つの!!!!罪で~」の「パン1つ」という言葉に
とっても力がこもる気がします。
きっとバルジャンにとっては"たった"パン1つだったんだろうなって
「またあの地獄へ・・・」ここも「地獄」という言葉に
凄く力がこもっていて。。 

★Act1 

♪1日の終わりに

でアンサンブルの歌声を聴いたとき
思わず鳥肌がたちました。。
尋常じゃなく感動したんです... 
なんでだろう?さとしさんバルジャンで感化されたかな?
そう思ったのですが、よくよく考えたらこの日のマチネ。
「A班」アンサンブルさんがとても多い日でした。 
※2007博多座は2班にアンサンブルさんがわかれていたのです

ダントツA班に偏った見方をしていたからなのか聞きなれた
声質のハーモニーだというのもあったかもしれません。
あと、贔屓目もだいぶあると思われますが...

鬼気迫る感じ。


♪I Dreamed a Dream

とっても音が早く聞こえました。
ビアさんなので強いファンテなのだけど
帝劇の2階&今期の音響だとそこまで気にならず
歌ウマって感じで。 だけど、だからこそ?
とってもテンポが速くて重みがなかった・・・

♪ラブリィ・レイディ 


ここでの市長の優しさが格段にUPした気がします。
ファンテの「牢に入れられたらあの子は死ぬ~♪」で
市長の表情が牢と子供で反応していて
ジャベがきたことによって一度は顔を隠していたのに
前に出て行くのですよね・・・ 
馬車のときも「助けるものはいないのか!」では
既に帽子も渡してジャケットも脱ごうとしていて
助ける気マンマン... 下敷きの人の手を1度握り
「大丈夫だ」といって助ける優しさに涙です。

岡ジャベは「正義への美徳」が強い。

♪裁き

ここでのバルジャンの葛藤も涙涙でした...
2465さ~~ん↑で張り上げる声は
やっぱりさとしさん!!! 

♪ファンテの死では・・・
この手冷たくなるわ~の前には既にベッドに
座っていて。 暖めよう・・・がとっても優しい。
ファンテを抱きしめていいものか躊躇するのですが
死ぬ間際にしっかりと抱きとめたんですよね。
バルジャンの腕の中で死んだ彼女は幸せだったのかな?

♪対決
「これだけは誓う」とちゃんとファンテに
向かって歌うさとしさんが好きです。

■リトコゼちゃん
一生懸命な感じと、とーっても可愛い歌声と
そして何よりもビクビクとおびえた感じが
とても上手な子でした。

♪テナルディエ・イン

駒田サン×阿知波サン夫婦だったので
歌もお芝居の部分もやりすぎ感もなく
とっても面白くて大満足!!!

♪取引~裏切りのワルツ

「さぁ、もう怖がらないで」のバルジャンが
名古屋よりも数倍やさしいバルジャンになってました。
「名前をおしえて」を聞くたびに以前はちょっと
"知らないおじさんについてっちゃだめ!"とか思ってたけど(笑)
すっごく優しくてあったかくて。コゼットが
ついてった気持ちが分かった気がしました。
ら~ら~♪はファルセットなしだけど
ちょっとしゃがみつつ歩いていて・・・ コゼットが不安にならないよう
一生懸命不器用ながらもがんばるバルジャンに感動。

取引後のくるくるまわしちゃうのも
あははーと2人でお花畑状態で。
それもそれでとっても好き。
「さぁおいで!」も素敵だったし
おろしたあとにニコって笑って頭をなでてあげる優しさに
キュンっと胸が締め付けられました。


♪スターズ

岡さんのスターズはやっぱり好き
オケが薄く(軽く)なったのが残念ですが
それによって伴奏の音が「こうだったのか」と
明確になったのも確かかも?

この時点ではまだまだ自分の信じる
正義の美徳を掲げ、突き進むジャベールなので。
力強く、かつ美しくあって頂きたいのです。
もう既にその概念が覆されかけていると知らずに
前だけを見ていて欲しいのですよね。


♪ABCカフェ

何だろ・・テンションがあがって
でも涙がとまりませんでした。
コンブ→フイイ→クールの流れが勢いもあって。
マリウスの恋話に浮かれて、へらへらしてるプルベールさんを
何もいわずとも強い視線でグっとにらむ原田アンジョ。
それに気づき「うーん」って顔をして笑いをこらえるプルベール。

♪民衆の歌

フイイ→プルベールさんのレッドフラッグのリレーが好きです。
この時のプルベールさん表情は
一瞬驚いたように見えて、だけどその旗を広げたときに
スイッチが入ったかのように・・・まっすぐとキラキラと
輝きだします。とっても嬉しそうで誇らしげ。
とても素直なのだろうなーと思いました。
なんだかこの表情に涙が出て・・・ 
そして最後、プルベールさん→アンジョのレッドフラッグは
とてもキレイに宙を舞い。。 感動。

♪プリュメ街

聖子さんエポ×藤岡マリウス×美香ちゃんコゼット
大満足です!!!コゼット可愛いし♪
歌も凄く3重奏がキレイで。。
こんなにこのシーンで鳥肌たって感動したのは
久しぶりです。 
「彼が求めたらささげてしまうみんな・・・」のエポに
なんだか涙がとまらなくなりました。。
マリウスのバカー!!!って言いたくなっちゃいます(><)

♪one day more

バルジャンの「明日は~♪」が響いた時
どうしても涙がとまらなくなりました。
三角行進もとてもキレイで、みんなキラキラしていて。
レッドフラッグもとてもキレイでした。

★Act2


♪on my own
聖子さんエポは強がってるのにさびしくてさびしくて。
幸せの世界に縁などなーい♪
で涙がとまらなくなりました...

♪バリケード

死んでしまったエポを運ぶとき・・・ 

「撃て!」の時のクールフェラックさんが合図する姿とか
クールとコンブが地図をひろげて話あう姿とか
フイイとプルベールさんが弾をわけあう姿とか。。
グランがガブに毛布かけるのとか、drink with meで
笑顔でいるフイイ、ジョリ、プルベールさんとか。
1つ1つが儚げにすら見えます。
drink with meでは、お酒をすすめられたバルジャンが
お酒を断ったあと「みんなに」というのが好きです。

bring him home 
もぉ今までで1番良かったです(号泣)
バルジャンの気持ち。
マリウスからコゼへの手紙をよんだバルジャンが
申し訳なさもあって本当に彼の命を想った。
そんな大切な歌だからこそ大切に大切に
さとしさんが表現している気がしました...


そうまくんガブは、見るたびに演技が凄くよくなっていて。
ガブが死ぬときには涙がとまらなくなりました・・・
懸命になげた鞄はアンジョとマリウスが同時にキャッチ。
「たつのだ~」と鞄を掲げたアンジョは
ガブの死をどう受け止めたのでしょうか。 

バルジャンがマリウスが生きてることに気づいたあと
さとしさんは学生たちの死体を目にして
落胆の声をあげます・・・  
(これは他バルジャンはやらないのです~)
マリウスだけじゃない、本当に学生たち、その命を
大事に思ってくれるバルジャンがとっても好きなのです。


♪ジャベの自殺
「何もないバルジャンとジャベール」がやっぱり好きです。
何もないはずなのに、自分の美徳が崩れたジャベ。
この構図は何にもかえられない・・・
ジャベの死ぬほどの理由がどこにあるのか。
岡さんの歌うこのフレーズには全てがこめられている気がします。。


♪告白

さとしさんバルジャンの中で
ずっと1番好きなシーンです。

ジャンバルジャンという男が~♪と歌いだしたら
今までの光景が目によみがえっていきます。
そして全てを必死に生きてきた彼が
今想う、コゼットの幸せ。
マリウスに「誰だ?私は・・・」と聞く聞き方が
穏やかで優しくて、彼を信頼していて。
もう覚悟を決めているバルジャンの気持ちが響きました。

♪エピローグ

さとしさんバルジャンは若い・・・
おいた演技でも若い・・・というイメージがありますが
今回はとっても優しいパパ。
確かに他のバルジャンよりも若くは感じるけど
老いた演技も絶対に今期1!!!
「生きて・・・生きてみよう・・・」
コゼットを安心させようと必死に必死に答えるバルジャンに
涙がでました。 そしてマリウスをじっと見つめ
安心して死んでいくバルジャン。。

最後の民衆の歌では、ボロボロです。
「鎖は捨てて皆救われる」 そうだといいな・・・
革命に失敗した学生も、死ぬことを教わらなかったガブも
死ぬことを命の尊さを考えれないぐらい
まっすぐだった彼らが。
最後の最後に大好きな人の腕の中で死ぬことができたエポが。
みんなが・・・・ そう思えるそのフレーズの歌と
学生たちの表情でした。。


+++

前回よりもちょっとマイクのボリュームの件が
修正されていたようです。
耳がなれたのもあるけれど、、
A班が多かった?というのもあるけれど
とっても圧倒されて。とっても涙が・・・。。
そんなレミゼでした。 
「本当に今日はいい!」とおもえたし
こんなに泣いたのも久々でしたー

2009年10月24日 17:10  カテゴリー: ミュージカル レ・ミゼラブル 東京 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル10/14マチネ@帝国劇場

今期、帝劇レミ2回目。
なんと!!!3列目ど真ん中からの観劇でした~♪ 
はい、まっすぐその目線の先は指揮の塩田さんでした!
超感激しましたっ!!!幸せだ~。レミ好きだ~!!! 





☆今井バルジャン
今井さん、こんなにこわいバルジャンでした??
っておもっちゃったのがテナ夫妻との取引。
リトルコゼットを引き取りにきたバルジャンへ 
お金をもらおうとごちゃごちゃ言うテナ夫妻に、最後の最後
椅子をガタン!!!って倒して怒るところ。
倒した椅子を3回ほど蹴っていて、こわかったです。
そんなに怒っていいの?バルジャン?って感じ。
でも、コゼットにはやっぱり凄く優しくて。
コゼットラブってかんじです

「水辺で乾きを~」なところ。
ちゃんと水のついたであろう手の水をはらって
口元を拭うのですよね~

下水道でマリウスを担ぐところも
ちゃんと3パターン。今井さん素敵っ!!
やっぱりあの「声」!!! すごく素敵ですー♪

☆岡ジャベール
2007年「岡さんのスターズが好き」と豪語してた私。
お美しい岡ジャベはご健在でした!!!
ま、今さんにであってしまったので「今ジャベラブ」なのですが。
エポが死んでしまったあとの対決で・・・
去ろうとするバルジャンの足をつかんじゃうのとか好きですね。
あと、自殺の前
「何もないバルジャンとジャベール」ここの岡さん、好きです!!! 


☆知念エポ
またまた知念ちゃん♪
可愛いです、大好きです。というかエポはみんな好きです。
on my ownのあとの涙を拭うのはやっぱりさらに
泣けてしまいます。。。

☆辛島コゼット
こちらもまたまた辛島コゼット♪
やっぱりお美しいお声です。
ちょっとお姉さんな感じの雰囲気が私には漂ってきて・・・
なので2幕でマリウスを看病しているときが
とっても穏やかで好きだなーと。

☆小西マリウス
(;_;)
ジェーンで、小西くん歌うまくなったな~と
思っていたのですが・・・マリウスやばぁぁぁい!!!!
か、かっこいい・・・
恵みの雨 が本当に泣かされました。
そのあと、ずっと泣いちゃってるマリウス・・・
エポの帽子を遺体の上にのせるのとか・・・
アンジョに慰められるのとか、全部なんか涙。 

うまくいえないんですが・・・「生きてる」と思いました。
マリウスとして、今、この瞬間に彼はバリケードで
生きているんだと思いました。
実は1度しかみれません・・ショック。

☆原田アンジョ
ABCでは恋に舞い上がるマリウスたちを
ちょっと不満そうに見ていたり・・
ラマルクの死での表情とかが素敵でした♪
バリケードを駆け上がる前にグランを見るのとか
なんかもぉ泣かされますよね。。
給仕が可愛いです♪オカマな近藤さんと
小さく手を振り合ってるのが可愛かった(笑)

☆安崎テナ
なんていい声!!!!
森久美さんとのご夫婦だったので
やりすぎ感満載のテナインでしたが・・・(^^;

☆森マダムテナ
森さんのマダムテナがちょっと可愛かったですw
「会えると夢みてたプリンス~」
の声がかわいくなっていました♪

☆はじめくんガブ
カバンが届きました(;_;)ノ
ちょっと小生意気が感じのガブ可愛かったです♪
子供って本当に成長が早いですよね。
びっくりした~。

***

バリケードでガブが弾拾いにいくときに
はっときづいて・・・「ガブローシュ!」と叫ぶグラン。
身を乗り出して鞄をキャッチしようとするクールフェラック。
届いた瞬間の「よしっ!!!」には鳥肌が。
そしてその鞄を上に掲げたときの表情を
バリケードでみんなが鞄を見つめる姿に涙が(;_;)

とある女性アンサンブルさんのカルーセルでの表情がとっても好きです。
自分も悔しいし、きっといろんな不満を抱えているだろうに
みんなには穏やかで悲しみに耐えた表情で接していて。
釘付けでした!!! 
大好きな女優さんなのですが、こんなにカルーセルなけるなんて。


あぁ、2度目にして既に誰で見たいという欲求が(^^;
今回見れなかった方で早く見たいです


民衆の歌で、赤い布を受け取った瞬間が
本当にキラキラしていて、素敵だなーと思ったのは
プルベールさんです。

one day moreは表情は見えないけど
三角行進の後ろでゆれるレッドフラッグにが雄大で雄大で。
その流れるようなレッドフラッグに見入ってしまいました。
ここ、「私は戦おう~」と入ってくるマリウスを見る
クールフェラックのうれしそうな表情が
とっても素敵なのですー♪

前列で見るとバリケードでの学生たちの
必死な声が聞こえてきます。
早く!早く!おい!弾だ! みんな口々に
いろんなことを口にしては最後は散っていきます。
なんだかすごく鳥肌がたって感動しました。
鞄キャッチも、泣かせてくれたー 



レミゼ恒例のカーテンコールお花投げ。
大好きな大好きなキャストさんのお花キャッチです~。

2009年10月14日 17:09  カテゴリー: ミュージカル レ・ミゼラブル 東京 | コメント(0) |
レ・ミゼラブル10/13ソワレ@帝国劇場

やっとのおもいで帝国劇場へいってまいりました。
レミ初日からこの日まで待ち遠しかった~!




中日以来です。
しかもアンサンブルさんシャッフルです。
ものすごいものすごい目が足りません(^^;
最初はスロースタート?なので2階から。
(どうしても2階じゃないと見れないとこがあるのです) 

ご存知のレ・ゼミラブル。
ビクトリーユゴーの「あぁ無情」です。2004・2007には博多座でも
上演されていました作品です。

私もこの作品にかなり心動かされた1人です。
群像劇要素があるため、たったこれだけ↓のキャストが複数の役を演じます。
その迫力といったらもう!!!

プリンシパルキャスト以外の学生さんたちにも大注目です!





☆山口バルジャン
流れるよぉに歌うのが山口バルジャンという
イメージがあったのですが・・・
言葉がはっきりと言葉に聞こえた気がします。
台詞に近いというか・・・。
マイクのエコー率が下がったからかな?


☆今ジャベ
やっぱり今さんのジャベ好きです。
ちがーうっ!!!って。
素敵すぎる~。
自殺のときの「俺は法律なめんなー」も好きです。
警棒裁きも素敵です・・・。
とにかく今ジャベが素敵です!!!(笑)

☆藤岡マリウス
やせた!!と思いました。
マリウスちょっとかっこいいかも~
な感じ。。
やっぱり歌がうまいのでとっても安心です。

☆辛島コゼット
裏声であの声量!!すごーい!!!

☆知念エポ
知念さんはこういう役があいますよね。
エポ素敵でした(涙)
on my ownやばかったです。。 
最後に涙を拭うしぐさがとっても好きです。 
「あぁ、マリウスを好きなんだ」と。
だから危険をおかしてまでもバリケードへ向かうのだろう
そう思わせてくれました。

↑3人の三重奏はとってもキレイでした。
辛島コゼ×藤岡マリウス
はすごくすごく安定しています♪

☆原田アンジョ
やっぱりバリケードの「死のう!!!」が
良いですよねぇ。。 
歌わずに叫ぶあのヒトコトが07博多から
私の涙腺を崩壊させています~
うーん♪繊細なリーダーでした!

エポが死んでしまったあとに
マリウスに対しての
しっかりとハグするところが
とっても好きです。


+++

で、、、(笑)
なぜ2階を選んだのかというと。
one day moreで旗ふってる人の顔が見たいからでした。
プルベールさんの旗ふってる表情。
すっごいキラキラしていて、なんか前に進もうとしている
姿勢っていうのかな?そういうのが汲み取れて。
すごくすごく大好きな瞬間なのです。
最初は雄大にゆれる感じで振っているレッドフラッグが
バサバサっと音がするぐらい機敏に変わる瞬間とか。
もぉ何かとっても好きなんです。 


one day moreは1幕ラストなのですが・・・
ここの隊列がいかにキレイかも上から見るに限ります!
群集劇だけに、上からみたときのレミゼはすごいです。
とくにこのシーンは色んなとこに色んな人がいるのですが
それが「画」としてとても素晴らしい!

ジャベールの自殺も2階(博多座さんでは3階とか)で見ると
セーヌ川の流れも見えて
照明もまた色んなシーンで美しいです。


レミ1回目。
onedaymoreだけで大満足でしたー♪

でもでも、コレだけ。
ちょっと照明くらい? マイクがあれれ?
やっぱりオケのシンセの電子音が気になっちゃいました。
不景気レミって感じ(・・・)
でもやっぱりレミ好きです!はいっ!!!

なかなかコレ!!!ってキャストさんがそろう日に
飛ぶことができなくて。。
11月になったら、あの人もあの人もあの人も・・・って
いう日に行けそうです

2009年10月13日 17:09  カテゴリー: ミュージカル レ・ミゼラブル 東京 | コメント(0) |

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