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    <title>tomoの観劇ビギナー日記</title>
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    <title>「そんな事、ずっと考えている!!」～ending-note～</title>
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    <published>2012-03-25T14:03:33Z</published>
    <updated>2012-03-25T16:23:53Z</updated>

    <summary> 	さて、フォースの暗黒面に落ちようか、どうか迷っています。どうもtomoです。...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	さて、フォースの暗黒面に落ちようか、どうか迷っています。どうもtomoです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	前回から随分永い時間が経ってしまいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ひょんな事から、サイトに来て頂いた方、幸多かれと願っております。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕は、フォースの暗黒面に落ちようかどうか迷っている状態ですから、只今僕のフォースは、ちょうどプラスマイナス０です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まあヤンキーになる根性ないんだけど、モテモテだから心の底では羨ましい、ごくごく平均的な中学生男子のような心持ちといった所でしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ついこの前、40歳になったんですけどね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～～「<font color="#333333">somewhere in my wicked, miserable past,There must have been a moment of truth.」～『sound of music』～</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">非常に不謹慎で申し訳ないですが、僕の親友は、高校生の時に「40歳になったら、俺、死ぬ。」と言っていました。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">「俺、死ぬ。」と言いながら、ほぼ必ずスナック菓子をむさぼり食っていましたから、心の中で「スナック菓子食いすぎて死ね。」と思っていました。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">では、今ではどうかというと僕が言う方となってしまいました。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">できるだけ、きちんとストレートに伝えるわけです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">「死にたい。」と</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">まあ彼は親友なので一言</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">「へ～。」</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">というだけなのですが・・・</font><font color="#333333">。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">～「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。」～『徒然草』～</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">さて、暗い話で不謹慎で非常に申し訳ないことです。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">でもまあ多分必要な感じがどこかでするので書くことにしました。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">数ヶ月前でしょうか、『ending-note』を見てきました。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">非常に素敵なドキュメントでした。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">サラリーマンとして、定年まで勤め上げる男性。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">定年を迎え、第2の人生を迎えようとする矢先に癌で余命を宣告されます。</font></p>
<p>
	その姿を実の娘さんが、カメラでとらえ続けます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">サラリーマンとして生きてきた男性。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">自分の死に向き合いつつ、死への段取りをending-noteにとっていきます。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">「自分の死が近いので、何がしたい、こうしたい。」という思いよりも、ともすれば、実利的もしくは効率的に死への段取りを淡々と行っていくのです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">10年ほど前、「死ぬ前にしたい１０のこと」という映画がありましたがフィクションでもあり、また主人公が女性でもあったので、どちらかというと死を前にして、主人公が恋をしたり、髪を切ったり、爪をきれいにしたりというシーンがあったり、どちらかというと非日常感があったりした訳です。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">ending-noteでは、ドキュメントですから、当然、非日常感は少ないです。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">ただし僕のように、日常に息切れする事もなく、淡々と段取りを進めていく強さ、淡々として運命を受け入れていく強さ、だからといって諦めない強さに感動します。</font></p>
<p>
	&nbsp;<font color="#333333">ただ、奥さんが病院を後にする時にかけた言葉に反応します。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">奥さん：「一人で残って怖くならない？不安になったりしない？」</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">男性：「そんな事はずっと考えている!!」</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font color="#333333">先の地震より1年が経ちました。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。</font></p>
<p>
	<font color="#333333">僕の大好きで憧れてた先生の命日も迎えました。</font></p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>『舞姫の古賀絵巻』～DAICOON～を見てきました。</title>
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    <published>2011-11-22T05:59:21Z</published>
    <updated>2011-11-22T09:32:29Z</updated>

    <summary> 	先日、福岡県古賀市、ﾘｰﾊﾟｽﾌﾟﾗｻﾞで『舞姫の古賀絵巻』を見てきました。...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
        <category term="市民劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	先日、福岡県古賀市、ﾘｰﾊﾟｽﾌﾟﾗｻﾞで『舞姫の古賀絵巻』を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	演じたのは市民劇団ＤＡＩＣＯＯＮ、古賀市在住の市民が中心の市民劇団です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まず　何が驚きだったかというと　ＤＡＩＣＯＯＮが、古賀市に住む山本さんという　一人の女性（言葉悪いですが、おばちゃん）の　「古賀市に市民劇団が欲しい。」という情熱から出発した劇団だったということでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『舞姫の古賀絵巻』、ふくおか県民文化祭のＧＵＩＤＥＢＯＯＫにも載っていますので、たった一人の女性の思いが、今では　行政イベントの一環となっているという事なのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	市民劇団なので、劇団員の年齢は様々です。下は小学校から、上は　おじいちゃんと言われるような年齢です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その様々な年齢の方々が舞台の上で生き生きと演じるのを昨日一日見てきたのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f">--------「童の時は、語ることも童のごとく、思うことも童のごとく、論ずることも童のごとく也しが、人となりては、童のことを捨てたり。」（GHOST IN THE SHELL）----------------------</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	福岡市の城南区に油山という山があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	市内にしては、そこそこの高さの山で、車で展望台までいく事ができますしキャンプ施設を始め牧場なんかもあるので、市民の憩いの場であり、デートスポットでもあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕は　その油山の麓で生まれ育ちました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	学生の頃、市民劇団に参加した事があります。その名を「油山一座」といいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ＤＩＣＯＯＮ同様、年齢様々で、練習に時には小学生は暴れる、大人には気を使う（まあ、その歳での気のつかいようなんて、たかがしれてますが・・・。）で、大変だったのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	脚本を一緒に書いていたある女性は、作成段階で離脱してしまいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ある小学生は、練習の休憩中に電柱から落下しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ある女の子は、38度の熱のある中、本番の舞台に立ち続けました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本番終了後はみんな、泣いていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	うまれ育った「油山」を題材とした『油山一座』、それにまつわる演目と幅広い年齢層の地元の人達で作る　お芝居の日々は、それはそれは　苦しくも幸せな時間だったのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f">-----&nbsp;「その服の左ポケットに車のキーが入ってる。好きなのを使え。暗証番号は・・・。」</span></p>
<p>
	<span style="color: #00f">「２５０１。　それいつか、再会する時の合言葉にしましょう。」（GHOST IN THE SHELL）-----</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">先日、友達の結婚式の2次会でのこと、20歳くらいの女性に声をかけられました。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">僕も結構な歳なので、そのくらいの女性に声をかけられる覚えも謂れもないのです。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">「これが、かの有名な逆ナン？」</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">てな感じでテンパっていたところ、その女性は、</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">「私、油山一座に参加していたんです。」と僕に告げました。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">逆算すれば、当時その子は小学校低学年な訳で、役柄は憶えてても当時の顔までは憶えていないのです。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">テンパる僕を尻目に　彼女は　油山一座の思い出を語り続けました。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">普段は、考えた事もありませんでしたが、なんだか時間の経過を残酷だと思いました。若さもあるでしょうが、輝く彼女を見て、生まれて初めて「老いた。」と感じたのです。</span></span></p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span style="color: #000">でも　時間の経過を残酷だと思えば思うほど、やっぱり彼女のおかげで、ここ数年　思い出した事なかった油山一座の思い出が一層いとおしく感じたのです。</span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>----------「国破山河在・城春草木深」（春望・杜甫）--------</span><span style="color: #00f"><span style="color: #000"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></span></span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">～DAICOONの「舞姫の古賀絵巻」は、古賀市鹿部山で出土した「経筒（経塚）」にまつわるお話です。～</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">時の経て、地域の信仰の対象であった経筒。</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">経筒を中心に時が交錯する。</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">戦国時代の舞姫と現代のまい。</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">時を超えて二人が出会う。</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">姫であるが故の悩みと現代社会で生きているが故の悩み。</span></p>
<p>
	<span style="color: #ff8c00">二人はお互いの悩み、思いをぶつけあう。そして・・・。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #000">本番終了後、２週間経ったくらいでしょうか。</span></p>
<p>
	<span style="color: #000">打ち上げに出てきました。</span></p>
<p>
	<span style="color: #000">DAICOONのメンバーも、どうやら入れ替わりがあるようです。</span></p>
<p>
	<span style="color: #000">挨拶の時に皆、語りました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #000">小中学生は、「主役にしてください!!!」と冗談混じりにでも熱く語りました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #000">高校生は、東京の大学で演劇を勉強すると語りました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #000">大人のある女性は、「仕事が忙しくなって、今回でDAICOONを卒業します!!!」と涙を流しながら、でも元気いっぱいに宣言しました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #000">代表でもある　高齢の男性は、「古賀市は、何もないところです。福岡と北九州市の間でも、古賀市に入ると国道さえ暗くなってしまう。でもDAICOONがあるんです。・・・」とやっぱり</span>涙ながらに語りました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	DAICOON、来年も楽しみにしています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color: #00f">「これはとって置きますよ。きっとそのうち必要になるでしょうから。」～あしたのおてんき、ぽんつん～</span></p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「私、役者になりたいんです。」～あとは野となれ山となれ～・・・・・・・「老いは消え、若さに変わる。」～Limelight～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/10/limelight.html" />
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    <published>2011-10-25T05:21:53Z</published>
    <updated>2011-10-25T07:57:25Z</updated>

    <summary> 	～二人しかいない大衆劇団、そこに一人の主婦が入団することで始まる物語～ 	&amp;...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	～二人しかいない大衆劇団、そこに一人の主婦が入団することで始まる物語～</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	①主婦：プロゴルファーの嫁。旦那、若い女性？と浮気中。30歳になる息子、自立できてない。</p>
<p>
	②座長：酒癖わるし。団員（座長の嫁含む）を酒に酔って追い出してしまう。腰を痛め、殺陣も以前のような切れなし。</p>
<p>
	③団員（女性）：本当は　いいとこの娘。不幸な身の上（真っ赤な嘘）を語る。バレエを武器にハリウッドのオーディションを受けた経歴あり。&rarr;失敗。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-------「Are you in pain?&nbsp;Thats all matters.The rest&nbsp; is fantasy.」(Limelight)-----------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最近、人の挫折話なんかを聞く事が多くなりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕も　もうそれなりの歳になってしまいましたから、人それぞれ普通に生きてても　なんやかんやあるのだなとやっと分るようになってきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	過ぎてしまったからこそ話せる話もありますし、痛みの中に強さを感じる事もあれば、強すぎる痛みを感じる事もあれば、隠しているからこそ感じる痛みなんてのもあります。</p>
<p>
	&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	僕なんかは　挫折ばかりの人生なので、人に挫折話を聞かせようと思ったら、「なにからお持ち致しましょう？軽めの奴から用意致しましょうか？あ、軽めの奴しか置いてないんだった～。」てな感じで　板前よろしくエプロンで手を拭いてしまいそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	よく行く飲み屋のお姉さんは　かわいい娘を見ると、「挫折は早めに知っといた方がいいよ～。」がほぼ口癖です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	余りの口癖っぷりに理由を聞くと「友達で人生で振られた事がない程可愛い子がいて、人生最初の失恋ですんごく落ち込んだ。」との事。ただ小学生相手に　心配してたりするので、「余程何かあったんだな･･･。」というのと、御本人も素敵な方なので「ひょっとして・・・」って感じです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	イケメンもイケ女もそれはそれで　さごかし大変なんでしょうね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・・・・その大変さ　所詮僕には　わかりませんけど、何か？・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-----------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～ライムライト～では、不況下での挫折感を　愛し、支えあう事で克服していきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～あとは野となれ山となれ～の主婦は　家庭での挫折感、逼塞感を家庭を離れ好きな事をすることで克服していきます。実際の演技もスポットライトを浴びる度に若く生き生きとしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	座長は　主婦の熱意に動かされ、新しい戯曲の執筆にとりかかります。そして　舞台上でスポットライトを浴びて見事な殺陣を披露します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	団員は　やはり未練があるのか、スポットライトを浴びて見事なクラシックバレエを披露します。それでも　前向きに大衆演劇に取り組みます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	三人はそして・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	挫折や苦しい時に　なにを一灯として歩きますか？愛ですか、夢ですか？あとは野となれ山となれですか？</p>
<p>
	スポットライト浴びてますか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・・・「もちろん僕は浴びてませんけど、何か？」</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『人生を恐れてはいけない。人生に必要なのは、勇気と想像力と・・・・ほんのちょっぴりの金だ。』(Limelight)&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「可愛すぎる能楽師とは？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/10/post-12.html" />
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    <published>2011-10-20T02:21:43Z</published>
    <updated>2011-10-20T08:59:14Z</updated>

    <summary> 	さて、モー娘が、一体何人であるのか、はっきりしない内にＡＫＢやらＳＫＥやらＮ...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[
<br/>
	さて、モー娘が、一体何人であるのか、はっきりしない内にＡＫＢやらＳＫＥやらＮＫＢやらで、もはやグループ名でさえ、すっかり追いきれない歳となってしまいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
<p>
<p>
	ＪＦＫ（かの有名な大統領、もしくは阪神黄金期の勝ちパターンでの投手リレーの略）とか、ＦＳＨ（卵胞刺激ホルモン、もしくは福岡ソフトバンクホークスの略）、ＳＢＭ（ソーシャルブックマーク、もしくは福岡ソフトバンクホークスの昨年までの勝ちパターンでの投手リレーの略）とかならわかるんですけどね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ＳＤＮというグループに至っては、一度も拝見することなく「全員卒業」だそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	高校の時、入学以来一度も登校した事がないクラスメートがいましたが、突然、彼の退学を担任の教師から聞かされた事を思い出しました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・・・人生色々ですよね・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、ここのところ能ブームです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	能楽師というと俗に「中年以上の方。」というイメージがありますが、ちゃんと？若手がいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もちろん芸事でしょうから、人生の円熟味が増せば増すほど、演技の円熟味も増すというものなんでしょう。</p>
<p>
	けど、今回は　ビジュアル＆フレッシュさ重視です。</p>
<p>
	-------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	一時期　福岡ソフトバンクホークスの２軍戦の試合をよく見に行っていました。</p>
<p>
	ホークスの２軍戦は、雁ノ巣球場という所でやっていて　海も近く、なにより野外球場なので昔ながらの野球観戦ができるのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	当時　川崎宗則選手が　ルーキーで坊主頭で高校球児よろしく駆け足でショートのポジションにつき、溌剌とプレーする姿に、将来のホークスを任せるのは、彼しかいないと感じたもんですが、はたして実際そうなったもんですから嬉しいものです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	１軍スタートは、今のような１番スタメン・ショートではなくサードの守備固めだったのですが、ドームで初めて、彼の姿を見たときはあたかも自分が育てたような気持ちと応援する気持ちと１軍入りを喜ぶ気持ちでなんとなく胸が熱くなったもんです。</p>
<p>
	--------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	果てしなく前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介したいのは、能楽師　多久島　法子さん。お父さんも能楽師でいらっしゃいます。動画を見ればわかってもらえますが、非常に可愛らしい方です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	演技は、仕舞（能の一部を素で舞う事）を一度見たことがあります。小柄な方ですが、舞台では、大きく見えます。凛とした表情で機敏に若々しく舞う様は、とても清々しく見えます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	11月26日（土）に、大濠能楽堂で独立披露能がありますが、楽しみにしています。</p>
<p>
	演目は、石橋（しゃっきょう）。ちらしを見てもらえばわかりますが、衣装が　ド派手です。</p>
<p>
	そもそも、能は　地味だと思われていますが、衣装等は、結構派手です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	能楽堂のはりつめた空気の中、衣装、謡、お囃子の調子、舞、総べてにコントラスト？を感じます。もっぱら、そのコントラスト？に惹かれています。能の奥深さ、まだまだ　さっぱりわかりませんが、楽しんできたいと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	よろしければどうぞ。</p>
<br/>
多久島法子『独立披露能　石橋（しゃっきょう）』詳細は<a href="http://gekinavi.jp/theater/2011/07/post-99.html">こちら</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="0" style="width: 350px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="middle" bgcolor="#263870" style="width: 115px">
				<span style="color: rgb(255,255,255)"><span style="font-size: 70%">多久島法子さん<br />
　メッセージ
<br />
				</span></span></td>
			<td align="right" bgcolor="#263870" style="width: 320px">
				<object 05="" 2011="" 20sinsaku_new.flv="" 24="" data="http://gekinavi.jp/media/flvplayer.swf?file=http://gekinavi.jp/tomo/2011/10/20/media/takusima3.flv" height="157"  type="application/x-shockwave-flash" width="218"><param name="movie" value="http://gekinavi.jp/media/flvplayer.swf?file=http://gekinavi.jp/tomo/2011/10/20/media/takusima3.flv" /><param name="wmode" value="transparent" /></object></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『狂言』見てきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/10/post-11.html" />
    <id>tag:gekinavi.jp,2011:/tomo//8.680</id>

    <published>2011-10-17T03:55:16Z</published>
    <updated>2011-10-17T05:46:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	ずいぶん、久しぶりになってしまいました。すみません。 	&nbsp; 	「芸...]]></summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	ずいぶん、久しぶりになってしまいました。すみません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「芸術の秋」。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例年であれば、この言葉ほど、自分から遠く感じる言葉はないと思ってますが、今年は「頑張って見て、頑張って書きたい。そして　なんだかアーティスティックに見られたい。」と　<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span style="color: #000">今のところ思っています。もう　秋も後半なんですけどね・・・。</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">おもom&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;o</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日の日曜日、岡垣サンリーアイで狂言を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	福岡県民文化祭の一環で　野村　万禄さんの特別公演があったのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	数日前　事務所で、劇団「１４＋」（fourteen plus)の主催で、演出家、女優である中嶋さと　さんとご挨拶したのですが、この日は司会でいらっしゃていて格好がフォーマルであったので　てっきり別人だと思ってしまい　なんとなく気まずい思いをする場面がありました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それにしても　美人さんは　どんな格好をしても美人さんですね。それで劇団「１４＋」(fouteen plus)　12月　公演だそうです。楽しみですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	・・・すいません・・・狂言でしたね･･･。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ええと　演目は　「盆山」、「垂水峠の河童」、「棒縛」の三つでした。中でも「垂水峠の河童」は　新作能との事で楽しみにしていたのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	--------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;「お笑いブーム」の頃、僕も「お笑いバトル」・「Ｍ－１」なんかをずっと見ていました。なかでも「コント」が大好きで　台本の出来・不出来、盛り上げ方、芸人さんの演技力にやられていた訳です。</p>
<p>
	なかでも　東京０３さんのコントが大好きで、「常識的な人」・「その反対側にいる人」・「その中間？にいる　ずれた人」みたいな構成で織り成す人間模様みたいなコントが大好きだったのです。</p>
<p>
	-------------------------------------------------------------^-</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて「狂言」ですが、僕は　なんとなく　「コント」から　そう遠くないところにあるんじゃないかと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ　僕が普段見ているコントよりは　「芸術？芸能？」の度合いが高いと感じます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	狂言は　「間が長く」・「オチが弱そう」・「お約束があって　わかりづらい」・「言葉がわかりづらい」と感じて　つまらなそうと思っていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	でも実際見てみると　「間が長い」のも　掛け合い漫才みたいなものとは、しっかり別モノと自覚すれば気になりません。まあ、そもそも別モノですし、舞台全体を絵的に見れば　なんとなく美しく感じてしまいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「オチが弱そう」なのも笑うだけではない　何か意味みたいなものが含まれていたりするそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例えば「盆山」では　盗人が色々な動物のまねをする所がありますが、最後　鯛の物まねがオチですが、「目出度くてで　演技のいいもの」&rarr;「鯛」でオチということだそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「お約束・言葉のわからなさ」もそれを補う技術？の美しさみたいなのがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕は　狂言をたくさん見た訳では　ありませんが、「棒　縛」の謡（うたい）（歌ね。）や舞がとても好きなのです。素敵です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それもそのはず　僕は狂言師というものがあるものだ思っていて　能楽師とはべつモノだと思っていましたが、正しくは　能楽師　狂言方だそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	知ったかぶりして&nbsp;人に言わなくて良かった。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「組織は腐敗する。革命は堕落する。いかなる組織も、いかなる革命も。」　～平田　オリザ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/06/post-10.html" />
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    <published>2011-06-23T11:00:18Z</published>
    <updated>2011-06-23T11:51:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	平田　オリザさん作、青年団　『革命日記』を見てきました。 	&nbsp; 	...]]></summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	平田　オリザさん作、青年団　『革命日記』を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～とあるテロ集団が　上からの命令で「空港の突入」と「大使館襲撃」を企てます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	計画したのはいいですが、その過程の中で　様々な問題に直面します。</p>
<p>
	集団の理念の問題、人員不足、集団内の人間関係、夫婦問題やご近所問題まで。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	テロ集団の構成員それぞれが　個としてどうあるべきか、集団の一員としてどうあるべきか　向き合います。そして　集団としての臨界点へ向かいます・・・。～</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「個」と「集団」がテーマなのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	よくありますよね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「仕事」VS「家族愛」、「会社」VS「自分」、「バンドの方向性」VS「自分の音楽性」etc....</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例えば、「桜の園」のトロフィーモフは　社会や理念を語る一方で　劇の終盤「僕のブーツがない!!」と叫びますし、井上　陽水さんは　「傘がない」と歌っていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、勤務先で　退職が出ました。</p>
<p>
	事の顛末は、色々あるでしょうから　簡単には言えませんが、やはり「個」と「集団」、「合う、合わない。」という話しだろうと思うのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕は、「ブーツがない」「傘がない」という訴えを知らず知らずに聞いていて、日々のなか聞き流してたりしてたのではないだろうか？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	う～ん、しなやかに　賢くなりたい。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「自惚れはいい加減にして、ただ働くことですよ。」　～地点『桜の園』～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/05/post-9.html" />
    <id>tag:gekinavi.jp,2011:/tomo//8.589</id>

    <published>2011-05-30T11:54:42Z</published>
    <updated>2011-05-30T12:59:55Z</updated>

    <summary> 	放射能の影響でしょうか、魚の値段がすごく落ちているような気がします。 	&amp;n...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	放射能の影響でしょうか、魚の値段がすごく落ちているような気がします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	昔、狂牛病が世間を騒がせた頃、元嫁と二人で「VIVA!! 狂牛病!!」とか言いながら（不謹慎ですね、すみません。）、二人でよく牛肉を食べていた事を思い出します。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	お魚をよく見てみると　長崎県産だったりするので、おおよそ風評だと思うのですよ。そういうよく解からないものとは微力ながら　闘いたくなるのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そんなこんなでやたら最近食べている刺身の味はおいしいですが、なんだか　ほろ苦いです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日、地点さんの『桜の園』を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ロシアの劇作家、チェーホフ作。三浦　基さん演出。聞くと三浦さんは、作家さんではなく　生粋の演出家とのこと。実際の演出を見ると　削ぎ落として、核だけ残したような感じだったので納得です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	物語は　いたって簡単で、ロシア帝政時代末期、没落貴族（母　ラネーフスカヤ、その兄　ガーネフ、娘　アーニャとその養女　ワーリャ）が、借金のカタに、自慢の「桜の園」と邸宅を競売にかけられてしまい、「桜の園」から出ていくことに・・・。買うのは農奴あがりの商人　ロパーヒン。貴族に雇われていた農奴でした。そこにラネーフスカヤの亡き息子の家庭教師だった大学生トロフィーモフが加わって、そこでの人間模様がテーマのようです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>
	舞台には　硬貨、四方には　柵。中央には　腰かける　家族とおぼしき4人。右手には　身なりのいい男1人。左手奥にみすぼらしい男。皆、見つめるは虚空。</p>
<p>
	～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ラネースフスカヤは、家計が厳しいにかかわらず　散財癖がなおらず、兄　ガーネフは　表層的な理屈や希望的観測ばかり語っていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	帝政時代の終わりで　変わっていく価値についていけないその姿は過去の栄光にしがみついているようにも見えます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そんな二人に　トロフィーモフが語るのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『（前略）自惚れは　いい加減にして、ただ働くことですよ。』</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	真実や現実を直視できない没落貴族の姿の向こうに、なんだか今の自分や日本の状況なんかを垣間見たような気がしたのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	なにもこんな時期に　総辞職やら　解散やら言わないで、それぞれやれる事をやりましょうよ。</p>
<p>
	僕も反省しますから・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	でも　きっと本当のところは　わかってないんだろうな、僕。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Do for Japan』　～　zeal 　～　in 博多どんたく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/05/-zeal.html" />
    <id>tag:gekinavi.jp,2011:/tomo//8.577</id>

    <published>2011-05-08T03:56:14Z</published>
    <updated>2011-05-08T05:11:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	連休　3日　4日　とdanceを見ていました。 	&nbsp; 	というのも...]]></summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://gekinavi.jp/tomo/assets_c/2011/05/_MG_51071-810.html" onclick="window.open('http://gekinavi.jp/tomo/assets_c/2011/05/_MG_51071-810.html','popup','width=1696,height=2544,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="_MG_51071.jpg" class="mt-image-left" height="224" src="http://gekinavi.jp/tomo/assets_c/2011/05/_MG_51071-thumb-150x224-810.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="150" /></a>連休　3日　4日　とdanceを見ていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	というのも　とあるきっかけで　zeal という　dance team　の方々と知り合いになって、博多どんたくに参加するというので　御誘い頂いた訳です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	最近　福岡のお芝居好きやクラシック好きの方々と　話をしたりすると『福岡は　文化度が低い』という事を耳にします。</p>
<p>
	東京なんかに比べると　圧倒的に　芝居小屋やホールが少ないそうです。動員も当然少なく、演目も広島までは来るけれども、福岡には　来ないというケースも　ままあるそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/05/08/media/_MG_50951.jpg"><img alt="_MG_50951.jpg" class="mt-image-right" height="224" src="http://gekinavi.jp/tomo/assets_c/2011/05/_MG_50951-thumb-150x224-809.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="150" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	博多どんたくに行って感じたのは、『結局　博多の人間って見るより、出たいのかもね。』って事でした。</p>
<p>
	まあ、自分の住んでる街なので、少しほっとしました。すみません。余談ですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	んで　dance です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まあ、今まで　テレビなんかでダンス見て　格好いいなあ　程度だった訳です。</p>
<p>
	今回　何が驚きだったかというと　「ちゃんと演出がある」。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="_MG_50701.jpgのサムネール画像のサムネール画像" class="mt-image-left" height="224" src="http://gekinavi.jp/tomo/assets_c/2011/05/_MG_50701-thumb-1696x2544-808-thumb-150x224-811.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="150" />ダンスの技術だけでは、なさそうです。見かけの格好よさだけでは　なさそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	まあ、『白鳥の湖』という　ちゃんとした演目もあるし、ミュージカルではアンサンブルの方々が踊るので、当たり前といえば、当たり前なんですけどね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今まで　程遠かったエンターテイメントなので、少し見てみよう思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	余談ですが、昨年　散々zealの方々に『一緒にどんたく出ようよ!!』と誘われたのですが、僕は　カラオケすら　恥ずかしくて人前で歌えないのでした。・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それは　そうと　福岡に　熊川　哲也さんが　『ロミオとジュリエット』で来られます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.k-ballet.co.jp/company">『K-BALLET COMPANY』オフィシャルサイトはこちら</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	踊りたくなった方は、</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.geocities.jp/zealdance/index.html">『ジールダンスセンター』オフィシャルサイトはこちら &nbsp;</a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>舞台版『千年女優』。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/04/post-7.html" />
    <id>tag:gekinavi.jp,2011:/tomo//8.564</id>

    <published>2011-04-23T11:08:31Z</published>
    <updated>2011-04-23T11:17:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	舞台版『千年女優』を見てきました。 	&nbsp; 	&nbsp;prese...]]></summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	舞台版『千年女優』を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;presented by TAKE IT EAZY!さん　女性ばかりの演劇ユニットで、んで、せまい劇場で　観客も女性の比率が高かったので　お尻が落ち着かなくて、そして、なんだか　恥ずかしくなってしまいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	僕も　結構な歳なのです。</p>
<p>
	&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	すいません、中身　書きます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	原作　今　敏監督のアニメ『千年女優』が　あまりにも有名なので　ブログを書くのにも非常に緊張もんです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	突然引退した老女優　千代子　が　マスコミの単独取材に対し若い頃の恋を語り始めます。</p>
<p>
	ある日　とある男性とぶつかります。そして　『いちばん大切なものをあける鍵』をあずかります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その一瞬だけで男性に恋をします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『あの人の目にとまるかもしれない』その思いのみで女優になった彼女。</p>
<p>
	彼女の男性への『思い』、それは彼女が過ごした現実と出演した作品の間をオーバーラップしながら描かれていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『どこまでも逢いに行きます。』</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そして・・・。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	こういうあらすじだったのですが、　まあ　熱さ　と　せつなさ　にあふれたお芝居でした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかも　良く走る、また　体が　キレている。画的に　格好よくも美しい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それだけでも　感動したのでした。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～　～　～</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	昨年　大好きで　憧れていた　写真の先生が　病で　亡くなりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	格好も　ライフスタイルも　筋金入りの御洒落で　厳しくも優しい方でした。憧れだったのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	彼の語った言葉は　いつも僕の心の中にあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今でも街で　似ている背中を見つける事があります。そして　思わず声をかけそうになります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先生だけでは　ないのです。　昔　大切だった　今は　いない　あの人だってそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	幻想だと頭では　解かっているのです。が、　どうしようもないのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～　～　～</p>
<p>
	よく　わからないですね。すみません</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ええと、熱さと　せつなさ　あります。（それだけじゃないですけどね。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.tekuiji.com/1000/movie.html">舞台版『千年女優』オフィシャルサイトはこちら</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	動画もあります。　是非　どうぞ。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『桜壽博多座大歌舞伎』を見てきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gekinavi.jp/tomo/2011/03/post-6.html" />
    <id>tag:gekinavi.jp,2011:/tomo//8.549</id>

    <published>2011-03-19T07:50:31Z</published>
    <updated>2011-03-22T13:07:02Z</updated>

    <summary> 	～地震でお亡くなりになった方、心よりお悔やみ申し上げます。また、地震で被災さ...</summary>
    <author>
        <name>tnp</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	～地震でお亡くなりになった方、心よりお悔やみ申し上げます。また、地震で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。被災地及び原発の最前線で頑張っている方、敬意と感謝でいっぱいです。頑張ってください。～</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	歌舞伎を見てきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	地震でこんな時ですから、なかなか　見る方も　興行を行う方も大変なものがありますね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	書いてる今も『う～ん』と思っていますが、エンターテイメントで食べている人もいるわけですから、なかなか神経質になりすぎるのもどうかという感じもします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『歌舞伎』</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	なかなか敷居が高いものがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	が、実際に観てみると　ずいぶんイメージの違うもんです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	博多座の入り口から入り　（さすがに、博多座には　何回か来たもんで　余裕がでてきました。最初は緊張したもんです。）階段をあがり、売店で飴（博多座に来た時には　必ず買います。春らしく　桜色の飴でした。）を買い、座席につきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	桜色の飴は、桜の匂いと中にあんこが入っていて　すごくおいしかったです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そうこうしている内に　中村　勘太郎さんのご挨拶があるのですが、まあ　格好のいい事。きちんとしたご挨拶は　ほれぼれします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『夏祭浪花鑑』</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これが　僕の観た演目ですが、漢字ばかりで読みづらい。そもそも『鑑』って歴史の教科書で見たぐらいです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	始まる前にお囃子が流れます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	これがいい!!</p>
<p>
	　</p>
<p>
	桜の匂い（休憩中に　4～5個ほおばって芝居をみていた訳ですが&hellip;）の中、お囃子が遠くでなっていて　それが段々近づいて来て　幕が開く。</p>
<p>
	なんか頭の中に江戸の風景が浮かんできました。この瞬間だけでも来て良かったと思いましたから。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ところで、博多座では　歌舞伎のためのガイド（ポケットラジオ見たいなの）を貸してくれます。</p>
<p>
	多分、お約束ごとが沢山あるのです。　</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	でも　借りなくても全然大丈夫です。楽しめます。立ち方、走り方、その他いろいろありそうですが、きちんと伝わりますし、当然それそのものが『様式美』を持っているので　見ていて格好いいです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それで　内容は・・・『見てみましょう。』　お話の筋そのものは　簡単です。でも　だからこそ　いろんな所がすごいのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	歌舞伎役者さんが　もてる訳です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	季節ごとの飴を食べつつ、歌舞伎みたいなあ&hellip;。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>『Avenue Q』!!!!</title>
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    <published>2011-03-11T11:07:23Z</published>
    <updated>2011-03-11T11:13:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。 	&nbsp; 	&nbsp; ...]]></summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gekinavi.jp/tomo/">
        <![CDATA[<p>
	ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	昨年末　東京にミュージカル『アベニューQ』を見に行ってきました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そもそも僕はミュージカルが　あまり好きではありません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	タモリさん言う所の「んな奴いない。見てて恥ずかしい」は　もっともです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	しかもストーリーがなんだか嘘っぽいです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『ミス・サイゴン』も見ましたが、僕の人生で　愛のために自分の身を断つ女性にお目にかかる事は、まずなさそうです。</p>
<p>
	（そんな事があったら、幸せなことなんでしょうが、なんだか　それはそれで困りそうです。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	さて、「アベニューQ」です。</p>
<p>
	パペットで、ミュージカルで「アベニューQ」の住人の物語です。</p>
<p>
	セ★ミストリートのパロディっぽいですが、テーマは結構深刻です。</p>
<p>
	「ホモセクシャル・失業・性・インターネット・・・」</p>
<p>
	でも　笑える。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ミュージカルの最後に歌います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;「人生の全ては今だけ」(Everything in Life is <b>Only For Now</b>)</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	過去の事に　くよくよしたり　こだわったり　将来に　希望がふくらだり　不安になったりしてますが、妄想なのかなあ。</p>
<p>
	因みに年末だっただけに　字幕には　海老蔵さんに対するメッセージが出てきて　あまりのタイムリーさとブラックさ　にビックリしました。</p>
<p>
	<br />
	<a href="http://aveq.jp/index.php">『Avenue Q』日本公演オフィシャルサイトはこちら</a></p>
<p>
	動画もあって　サイトを見るだけでも楽しいです。</p>
<p>
	よろしければ　どうぞ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	～たった今　地震の一報を見ました。いち早い事態の沈静化と被災された方の安否の無事をお祈りします。～</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>『ぺてんばなし』</title>
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    <published>2010-09-21T09:46:29Z</published>
    <updated>2010-09-21T10:17:47Z</updated>

    <summary> 	9月16日（木） 	『ぺてんばなし』 	老舗のそば屋の主人=頑固者。=過去あ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	9月16日（木）</p>
<p>
	『ぺてんばなし』</p>
<p>
	老舗のそば屋の主人=頑固者。=過去ある男？</p>
<p>
	その弟=俳優=いまだ定職につかず。</p>
<p>
	そば屋の主人の弟子=いいやつ=でも隠し事ありあり。</p>
<p>
	俳優の彼女=今風、というか派手。=怪しい。</p>
<p>
	そば屋の主人のむすめ=いい子=でも　もう子供じゃない。</p>
<p>
	そば屋のバイトの子=スピリチュアル=かなり怪しい。　何故か住み込み。主人とできてる？</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	『ぺてんばなし』　</p>
<p>
	登場人物　皆それぞれに　本当くさい事をいいます。　が、かなりうさんくさいです。</p>
<p>
	前半、皆　それぞれの立場で　相手の事を　裏で非難します。</p>
<p>
	「あいつは　こういうつもりだ、思い通りにはさせない・・・」</p>
<p>
	芝居の中盤、こじれた話が　ひとつひとつ解かれていきます。</p>
<p>
	が、解かれていく程に　いったい誰が　本当の事を言っているのか　解らなくなっていきます。</p>
<p>
	そして　実は・・・。</p>
<p>
	シチュエーション・コメディが　好きな方には　かなりお勧めです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『MINEHAHA』</title>
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    <published>2010-06-11T10:50:31Z</published>
    <updated>2010-06-11T11:23:35Z</updated>

    <summary> 	6月6日（日）　快晴　リーパスプラザ 	ユカリクラシックバレエ15周年記念「...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	6月6日（日）　快晴　リーパスプラザ</p>
<p>
	ユカリクラシックバレエ15周年記念「発表会」＆チャリティーコンサート「光のハーモニー」</p>
<p>
	にて『ＭＩＮＥＨＡＨＡ』さんの歌声を聞く。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	①　高音伸びる。</p>
<p>
	②　とてもspiritual。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	江原　啓之さん　や　美輪　明宏さん　と同じspiritを感じると思っていたら、『MINEHAHA』という名はネイティブアメリカンに由来し、ＭＩＮＥは水　ＨＡＨＡは　微笑を意味するとのこと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	もとは　商業歌手だったそうで、「人形の久月～♪」や「ドモホルンリンクル～♪」を披露してくれたのだが、感動しつつも　その風貌とのギャップに若干とまどう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	この日　違う会場にて　もう一度『ＭＩＮＥＨＡＨＡ』さんの歌声を聞いた。</p>
<p>
	歌ってくれた曲は　「Amazing Grace」。</p>
<p>
	奴隷船の船長が作った賛美歌に、少し泣きそうになった。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>お前なんか　親友じゃない!!　その2</title>
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    <published>2009-12-16T04:22:30Z</published>
    <updated>2010-04-01T05:50:06Z</updated>

    <summary> 『なるほ堂ものがたり』前回からの続きです。 かいつまんで書くと　そもそも僕が　...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://gekinavi.jp/media/thumbnail/19_20091112-P10202211.jpg" alt="null" title="null" height="213" width="148" /><br />
<br />
『なるほ堂ものがたり』前回からの続きです。<br />
<br />
かいつまんで書くと　そもそも僕が　演劇がなんとなく敷居が高くなったのは<br />
小学生の時に見た、<br />
<br />
「友情って大切さ～♪」<br />
<br />
と肩を揺らしながら歌うシーンに　なんとなく抵抗があったのです。<br />
<br />
『なるほ堂ものがたり』は　道具屋　『なるほ堂』を舞台にした　サトシとリョウタの友情物語です。<br />
<br />
サトシとリョウタは　友達ですが、当然、生まれ育った環境も性格も]]>
        
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    <title>お前なんか　親友じゃない!!</title>
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    <published>2009-11-13T04:21:01Z</published>
    <updated>2010-04-01T05:50:06Z</updated>

    <summary> プロフィールに　演劇ビギナーと書いている僕ですが、実は演劇アレルギーでもありま...</summary>
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        <category term="『なるほ堂ものがたり』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img src="http://gekinavi.jp/media/thumbnail/19_20091113-sora1.jpg" alt="null" title="null" height="99" width="148" /><br />
<br />
プロフィールに　演劇ビギナーと書いている僕ですが、実は演劇アレルギーでもあります。<br />
<br />
よくよく考えてみると、子どもの時に見た芝居が原因のようです。<br />
そのお芝居は　友情がテーマのもので　いい歳をした大人が、子供の格好をして　肩を組んで激しくゆれながら<br />
<br />
『友情って大切だ～♪』<br />
<br />
と大汗かいて歌っていました。<br />
<br />
僕の両親は若くして僕を生みました。<br />
さぞかし大変だったのでしょう、僕を遊びに連れて行った先で　内職なんぞをやっていました。<br />
僕は　当時小学校低学年でしたが、あきらかに両親の悩む姿になんとなく割り切れない思いがしました。<br />
<br />
また僕は　当時ひ弱で　大層　気も体も弱かったので　何をしても周りの友達についていけず、気がつけば　ぽつんと　独り取り残される事も少なくはなかったのです。　<br />
<br />
そんな中　『友情って大切だ～♪』と歌われたので、<br />
<br />
「激しく　大嘘。」<br />
<br />
と僕は思ってしまったのです。すいません、嫌な子どもだったんですね。<br />
<br />
そんな過去の忌まわしい思い出と決別すべく、児童演劇を見てきました。<br />
<br />
忌まわしい過去との決別も目的でしたが、今の児童演劇のテーマに興味もあったのです。<br />
僕は　80年代に成長しましたが、当時　大量生産されるモノと人のつくった物、心の通わないモノと真心の通う物、それを作った人への思い　なんてテーマが多かった（気がする）のですが、今時　どんな事がテーマになっているのか　観たかったのです。<br />
<br />
そんなこんなで劇団　風の子九州の　『なるほ堂ものがたり』を観てきました。<br />
<br />
本来なら　こども同士か、親子で観る作品です。<br />
<br />
僕の前の席は　小学校高学年の子達でした。<br />
僕が座るなり　黙ってしまいました。多分　おっそろしく空気感の違う人が来たからです。<br />
<br />
僕の後ろの席は　親子でした。僕が座るなり目を見開きました。多分　いい歳してお一人様だったからです。<br />
<br />
ここ数年で一番のアウェー感でした。<br />
<br />
へんな汗をかく程のアウェー感の中で、果たして忌まわしい過去と決別できたのか？はたまた　より一層アレルギーを悪化させてしまったのか？<br />
<br />
詳しくは　次回。]]>
        
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