というのも とあるきっかけで zeal という dance team の方々と知り合いになって、博多どんたくに参加するというので 御誘い頂いた訳です。
最近 福岡のお芝居好きやクラシック好きの方々と 話をしたりすると『福岡は 文化度が低い』という事を耳にします。
東京なんかに比べると 圧倒的に 芝居小屋やホールが少ないそうです。動員も当然少なく、演目も広島までは来るけれども、福岡には 来ないというケースも ままあるそうです。
博多どんたくに行って感じたのは、『結局 博多の人間って見るより、出たいのかもね。』って事でした。
まあ、自分の住んでる街なので、少しほっとしました。すみません。余談ですね。
んで dance です。
まあ、今まで テレビなんかでダンス見て 格好いいなあ 程度だった訳です。
今回 何が驚きだったかというと 「ちゃんと演出がある」。
ダンスの技術だけでは、なさそうです。見かけの格好よさだけでは なさそうです。
まあ、『白鳥の湖』という ちゃんとした演目もあるし、ミュージカルではアンサンブルの方々が踊るので、当たり前といえば、当たり前なんですけどね。
今まで 程遠かったエンターテイメントなので、少し見てみよう思います。
余談ですが、昨年 散々zealの方々に『一緒にどんたく出ようよ!!』と誘われたのですが、僕は カラオケすら 恥ずかしくて人前で歌えないのでした。・・・。
それは そうと 福岡に 熊川 哲也さんが 『ロミオとジュリエット』で来られます。
『K-BALLET COMPANY』オフィシャルサイトはこちら
踊りたくなった方は、
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