Avenue Qを観た直後の感想・・・
衝撃的!![]()
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ある純粋な青年が人生のPurpose(目的)を探し求めていくというストーリー。
Avenue Qという貧乏な下町に引っ越すところから始まり。
そこにはゲイや人種差別、様々な社会的現実がむき出しになって存在している。
何がすごいって
ちょっぴりずつ、人間の汚いこころを認めちゃってること!
人種差別なんてみんな少しはあるでしょ!とか。
ホームレス見てると憐れに思えて、自分が優越感に浸れるのよ、とか。
自暴自棄、とまではいかなくて、むしろ優しさを感じるっていうのがまた、いい。
いやー、すごいですねー。斬新もいいとこ。
舞台もパペットを使って人間が後ろで操作してるというスタイル。
声優さんというのか、後ろの人が一人でパペット二役やってる場面もあったりして
面白かった。
青年は最後に気づく。
自分のことばっかり考えてたけど、
他人のために何かする方がまじ気持ちいい、と。
ですよねー。なんだか私に向けて言われたようで (笑)
とにかく、まだドキドキしてます!
また是非、日本に来てほしいです!
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