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第9回福岡演劇フェスティバル 岡崎藝術座『+51 アビアシオン,サンボルハ』作・演出 神里雄大さん 記者会見模様&メッセージ

第9回福岡演劇フェスティバル 岡崎藝術座『+51 アビアシオン,サンボルハ』作・演出 神里雄大さん 記者会見模様とメッセージです。

こちらよりご覧ください。


第9回福岡演劇フェスティバル参加作品
岡崎藝術座『+51 アビアシオン,サンボルハ』
作・演出・美術:神里雄大
出演:小野正彦(岡崎藝術座)、大村わたる(柿喰う客)、児玉磨利(松竹芸能)


いるかな先祖は、この墓の前に、
わたしはあなた方の子孫
ずっとさまよっていた、太陽のしたで――
かんかん照りの太陽、雲隠れの太陽
押さえつける太陽、赤く染まった土のうえ
黙祷、すべての人に

 


南米ペルー・リマ出身であり、政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共生をテーマとした創作を続ける岡崎藝術座・神里雄大。国際舞台芸術祭・フェスティバル/トーキョーへの連続招聘、台湾での公演、そして前作『(飲めない人のための)ブラックコーヒー』が第58回岸田戯曲賞ノミネートなど、いま注目の若手アーティストです。その神里率いる岡崎藝術座が、福岡演劇フェスティバルにて初の福岡公演をおこないます。

沖縄からペルーへの移民という自らの祖父母の足取りと、その現在を知るべく南米や沖縄に赴き、現地での取材をもとにした2015年2月初演の本作。戦前活躍後に国外亡命した「メキシコ演劇の父」演出家・佐野硯の生涯の参照や、移民に憧れながらも日本に留まる選択をし、今はペルーをはじめとした日系社会に支援を続ける実業家・神内良一とも邂逅。かつてその土地に移り住み、生きてその地に消えていった先人たちの足跡と、現在もなおそこに暮らす人々が想いを馳せる”ふるさと”とは――。そのありようを見つめるまなざしは、翻って現在の日本を生きるわたしたちの姿をも浮かび上がらせます。


 


第9回
福岡演劇
フェスティバル
岡崎藝術座
『+51
アビアシオン,
サンボルハ』
作・演出
神里雄大さん
記者会見模様



※iphone用


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第9回
福岡演劇
フェスティバル
岡崎藝術座
『+51
アビアシオン,
サンボルハ』
作・演出
神里雄大さん
記者会見模様

 


第9回
福岡演劇
フェスティバル
岡崎藝術座
『+51
アビアシオン,
サンボルハ』
作・演出
神里雄大さん
メッセージ



※iphone用


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第9回
福岡演劇
フェスティバル
岡崎藝術座
『+51
アビアシオン,
サンボルハ』
作・演出
神里雄大さん
メッセージ

 


岡崎藝術座

2003年、演出家・作家・俳優・舞台芸術など、舞台表現において多彩な活動を行っている神里雄大を中心とし、オリジナル戯曲・既成戯曲問わず、神里の演出作品を上演する団体として設立。2010~2012年にかけ、3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加。2012年には、Taipei Arts Festibalに正式招待され、初の海外公演を成功させた。

オフィシャルサイト http://okazaki-art-theatre.com/



【日時】

2015年5月10日(日)17:00開演(16:30開場)

【会場】
イムズホール

【料金(税込・自由席・整理番号順)】

前売2,800円 当日3,000円(予定)

【お問い合せ】

プリコグ(担当:松本) ℡03-1223-6825/MAIL:info@precog-jp.net

 


 

【2019年2月 5日】
【2018年12月13日】
【2018年11月27日】
【2018年3月28日】
【2018年3月18日】
【2017年12月19日】

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