映画で風邪・インフルエンザ対策!「FLU 運命の36時間」の3週間連続企画

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこの季節、いつもおすすめしている作品が

 

「アウトブレイク」1995年・アメリカ/監督:ウォルフガング・ペーターゼン/出演:ダスティン・ホフマン

「コンテイジョン」2011年・アメリカ/監督:スティーブン・ソダーバーグ/出演:マット・デイモン、マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッシュバーンほか

「感染列島」2009年・日本/監督:瀬々敬久/出演:妻夫木聡、壇れいほか

なのですが…今年は最新映画が加わりました。それが「FLU 運命の36時間」。

この作品の公開を記念して、福岡中洲大洋劇場では次のような企画が開催中。

 

111()公開「FLU 運命の36時間」

 

3週連続入場者プレゼントキャンペーン決定!!

 

&マスク特別割引実施!!


1週目、111()

「チャン・ヒョクのレスキュークリアファイルA5サイズ」

2週目、118()「チャン・ヒョクのサイン入りポートレート」

3週目、125()FLU運命の36時間非売品B1ポスター」

 *それぞれ数量限定、無くなり次第終了いたします。

*プレゼント内容は急遽、変更となる場合があります。

 

マスク着用イベントも開催中! 

マスクをして劇場にお越しいただいたお客様には、当日一般料金より200円割引いたします。

 *前売券を除く。劇場窓口一般料金のみ。他の割引サービスとの併用は不可。

 

空気感染、速度/秒速3.4人、致死率100%

史上最悪のウィルスに立ち向かったのは

一人の救急隊員の愛だった

 

人類に致命的なダメージを与えると予測される鳥インフルエンザH5N1が、もし突然変異を起こし人類を襲い始めたらどうなってしまうかをリアルに描いた本作。韓国では300万人以上を動員し呼吸器から驚異のウィルスが感染する恐怖を植え付けた。そして、その恐怖はいま、日本にも上陸する!

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ストーリー

突然起こった感染の恐怖。そして、ウィルスの拡散を阻むため閉鎖された街。極限の恐怖を目の前に多くの人間が、がまるでゾンビのように理性を失い暴徒と化す。そんな中、救助隊員であるジグは愛する人の娘ミルを守るため、街に残された全ての人々をたった一人で助け出そうとする。しかし、地球規模の感染を恐れたアメリカ軍は街全体を消滅させるため攻撃を開始しようとしていた・・・

監督&脚本:キム・ソンス『MUSA-武士-

出演:チャン・ヒョク『IRIS-アイリス2-』、スエ『ミッドナイトFM』、パク・ミナ「夜王」、ユ・ヘンジ『王の男』

2013/韓国/121/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/日本語字幕:朴澤蓉子/提供:CJ Entertainment/配給:CJ Entertainment Japan

 

 

 

 

2014年1月15日 16:30  カテゴリー: イベント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「エレニの帰郷」公開記念・テオ・アンゲロプロスと『エレニの帰郷』について語る会

 

エレニ・ウェブ.jpg

■日時 月12日(日)午後2時〜

■会場 日時計の丘 福岡市南区柏原3-34-41・TEL092-566-8964

「エレニ」3部作の最終作を撮影中に亡くなった、ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス監督。遺作となった2部「エレニの帰郷」がやっと日本で一般公開されることになりました。

これを記念して「テオ・アンゲロプロス監督と『エレニの帰郷』について語る会」を開催いたします。

参加は無料。茶菓代500円程度。

【内容】

「エレニの帰郷」の予告編や、テオ・アンゲロプロス監督の映画作品の軌跡をたどる話など

※参加者のアンゲロプロス作品に対する熱い想いなど

アンゲロプロス監督ファンの皆さまのご参加をお待ちしております!

※末に「日時計の丘」の地図と交通情報を付けています。

【エレニの帰郷】

半世紀に及ぶ壮大な愛の叙事詩。遂に日本公開。

 監督は、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した「永遠と一日」のテオ・アンゲロプロス。撮影中に事故により惜しまれつつ急逝したアンゲロプロスが最後に自ら完成させたのが、この「エレニの帰郷」である。2世紀最高の映像監督と讃えられた彼が、前作「エレニの旅」に続き、二十世紀三部作の中核として撮り上げた作品でもある。エレニの息子であり、アンゲロプロス自らの姿が投影されたかのような映画監督を演じるのは、「プラトーン」「スパイダーマン」のウィレム・デフォー。そして、「ふたりのベロニカ」や「トリコロール/赤の愛」で日本でも人気の高いイレーヌ/ジャコブが主人公のエレニを演じている。また、彼女を愛し続けた男を、「永遠と一日」「ベルリン・天使の詩」のブルーノ・ガンツ、彼女が想いつづけた男を「ローマ法王の休日」のミシェル・ピッコリが演じる。ギリシャ古典悲劇の格闘と現代史の騒乱が奇跡的に共存した傑作。時を越えた壮大な愛の叙事詩が、ついに日本へと上陸する!

 如何なる苦境に陥っても、それでも人は希望を求め、愛する人のもとへと帰郷する。これは、抑圧と動乱の二十世紀を生きたエレニという女性、そして彼女を愛し続けた男と、彼女が想いつづけた男の物語だ。ローマ、北カザフスタン、シベリア、ニューヨーク、トロント、ベルリンなどを舞台に、「時の塵」が誰にも等しく降り注ぐ。情熱と孤独に引き裂かれたエレニの姿が詩情溢れるダイナミックな映像によって描かれる。

 監督・脚本:テオ・アンゲロプロス

出演:ウィレム・デフォー ブルーノ・ガンツ ミシェル・ピッコリ イレーヌ・ジャコブ

 

1月25日(土)〜T・ジョイ博多で公開!

 

協力:東映

イベントの問合せ:千熊屋企画:山口  TEL.FAX 092-733-9110 

※明日のイベントのため、つながらない場合は直接会場へご連絡ください。

日時計の丘・地図・ウェブ用.jpg
 

交通関係のご案内

【バス】

・天神方面から

1)「天神北」または「大丸前」バス停から、151番柏原営業所行バスに乗車。約30分。

「古野」バス停下車。360円。徒歩10

2)「福ビル」または「協和ビル」バス停から、51番柏原営業所行バスに乗車。約30分。

「古野」バス停下車。360円。徒歩10

※どちらも日曜日は1時間に2本〜3本。

 

乗り換えの場合

天神・福岡駅から西鉄大牟田線で「高宮」駅下車。150円。約10

51番柏原営業所行バスに乗車。「古野」バス停下車。240円。約20分。徒歩10

※日曜日は1時間に3〜4本。

 

・博多駅方面から

1)「博多郵便局前D」バス停から、67柏原営業所行バスに乗車。約30分。

古野」バス停下車。390円。徒歩10

※日曜日は1時間に1本。ご注意ください。

 

【その他】

・バスに乗り損なった場合、少々距離がありますが「柏原」バス停下車、徒歩20

もしくはタクシーという方法もあります。

・タクシーは天神、博多駅付近から約2500円。西鉄高宮駅から約1500

・都市高速を利用の場合は、「福岡都市高速5号線」の「野多目」出口下車。

「運転免許試験場」手前の交差点を左折、「花畑小学校」方向へ「古野バス停」まで直進。そこを左折し、ずっと道なり左方向です。(地図を参照してください)

 

・駐車場あります

詰めて駐車していただきますので、出車には時間がかかる場合があります。

駐車場でのトラブルに関しましては、一切責任を負えませんので悪しからずご了承ください。

2014年1月11日 13:22  カテゴリー: イベント情報 | コメント(0) |
新年のご挨拶

 

慎んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしく御願い申し上げます。

2014年1月11日 12:50  カテゴリー: 熊くまからのお知らせ | コメント(0) |
アート&フォトコラボレーション展  FRIENDSHIP  onikide ☆round1☆

鬼塚勝也(ボクシング元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン)&木寺一路(九州を拠点に活躍中のフォトグラファー)のART&PHOTOコラボレーション展を開催致します。
〜現代アートと写真の融合をお楽しみください〜

■日時  2013.12月21(土)22(日)23(月祝)の3日間開催

■開催時間  17:00〜24:00

(※23日のみ12:00〜15:00/17:00〜24:00)

■場所 北九州市小倉北区浅野2-12-14 Café Causa(カフェ カウサ)

一般入場料 ¥1,500 (1ドリンク)

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2013年12月13日 19:17  カテゴリー: アート・ギャラリー | コメント(0) |
第3弾 シネマ★インパクト 〜中洲deシネマ

中洲deシネマとして、第1弾、2弾、と好評を博し、

いよいよ最後の第3弾が7月26日から29日まで大洋メディアホール(福岡市博多区中洲)で公開される「シネマ★インパクト」

元々は、映画関係者育成のための

ワークショップ・プログラム事業の一環だったとか。

その辺りのお話を仕掛人である、山本政志監督に伺った。

 

山本監督2.jpg

 

元々は、知り合いのカメラマンが「明日はワークショップをやるんです」という話を聞いて、あ、面白そう、俺も映画のワークショップやってみようかな、と思って(笑)。いろいろ調べてみたんだけど、あんまり面白いことをやっているところがなくて。それなら知っている監督たちに声掛けて、楽しいものを作りたい、と思った。メインテーマ決めて、監督主導型で年間3プロックに分けて。

 

第1弾には、大森立嗣、瀬々敬久、深作健太監督ら、第2弾には、橋口亮輔、山下敦弘監督ら、そして最後の第3弾にも、熊切和嘉、廣木隆一、大根仁監督ら、錚々たる顔ぶれが集結。ちなみにどの回にも山本政志監督作品は含まれている。

 

プロデュースもやり始めたら、まじめに取り組みましたよ(苦笑)。仲が良い人だけでなく、監督として素晴しい人たちに声掛けて。やる以上は作品をちゃんとやろうと思った。

すごい人たちが集まってくれました。監督なんて、子どもっぽいから(注・ご本人のことらしいです)初日に挨拶したくらいで口出しとかはしないけど、人の作品は気になるよね(笑)。今回のワークショップの目的は、次世代のスタッフを育てる事。特に教えるということはしなかったけど、カメラマンと美術監督はプロを連れて来て、プロのいつもの仕事現場をふつうに見せる。時間制限はなし。でも予算は少ないよ(笑)。第1弾は「坂道と路地」、第2弾は「密室と新宿」、第3弾は何でもあり、にしました。僕の作品は、今度撮る長編のプロローグを撮ってます。助監督、スタッフ、出演者も受講生たちや、ふつうの人たちです。

 

8月以降は3本長編が控えている山本監督。「シネマ★インパクト」第4弾はないのですか?


ありません。「してやったり感」はありますけど(笑)。ほかの企画でいろんなところに展開していってほしい。これだって今までと同じではなく、新たなことをやろうという意志を監督たちが面白がってくれたんだと思う。こんな手作り感のある映画作りも面白いって、僕自身も思えた。意外と監督自身のスピリットが試される。充実した日々の緊張感、テンションの高さが伝わって来る。ひとつひとつが置き換えの利かない、それぞれの監督個人の作品に仕上がっていると思います。

 

シネマ・インパクト3.jpg

 

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なかでも興味深いのが、大根仁監督作品「恋の渦」。異例の大ヒットとなり、東京では上映映画館を拡大して、ただいま上映中。

福岡では今後いつ見れるかわからないので、見るなら絶対この機会!そう、“今でしょ!”。お見逃しなく!

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超絶劇団ボツドールの三浦大輔が原作・脚本。大根監督が「モテキ」の後、撮った長編作品が本作。

恋の渦-2.jpg

2013年7月26日 14:20  カテゴリー: 映画・インタビュー 映画・最新情報 | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。