映画「醒めながら見る夢」、福岡で舞台挨拶付き先行特別上映会 

「醒めながら見る夢」舞台挨拶付き先行特別上映会(福岡)


醒夢・ウェブ.jpg

©2014「醒めながら見る夢」製作委員会

 

 辻仁成監督最新作『醒めながら見る夢』福岡舞台挨拶付先行特別上映会を予定しております!

会場:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13

登壇:主演・堂珍嘉邦

舞台挨拶日時:4月26日(土)1800~、舞台挨拶は上映前

 

醒夢サブ・ウェブ.jpg

©2014「醒めながら見る夢」製作委員会

 

堂珍嘉邦(どうちん・よしくに)

19781117日、広島県出身。

01年、CHEMISTRYとしてデビュー。ヴォーカルデュオの代名詞となり、CD総売上1,800万枚を誇る日本を代表するアーティストとなる。12年、ソロミュージシャンとしての活動を開始し、これまでに2枚のソロアルバムを発表。

俳優としては、09年、『真夏のオリオン』でデビューした後、11年に音楽劇[醒めながら見る夢]で主演を務めた。その映画化となる本作では、舞台に続いて主人公・優児を演じるほか、主題歌も歌っている。

 

チケット発売:4/12(土)~

劇場窓口、ATM、ユナイテッド・シネマ オンライン チケッティングにて販売

料金:通常窓口料金 15歳未満の方は鑑賞できません)

一般1,800

大高1,500

中学生1,000

シニア1,100

 ※前売券は特別興行のためご利用いただけません。

※招待券は特別興行のためご利用いただけません。

※クラブスパイス、キッズクラブによる割引は適用外です。
※クラブスパイス、キッズクラブのポイントによる無料鑑賞サービスは適用外です。
※クラブスパイス「2ポイント交換1000円鑑賞」「更新特典1000円クーポン」サービスは適用外です。

※夫婦50割引、高校生友情プライスは適用外です。
※各種割引券、提携カード提示による割引等はご利用いただけません。

お問い合わせ:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13(TEL0570-783-550 )

http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/index.html

 

2014年4月 9日 12:16  カテゴリー: イベント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「子宮に沈める」上映情報

育児放棄の実事件をもとに、家庭の密室を描いた、緒方貴臣監督の社会派フィクション。

「小さな命を闇に閉じ込めたのは、誰なのか?」

衝撃的で静かな映像美で、社会の隙間にある暗部を描く。

子宮に沈める.jpg

出演:伊澤恵美子、土屋希乃、土屋瑛輝、辰巳蒼生、仁科百華、田中稔彦

監督・脚本:緒方貴臣

※「子宮に沈める」はオレンジリボン運動の推薦映画です。

オレンジリボン運動は「子ども虐待のない社会の実現」をめざす市民運動です。

本作品の上映収入の一部がオレンジリボン運動の活動資金として寄付されます。

 

 

緒方監督の故郷、福岡での上映は終わってしまいましたが、

熊本 Denkikanでの上映が決まりました。

3月15日(土)~3月21日(金) 18:40~(1日1回上映)
Denkikanホームページ
初日上映後、緒方貴臣監督のトークショー決定!

 
鹿児島 ガーデンズシネマ 
4/19(土)・20(日)の2日間(3回上映)
ガーデンズシネマHP
 
京都みなみ会館  春予定
京都みなみ会館HP
 
神戸アートビレッジセンター  春予定
神戸アートビレッジセンターHP
 
名古屋 シネマスコーレでの上映日程が決まりました。
3月22日(土)~3月28日(金) 16:40~(1日1回上映)
シネマスコーレHP
初日上映後、緒方貴臣監督の舞台挨拶決定!
 
詳しくは公式サイトをご覧下さい。
http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/
 
 

2014年3月21日 18:54  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |
『夜更かしの女たち』が福岡にやって来る!

 

俳優として、映画監督として活躍する竹中直人が、劇作家・演出家として近年瞬く間に確固たる地位を築いた倉持裕とタッグを組んだ【直人と倉持の会】の第1弾企画!

それが『夜更かしの女たち』です。

間もなく終着駅の待合室に発車をづける最後のベルが鳴る。

同時間に起こった「嘘」と「真実」二つのドラマを、

停車する車両の裏と表を舞台に描くミステリー二幕。

 

 

夜更かしの女たち・ウェブ.jpg

 

 

日時 1月25() 開場18:30    開演19:00

        26() 開場12:30 開演13:00

会場 キャナルシティ劇場(キャナルシティ博多4F)

入場料 全席指定(税込)S席7500円 A席6500円 

                 学生4000[当日座席指定・引換時要学生証]

 お問合せ スリーオクロック 092-732-1688

www.3pm-net.com

 ※未就学児童のご入場はお断りいたします。

 

 

【ストーリー】

 

山間を走る単線の終着駅。トワコ(中越典子)15年ぶりに故郷に帰ってくる。当時高校生だった彼女は、同級生だったイヌカイという男子生徒の自殺をきっかけにこの土地を離れていた。

駅前にあるレストランでは、トワコの高校時代の恩師であるハザマ(竹中直人)の送別会が行われている。ハザマはさほど人気のある教師ではなかったが、かなりの人数が集まっていた。

 送別会には、トワコの同級生のカサネ(馬渕英俚可)とモトコ(篠原ともえ)そして妹のマヒロ(マイコ)も出席していた。

トワコの突然の帰郷に驚く一同。イヌカイの死には彼女たちも関わっている。レストランから聞こえてくる音楽や笑い声の馬鹿騒ぎと対照的な、待合室の気まずい空気。

それとは全く無関係に存在する車掌のクリサキイタル(浜野謙太)と、彼の職場に入り浸ってまで彼の世話を焼く、子離れできない母親・スミ(安藤玉恵)スミもまたトワコたちとは同級生だが“わけあり”で少々年上。道理で息子はやけに年齢が上に見える。若くして子供を産んだのだろう。

しばらくして、停車していた車両のシートで一人の女がむくりと起き上がる。一つ前の駅で降りるはずが寝過ごしてしまった女は実は人気作家の宮浦アヤコ(風吹ジュン)だった。

レストランの喧噪と待合室の静寂を挟んで、15年前、トワコがこの土地を去ることになった事件と裏に隠れていた真相が徐々に明らかになっていく……。

 

 


 

2014年1月24日 15:55  カテゴリー: 芝居・情報 | コメント(0) |
映画で風邪・インフルエンザ対策!「FLU 運命の36時間」の3週間連続企画

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこの季節、いつもおすすめしている作品が

 

「アウトブレイク」1995年・アメリカ/監督:ウォルフガング・ペーターゼン/出演:ダスティン・ホフマン

「コンテイジョン」2011年・アメリカ/監督:スティーブン・ソダーバーグ/出演:マット・デイモン、マリオン・コティヤール、ローレンス・フィッシュバーンほか

「感染列島」2009年・日本/監督:瀬々敬久/出演:妻夫木聡、壇れいほか

なのですが…今年は最新映画が加わりました。それが「FLU 運命の36時間」。

この作品の公開を記念して、福岡中洲大洋劇場では次のような企画が開催中。

 

111()公開「FLU 運命の36時間」

 

3週連続入場者プレゼントキャンペーン決定!!

 

&マスク特別割引実施!!


1週目、111()

「チャン・ヒョクのレスキュークリアファイルA5サイズ」

2週目、118()「チャン・ヒョクのサイン入りポートレート」

3週目、125()FLU運命の36時間非売品B1ポスター」

 *それぞれ数量限定、無くなり次第終了いたします。

*プレゼント内容は急遽、変更となる場合があります。

 

マスク着用イベントも開催中! 

マスクをして劇場にお越しいただいたお客様には、当日一般料金より200円割引いたします。

 *前売券を除く。劇場窓口一般料金のみ。他の割引サービスとの併用は不可。

 

空気感染、速度/秒速3.4人、致死率100%

史上最悪のウィルスに立ち向かったのは

一人の救急隊員の愛だった

 

人類に致命的なダメージを与えると予測される鳥インフルエンザH5N1が、もし突然変異を起こし人類を襲い始めたらどうなってしまうかをリアルに描いた本作。韓国では300万人以上を動員し呼吸器から驚異のウィルスが感染する恐怖を植え付けた。そして、その恐怖はいま、日本にも上陸する!

FLU ・ウェブ.jpg

 

ストーリー

突然起こった感染の恐怖。そして、ウィルスの拡散を阻むため閉鎖された街。極限の恐怖を目の前に多くの人間が、がまるでゾンビのように理性を失い暴徒と化す。そんな中、救助隊員であるジグは愛する人の娘ミルを守るため、街に残された全ての人々をたった一人で助け出そうとする。しかし、地球規模の感染を恐れたアメリカ軍は街全体を消滅させるため攻撃を開始しようとしていた・・・

監督&脚本:キム・ソンス『MUSA-武士-

出演:チャン・ヒョク『IRIS-アイリス2-』、スエ『ミッドナイトFM』、パク・ミナ「夜王」、ユ・ヘンジ『王の男』

2013/韓国/121/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/日本語字幕:朴澤蓉子/提供:CJ Entertainment/配給:CJ Entertainment Japan

 

 

 

 

2014年1月15日 16:30  カテゴリー: イベント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「エレニの帰郷」公開記念・テオ・アンゲロプロスと『エレニの帰郷』について語る会

 

エレニ・ウェブ.jpg

■日時 月12日(日)午後2時〜

■会場 日時計の丘 福岡市南区柏原3-34-41・TEL092-566-8964

「エレニ」3部作の最終作を撮影中に亡くなった、ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス監督。遺作となった2部「エレニの帰郷」がやっと日本で一般公開されることになりました。

これを記念して「テオ・アンゲロプロス監督と『エレニの帰郷』について語る会」を開催いたします。

参加は無料。茶菓代500円程度。

【内容】

「エレニの帰郷」の予告編や、テオ・アンゲロプロス監督の映画作品の軌跡をたどる話など

※参加者のアンゲロプロス作品に対する熱い想いなど

アンゲロプロス監督ファンの皆さまのご参加をお待ちしております!

※末に「日時計の丘」の地図と交通情報を付けています。

【エレニの帰郷】

半世紀に及ぶ壮大な愛の叙事詩。遂に日本公開。

 監督は、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した「永遠と一日」のテオ・アンゲロプロス。撮影中に事故により惜しまれつつ急逝したアンゲロプロスが最後に自ら完成させたのが、この「エレニの帰郷」である。2世紀最高の映像監督と讃えられた彼が、前作「エレニの旅」に続き、二十世紀三部作の中核として撮り上げた作品でもある。エレニの息子であり、アンゲロプロス自らの姿が投影されたかのような映画監督を演じるのは、「プラトーン」「スパイダーマン」のウィレム・デフォー。そして、「ふたりのベロニカ」や「トリコロール/赤の愛」で日本でも人気の高いイレーヌ/ジャコブが主人公のエレニを演じている。また、彼女を愛し続けた男を、「永遠と一日」「ベルリン・天使の詩」のブルーノ・ガンツ、彼女が想いつづけた男を「ローマ法王の休日」のミシェル・ピッコリが演じる。ギリシャ古典悲劇の格闘と現代史の騒乱が奇跡的に共存した傑作。時を越えた壮大な愛の叙事詩が、ついに日本へと上陸する!

 如何なる苦境に陥っても、それでも人は希望を求め、愛する人のもとへと帰郷する。これは、抑圧と動乱の二十世紀を生きたエレニという女性、そして彼女を愛し続けた男と、彼女が想いつづけた男の物語だ。ローマ、北カザフスタン、シベリア、ニューヨーク、トロント、ベルリンなどを舞台に、「時の塵」が誰にも等しく降り注ぐ。情熱と孤独に引き裂かれたエレニの姿が詩情溢れるダイナミックな映像によって描かれる。

 監督・脚本:テオ・アンゲロプロス

出演:ウィレム・デフォー ブルーノ・ガンツ ミシェル・ピッコリ イレーヌ・ジャコブ

 

1月25日(土)〜T・ジョイ博多で公開!

 

協力:東映

イベントの問合せ:千熊屋企画:山口  TEL.FAX 092-733-9110 

※明日のイベントのため、つながらない場合は直接会場へご連絡ください。

日時計の丘・地図・ウェブ用.jpg
 

交通関係のご案内

【バス】

・天神方面から

1)「天神北」または「大丸前」バス停から、151番柏原営業所行バスに乗車。約30分。

「古野」バス停下車。360円。徒歩10

2)「福ビル」または「協和ビル」バス停から、51番柏原営業所行バスに乗車。約30分。

「古野」バス停下車。360円。徒歩10

※どちらも日曜日は1時間に2本〜3本。

 

乗り換えの場合

天神・福岡駅から西鉄大牟田線で「高宮」駅下車。150円。約10

51番柏原営業所行バスに乗車。「古野」バス停下車。240円。約20分。徒歩10

※日曜日は1時間に3〜4本。

 

・博多駅方面から

1)「博多郵便局前D」バス停から、67柏原営業所行バスに乗車。約30分。

古野」バス停下車。390円。徒歩10

※日曜日は1時間に1本。ご注意ください。

 

【その他】

・バスに乗り損なった場合、少々距離がありますが「柏原」バス停下車、徒歩20

もしくはタクシーという方法もあります。

・タクシーは天神、博多駅付近から約2500円。西鉄高宮駅から約1500

・都市高速を利用の場合は、「福岡都市高速5号線」の「野多目」出口下車。

「運転免許試験場」手前の交差点を左折、「花畑小学校」方向へ「古野バス停」まで直進。そこを左折し、ずっと道なり左方向です。(地図を参照してください)

 

・駐車場あります

詰めて駐車していただきますので、出車には時間がかかる場合があります。

駐車場でのトラブルに関しましては、一切責任を負えませんので悪しからずご了承ください。

2014年1月11日 13:22  カテゴリー: イベント情報 | コメント(0) |

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。