ももいろクローバーZ主演映画「幕が上がる」 博多にやって来た〜Z!

 

2 月 28 日(土)より公開中の、ももいろクローバーZ 主演の映画『幕が上がる』 。

現在、本映画の公開を記念して、「行くぞ、全国!待ってろ、全館!ももクロ全国舞台挨拶行脚」と称し、全国の上映映画館を行脚するキャンペーンを絶賛展開中です。

福岡、博多駅では、JR 博 多シティの開業 4 周年、「5 年目の幕開け」ということで、本キャンペーンに全面協力。なんと、全国で唯一、オー プンスペースにて、ももクロメンバーが登場することが実現!!

JR博多シティ内のT・ジョイ博多で舞台挨拶も実施!JR博多シティ・T・ジョイ博多は、この日ももクロ 一色に包まれた!!

 

(撮影:大工 昭 /オープンスペース・舞台挨拶フォトセッションのみ公式撮影)

 

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映画『幕が上がる』博多駅 駅前広場登壇イベント


 

■日 時:3 月 1 日(日)17:30~17:50 /

■場 所:博多駅 駅前広場 ■登壇者:ももいろクローバーZ

午後 13 時過ぎにシークレット情報を解禁。いよいよ博多の街で幕が上がる。

公式サイトの SNS を使って一気に拡散。博多シティの巨大ビジョンに映し出されたももクロからの イベントメッセージに、足をとめる人々。徐々にどよめきや驚きが起こりはじめ、間もなく始まるイベントへの期待感が膨らんでいく。開始1時間前にはすでに数えきれないほどのファンが会場を埋め尽くし、7000人もの数に膨れ上がった。ファンが響かせる「ももいろクローバーZ」のかけ声とともに、いよいよももクロの登場!

 

3階ステージ.jpg

会場は歓声と熱気に包 まれ、興奮の坩堝に。そんな声援に応えるように

「こんなにたくさんの人が集まってくれ て最高です。素敵な映画に仕上がったのでぜひ見てください」と百田さんの熱いメッセー ジ。メンバーそれぞれが映画への思いを伝え、終盤は 7000 人のファンとフォトセッション。「ももいろクローバーZ!」のコールで会場が一体に。

 

3階から.jpg

最後は主題歌の「青春賦」と挿入歌の「走れ!」をメンバーがアカペラで熱唱。興奮冷めやらぬ中、イベントは終了した。

 

映画『幕が上がる』T・ジョイ博多 舞台挨拶

■日 時:3 月 1 日(日)18:15~18:45 /

■場 所:T・ジョイ博多 ■登壇者:ももいろクローバーZ

映画を見終ったファンの前にももクロメンバーが登場。

会場全体で「ももいろクローバー Z」を行い、舞台挨拶がスタート。福岡の印象や「幕が上がる」への思いを語ってくれた。

 

ももクロ舞台挨拶.jpg

 

MC:いよいよ初日を迎えました。メンバーの皆さんの思いを聞かせてください。

 

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百田さん:全国行脚をやる中で、こういう風に至近距離でお客さんの反応を感じることができて、嬉しい旅が続いて幸せです。さっきのイベントでもギリギリまでシークレットだったのにあんなに人が集まるなんて博多はすごい。さすが大都会!

 

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玉井さん:朝から、福津、直方、北九州と福岡県内を回っていたんですが、福岡の人に温かく迎えてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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高城さん:イベントと舞台挨拶にこんなにたくさんの人が集まってくれて感動しました。 私たちは「皆さんに感動した」っていってもらえるような、そんな願いを込めた映画を作りたいと思っていたので、全国各地で「感動した」の声がもっともっと広がっていったら最高です。

 

佐々木さん1.jpg

 

佐々木さん:こんばんわ、あ、こんにちは?(笑)皆さんの声が直接聞ける舞台挨拶の場があって本当に嬉しいです。この映画を見て、自分の青春と照らし合わせてもらったり、これから高校生を迎える皆が早く高校生になりたい、高校演劇って楽しいな、部活に入りたいって思ってもらえたら嬉しいです。

 

有安さん1.jpg

 

有安さん:大分で2回舞台挨拶してきました。九州の皆さんのパワーは本当にすごいですね。この映画の幕がもっともっと上 がるように、皆さんの力をかしてください。よろしくお願い致します。

 

MC:福岡の印象はどうですか?

高城さん:もつ鍋がおいしい。

玉井さん:マネージャーが福岡大好きなのもあって、福岡グルメを堪能できました(笑)。

百田さん:「すいとーよ」とか方言がカワイイですね。福岡の方言が全国で一番好きかもしれません。キュンとしますね。

 

トークセッション終盤には、監督の本広克行さんと原作の平田オリザさんが登壇し、映画化への流れや、メンバーとの裏話を披露。

 

MC:初日を迎えての感想を教えてください。

 

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本広監督:全国どこに行っても会場の熱がすごいですね。ありがたいですね。

平田さん:監督と二人で小さい居酒屋で飲んでた時に、小説のゲラを渡して「これを映画にしてよ」って言ったのが3〜4年前。結果的にこんな素晴らしい映画になって夢のようです。

 

MC:山田洋次監督や大林宣彦監督といった巨匠からも褒められたそうですね。

本広監督:ものすごく評判がいいですよね。ある意味怖い(笑)。頑張らないといけないですね。

 

MC:メンバーに対面してのエピソードがあれば教えてください。

平田さん:佐々木さんは...(笑)。「さて」と「では」のセリフが最初はひどかった。監督からはもっときつくやってくださいと言われていたので、厳しめにいきました。 成長しましたね。

本広監督:その模様がドキュメンタリー映画となって 3 月 11 日に公開されるので、映画と併せて楽しんでください。

メンバー:あーりんVS平田オリザの対決が見どころですよ(笑)。

 

フォトセッションでは、観客とメンバーが「博多にやって来た〜Z」と決めポーズ。

 

舞台挨拶・最後.jpg

 

最後は高城さんが挨拶し、「皆のアカデミー賞を私にくれますか?」の問いかけに会場全員で「あげる〜」の声援が返され、舞台挨拶が終了した。

 

あげる〜.jpg

 

★全国の127館の映画館を行脚する舞台挨拶も、T・ジョイ博多で56館目

 

<作品概要> …は続き、映画「幕が上がる」で詳しく! 

 

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少女たちの演劇にかけるひたむきさが、すべての世代の胸を打つ、最高の青春群像物語。

富士山の見える静岡県の高校に通うさおり(百田夏菜子)は、演劇部最後の一年を迎えようとしていた。“看板女優”で姫キャラのユッコ(玉井詩織)、 黙っていれば可愛いガルル(高城れに)、一年後輩でしっかり者の明美(佐々木彩夏)らと共に、年にたった一度の大会に挑む。目指すは地区予選 突破。そんな時、学校に新しい先生がやって来た。東京の大学で演劇をやっていたというスッゴイ美人。 「何だ、小っちゃいな、目標。行こうよ、全国」。

え? すべてはその一言から始まった。高校演劇は負けたら終わり。男子よりも、勉強よりも大切な日々が幕を開ける。地方の高校演劇部を舞台 に、一途な思いがぶつかり、交差し、きらめく。劇作家・平田オリザが満を持して放つ初めての小説。誰もが待っていた文化系青春小説の金字塔、 映画化!

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原作:平田オリザ著『幕が上がる』(講談社刊) 監督:本広克行(『踊る大捜査線』シリーズ)脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)

出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏/ムロツヨシ、清水ミチコ、志賀廣太郎、黒木華

製作:フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講談社 パルコ ・ 配給:ティ・ジョイ/配給協力:東映 ・上映時間:119 分

2015年3月 6日 20:16  カテゴリー: 映画・インタビュー | コメント(0) |
映画「泣く男」鑑賞券プレゼント!

10月18日から公開中の映画「泣く男」の映画鑑賞券をプレゼント!

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©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

 

この劇場鑑賞券を4名さまにプレゼントいたします!

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

プレゼントタイトル 「泣く男・鑑賞券プレゼント」をお忘れなく!

締切りは10月29日水曜日23時59分。

応募者多数の場合は抽選になります。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

「泣く男」

 

その殺しの報酬は贖い

 完璧だった殺し屋が犯した、ただ一つの過ち。逃れようのない罪に、

 自ら課したラスト・ミッションとはーーー

 強烈なアクションと熱いドラマが一体となった、新たな“男のカタルシス”

 

幼い頃にアメリカの砂漠に捨てられ、殺し屋に育てられたゴン(チャン・ドンゴン)。

 ある日彼は任務遂行中に誤って幼い少女を撃ち殺すという、取り返しのつかないミスを犯してしまう。 何とか忘れようと酒に溺れるゴン。しかしその罪から逃れようともがけばもがくほど、葬り去ったはずの 過去の哀しい記憶が蘇ってくるのだった。そんな彼に組織から新たな暗殺命令が出る。これが最後の 任務と決め、一度は捨てた故郷の地、ソウルに降りたつゴン。そこで彼を待ち受けていたのは、

 哀しい因縁で結ばれた最後のターゲットと、硝煙と薬莢の嵐のような壮絶な死闘だったー。

 

 

監督:イ・ジョンボム『熱血男児』『アジョシ』

出演:チャン・ドンゴン『マイウェイ  12,000キロの真実』 キム・ミニ『火車   HELPLESS

  2014/韓国映画/116/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/日本語字幕:根本理恵/R15+/公式HP:nakuotoko.jp

 

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©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

 

 

 

2014年10月27日 14:51  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「蜩ノ記(ひぐらしのき)」舞台挨拶&トーク、プレゼントも!

10月4日から絶賛公開中の「蜩ノ記(ひぐらしのき)」

小泉崇史監督と、戸田秋谷役の役所広司さんが来福し、舞台挨拶を行ないました。

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小泉監督は「(原作者である)葉室さんの地元で観てもらうのは、ドキドキします」とご挨拶。

役所広司さんは「美しい原田(美枝子)さんも堀北(真希)さんも、黒田官兵衛もいるんですけど(笑)、今日は私ですみません」と挨拶すると、観客もどっと笑いが起きて和やかな雰囲気に。

葉室作品が好きで何作も読んでいたという監督は、葉室さんが直木賞を受賞された後、いち早く久留米まで会いに来て、映画化の承諾を得たという。

「原作という大事なものを預かって、どう映像でみせるか、心配と楽しみの両方があります。長編なので、全部ではなく、秋谷像をどう描くか、どこを生かすか。映像でないと活かせない方法をみつけるというのは、楽しいですね」

役所さんは小泉監督とは初めて。「以前からお仕事したかった監督。今回しっかり準備の時間をとることの大切さが良い作品になるとよくわかりました。準備がしっかりしていたので、良い体調で、良いテンポで撮影に臨むことができました」

「CGの時代ですが、太陽や雲や風を狙って、そこで演じるのは緊張感もありますが、快感でした」と語り、

小泉監督も「江戸時代のお話ですが、時間がゆっくりと流れています。音楽を聞くように楽しんでいただけると嬉しい」と

締めくくりました。

 

また9月22日には、原作者の葉室麟さんが、母校・西南学院大学でトークイベントも開催されました。

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西南在学中は自主映画の上映なども手掛けてこられたという葉室さんは大の映画好き。小泉監督が黒澤明監督の愛弟子だったということもよくご存知。

「私達の世代にとって黒澤監督というのは神様のような存在。そのスタッフだった方々に撮ってもらえるというのは感激でした。」と語り、映画は別作品と思ってお任せした、原作に小泉監督の思いを重ねてくれた、という感じがするそうです。

その例として映画に出て来る「柚子は九年で花が咲く」というのは、別の話(「柚子の花咲く」という別の作品)で原作にはないのだが、小泉監督が私の思いを汲み取って入れてくれた、とぐっと来たそう。葉室さんは2005年デビューで、今年は奇しくも9年目。

「咲いた柚子の花に、泣いてしまいました」。

また映画の撮影現場を見学して、黒澤映画でスクリプターを務めた野上照代さんがいらしてて、役所さんや原田さんとお話されているのを見て「映画の歴史はこうやって受け継がれていくんだな」と感じたそうです。「蜩ノ記」の中には「きちんとした歴史を残すこと」という言葉が出てきますが、小泉監督の現場は「きちんと(黒澤)映画の現場、歴史を伝え、受け継いで行く」ということを感じたとのこと。

「小説はひとりで書く作業ですが、映画はみんなが協力して、思いを重ねてできる。ちょっとうらやましい、と思いました。それからこれは原作がそう、ということではなく、この映画には“人には大切にするものがある。それをいかに大事にしていけるか”という思いがきちんと伝わる作品になっていると思います」とこれから見る人々へ、メッセージをくださいました。

 

映画「蜩ノ記」公開を記念して、「蜩ノ記」付箋を5名様にプレゼントいたします!

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プレゼントフォームはこちらから↓

http://gekinavi.jp/present.html

 

プレゼントタイトル  「蜩ノ記」付箋プレゼント希望 をお忘れなく!

応募締め切りは、10月20日月曜日、23時59分。

応募多数の場合は抽選になります。当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。

 

「蜩ノ記(ひぐらしのき)

 原作は、時代小説として破格の累計60万部を超える葉室麟著「蜩ノ記」(2012年第146回直木賞受賞)。 物語の主人公は、無実の罪で10年後の夏に切腹が命じられ、不条理な運命にある戸田秋谷。彼は、いよいよ3年後に迫った切腹までに藩史の編纂を仕上げるよう命じられ、その作業の過程で、藩の重大な秘密を握っていた。そして、彼の監視役として派遣される檀野庄三郎。秋谷に不信を抱いていた庄三郎だが、彼の人としての気高さ、秋谷を支える妻・織江と娘・薫の温かな夫婦愛や家族愛に感銘を受け、やがて、切腹に追い込まれた事件の真実を暴く、重大な文書を入手することにー。果たして、蜩に秘められた真実とは、そして、秋谷と庄三郎、織江と薫に待ち受ける運命は…。

 監督:小泉堯史 「雨あがる」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」

出演:役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子、青木崇高、寺島しのぶ、三船史郎、井川比佐志、串田和美ほか

 

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(c)2014「蜩ノ記」製作委員会

映画「さまよう刃」鑑賞券プレゼント

10月4日からT・ジョイ博多で公開中の韓国映画「さまよう刃」。

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原作は日本の東野圭吾さんの作品で、過去には日本でも映画化されています。

この劇場鑑賞券を4名さまにプレゼントいたします!

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

プレゼントタイトル 「さまよう刃・鑑賞券プレゼント」をお忘れなく!

締切りは10月10日23時59分。

応募者多数の場合は抽選になります。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

「さまよう刃」

最愛の娘を殺した少年に自らの手で裁きを下そうとする父親、それを阻止しなければならない警察官。

父親の復讐は“正義”か“悪”か?そして、待ち受ける衝撃的な結末とは?

町内の廃墟と化した銭湯で、冷たくなった死体で発見された女子中学生スジン。 父親のサンヒョンは妻を亡くしてから男手ひとつでスジンを育ててきた。一人娘の死を目の前に、喪失感でただただ茫然とする。そんなある日、サンヒョンに犯人の情報が書かれた匿名のメールが届く。そこに書かれている住所を訪ねると、少年たちに暴行され死にゆく娘スジンの動画を見て笑うチョルヨンを目撃する。一瞬、理性を失い誘発的にチョルヨンを殺してしまうサンヒョンは、また別の共犯者の存在を知り犯人を捜そうとする。一方、スジンの殺人事件の担当刑事オッグァンはチョルヨンの殺害現場を見てサンヒョンが犯人だと見抜き、追跡し始めるのだった。正義とは何か?誰が犯人を裁くのか?世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎えるー。

 原作:「さまよう刃」東野圭吾(朝日新聞出版) 監督・脚本:イ・ジョンホ

撮影:キム・テギョン 音楽:キム・ホンジプ

出演:チョン・ジェヨン、イ・ソンミン、ソ・ジュニョン、イ・ジュスン、イ・スビン

2014/韓国/韓国語/122/原題:방황하는 칼날/配給:CJ Entertainment Japan

 

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C2014 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED 

2014年10月 6日 19:59  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
アジアフォーカス福岡国際映画祭2014がいよいよ開催!

福岡の秋の風物詩、アジアフォーカス福岡国際映画祭が今年も開催されました!

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【開催期間】 

2014912() 21()の10日間開催。

912()  「ロマンス狂想曲」のオープニング上映に引き続きオープニング・セレモニーが華やかに開催されました。

オープニング2014.jpg

913() 21()には 一般上映 、

917日(水)福岡観客賞授賞式 があります。

 

【上映会場】    

1・キャナルシティ博多 http://www.canalcity.co.jp/ 

 (福岡県福岡市博多区)

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 

(オープニングセレモニー他、キャナルシティ博多地下1階サンプラザステージ他で開催予定)

2・福岡市総合図書館映像ホール・シネラ  http://www.cinela.com/  

 (福岡県福岡市早良区)

 

【主  催】    

アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会、福岡市

 

【公式ホームページとフェイスブック】

http://www.focus-on-asia.com

https://www.facebook.com/asiafocusfukuoka

 

【入 場 料】    

1作品券     前売   1,100円/ 当日   1,300  

5作品券     前売   4,400円/ 当日   5,500

フリーパス券     前売  11,000円/ 当日  13,000円    

中・高・大学生&留学生  当日500円(前売りの割引はありません/学生証等の提示が必要です)

※小学生以下無料

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   913日(土)21日(日) アジアフォーカス・福岡国際映画祭2014一般上映

      18カ国・地域、39品を上映。

 

 916日(火) 台湾映画大特集記念シンポジウム

・日  時   916日(火) 15:3017:00

・テ ー マ   「美味しい台湾映画の作り方」

・会  場   ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、5スクリーン 

・入場料金  無 料(事前申込不要・要整理券) 

     ※当日9:45から4階チケット売場前、映画祭インフォメーションにて整理券を配布します。

・内  容   まずここ10年位の台湾映画の変遷を、張昌彦氏にお話いただきます。その後、各監督にご自分の映画づくりについて、上映作品の成り立ちについて、さらに台湾映画の現在(いま)をどうとらえるかについてお話を伺い、それに関する質疑応答も行います。そのお話を通じて、浮かび上がってくる現在の台湾映画の魅力について語り合います。

          パネリスト)   張 昌彦(映画評論家・大学教授/台湾)

                シエ・チュンイー Hsieh Chun-Yi(「ロマンス狂想曲」監督)

                クオ・チェンティChenti  Kuo(「山猪温泉」監督)

                チー・ポーリンChi Po lin(「天空からの招待状」監督)

   司会・進行) 梁木 靖弘(本映画祭ディレクター)

 

   917日(水) 日本映画特集 篠田 正浩監督スペシャルトーク

・日  時   917日(水) 開演13:3014:30(予定)

・テ ー マ   「写楽をめぐって」

・会  場   福岡市総合図書館映像ホール・シネラ

・入場料金  無 料(事前申込不要)

        ※当日10:00から劇場前で整理券を配布します。

・内  容   日本映画特集のうち2作品の監督でもある篠田正浩氏をゲストに迎え、なんで写楽なのか?どうやってそこに辿り着いたのか等、映画づくりのエピソード等も交えて映画祭ディレクター梁木靖弘と「浮世絵と映画」について語るトークイベント。

ゲスト)  篠田正浩(「写楽」「無頼漢」監督)

聞き手) 梁木 靖弘(本映画祭ディレクター)

[篠田監督プロフィール]

日本を代表する映画監督の一人。主な作品に「心中天網島」「沈黙」「瀬戸内少年野球団」写楽」など多数。

2009年に「河原者ノススメ 死穢(しえ)と修羅の記憶」で泉鏡花文学賞最新刊は「路上の義経」(2013年)

 

 917日(水) 福岡観客賞授賞式&「狂舞派」特別上映会 *

映画祭開催期間中、公式招待作品を対象に観客の皆さまの投票で“福岡観客賞”を決定します。観客が選ぶ“福岡観客賞”の発表、ならびに授賞式に市民の皆さまをご招待、授賞式終了後は特別上映します。

 

事前応募制。応募は締め切りました。ご了承ください。


920日(土)・21日(日) バリアフリー上映会 共催事業 

視覚・聴覚障がい者の方々に、映画を楽しんでいただく機会を提供するため、日本語字幕や音声ガイドを用意した、バリアフリー上映会を開催します。

・日時/上映作品  20()14:00「くじけないで」2013/日本/128/深川栄洋監督)

・/会場   ふくふくホール(福岡市市民福祉プラザ・ふくふくプラザ内)

       福岡市中央区荒戸3丁目3

   21()15:00 「渚のふたり」2011/韓国/87/イ・スンジョン監督)

・/会場  ユナイテッド・シネマ キャナルシティ135スクリーン

・入場料金   通常料金 *映画祭のチケットで入場できます。

 ・共催    福岡市ボランティア連絡協議会視覚障害者部門/九州シネマアルチ

 *目の不自由な方とその付き添いの方は、それぞれ半額料金でご入場いただけます。

   前売券の場合は、1枚で2名様がご入場いただけます。各回、入れ替え制です。

  ●「 日本語字幕付き上映 」セリフなどの音声が聞き取りにくい、耳が不自由な方のために、日本映画にも日本語字幕が付いています。

  ●「 副音声付き上映 」目が不自由な方のために、音声ガイドをご用意。 また、イヤホン付FMラジオ(88.5MHz: メガヘルツ)をご持参いただければ、音声ガイドとして使用することができます。

 

912日(金)923日(火祝) しくみデザイン体験広場 共催事業

  今、勢いに乗る福岡発のインタラクティブコンテンツデザイン企業「しくみデザイン」。彼らが制作してきたコンテンツから代表的な作品を展示します。また、期間中にはしくみデザインが開発したアプリ「Paintone」を使ったワークショップも実施。Paintoneは文字通り絵(Paint)と音(Tone)を組み合わせて楽しむアプリ。親子で楽しく創作活動に参加できます。(要・申込/有料) 

詳しくはキャナルシティ博多ホームページにて http://canalcity.co.jp/news/event/333

 

・会  場    キャナルシティ博多、サウスビル2F モンベル前、

サウスビル1F エントランス前 特設会場ほか館内

・開催時間    10:0021:00(会期中無休)

 ・入場料金        無 料

共  催     キャナルシティ博多

・お問合せ先   キャナルシティ博多情報サービスセンター: tel/092-282-2525(1020時)

 

918日(木)  「ふしぎな岬の物語」特別試写会   20141011()全国公開

 吉永小百合が自ら企画&主演を務め、映画『あなたへ』原作の森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。岬の先にあるカフェの女主人と、そこに集う人々が織り成すドラマがつづられます。女主人の甥を阿部寛、店の常連客を笑福亭鶴瓶が演じるなど、個性あふれる 顔ぶれが物語を彩ります。

原作者:森沢明夫氏とプロデューサーの富永理生子氏の舞台挨拶を予定しています。

事前応募制。応募は締め切りました。ご了承ください。


920日(土) 「KANO1931海の向こうの甲子園」特別試写会 

                                       ※2015124()全国公開

 

台湾映画祭と共催し、台湾映画大特集として台湾映画8作品を一挙公開しますが、2015124日公開予定・話題沸騰、歴史に埋もれていた甲子園感動の実話「KANO1931 海の向こうの甲子園」をいち早く同映画祭にてご紹介、特別試写会を開催します。上映前に、マー・ジーシァン監督、永瀬正敏さん、坂井真紀さんによる舞台挨拶を予定しています。

事前応募制。応募は締め切りました。ご了承ください。


2014年9月 4日 17:27  カテゴリー: イベント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |

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熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。