第29回福岡アジア映画祭2015

 

今年は、29年目!

毎年夏、山笠の季節、ボランティアの手で企画・運営されている福岡恒例の市民イベント


第29回福岡アジア映画祭2015

2015年7月3日(金)~7月12日(日)

 

7月3日(金)~7月5日(日)

天神・西鉄ホール(ソラリアステージビル6F)

7月12日(日)

アンスティチュ・フランセ九州5Fホール

(地下鉄・赤坂駅付近)

 

 

今年は韓国のセウォル号沈没事件のドキメンタリーや、

ネパール大震災支援の特別上映など、必見の作品が続々登場!


 

☆ネパール大震災復興支援特別上映

 

『ネパールの首飾り』The Necklace  ネパール・2014年・83分

 監督:グルン・ルドラ・バハドゥール

 

首飾り・ウェブ.jpg


 ポカラからバスに乗った男は、途中、ケータイを落とした女性と親しくなり、旅を共にする。しかし、男の目的は、ムスタン山岳に住むドマという女性の首にかけられた価値のある首飾りだった。ネパールの美しく壮大な風景の中で繰り広げられるラブ・ミステリー。日本初公開!

 

 

 

『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』(再編集版) The Truth Shall Not Sink with Sewol 韓国・2015年・77分 監督:イ・サンホ、アン・ヘリョン


2014年4月16日に起きた“旅客船セウォル号沈没事件”の真相究明のために制作されたドキュメンタリー。ペンモク港に着いたイ・ジョンインは、潜水機器ダイビングベルの使用を提案する。しかし、海洋警察は、現場への進入を許可しない。そして無駄な時間が過ぎていった…。日本初公開!

 

上映スケジュール

7月3日(金)天神西鉄ホール (ソラリアステージビル6F)

1600「ネパールの首飾り」*ティーチ・イン

1900〜「ヘルモニ」*ティーチ・イン

7月4日(土)天神西鉄ホール (ソラリアステージビル6F)

1030「熊野修験」

1300「ダイビング・ベル」*ティーチ・イン

1600「ヘルモニ」*ティーチ・イン

1900「カーサ・アモール」*ティーチ・イン

7月5日(日)天神西鉄ホール (ソラリアステージビル6F)

1030「ダイビング・ベル

1300「カーサアモール」*ティーチ・イン

1600「ダイビング・ベル」*ティーチ・イン

1900グランプリ発表

「ネパールの首飾り」*ティーチ・イン

 

7月12日(日)福岡・大名・アンスティチュ・フランセ九州(旧九州日仏学館)5Fホール

1100「熊野修験」

1300「ダイビング・ベル」

1500「ネパールの首飾り」

1700Oh Lucy!」「Four Years On」「なるしまフレンド」*ティーチ・イン

 

*ゲスト、作品などが変更になる場合もあります。


◎福岡アジア映画祭基金にご協力を!

 私たちの「福岡アジア映画祭」は、多くのボランティアと地元企業を始めとするさまざまな協賛金、そして全国から寄せられた「福岡アジア映画祭基金」によって、すべてが運営されています。しかし、ここ数年、かなりの赤字になっており、このままでは映画祭を続けることが大変困難な状況です。皆様の温かい募金をお待ちしています。


 郵便振替 01790-4-71389

 口座名  福岡アジア映画祭基金



☆料金:前売(1作品券)¥1400                     

      (5作品券)¥6000

      (10作品券)¥10000 

    当日(一般)¥1800

      (大学・高中・シニア60才以上)¥1000 

    4日(土)パーティーチケット¥4000

      (メールで予約。)


*前売券は、チケットぴあ、セブンイレブン、

サークルK(Pコード:466-221)、

ローソンチケット(Lコード:86286)、

ちけっとぽーと福岡パルコ店、

博多リバレイン7Fアートリエなどにて発売中!


◎GUESTS 予定 

チョン・ボムシク監督(韓国)、シン・ハンソル監督(韓国)、アン・ヘリョン監督(韓国)、グルン・ルドラ・バハドゥール監督(ネパール)、田中千世子監督(日本)、前澤哲爾教授(日本)、フランシーヌ・メウール アンスティチュ・フランセ九州館長(フランス)ほか。

◎ゲスト作品については、上映後ティーチ・イン(質疑応答)を行います。


☆主催:福岡アジア映画祭実行委員会

 電話092ー733ー0949      

☆映画祭ホームページ

 http://www2.gol.com/users/faff/faff.html


*上映作品、ゲストなどが変更になる場合があります。


後援:協賛各社

提携:西鉄ホール

特別協力:アンスティチュ・フランセ九州

                

 

2015年7月 2日 16:16  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |
カンタン!カワイイ!造花DECO☆楽屋ミラー 教室

造花アーティストのトシ子ちゃんによる1日講座を開催!

トシ子さん・ウェブ.jpg

 

“運気が上がる”と芸能界で口コミで広がり、今では120名以上が愛用と大人気の「楽屋ミラー」。
今回Lサイズとミニサイズの2種類から選べます。
春らしいカワイイ鏡を手作りして、女子度アップ!

Lサイズ:33cm×22cm×10cm (ピンクパープル、ベージュ、ブルー 全3色)

Lピンクパープル.jpg

※写真はピンクパープル

 

ミニサイズ:22cm×14cm×6cm(レッド、ピンク、イエロー、グリーン、パープル、

ブルー 全6色)

ミニ1・ウェブ.jpg


トシ子ちゃんprofile
造花アーティスト。モノ造りの妖精。造花でラブリーに飾られた楽屋ミラーが芸能界に大人気。衣裳デザイン、水引デザインも。

雑誌・広告などでスタジオセット、衣装、小道具なども手掛ける。


日時;2015年4月25日(土)13:00〜15:00

料金

Lサイズ NHK文化センター会員 (受講料)2700円、

                (教材費)7560円

     一般(入会不要)   (受講料)3024円、

                (教材費)7560円

ミニサイズ 会員 (受講料)2484円、(教材費)5940円

一般(入会不要) (受講料)2808円、(教材費)5940円  

 

定員になり次第受付終了。

詳細はコチラを参照!

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1046051.html

2015年4月 1日 15:38  カテゴリー: イベント情報 | コメント(0) |
映画「唐山大地震」公開!

2011年3月26日、映画「唐山大地震」は公開されるはずでした。

しかし、ご存知の通り3月11日に東北大震災がおこり、被災された方々の心情を鑑みて、公開は延期となりました。

その時のことは以前、このブログにも書きました。

http://gekinavi.jp/kuma/2011/03/post-25.html


今こそ、この作品を見る意義があると思います。

4年が過ぎてなお、復興途上の今こそ。               (熊くま)

 

3月14日(土)〜、福岡は中洲大洋劇場にて公開です。

映画「唐山大地震」

全てを変えた23秒、想いつづけた32年。

中国映画の歴代最高興収記録を樹立した感動作がついに公開!1976年に河北省で実際に起こった20世紀最大の震災「唐山大地震」により運命付けられたある家族の32年間を、中国No1のヒットメーカーであり、米「NEWSWEEK」誌が“中国のスピルバーグ”と評するフォン・シャオガン監督が描く。本作は地震や災害を描いたパニック映画ではない。震災によって離れ離れになっても、決して引き裂くことが出来ない家族の絆、そしていかなる状況においても希望を持って生きようとする人間のたくましさと心の再生を丹念に描いた感動のドラマである。本国では号泣する観客が続出、映画賞を総なめにした。


唐山大地震・ウェブ.jpg

 

それは、地震によって引き裂かれたある家族の32年を見つめた心揺さぶる物語。


197628日、唐山市を未曾有の大地震が襲った。倒壊する建物の中で夫を失った母は、残された二人の子供の行方を捜す。翌朝、母の元に姉弟が瓦礫の下にいると伝えられるが、同時にどちらか一人しか助けられないというあまりに残酷な状況が告げられる。「息子を・・・」泣き崩れる母親。だが、その消え入るような声は瓦礫の下の姉の耳にも届いていた。時は流れ、母親は家族を失った喪失感と娘を見殺しにしてしまった罪悪感に苛まれながら、残された息子を女手ひとつで必死で育てていた。そして娘も奇跡的に命を取り留め、養父母の元で成長していた。―――今、32年の時を経て、離れて生きてきた母子の運命が大きく動き出す。

 

監督:フォン・シャオガン(『女帝[エンペラー]』『狙った恋の落とし方』『戦場のレクイエム』

主演:シュイ・ファン(母親)、チャン・チンチュー(娘)、リー・チェン(息子)、

         チェン・ダオミン(養父)

エンディング曲:フェイ・ウォン「般若心経」

原作:「唐山大地震」チャン・リン(角川文庫刊)

配給:松竹メディア事業部

 

 

 

映画『唐山大地震』劇場公開に際して

 

 

 松竹では、2011326日(土)に全国映画館にて公開を予定しておりました映画『唐山大地震 -想い続けた32-』(以下『唐山大地震』)を、同年311日に発生しました東日本大震災の未曾有の被害状況や、不幸にも被災された方々の心情を鑑み、公開を延期しておりました。

  『唐山大地震』は、1976年に実際に中国の河北省唐山市で発生した震災により引き裂かれた、ある家族の32年にわたる絆と「心の復興」を描いたドラマです。地震災害や被災状況を娯楽目的に製作したパニック映画ではありません。

また本作品は、東日本大震災発生の数年前より企画され、2010年に製作されています。製作者の言葉にもありますが、地震そのものを物語の中心に置いたのではなく、被災された人々のその後を描いています。道路や家は工事によって復興することが出来ますが、人の心の傷は長い時間を費やしても簡単には癒されません。

映画の中で描かれる主人公一家は、この悲劇的な困難を、家族の絆で乗り越えます。映画の送り手として、皆様にこの作品をお届けすることで、多くの方々の「心の復興」につながることを思ってやみません。

 繰り返しになりますが、本作の真の姿は家族の物語です。32年にわたる家族の絆を見つめた「心の復興」を描いた作品です。東日本大震災から4年の月日が経とうとしている中、この度、改めてこの作品を多くの方々にご覧頂きたいという想いから、2015314日(土)に公開する運びとなりました。

                                 松竹株式会社

                          常務取締役映像本部長

大角 正

 


 

 

 

2015年3月13日 17:12  カテゴリー: 映画・最新情報 熊くまからのお知らせ | コメント(0) |
「マーキュリー・ファー」

僕と弟は・・・

生きるため 愛のため 今この刹那を 光の果てへとひた走る

 

『マーキュリー・ファー』1.jpg世田谷パブリックシアター『マーキュリー・ファー Mercury Fur』(会場:シアタートラム) 

 撮影:細野 晋司 ( Shinji Hosono )

 

フィリップ・リドリー×白井晃 第4弾は待望の日本初演!
 
作品を発表する度に波紋を呼ぶ、イギリスの劇作家フィリップ・リドリー。ポスト・“デビット・リンチ”と評され、カルト的人気を誇る彼が本作を書き下ろしたのは、自国イギリスとアメリカが主導で 仕掛けた「イラク戦争」直後の2005年。
正義という名目のもと、多くの市民が犠牲になったことに抗議の気持ちを込めてこの 作品を書いたとされます。
世界 のあちこちで紛争やテロ事件が起こり、不安定な社会情勢にある昨今、この戯曲はこのような状況をしっかりとシンクロし、足元 を照らす一条の光を演劇的にしめしてくれるのではないかと思います。
 
高橋さんも、瀬戸さんも、「残酷で厳しいけれど、美しい」とコメントしていたのが印象的。
 
戦争によってあら ゆる秩序を失った街で暮らす兄弟の、大きな大きな愛の物語。是非ご来場下さい。
 
 
マーキュリー・ファー・2.jpg
世田谷パブリックシアター『マーキュリー・ファー Mercury Fur』(会場:シアタートラム) 
 撮影:細野 晋司 ( Shinji Hosono )
 
 
出演:高橋一生、瀬戸康史、千葉雅子、小柳心、小川ゲンほか
演出:白井 晃
 
【日程】3月8日(日)14:00
 
【会場】キャナルシティ劇場
【料金】S席¥7800 ※残席わずか / A席¥6800 / 学生¥3000
 

 
 
 


2015年3月 7日 11:38  カテゴリー: 芝居・情報 | コメント(0) |
ももいろクローバーZ主演映画「幕が上がる」 博多にやって来た〜Z!

 

2 月 28 日(土)より公開中の、ももいろクローバーZ 主演の映画『幕が上がる』 。

現在、本映画の公開を記念して、「行くぞ、全国!待ってろ、全館!ももクロ全国舞台挨拶行脚」と称し、全国の上映映画館を行脚するキャンペーンを絶賛展開中です。

福岡、博多駅では、JR 博 多シティの開業 4 周年、「5 年目の幕開け」ということで、本キャンペーンに全面協力。なんと、全国で唯一、オー プンスペースにて、ももクロメンバーが登場することが実現!!

JR博多シティ内のT・ジョイ博多で舞台挨拶も実施!JR博多シティ・T・ジョイ博多は、この日ももクロ 一色に包まれた!!

 

(撮影:大工 昭 /オープンスペース・舞台挨拶フォトセッションのみ公式撮影)

 

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映画『幕が上がる』博多駅 駅前広場登壇イベント


 

■日 時:3 月 1 日(日)17:30~17:50 /

■場 所:博多駅 駅前広場 ■登壇者:ももいろクローバーZ

午後 13 時過ぎにシークレット情報を解禁。いよいよ博多の街で幕が上がる。

公式サイトの SNS を使って一気に拡散。博多シティの巨大ビジョンに映し出されたももクロからの イベントメッセージに、足をとめる人々。徐々にどよめきや驚きが起こりはじめ、間もなく始まるイベントへの期待感が膨らんでいく。開始1時間前にはすでに数えきれないほどのファンが会場を埋め尽くし、7000人もの数に膨れ上がった。ファンが響かせる「ももいろクローバーZ」のかけ声とともに、いよいよももクロの登場!

 

3階ステージ.jpg

会場は歓声と熱気に包 まれ、興奮の坩堝に。そんな声援に応えるように

「こんなにたくさんの人が集まってくれ て最高です。素敵な映画に仕上がったのでぜひ見てください」と百田さんの熱いメッセー ジ。メンバーそれぞれが映画への思いを伝え、終盤は 7000 人のファンとフォトセッション。「ももいろクローバーZ!」のコールで会場が一体に。

 

3階から.jpg

最後は主題歌の「青春賦」と挿入歌の「走れ!」をメンバーがアカペラで熱唱。興奮冷めやらぬ中、イベントは終了した。

 

映画『幕が上がる』T・ジョイ博多 舞台挨拶

■日 時:3 月 1 日(日)18:15~18:45 /

■場 所:T・ジョイ博多 ■登壇者:ももいろクローバーZ

映画を見終ったファンの前にももクロメンバーが登場。

会場全体で「ももいろクローバー Z」を行い、舞台挨拶がスタート。福岡の印象や「幕が上がる」への思いを語ってくれた。

 

ももクロ舞台挨拶.jpg

 

MC:いよいよ初日を迎えました。メンバーの皆さんの思いを聞かせてください。

 

百田さん1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百田さん:全国行脚をやる中で、こういう風に至近距離でお客さんの反応を感じることができて、嬉しい旅が続いて幸せです。さっきのイベントでもギリギリまでシークレットだったのにあんなに人が集まるなんて博多はすごい。さすが大都会!

 

玉井さん1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉井さん:朝から、福津、直方、北九州と福岡県内を回っていたんですが、福岡の人に温かく迎えてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

 

高城さん2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高城さん:イベントと舞台挨拶にこんなにたくさんの人が集まってくれて感動しました。 私たちは「皆さんに感動した」っていってもらえるような、そんな願いを込めた映画を作りたいと思っていたので、全国各地で「感動した」の声がもっともっと広がっていったら最高です。

 

佐々木さん1.jpg

 

佐々木さん:こんばんわ、あ、こんにちは?(笑)皆さんの声が直接聞ける舞台挨拶の場があって本当に嬉しいです。この映画を見て、自分の青春と照らし合わせてもらったり、これから高校生を迎える皆が早く高校生になりたい、高校演劇って楽しいな、部活に入りたいって思ってもらえたら嬉しいです。

 

有安さん1.jpg

 

有安さん:大分で2回舞台挨拶してきました。九州の皆さんのパワーは本当にすごいですね。この映画の幕がもっともっと上 がるように、皆さんの力をかしてください。よろしくお願い致します。

 

MC:福岡の印象はどうですか?

高城さん:もつ鍋がおいしい。

玉井さん:マネージャーが福岡大好きなのもあって、福岡グルメを堪能できました(笑)。

百田さん:「すいとーよ」とか方言がカワイイですね。福岡の方言が全国で一番好きかもしれません。キュンとしますね。

 

トークセッション終盤には、監督の本広克行さんと原作の平田オリザさんが登壇し、映画化への流れや、メンバーとの裏話を披露。

 

MC:初日を迎えての感想を教えてください。

 

本広監督と平田オリザさん.jpg

 

本広監督:全国どこに行っても会場の熱がすごいですね。ありがたいですね。

平田さん:監督と二人で小さい居酒屋で飲んでた時に、小説のゲラを渡して「これを映画にしてよ」って言ったのが3〜4年前。結果的にこんな素晴らしい映画になって夢のようです。

 

MC:山田洋次監督や大林宣彦監督といった巨匠からも褒められたそうですね。

本広監督:ものすごく評判がいいですよね。ある意味怖い(笑)。頑張らないといけないですね。

 

MC:メンバーに対面してのエピソードがあれば教えてください。

平田さん:佐々木さんは...(笑)。「さて」と「では」のセリフが最初はひどかった。監督からはもっときつくやってくださいと言われていたので、厳しめにいきました。 成長しましたね。

本広監督:その模様がドキュメンタリー映画となって 3 月 11 日に公開されるので、映画と併せて楽しんでください。

メンバー:あーりんVS平田オリザの対決が見どころですよ(笑)。

 

フォトセッションでは、観客とメンバーが「博多にやって来た〜Z」と決めポーズ。

 

舞台挨拶・最後.jpg

 

最後は高城さんが挨拶し、「皆のアカデミー賞を私にくれますか?」の問いかけに会場全員で「あげる〜」の声援が返され、舞台挨拶が終了した。

 

あげる〜.jpg

 

★全国の127館の映画館を行脚する舞台挨拶も、T・ジョイ博多で56館目

 

<作品概要> …は続き、映画「幕が上がる」で詳しく! 

 

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少女たちの演劇にかけるひたむきさが、すべての世代の胸を打つ、最高の青春群像物語。

富士山の見える静岡県の高校に通うさおり(百田夏菜子)は、演劇部最後の一年を迎えようとしていた。“看板女優”で姫キャラのユッコ(玉井詩織)、 黙っていれば可愛いガルル(高城れに)、一年後輩でしっかり者の明美(佐々木彩夏)らと共に、年にたった一度の大会に挑む。目指すは地区予選 突破。そんな時、学校に新しい先生がやって来た。東京の大学で演劇をやっていたというスッゴイ美人。 「何だ、小っちゃいな、目標。行こうよ、全国」。

え? すべてはその一言から始まった。高校演劇は負けたら終わり。男子よりも、勉強よりも大切な日々が幕を開ける。地方の高校演劇部を舞台 に、一途な思いがぶつかり、交差し、きらめく。劇作家・平田オリザが満を持して放つ初めての小説。誰もが待っていた文化系青春小説の金字塔、 映画化!

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原作:平田オリザ著『幕が上がる』(講談社刊) 監督:本広克行(『踊る大捜査線』シリーズ)脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)

出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏/ムロツヨシ、清水ミチコ、志賀廣太郎、黒木華

製作:フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講談社 パルコ ・ 配給:ティ・ジョイ/配給協力:東映 ・上映時間:119 分

2015年3月 6日 20:16  カテゴリー: 映画・インタビュー | コメント(0) |

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熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。