アート・ギャラリー
生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展

いま、福岡アジア美術館で開催中の

「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」が大人気です!

 

ドラえもん、パーマン、エスパー魔美、オバケのQ太郎・・・。

46年に及ぶまんが家生活の中で、数々の人気キャラクターを生み出し、こどもたちのためにSF(すこし ふしぎ)な物語を描き続けた藤子・F・不二雄。

生誕80周年を迎え、約270タイトルの作品、5万枚の原稿を描き続けた藤子・F・不二雄の圧倒的な世界を、あなたも体感してみませんか?

 

かつては子どもだったすべての人々と分かち合え、それぞれの世代のそれぞれの胸に刻まれた藤子・F・不二雄作品に出会える展覧会です。

 

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©藤子プロ

オバケのQ太郎/©藤子プロ・藤子スタジオ

 

               九州朝日放送創立60周年記念

「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」

 

会期    平成26年3月29日(土)〜5月18日(日)

       開催日数:44日間 ※毎週水曜日休館

 

開場時間  10:00〜20:00 (最終日は17:00閉場)

       ※最終入場は閉場の30分前

 

会場    福岡アジア美術館 企画ギャラリー  

        福岡市博多区下川端町3-1-7F

 

主催  九州朝日放送・朝日新聞社

後援  福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、 公益財団法人福岡市文化芸術振興財団、公益財団法人福岡文化財団、 一般財団法人福岡県教職員互助会、福岡県 PTA 連合会、福岡市 PTA 協議会、九州旅客鉄道株式会社、 西日本鉄道株式会社、yab 山口朝日放送、ncc 長崎文化放送、KAB 熊本朝日放送、

OAB 大分朝日放送、KKB 鹿児島放送、FM FUKUOKA、cross fm、 LOVE FM

協力 福岡アジア美術館

特別協力 藤子プロ/川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

企画・制作 生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」制作委員会 (藤子プロ、小学館、テレビ朝日、シンエイ動画、アサツーディ・ケイ、小学館集英社プロダクション、乃村工藝社)


入場料  大人(一般・高大生) 1,200円 (1,000円)

     こども(4歳〜小中生) 600円 (500円)

     親子ペア 1,700円 (1,400円)

 

3歳以下は、入場無料(但し、保護者同伴)

親子ペアは「大人1名+こども1名」のセット券

※( )内は20人以上の団体、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳、 福岡市発行のシルバー手帳および北九州市発行の年長者施設利用証提示者の料金

 

発売場所  ローソンチケット(L コード:83330)

         チケットぴあ(P コード:766-026)

         セブン‐イレブン(セブンコード:027-615)

         e+(イープラス)、他各プレイガイド

                     ※期間中は当日料金にて販売


お問合せ先 藤子・F・不二雄展福岡会場事務局

           092-291-6792(平日10:00〜18:00)

 

公式サイト www.fujiko-f80.com


2014年4月12日 17:42  カテゴリー: アート・ギャラリー イベント情報 | コメント(0) |
アート&フォトコラボレーション展  FRIENDSHIP  onikide ☆round1☆

鬼塚勝也(ボクシング元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン)&木寺一路(九州を拠点に活躍中のフォトグラファー)のART&PHOTOコラボレーション展を開催致します。
〜現代アートと写真の融合をお楽しみください〜

■日時  2013.12月21(土)22(日)23(月祝)の3日間開催

■開催時間  17:00〜24:00

(※23日のみ12:00〜15:00/17:00〜24:00)

■場所 北九州市小倉北区浅野2-12-14 Café Causa(カフェ カウサ)

一般入場料 ¥1,500 (1ドリンク)

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2013年12月13日 19:17  カテゴリー: アート・ギャラリー | コメント(0) |
大奥第一章 クライマックス・その2

続きです…

さて、舞台に登場する豪華な衣裳だけでなく、実はロビーでの休憩中にも見事な打掛を見ることができる。

舞台「大奥」の衣裳も手掛ける山口美術織物さんの協力で、染色テキスタイル作家(と書いていいものやら…何しろ、まだ大学院を卒業したばかり!凄すぎます)の松本圭祐さんの「大奥」をテーマにした作品5点が飾ってある!!テレビ版「大奥」に感銘を受けて、着物の世界を目指したという松本さんの、想いのこもった作品たち。

うち1点は、博多座のエントランスロビーですので、入場前にお見逃しなく!

 

大奥打掛衣裳  作・松本圭祐

 

絢爛なる地獄

・櫻禍(おうか)・白蛇婉蜒(はくじゃえんえん)

・紫燦(しさん)・五節句(ごせっく)

参・幻龍(げんりゅう)・八醜蠎(やしゅうおろち)

・鱗翅(りんし)・無限籠蝶(むげんろうちょう)

・覇鼎(はてい)・麒鳳麟凰(きほうりんおう)

※解説は、そのまま引用させていただきました。

 

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 「櫻禍・白蛇婉蜒」

裾より蛇が這い出でるように構図を配置し、「道成寺」にて用いられる蛇鱗文と桜の華をモチーフにして描いた。

清姫は恨みと裏切りによって蛇となって執拗に男を追い殺した。蛇のごとし執念をもって挑む覚悟と野心をその身に纏う打掛。

 

 

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「紫燦・五節句」

鯉は滝を昇りて龍となるる「後漢書」の故事に由来する「登竜門」は成功に至るための乗り越えなければならない険しい関門を意味する。あらゆる困難を乗り越え龍となる鯉に自身を重ね、流れに逆らい自身の誇りと大望のために戦い抜く不屈の精神を纏う打掛。

 

 

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 「幻龍・八醜蠎」

古事記に登場するヤマタノオロチは出雲の国の山河を司る自然神。大自然の脅威と畏怖を具現化した荒ぶる神。美しい山河が荒ぶり牙を剥く様に人の感情の表裏を重ね、人の醜さを八つの頭に擬える。綺麗事だけでは生きていけない世において美しき鬼たちが跋扈する大奥。人の忌むべき感情、醜ささえも自身の力とする打掛。

 

 

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 「鱗翅・無限籠蝶」

大奥は絢爛な翅を纏う蝶が犇めき合う虫籠だ。蝶一羽一羽が今まで大奥で散っていった者たちの無念と憎悪の化身であり、また大奥に集まった者たちの羨望の化身として描いた。金屏風に群青という日本画の組み合せから至った配色と蝶の翅を纏うようにデザインした打掛。

 

 

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 「覇鼎(はてい)・麒鳳麟凰(きほうりんおう)

大地を悠々と翔け地を統べる獣類の王たる「麒麟」、天地を傲岸に舞う空を統べる鳥類の王たる「鳳凰」、世を絢爛と飾る花の王たる「牡丹」をその背に纏う。清濁極め、人の限界を超えた王者の装束として作った。自らの身に絶対的な権力を纏う覇者の打掛。

 

松下さんは、福岡市庁舎に、高島福岡市長を表敬訪問も。折しも山笠の7月。

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「山笠は、飾り山の衣裳も豪華なんですが、(春日局の)衣裳も豪華で、重いでしょう?」と気遣う市長に、

「良い着物で、ふわっとしていて、見た目よりは軽いんですよ。フル装備すると重いですが」と微笑む松下さん。

「10年前にテレビで演じていた時は、まさか舞台になるとは思っていなかった。特に今回が第一章、始まりの物語なので、大奥の女性たちがどのように戦い、生き抜いてきたかを一生懸命演じています」と挨拶。サイン入りポスターを贈呈した。

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2013年7月24日 20:08  カテゴリー: アート・ギャラリー 芝居・情報 芝居・感想 | コメント(0) |
松村明写真展「ありふれた長崎」

9月1日(木)〜6日(火)

 午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)

会場 福岡アジア美術館 企画ギャラリーC

福岡市博多区下川端町31 リバレインセンタービル7F

 

入場無料

 

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長崎の街は観光地としてのイメージが強く、66年前に起ったことは街の情景からは想像もつかないほどだ。そして歳月が経ち街の姿形も変わり、人々の世代交代からも原爆に対する風化は避けられない。しかし、ありふれた日常の長崎に目を凝らせると、人々の営みの中には今なお被爆での傷の疼きや消えないトラウマを背負っている方々がおられる。また、街の中には点在している被爆遺構を見出すことが出来る。日常情景の中から被爆を記録することで、現在の記憶としたい(著者の言葉より引用)。



 

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京都生まれの松村明(まつむら あきら)さんは、長らく毎日新聞の写真部やカメラ毎日で活躍。日本最古の銀板風景写真の発見(1985年)や、国内唯一の人物鉄片写真の発見(1995)などでも知られています。1995年には「戦後50年暦の断層」を毎日新聞で連載し、東京写真記者協会企画部門賞受賞。2010年に「ありふれた長崎」写真集刊行。今年、東京・長崎・福岡で「ありふれた長崎」写真展を開催しています。現在、九州造形短期大学造形芸術学科写真専攻教授。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年9月 1日 10:26  カテゴリー: アート・ギャラリー | コメント(0) |
東日本大震災チャリティー美術展〜鎮魂と復興への祈りをこめて〜

●とき 5月9日(月)〜15日(日)

 午前10時30分〜午後7時30分(最終日は午後5時まで)

●会場 ギャラリー風(新天町北通り)

 福岡市中央区天神2ー8ー136/092ー711ー1510

 

福岡文化連盟会員が制作した絵画、工芸品を救援特別価格で展示即売!

益金は全額を西日本新聞民生事業団を通じて日本赤十字社に寄託されます。

問合せ……福岡文化連盟 092ー771ー0188

2011年5月 9日 11:32  カテゴリー: アート・ギャラリー | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。