プレゼント情報
アジアフォーカス福岡映画祭2015、招待券をプレゼント!

今年も、アジアフォーカスの秋がやって来ました!

今年は世界22ヵ国、45作品が上映!(プレイベント含む)

9月19日(土)〜25日(金)の期間中は参加21ヵ国、36作品が上映されます。

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この映画祭の招待券を10組20名さまにプレゼントいたします。

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

 

「アジアフォーカス2015・招待券希望」とお書きください。

9月16日23時59分締切り。

応募多数の場合は、抽選になります。

発表は発送をもってかえさせていただきます。

※イベントの詳細は「アジアフォーカス福岡国際映画祭」のページをご覧ください。

今年も多彩なアジアの映画を楽しみましょう!

2015年9月11日 18:30  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「泣く男」鑑賞券プレゼント!

10月18日から公開中の映画「泣く男」の映画鑑賞券をプレゼント!

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©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

 

この劇場鑑賞券を4名さまにプレゼントいたします!

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

プレゼントタイトル 「泣く男・鑑賞券プレゼント」をお忘れなく!

締切りは10月29日水曜日23時59分。

応募者多数の場合は抽選になります。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

「泣く男」

 

その殺しの報酬は贖い

 完璧だった殺し屋が犯した、ただ一つの過ち。逃れようのない罪に、

 自ら課したラスト・ミッションとはーーー

 強烈なアクションと熱いドラマが一体となった、新たな“男のカタルシス”

 

幼い頃にアメリカの砂漠に捨てられ、殺し屋に育てられたゴン(チャン・ドンゴン)。

 ある日彼は任務遂行中に誤って幼い少女を撃ち殺すという、取り返しのつかないミスを犯してしまう。 何とか忘れようと酒に溺れるゴン。しかしその罪から逃れようともがけばもがくほど、葬り去ったはずの 過去の哀しい記憶が蘇ってくるのだった。そんな彼に組織から新たな暗殺命令が出る。これが最後の 任務と決め、一度は捨てた故郷の地、ソウルに降りたつゴン。そこで彼を待ち受けていたのは、

 哀しい因縁で結ばれた最後のターゲットと、硝煙と薬莢の嵐のような壮絶な死闘だったー。

 

 

監督:イ・ジョンボム『熱血男児』『アジョシ』

出演:チャン・ドンゴン『マイウェイ  12,000キロの真実』 キム・ミニ『火車   HELPLESS

  2014/韓国映画/116/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/日本語字幕:根本理恵/R15+/公式HP:nakuotoko.jp

 

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©2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

 

 

 

2014年10月27日 14:51  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
映画「蜩ノ記(ひぐらしのき)」舞台挨拶&トーク、プレゼントも!

10月4日から絶賛公開中の「蜩ノ記(ひぐらしのき)」

小泉崇史監督と、戸田秋谷役の役所広司さんが来福し、舞台挨拶を行ないました。

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小泉監督は「(原作者である)葉室さんの地元で観てもらうのは、ドキドキします」とご挨拶。

役所広司さんは「美しい原田(美枝子)さんも堀北(真希)さんも、黒田官兵衛もいるんですけど(笑)、今日は私ですみません」と挨拶すると、観客もどっと笑いが起きて和やかな雰囲気に。

葉室作品が好きで何作も読んでいたという監督は、葉室さんが直木賞を受賞された後、いち早く久留米まで会いに来て、映画化の承諾を得たという。

「原作という大事なものを預かって、どう映像でみせるか、心配と楽しみの両方があります。長編なので、全部ではなく、秋谷像をどう描くか、どこを生かすか。映像でないと活かせない方法をみつけるというのは、楽しいですね」

役所さんは小泉監督とは初めて。「以前からお仕事したかった監督。今回しっかり準備の時間をとることの大切さが良い作品になるとよくわかりました。準備がしっかりしていたので、良い体調で、良いテンポで撮影に臨むことができました」

「CGの時代ですが、太陽や雲や風を狙って、そこで演じるのは緊張感もありますが、快感でした」と語り、

小泉監督も「江戸時代のお話ですが、時間がゆっくりと流れています。音楽を聞くように楽しんでいただけると嬉しい」と

締めくくりました。

 

また9月22日には、原作者の葉室麟さんが、母校・西南学院大学でトークイベントも開催されました。

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西南在学中は自主映画の上映なども手掛けてこられたという葉室さんは大の映画好き。小泉監督が黒澤明監督の愛弟子だったということもよくご存知。

「私達の世代にとって黒澤監督というのは神様のような存在。そのスタッフだった方々に撮ってもらえるというのは感激でした。」と語り、映画は別作品と思ってお任せした、原作に小泉監督の思いを重ねてくれた、という感じがするそうです。

その例として映画に出て来る「柚子は九年で花が咲く」というのは、別の話(「柚子の花咲く」という別の作品)で原作にはないのだが、小泉監督が私の思いを汲み取って入れてくれた、とぐっと来たそう。葉室さんは2005年デビューで、今年は奇しくも9年目。

「咲いた柚子の花に、泣いてしまいました」。

また映画の撮影現場を見学して、黒澤映画でスクリプターを務めた野上照代さんがいらしてて、役所さんや原田さんとお話されているのを見て「映画の歴史はこうやって受け継がれていくんだな」と感じたそうです。「蜩ノ記」の中には「きちんとした歴史を残すこと」という言葉が出てきますが、小泉監督の現場は「きちんと(黒澤)映画の現場、歴史を伝え、受け継いで行く」ということを感じたとのこと。

「小説はひとりで書く作業ですが、映画はみんなが協力して、思いを重ねてできる。ちょっとうらやましい、と思いました。それからこれは原作がそう、ということではなく、この映画には“人には大切にするものがある。それをいかに大事にしていけるか”という思いがきちんと伝わる作品になっていると思います」とこれから見る人々へ、メッセージをくださいました。

 

映画「蜩ノ記」公開を記念して、「蜩ノ記」付箋を5名様にプレゼントいたします!

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プレゼントフォームはこちらから↓

http://gekinavi.jp/present.html

 

プレゼントタイトル  「蜩ノ記」付箋プレゼント希望 をお忘れなく!

応募締め切りは、10月20日月曜日、23時59分。

応募多数の場合は抽選になります。当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。

 

「蜩ノ記(ひぐらしのき)

 原作は、時代小説として破格の累計60万部を超える葉室麟著「蜩ノ記」(2012年第146回直木賞受賞)。 物語の主人公は、無実の罪で10年後の夏に切腹が命じられ、不条理な運命にある戸田秋谷。彼は、いよいよ3年後に迫った切腹までに藩史の編纂を仕上げるよう命じられ、その作業の過程で、藩の重大な秘密を握っていた。そして、彼の監視役として派遣される檀野庄三郎。秋谷に不信を抱いていた庄三郎だが、彼の人としての気高さ、秋谷を支える妻・織江と娘・薫の温かな夫婦愛や家族愛に感銘を受け、やがて、切腹に追い込まれた事件の真実を暴く、重大な文書を入手することにー。果たして、蜩に秘められた真実とは、そして、秋谷と庄三郎、織江と薫に待ち受ける運命は…。

 監督:小泉堯史 「雨あがる」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」

出演:役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子、青木崇高、寺島しのぶ、三船史郎、井川比佐志、串田和美ほか

 

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(c)2014「蜩ノ記」製作委員会

映画「さまよう刃」鑑賞券プレゼント

10月4日からT・ジョイ博多で公開中の韓国映画「さまよう刃」。

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原作は日本の東野圭吾さんの作品で、過去には日本でも映画化されています。

この劇場鑑賞券を4名さまにプレゼントいたします!

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

プレゼントタイトル 「さまよう刃・鑑賞券プレゼント」をお忘れなく!

締切りは10月10日23時59分。

応募者多数の場合は抽選になります。

当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

 

「さまよう刃」

最愛の娘を殺した少年に自らの手で裁きを下そうとする父親、それを阻止しなければならない警察官。

父親の復讐は“正義”か“悪”か?そして、待ち受ける衝撃的な結末とは?

町内の廃墟と化した銭湯で、冷たくなった死体で発見された女子中学生スジン。 父親のサンヒョンは妻を亡くしてから男手ひとつでスジンを育ててきた。一人娘の死を目の前に、喪失感でただただ茫然とする。そんなある日、サンヒョンに犯人の情報が書かれた匿名のメールが届く。そこに書かれている住所を訪ねると、少年たちに暴行され死にゆく娘スジンの動画を見て笑うチョルヨンを目撃する。一瞬、理性を失い誘発的にチョルヨンを殺してしまうサンヒョンは、また別の共犯者の存在を知り犯人を捜そうとする。一方、スジンの殺人事件の担当刑事オッグァンはチョルヨンの殺害現場を見てサンヒョンが犯人だと見抜き、追跡し始めるのだった。正義とは何か?誰が犯人を裁くのか?世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎えるー。

 原作:「さまよう刃」東野圭吾(朝日新聞出版) 監督・脚本:イ・ジョンホ

撮影:キム・テギョン 音楽:キム・ホンジプ

出演:チョン・ジェヨン、イ・ソンミン、ソ・ジュニョン、イ・ジュスン、イ・スビン

2014/韓国/韓国語/122/原題:방황하는 칼날/配給:CJ Entertainment Japan

 

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C2014 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED 

2014年10月 6日 19:59  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |
アジアフォーカス福岡国際映画祭2014・招待券プレゼント

アジアフォーカス福岡国際映画祭が今年も始まります!

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開催にあたり、このブログをご覧の

10組20名様に、招待券をプレゼントいたします!

プレゼントフォームはこちら ↓

http://gekinavi.jp/present.html

 

「アジアフォーカス2014 招待券プレゼント」と御書きください。

9月7日23時59分締切り。

応募多数の場合は、抽選になります。

今年も多彩なアジアの映画を楽しみましょう!

※イベントの詳細は「アジアフォーカス福岡国際映画祭」をご覧ください。

2014年9月 1日 14:10  カテゴリー: プレゼント情報 映画・最新情報 | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。