ももいろクローバーZ主演映画「幕が上がる」 博多にやって来た〜Z!

 

2 月 28 日(土)より公開中の、ももいろクローバーZ 主演の映画『幕が上がる』 。

現在、本映画の公開を記念して、「行くぞ、全国!待ってろ、全館!ももクロ全国舞台挨拶行脚」と称し、全国の上映映画館を行脚するキャンペーンを絶賛展開中です。

福岡、博多駅では、JR 博 多シティの開業 4 周年、「5 年目の幕開け」ということで、本キャンペーンに全面協力。なんと、全国で唯一、オー プンスペースにて、ももクロメンバーが登場することが実現!!

JR博多シティ内のT・ジョイ博多で舞台挨拶も実施!JR博多シティ・T・ジョイ博多は、この日ももクロ 一色に包まれた!!

 

(撮影:大工 昭 /オープンスペース・舞台挨拶フォトセッションのみ公式撮影)

 

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映画『幕が上がる』博多駅 駅前広場登壇イベント


 

■日 時:3 月 1 日(日)17:30~17:50 /

■場 所:博多駅 駅前広場 ■登壇者:ももいろクローバーZ

午後 13 時過ぎにシークレット情報を解禁。いよいよ博多の街で幕が上がる。

公式サイトの SNS を使って一気に拡散。博多シティの巨大ビジョンに映し出されたももクロからの イベントメッセージに、足をとめる人々。徐々にどよめきや驚きが起こりはじめ、間もなく始まるイベントへの期待感が膨らんでいく。開始1時間前にはすでに数えきれないほどのファンが会場を埋め尽くし、7000人もの数に膨れ上がった。ファンが響かせる「ももいろクローバーZ」のかけ声とともに、いよいよももクロの登場!

 

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会場は歓声と熱気に包 まれ、興奮の坩堝に。そんな声援に応えるように

「こんなにたくさんの人が集まってくれ て最高です。素敵な映画に仕上がったのでぜひ見てください」と百田さんの熱いメッセー ジ。メンバーそれぞれが映画への思いを伝え、終盤は 7000 人のファンとフォトセッション。「ももいろクローバーZ!」のコールで会場が一体に。

 

3階から.jpg

最後は主題歌の「青春賦」と挿入歌の「走れ!」をメンバーがアカペラで熱唱。興奮冷めやらぬ中、イベントは終了した。

 

映画『幕が上がる』T・ジョイ博多 舞台挨拶

■日 時:3 月 1 日(日)18:15~18:45 /

■場 所:T・ジョイ博多 ■登壇者:ももいろクローバーZ

映画を見終ったファンの前にももクロメンバーが登場。

会場全体で「ももいろクローバー Z」を行い、舞台挨拶がスタート。福岡の印象や「幕が上がる」への思いを語ってくれた。

 

ももクロ舞台挨拶.jpg

 

MC:いよいよ初日を迎えました。メンバーの皆さんの思いを聞かせてください。

 

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百田さん:全国行脚をやる中で、こういう風に至近距離でお客さんの反応を感じることができて、嬉しい旅が続いて幸せです。さっきのイベントでもギリギリまでシークレットだったのにあんなに人が集まるなんて博多はすごい。さすが大都会!

 

玉井さん1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉井さん:朝から、福津、直方、北九州と福岡県内を回っていたんですが、福岡の人に温かく迎えてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。

 

高城さん2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高城さん:イベントと舞台挨拶にこんなにたくさんの人が集まってくれて感動しました。 私たちは「皆さんに感動した」っていってもらえるような、そんな願いを込めた映画を作りたいと思っていたので、全国各地で「感動した」の声がもっともっと広がっていったら最高です。

 

佐々木さん1.jpg

 

佐々木さん:こんばんわ、あ、こんにちは?(笑)皆さんの声が直接聞ける舞台挨拶の場があって本当に嬉しいです。この映画を見て、自分の青春と照らし合わせてもらったり、これから高校生を迎える皆が早く高校生になりたい、高校演劇って楽しいな、部活に入りたいって思ってもらえたら嬉しいです。

 

有安さん1.jpg

 

有安さん:大分で2回舞台挨拶してきました。九州の皆さんのパワーは本当にすごいですね。この映画の幕がもっともっと上 がるように、皆さんの力をかしてください。よろしくお願い致します。

 

MC:福岡の印象はどうですか?

高城さん:もつ鍋がおいしい。

玉井さん:マネージャーが福岡大好きなのもあって、福岡グルメを堪能できました(笑)。

百田さん:「すいとーよ」とか方言がカワイイですね。福岡の方言が全国で一番好きかもしれません。キュンとしますね。

 

トークセッション終盤には、監督の本広克行さんと原作の平田オリザさんが登壇し、映画化への流れや、メンバーとの裏話を披露。

 

MC:初日を迎えての感想を教えてください。

 

本広監督と平田オリザさん.jpg

 

本広監督:全国どこに行っても会場の熱がすごいですね。ありがたいですね。

平田さん:監督と二人で小さい居酒屋で飲んでた時に、小説のゲラを渡して「これを映画にしてよ」って言ったのが3〜4年前。結果的にこんな素晴らしい映画になって夢のようです。

 

MC:山田洋次監督や大林宣彦監督といった巨匠からも褒められたそうですね。

本広監督:ものすごく評判がいいですよね。ある意味怖い(笑)。頑張らないといけないですね。

 

MC:メンバーに対面してのエピソードがあれば教えてください。

平田さん:佐々木さんは...(笑)。「さて」と「では」のセリフが最初はひどかった。監督からはもっときつくやってくださいと言われていたので、厳しめにいきました。 成長しましたね。

本広監督:その模様がドキュメンタリー映画となって 3 月 11 日に公開されるので、映画と併せて楽しんでください。

メンバー:あーりんVS平田オリザの対決が見どころですよ(笑)。

 

フォトセッションでは、観客とメンバーが「博多にやって来た〜Z」と決めポーズ。

 

舞台挨拶・最後.jpg

 

最後は高城さんが挨拶し、「皆のアカデミー賞を私にくれますか?」の問いかけに会場全員で「あげる〜」の声援が返され、舞台挨拶が終了した。

 

あげる〜.jpg

 

★全国の127館の映画館を行脚する舞台挨拶も、T・ジョイ博多で56館目

 

<作品概要> …は続き、映画「幕が上がる」で詳しく! 

 

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少女たちの演劇にかけるひたむきさが、すべての世代の胸を打つ、最高の青春群像物語。

富士山の見える静岡県の高校に通うさおり(百田夏菜子)は、演劇部最後の一年を迎えようとしていた。“看板女優”で姫キャラのユッコ(玉井詩織)、 黙っていれば可愛いガルル(高城れに)、一年後輩でしっかり者の明美(佐々木彩夏)らと共に、年にたった一度の大会に挑む。目指すは地区予選 突破。そんな時、学校に新しい先生がやって来た。東京の大学で演劇をやっていたというスッゴイ美人。 「何だ、小っちゃいな、目標。行こうよ、全国」。

え? すべてはその一言から始まった。高校演劇は負けたら終わり。男子よりも、勉強よりも大切な日々が幕を開ける。地方の高校演劇部を舞台 に、一途な思いがぶつかり、交差し、きらめく。劇作家・平田オリザが満を持して放つ初めての小説。誰もが待っていた文化系青春小説の金字塔、 映画化!

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原作:平田オリザ著『幕が上がる』(講談社刊) 監督:本広克行(『踊る大捜査線』シリーズ)脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)

出演:百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏/ムロツヨシ、清水ミチコ、志賀廣太郎、黒木華

製作:フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講談社 パルコ ・ 配給:ティ・ジョイ/配給協力:東映 ・上映時間:119 分

2015年3月 6日 20:16  カテゴリー: 映画・インタビュー | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。