2013年3月
「天使の分け前」をあなたにも!

「ザ ケルツ」8周年記念 映画「天使の分け前」協賛企画

 

「ザ ケルツ」では8周年を記念して、特別協賛企画を開催中。

4/1〜上映期間中、チラシまたは映画「天使の分け前」のチケット半券をご持参の方に、

アイルランドのショートブレッド1個プレゼント!※お1人1回限り。

ショートブレッド.jpg

 

他にも8周年を記念して、「天使の分け前」グッズなど、

さまざまなプレゼントが当たる抽選会など盛りだくさん。

映画の中で登場する、あのシングル・モルトもあるかも…。

ぜひ、あなたにも“天使の分け前”を!

 

詳しくは「ザ ケルツ」で検索。

 

 

the celts ザ ケルツ

福岡市中央区警固1ー1ー23

TEL・FAX 092ー714ー0112

http://www.celts.co.jp

 

映画「天使の分け前」は…

天使の分け前メイン・劇ナビ.jpg

© Sixteen Films, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,

Urania Pictures, France 2 Cinéma, British Film Institute MMXII

STORY

舞台はスコッチ・ウィスキーの故郷スコットランド。家族のしがらみからケンカ沙汰の絶えない青年ロビーは、またもトラブルを起こすが、恋人との間にもうすぐ子供が生まれることに免じて刑務所送りを免れ、社会奉仕活動を命じられる。

天使の分け前/サブ1劇ナビ.jpg

 

↑これがハリー。ロビーに付き添って奥さんが入院している病院にまで連れてきてくれる

親切な人。なんと、出産祝いにスブリング・バンク32年!!!を飲ませてくれるんです。

 

そこで出会った指導者のハリーにウイスキーの奥深さを教わったロビーは、テイスティングの才能に目覚め始め・・・。

 

天使の分け前/サブ2・劇ナビ.jpg

 

↑彼らが見学に訪れる蒸留所の室内。テイスティングルームは「ディーンストン蒸留所」で、

外観は「グレンゴイン蒸留所」で撮影。どちらも南ハイランド。

 

「ケス」「SWEET SIXTEEN」などで、厳しい現実から抜け出そうともがく若者を描いてきたケン・ローチ監督による、行き場のない若者が師や仲間との出会いを経て、自らの手で〈人生の大逆転〉をたぐり寄せようとする、これまでいちばん痛快で感動的なヒューマン・コメディ!

監督:ケン・ローチ 『ルート・アイリッシュ』『麦の穂をゆらす風』『エリックを探して』

出演:ポール・ブラニガン、シヴォーン・ライリー、ジョン・ヘンショーほか

2012/イギリス・フランス・ベルギー・イタリア/101/35mm/1:1.85/ドルビーデジタル、カラー/原題:THE ANGELS SHARE

提供:角川書店、ロングライド/配給:ロングライド/宣伝:ムヴィオラ

2013年3月27日 20:02  カテゴリー: イベント情報 | コメント(0) |
HIKOBAE公演

2011311日、震災直後の

 

福島県相馬市の医療現場を描いた再生の物語

 

HIKOBAE

 

412日(金)・13日(土)

 

福岡銀行本店大ホールにて

 

公演決定!

 

HIKOBAE3・ウェブ.jpg

 

 

2012年に、国連本部ダグ・ハマーショルド講堂

東京銀河劇場、福島県相馬市で上演。

各地満員で、涙と感動で話題となった東日本大震災復興支援プロジェクト、

舞台「HIKOBAE」が再演決定!

 

【企画・演出】 塩屋 俊   【脚本】 江良 至

 

【出演】

Stephen Dexter 鈴木亮平 趣里

塩田朋子 阪上和子 ちか 池田 良 高橋和久 

前田有貴 遠海まりこ

 山本 楽 斉藤祐太 中丸新将 外山誠二 山谷初男

 塩屋 俊

 

製作:HIKOBAEプロジェクト実行委員会

 

この作品を企画いたしました映画監督としても活躍する俳優の塩屋俊(とし)が、相馬市長との個人的な縁から同市での映画撮影の準備を進めていたところ、震災が発生。制作する映画をドキュメンタリーに切り替え、   被災者から話を聞く中で「過酷な医療現場で自分を犠牲にしても他者を救う行為に敬服した」として、演劇と  一体のプロジェクトとして発展しました。

 

HIKOBAE 1・ウェブ.jpg

 

 

震災時、余震、津波、原発問題と被害と混乱が拡大していくなか、命の現場で闘い続けた人々。大震災直後、海沿いの住民5,000人を津波の被害から護ろうと、命を賭して戦った消防士たち、度重なる余震の中で自ら身の危険にさらされながらも患者を守る為に奮闘した医師や看護士たち、彼らはどんな葛藤を抱え、どのような想いで震災を受け止めていたのか…。

福島県相馬市の医療現場を舞台に、残してきた家族や愛する人を失った悲しみと自分の使命に迷い苦しみながらも、懸命に生と向き合い続ける者たちの姿を描く再生の物語。決して忘れてはいけない「あの日」を、この作品を通して語り継ぐことができればと願います。

 

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出演は塩屋俊のほか、若手の注目株である鈴木亮平、趣里、またロバート・デニーロなどを輩出した 演劇学校出身のスティーブン・デクスター他が共演。

 

【公演日程】

福岡銀行本店大ホール

412日(金) 1830分開演 

413日(土) 1830分開演 

【チケット料金】 

全席指定 6,000円(税込み) ※未就学児入場不可

※チケット料金の一部を「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英基金」

http://momokaki.orgへ寄付いたします。

【チケットのお問合せ】

銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011(平日 10時~18時)

【ほか公演予定】

●宮古市民総合体育館(岩手県)

323日(土) 17時開演  ※入場無料

JapaneseAmericanCultural&CommunityCenter(ロサンゼルス)

330日(土) 18時開演 ・ 31日(日)14時開演

BMCCTribecaPerformingArtsCenter(ニューヨーク)

45日(金) 19時開演 ・ 6日(土) 15時開演

●神戸朝日ホール(兵庫)

415日(月) 1830分開演 

●松下IMPホール(大阪)

417日(水) 1830分開演                

●天王洲銀河劇場(東京)

  420日(土) ① 13時開演  ② 18時開演

  421日(日) ① 13時開演

2013年3月19日 18:35  カテゴリー: 芝居・情報 | コメント(0) |
歌舞伎座新開場こけら落とし記念 映画館で《月イチ歌舞伎》

2010年4月に1時休館した歌舞伎座がいよいよ2013年4月に新開場いたします。

これを記念して、全国の映画館で「月イチ歌舞伎」と題して、

シネマ歌舞伎の名作を上映!

 

月イチ歌舞伎本チラシ・ウェブ.jpg

 

2005年にスタートしたシネマ歌舞伎は、

全国の映画館で気軽に、

まるで歌舞伎座にいるかのような臨場感で楽しめると、

これまで多くのお客様からご好評いただいております。

歌舞伎の美しさ、楽しさ、感動をギュッと詰め込み、

中村吉右衛門、片岡仁左衛門、坂東玉三郎、中村勘三郎といった豪華俳優陣が活躍する充実のラインナップです。

 

見逃している作品はありませんか?

 

まだご覧になっていない方はぜひ!ご覧になった方は再度!

 

福岡では、中洲大洋劇場(福岡市博多区)で上映です。

 

問合せ 中洲大洋劇場  TEL 092-291-4058

http://www.nakasu-taiyo.co.jp


 

3月 『連獅子/らくだ』    3月30日〜4月5日

 

連獅子・ウェブ.jpg

 

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4月 『ふるあめりかに袖はぬらさじ』  4月13日〜4月19日

 

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5月 『人情噺 文七元結』  5月25日〜5月31日

 

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6月 『刺青奇偶』   6月15日〜6月21日

 

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7月 『怪談 牡丹燈籠』  7月6日〜7月12日

 

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8月 『野田版 研辰の討たれ』  8月31日〜9月6日

 

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9月 『鷺娘/日高川入相花王』『京鹿子娘二人道成寺』 

    9月21日〜9月27日

 

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10月 『野田版 鼠小僧』  10月19日〜10月25日

 

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【各作品1週間限定上映】 各作品2,000円均一 

※「鷺娘/日高川入相花王」「京鹿子娘二人道成寺」は各1,000円均一

お得な特別鑑賞券3作品セット券 5,400円

※《月イチ歌舞伎》スタンプを集めると、歌舞伎座ご招待が当たるスタンプラリーキャンペーンもこざいます。


製作・配給:松竹

■公式サイト

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/

2013年3月 1日 15:09  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。