2012年5月
第10回 EUフィルムデーズ2012

 

カロと神様・ネット用.jpg

「カロと神様」

日時 6月13日(水)〜19日(火)18日月曜日は休館)

会場 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ

(福岡市早良区百道浜31 問合せ 092-852-0600

 

料金 一般600円、高校・大学生500円、小中学生400

   障害者/福岡市在住の65歳以上の方/「わの会」会員300

発券 映像ホール前券売機

定員 246名(各回入替制)

・鑑賞券は当日・当該回のみ有効です。

・発券は開映の1時間前、開場は30分前から行い、定員に達し次第締め切りとなります。

・障害者および福岡市在住の65歳以上の方は手帳を、「わの会」会員は会員証をご提示ください。

※開映後30分を過ぎての入場はできません

 

上映スケジュール 

6/13 (水)14:00 アイルランドの事件簿(アイルランド)

       19:00 人生、ここにあり!(イタリア)

6/14 (木)14:00 カロと神様(オーストリア)

       19:00 ぼくのエリ 200歳の少女(スウェーデン)

6/15 (金)14:00 反抗(ルクセンブルク)

                     19:00 食料品屋の息子(フランス)

6/16 (土)11:00  カロと神様(オーストリア)

                     14:00 アイルランドの事件簿(アイルランド)

                     17:00 ペーパーバード幸せは翼にのって(スペイン)

6/17 (日)11:00  反抗(ルクセンブルク)

                     14:00 人生、ここにあり!(イタリア)

                        17:00 食料品屋の息子(フランス)

6/18 (月) 休館日

6/19 (火)14:00 ぼくのエリ 200歳の少女(スウェーデン)

                     19:00 ペーパーバード幸せは翼にのって(スペイン)

 

スケジュールはやむを得ず変更する場合があります。

最新のスケジュールは www.eufilmdays.jp もしくは、会場にお問合せください。

2012年5月28日 20:35  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |
EUフィルムデーズ・レセプション

EUフィルムデーズ」は、駐日欧州連合代表部、EU加盟国大使館が主催する、ヨーロッパ映画の多彩さと質の高さを紹介する映画祭です。

 

※「EUフィルムデーズ」については、映画・最新情報を参照してください。

http://gekinavi.jp/kuma/2012/05/-0-0-1-125-714-5-1-838.html

 

10年目を迎える今回は、東京と福岡で開催されることとなりました。

EUフィルムデーズ」を盛り上げるため、福岡EU協会ではレセプションを開催いたします。レセプションでは、駐日欧州連合代表部やフィルムデーズ開催場所の福岡市総合図書館の方より、フィルムデーズの魅力をたっぷりご紹介していただきます。

 各国にちなんだ料理と飲み物をご用意いたします。ぜひご参加ください。

 

日時:平成2466日 192030

場所:西鉄ソラリアホテル 8階「彩雲 花」

会費:3,000


※お申し込みはこちらから(電話もしくはFAXでお送りください)

福岡EU協会 TEL 092(725)9200  

         FAX092(725)9206

レセプション(締め切り延長).jpg

 

締め切り:531

2012年5月28日 20:18  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |
東田環境映像祭'12

九州ではほとんど観賞機会のない、環境をテーマとした作品の映像祭です。

今回のテーマは水。

6本の作品を集め、様々な角度から<水>を見つめてみたいと思います。

百聞は一見に如かず。

この機会にぜひご来場下さい。

 

期間:5月25日(金)~27日(日)

会場:北九州市環境ミュージアム
     北九州市八幡東区東田2丁目2-6 TEL:093-663-6751
    
http://eco-museum.com/access.html
入場無料

【作品紹介】

水は誰のものか.bmp
水は誰のものか(28分)
  25日(金)・27日(日) ①10:00~ ②14:40~ 

      26日(土)14:40~
地球上のすべての生き物に必要不可欠な水。しかし人類が利用可能な淡水は、地球上の水のわずか0.01%に過ぎません。人口増加や経済開発に伴って、水の使用量は増加する一方で、異常気象や環境破壊、都市化の影響で水資源は急激に減りつづけています。蛇口をひねれば水が出るのがあたりまえと思っている日本の私たちですが、世界には安全な水を利用できない人びとが12億人もいます。いったい水は誰のものなのでしょうか?

ムン川の経験.jpg

ムン川の経験―メコンの暮らしとダム(23分)
  25日(金)・27日(日)10:40~
タイ東北部のムン川はメコン河の重要な支流の1つで、内陸の豊かな漁場として知られています。しかし、河口にたった1つダムが建設されたため、自然と人々の暮らしは大きな変化を強いられてしまいました。ダムの負の影響を、流域住民の間で共有する目的で制作された作品。

海と森と里と?.jpg

海と森と里と―つながりの中に生きる(35分)
   25日(金)27日(日) ①11:20~ ②15:15~

       26日(土)15:15~ 
すべての生き物は自然の巧みな循環に支えられています。森からわき出る栄養豊かな水は里を潤し、海の生き物を育み、川を遡るシャケは海の栄養を山に返します。しかし、人は開発の名の下にその循環を断ち切ってきました。東京湾、宮城、岩手や吉野川で自然とともに生きる人びとの声に耳を傾けます。

【第19回EARTH VISION 地球環境映像祭入賞作品】

 

食卓と海・ねっと.jpg
食卓と海―水産資源を活かし、守る(35分)
  25日(金)・26日(土)・27日(日)12:30~
魚や貝、海草など、海の恵みは古くから私たちの食卓を支えてきました。しかし今、水産資源の枯渇が世界中で懸念されています。資源を奪いつくす大規模な漁業と、流通・消費の仕組みを分析し、インドネシア、大分県・姫島、北海道・野付などで資源を守りながら使用している人びとの取り組みに注目した作品。

【第18回EARTH VISION 地球環境映像祭入賞作品】 

 


アフガン.jpg
アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~(56分)
  25日(金)・26日(土)・27日(日)13:30~
紛争に長年苦しめられてきたアフガニスタン。医療支援を行ってきた中村哲医師率いるペシャワール会は灌漑設備を計画する。なぜ医者が水路を作るのか。そこでは、水不足が紛争の被害や貧困を拡大し、多くの人の命を危うくしていた。戦火の隣で「命の水」は乾いた大地に通るのか。

 

ペットボトルジャケット.jpg
ペットボトルの水(31分)
  25日(金)・26日(土)・27日(日)16:00~ 
「安全だから」「おしゃれなイメージがあるから」「水道水はおいしくないから」と、ペットボトルの水を買って飲む人が増えています。ペットボトルに詰められた水の値段は、水道水のおよそ2000倍。2005年には、1年間で日本に降る雨の25倍にもあたる1638億リットルもの水が世界中でペットボトルに詰められました。日本をはじめ、アメリカ、パキスタン、タイ、インド、中国、そしてリサイクルの現場などの具体例を見ながら、「ペットボトルの水」を検証し、「公共財」としての水を考えます。

【日本視聴覚協会2007年優秀映像教材選奨優秀賞受賞】

2012年5月22日 17:02  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。