2012年3月
女声合唱団コール・エスポワール40周年記念演奏会

 

コール・エスポワール.jpg

 

日時 2012年5月25日(金) 開場 18:00  開演 18:30

 

会場 福岡銀行本店大ホール

 

TICKET 15,00円【全席自由】

 

客演指揮/飯倉貞子

 

指揮/古川みゆき   ピアノ/水崎 玄

 

 

Program

Ⅰ  女性合唱とピアノのための「火の山の子守唄」 

             作詩/谷川 雁   作曲/新実 徳英

青い花  夏のデッサン  火の山の子守唄 ほか

Ⅱ 女声合唱曲集「歌いつぐ日本のうた」   編曲/三浦 真理

木曽節  ほたるこい  おてもやん

Ⅲ なつかしき友と歌う「森脇憲三 女声合唱曲 

             作詩/持田 勝穂  作曲/森脇 憲三

ロベリア  飾り山 ほか

Ⅳ 風よ!空よ!    作曲/杉本龍之  信長貴富

風は  天空歌 ほか

Ⅴ 飯倉貞子先生をお迎えして

女声合唱のためのメドレー「TOKYO物語り」   編曲/猪間道明

リンゴの唄  東京ブギウギ  銀座カンカン娘 ほか

 

●主催/女声合唱団コール・エスポワール・福岡音楽文化協会

●後援/福岡市・福岡県合唱連盟・(財)福岡市文化芸術振興財団・福岡音楽団体連絡会

●お問合せ/TEL 092-801-0139(池田) 

※幼児同伴の御入場はご遠慮ください

 

 

 

 

  

2012年3月27日 17:11  カテゴリー: 音楽・オペラ | コメント(0) |
311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品 『明日』 上映会

3.11後の『明日』を考える

 

 311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品 『明日』 上映会

 

映画祭実行委員会が、映画監督を始めとする作家・関係者へ「明日」というキーワードで311秒の映画の制作を依頼したところからはじまったプロジェクト。震災1ヶ月後の2011410日からスタートし、被災地からの映画発信を目指して制作された、41人の監督たちによる作品です。

直美(「殯の森」)、篠原哲雄(「小川の辺」)、山下敦弘(「マイ・バック・ページ」)など日本映画の第一線で活躍する監督たちも参加しています。

311「明日」上映会.jpg

©仙台短編映画祭2011

 

それぞれの視点で据えた、41人の監督の42編の「明日」。

震災から約1年たった今、この作品を通じて、震災復興後の日本、私たちの暮らし、今後どう生きていくかを見つめ直すきっかけになれば、という願いをこめた上映会です。

 

【上映作品】

 311仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品『明日』

(41人の監督たち/2011/日本 /137) プロジェクター上映

【日程】

201246() 11:00開映  15:00開映  19:00開映

201247() 11:00開映  15:00開映  19:00開映

201248() 11:00開映  15:00開映  19:00開映

4/6()19:00上映後に福岡県出身の参加監督・外山光男監督によるアフタートーク、

4/7()11:00上映前には同監督による舞台挨拶がございます。

 

【チケット料金】

 (一般) 前売 ¥1,500 / 当日 ¥1,800 

(高大生) 前売・当日 ¥1,300

(中学生以下・60歳以上) 前売・当日 ¥1,000

【チケット取扱い】

LOVE FM :電話予約 092-734-5462 / メール予約hall@lovefm.co.jp

チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード 463-522) http://t.pia.jp

ローソンチケット:0570-084-008 (Lコード:85747) 0570-000-407 (オぺレーター予約) http://l-tike.com/

プレイガイドでは、一般前売のみ取扱い (会期中1回鑑賞可能なチケット)

【チケット発売】発売中

 【制作】 仙台短篇映画祭実行委員会

【主催】 LOVE FM

【協力】 有限会社69nersFILM

【問合せ】LOVE FM 092-734-5462

ショートピース!仙台短篇映画祭  http://www.shortpiece.com/

 

【参加作家】

 阿部理沙 『ひとりの父』

生田尚久 『Cell

井上剛 『あたらしい日常』

今泉力哉 『Mother said.I sing.Wife listens.

入江悠 『Never Give Up by MC TOM(SRサイタマノラッパー)

ウイスット・ポンニミット 『明日』

岡田まり 『バースデー』

甲斐田祐輔 『夏の視界』

片岡翔 『超スーパーギガゴーレムSVプラス超リーサルウエポンIIアンドギガ』

加藤直輝 『Echo Never Goes out

河瀬直美 『わすれなぐさ』

境 千慧子 『夜は明ける』

佐々木健太 『パスポート』

佐藤央 『2011/1945

佐藤良祐 『Carnival

塩田明彦 『世界』

志子田勇 『測量技師たち』

篠原哲雄 『柔らかい土』

鈴木太一 『べージュ』

鈴木卓爾 『駄洒落が目に沁みる』

瀬田なつき 『Humming

タカハタ秀太 『びんた』

田中博之 『駆ける愛 ×YOU 欠ける彼 架ける明日』

田中羊一 『10.19

田中要次 『蝶蜻蛉は虹の夢を見る』The Dreaming Bell and the Dragonfly

田平衛史 『我が家のなす模様』

遠竹真寛 『春江』

冨永昌敬 『妻、一瞬の帰還』『武闘派野郎』

外山光男 『手』

内藤瑛亮 『廃棄少女』

中野裕之 『明日』

朴 美和 『ちょうちょ』

濱口竜介 『明日のキス』

日原進太郎 『アイツがやって来る』

日向朝子 『一枚の履歴書』

平林勇 『Matou

堀江慶 『312

真利子哲也『スポーツマン』

守屋文雄 『ダーンポンビャ』

山下敦弘(真夜中の子供シアター) 『無事なる三匹』

和島香太郎 『WAV

2012年3月18日 17:00  カテゴリー: 映画・最新情報 | コメント(0) |
てあとろ・だもうれ vol.2〜日本の心〜

帰ってきたテアトロ・ダモーレ!! ドラマと笑いのクラシックコンサートが今度は“和”で!?

 

てあとろ・だもうれ(愛の劇場)vol.2 〜日本の心〜

 

《テアトロ・ダモーレvol.1 〜愛の劇場〜》を開催したのは2011年3月11日のことでした。

あの日からもうすぐ1年。

なにげない日常の大切さ、音楽に浸ることができる喜びを皆さまと一緒にかみしめたい。

そんな想いと共に、第2回目のコンサートを開催いたします。


てあとろだもうれvol.2.jpg

 

【出演】

 

久世安俊 (バリトン)    林 麻耶 (ソプラノ)

 

小牧達彦 (テノール)    大森美樹 (ピアノ)

 

第一部 愛・哀・逢…

 

日本人って、実はお茶目!日本歌曲って、意外とユーモラス!

思わず笑っちゃう歌、胸がきゅんとなる歌を集めました。

アンパンマンの作者・やなせたかしの詩から生まれた

木下牧子のチャーミングな歌曲集『愛する歌』からも独唱と重唱でお届けします。

 

電話(湯山昭)/結婚(中田喜直)/初恋(越谷達之助)ほか

歌曲集『愛する歌』(木下牧子より

ロマンチストの豚/さびしいカシの木/犬が自分のしっぽを見て歌う歌  ほか

 

第二部 あのうた このうた

 

豊かな日本的香りと気品に満ちた歌曲集『沙羅』は、

昭和11年に出版された信時潔の代表作。

そして童謡メドレー『いつの日か』では、懐かしい歌の数々をたっぷりとお楽しみいただきます。

うたを通して、《日本》をあらためて、じっくりと味わってみませんか?

 

歌曲集『沙羅』作詞 清水重道/作曲 信時潔

丹澤/あづまやの/北秋の/沙羅/鴉/行々子/占うと/ゆめ

童謡メドレー『いつの日か』(源田俊一郎・編曲)より

しゃぼん玉/月の砂漠/どんぐりころころ/七つの子/赤とんぼ  ほか

※都合により曲目を変更させていただく場合がございます。なにとぞご了承ください。

 

 

〈日時〉2012年3月9日(金)18:30開場 19:00開演

 

〈会場〉あいれふホール

 

〈チケット〉全席自由・一般 3,000円 (当日3,500円)  学生 2,000円 (当日2,500円)

 

〈お問合せ〉福岡音楽文化協会 ☎092-414-8306 (平日9:30〜17:30)

      (メール) ticket20120309@gmail.com

〈主催〉 福岡音楽文化協会

〈後援〉 西日本オペラ協会[コンセル・ピエール]

2012年3月 2日 16:08  カテゴリー: 音楽・オペラ | コメント(0) |

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熊くま!!プロフィール
熊くまです。

福岡在住の主に映画・演劇・音楽・美術関係のフリーライター。
旅や食、イベント関係もしばしば。
個人的に「博多」関係を応援しているので、その辺りのことなども書けたらと思っています。