セカンドバージン的お酒
大人の女性にふさわしい、魅惑のカクテルに酔いしれて
映画『セカンドバージン』の公開を記念して、9月16日(金)より、グランドハイアット・福岡B1Fにあるバーラウンジ「バーフィズ」にオリジナルカクテルが登場します! ドラマや映画の中でも鈴木京香さん演じる中村るいと長谷川博己さん演じる鈴木行がお酒を飲むシーンは印象的。今回、そんな「セカンドバージン」をイメージしたカクテルが誕生しました。このカクテルがあなたに素敵な恋を呼び寄せてくれるかも!?

美しいブルー&レッドに金箔を大胆にあしらったカクテルは、きらびやかな女性、仕事に成功している主人公・中村るいが、ドラマティックに17歳下の男性と甘い愛に辿り着くというイメージです。その名も「Love Supreme~至上の愛~」。フランス語でParfait Amour(パルフェタムール/完璧な愛)という名のスミレのリキュールを使用。ブルーは大人の女性の冷静さと強さ、甘いローズシロップは女性の内に秘めたる、燃えるような愛を、そして仕上げのスパークリングワインで女性の心が解放されていく様子を表現しています。
「Love Supreme~至上の愛~」
期間:9月16日(金)~10月15日(土)
料金:1,800円
※9月23日(金・祝)公開後は、映画「セカンドバージン」前売り券・当日券の半券を
お持ちの方は特別価格1,300円でお楽しみいただけます。
バーフィズ営業時間:月~金 15:00~24:00、土日祝 12:00~24:00
ライブパフォーマンス 火~土 20:00~/21:00~/22:00~/23:00~(各40分間)
※日月は休演

(C)2011映画「セカンドバージン」製作委員会
【セカンドバージンは…】
昨年10月よりNHKで放送された、大石静脚本によるドラマが映画化。若くして離婚して以来、仕事一筋に生きてきた45歳の女性と、妻のいる17歳下の男性が年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかけるスキャンダラスな純愛を描いた物語。映画ではドラマでは描ききれなかった登場人物たちの心の襞、そして衝撃の真実をより大胆に描き出している。
映画『天国からのエール』の福岡キャンペーンが9月5日(月)にあり、
主演の阿部寛さんが都久志会館で舞台挨拶を行ないました。

Q阿部さんご挨拶
どうもこんばんは、阿部寛です。
今日はお忙しい中、ご来場下さってありがとうございます。
Q福岡のイメージや印象はいかがですか?
映画のキャンペーンなどで福岡には来ていますが、6〜7年前に舞台で1カ月間福岡にいたことがあります。その時は色んな美味しいものを食べたり、すごく元気をもらえた事を覚えています。なので福岡はパワーをもらえる場所ですね。今日も楽しみにしていました。
Q歩き方や、身につけているものからも仲宗根陽さん(ニイニイ)の人となりが伝わってくるような映画ですが、実在の人物を演じられる上で阿部さんが意識なさったことをお聞かせください。
仲宗根さんは一昨年亡くなられて、その後にこの映画を撮影しました。
ちょうど出演のオファーが来た時には、まだ御健在だったんですが僕が演じることを聞いて、すごく喜んで下さったと聞いています。逆に僕はとてもプレッシャーだったんですけれども、彼の心が今も沖縄のあじさい音楽村の若者の中に生きているんですね。
撮影も実際の場所で撮っていましたから、若者たちの大事なニイニイを大切に演じようと思っていまいた。
Qあじさい音楽村からデビューしたバンド・ステレオポニーが主題歌を歌っています。ステレオポニーのみなさんとのエピソードを教えてください。
映画の試写会で彼らと会ったんですが、僕の顔を見て泣きだして「ニイニイに見える」って言ってくれて。
それを見たときに、若者にとってすごく大切な人物を演じさせてもらったんだなと実感しました、とても嬉しかったですね。
Q沖縄のことばで演じてみて感じたこと、苦労なさったことはありますか
沖縄の言葉をテープで聞いて練習しました。
現地でもなるべく沖縄弁で喋ることにしていたので、意外と苦労しなかったです。
でも、その後の撮影では苦労しましたね(笑)。
刑事ものだったんですけど・・・抜けるのに大変で。
一週間くらい毎回マネージャーに「今の大丈夫だった?」と聞いていましたね(笑)
Q全篇沖縄ロケ、物語の生まれた地元での撮影で印象に残っていることをお聞かせください。
舞台になっている本部町はとても小さい町なんです。
仲宗根さんという方は、その町でお弁当屋を営みながら借金をしてあじさい音楽村というスタジオを作りました。そのスタジオを無償で若者たちに開放して彼らの夢を支えていたんですね。
その実際の場所で撮影していたので、エキストラの方がたくさん集まってくれるんです。
また撮影の合間に食事に行くとエキストラの子どもたちが働いていたり、町ぐるみで協力してくださった事がとても良い思い出になりました。
Qフライパンを振って、お弁当を手際よく作っていくシーンもありますが、練習などされたのですか?
料理のシーンでフライパンを使ったんですが、すぐ出来るもんだと思っていたら全然できなくて(笑)。
料理学校に通って、マイフライパンにお米を入れて振る練習をしました。そいうシーンが出てくるので、ぜひ見て欲しいなと思います(笑)
Q阿部さん自身がこの映画に関わったことで、意識が変わったことや発見したことはありますか?
3月の震災以降、人と人が絆で結びあおうという世の中になりましたが、この作品を撮影していた時は、まだそういうことが起きてなかった時でした。
でも沖縄には、人と人が支えあい関わりあって、他人の子でも愛情を持って叱ったり、そして一緒に背中を押して夢を応援してくれる人がいたという事に感動しました。
僕自身、都会で暮らしているとなるべく人と関わらないようになってしまっていたんですが、この役を演じて色んな事を勉強させられました。演じたことで僕の人生は仲宗根さんの影響をすごく受けたと思います。
Q 最後に一言お願いします。
映画を撮影して、こうやって皆さんに観てもらえることがすごく嬉しいです。
今皆さんと写真撮影しましたが一体感が生まれて感激しました。
人と人との距離感をとても大事にし、子供たちと本気でぶつかり合えば必ず伝わるんだということを言い続けていた仲宗根陽さんという方が沖縄にいて、夢のために若者を支え続けていました。
彼は亡くなってしまいましたが、彼が残したあじさい音楽村は今も若者たちで溢れて、仲宗根さんの意思を継いだ子供たちが頑張っています。そういう人物がいたことを知ってもらうため、この映画の中で集大成を残せたと思います。
皆さんもぜひ映画を見て、この作品を一緒に宣伝して頂ければと思います。
今日は本当にありがとうございました!
『天国からのエール』
◆公開日:10月1日(土)
◆劇場:T.ジョイ博多、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13ほか全国公開

(c) 2011『天国からのエール』製作委員会
このスタジオと機材、自由に使っていい。お金はいらない。ただ条件がある。
挨拶をすること。赤点は絶対取らないこと。人の痛みがわかる人間になること---
沖縄で小さな弁当屋「あじさい弁当」を営む陽は、弁当を買いに来る高校生たちがバンドの練習をする場所がないことを知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることに。陽には、音楽が好きな彼らを支えてやりたいと思う、ある理由があった。ことあるごとに本気で自分たちを叱ってくれる陽を、高校生たちはいつしか"ニイニイ"と呼んで慕い、練習に熱中する。そんなある日、陽が病に倒れて・・・
“誰かのために”できることはきっとあるー
これは真実の物語
「あじさい音楽村」の創設者・仲宗根陽(なかそね・ひかる)さんの実話を映画化。
本部町でのオールロケを敢行し、“希望のエール”をお届けします。
監督/熊澤誓人
出演/阿部寛 ミムラ 桜庭ななみ ほか

「ジョン・レノン,ニューヨーク」
ジョン・レノンが最も愛した街、
そして彼の命を奪った街、
ニューヨーク、あの時代。
ニューヨークをキーワードにジョンの後半生を追った映像の決定版。オノ・ヨーコの全面的な協力・監修のもと、71年9月から80年12月まで約9年間過ごしたニューヨークの時代を本人のインタヴュー発言、ヨーコやエルトン・ジョンらの最新インタヴュー、真にジョンの身近にいた人たちの証言によって鮮やかにジョンの生活が迫って来る。
同時代を生きた人々にとっては懐かしい、でも意外と知らなかったり、今だからこそ理解できる部分も多い。私たちは当時、本当に何を知っていただろうか?若い人たちにとっては歴史を見るような感じだろうが、ジョン・レノンの生の声、発言を聞くと彼の生き様がリアルに追体験できる。
未公開映像、未公開音源が続々登場し、音楽ドキュメンタリー作品としても優れている。あの時代に何が起っていたかを知りたいすべての人に必見。
会場 西鉄ホール
日時 9月18日(日)〜21日(水)
①10:30 ②14:00 ③19:00
チケット 前売一般1500円 /一般当日1800円/学生1300円/中学生以下・シニア1000円
チケット取扱い 西鉄ホール 092—734—1370
チケットぴあ 0570—02—9999/Pコード:463—033
9月1日(木)〜6日(火)
午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)
会場 福岡アジア美術館 企画ギャラリーC
福岡市博多区下川端町3—1 リバレインセンタービル7F
入場無料

長崎の街は観光地としてのイメージが強く、66年前に起ったことは街の情景からは想像もつかないほどだ。そして歳月が経ち街の姿形も変わり、人々の世代交代からも原爆に対する風化は避けられない。しかし、ありふれた日常の長崎に目を凝らせると、人々の営みの中には今なお被爆での傷の疼きや消えないトラウマを背負っている方々がおられる。また、街の中には点在している被爆遺構を見出すことが出来る。日常情景の中から被爆を記録することで、現在の記憶としたい(著者の言葉より引用)。


京都生まれの松村明(まつむら あきら)さんは、長らく毎日新聞の写真部やカメラ毎日で活躍。日本最古の銀板風景写真の発見(1985年)や、国内唯一の人物鉄片写真の発見(1995)などでも知られています。1995年には「戦後50年暦の断層」を毎日新聞で連載し、東京写真記者協会企画部門賞受賞。2010年に「ありふれた長崎」写真集刊行。今年、東京・長崎・福岡で「ありふれた長崎」写真展を開催しています。現在、九州造形短期大学造形芸術学科写真専攻教授。
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