6月25日(土)より公開になるゲキ×シネ『薔薇とサムライ』で、新宿バルト9で初日舞台挨拶を行ないます。登壇者は劇団☆新感線の看板役者・古田新太とドラマ「BOSS」シリーズで活躍中の天海祐希です。
この初日舞台挨拶の模様をT・ジョイ博多、福岡中洲大洋映画劇場他全国20館で生中継いたします!
ただし九州7館では、福岡中洲大洋映画劇場のみ上映時間、チケット発売日が違いますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。http://www.bara-samu.com/
当日は、各地からツイッターで募集した質問に答えるなど、中継でご覧頂いているお客様にも楽しんでいただけるような内容で行なう予定。お楽しみに!!
福岡発の映画『ラーメン侍』が、3月22日クランクアップいたしました!
ティ・ジョイ配給にて10月22日(土)より九州一斉公開を予定しております映画『ラーメン侍』が、去る3月22日にクランクアップとなりました。
とんこつラーメン発祥の地といわれる福岡県久留米市で3月1日クランクインした映画『ラーメン侍』は、福岡市・久留米市を中心に多数の店舗を展開する人気ラーメン店「大砲ラーメン」のオーナーで、ラーメンフェスタの発案者でもある香月均氏が、地元誌に連載していた「初代熱風録」を元に映画化。九州が誇る食文化“とんこつラーメン”と“屋台”にまつわる悲喜こもごもの人間ドラマを、九州ならではの力強さと人情味たっぷりに描く物語です。
まだ日本が元気だった昭和40年代の福岡。 屋台街でラーメン屋台を営む昇。時は流れ、不景気ですっかり活気をなくしてしまった街で父親の店を継ぐことになった息子・光。父と息子、2つの時代の舞台となったのは、久留米市内の日吉市場をはじめ一番街や六角堂など。約3週間にわたり久留米市近郊各所でオールロケされました。
最終日3月22日、まだ寒い冬空のもと行なわれたのは、物語のクライマックスともなる昇が自らの屋台を燃やすシーンの撮影。場所は、黄色い菜の花がちらほらと咲き始めた久留米市筑後川の河川敷。撮り直しのきかないシーンだけに、現場はいつにない緊張感に包まれました。父と息子、それぞれの生き様の象徴として登場する屋台は、この映画の魂とも言うべき存在。その屋台が20分以上もの時間をかけ燃え尽きる様は、撮影の最後にふさわしい迫力で、それを見守る出演者とスタッフ一同が、映画と現実がクロスオーバーする不思議な感覚に包まれました。

撮影半ば起こった東日本大震災のニュースは現場にも大きな衝撃を与えました。映画の出演者、撮影スタッフのほとんどが東京から来ていたからです。甚大な被害を伝える日々のニュースに心を痛めながらも、粛々と撮影は続行。それぞれの複雑な想いを胸に秘めつつ、なんとか映画も無事クランクアップを迎えることができました。
「こんな大変な時に映画なんか撮っていてもいいのか?と自問した瞬間もあります。ですが、被災地の福島に住む知人からもらった“撮影頑張ってください”というメールに力づけられた。こんな時期に撮影した映画だからこそ、観る人を元気にする映画にしたい」と瀬木直貴監督。「屋台には都会の居酒屋やレストランにはない人と人とのコミュニケーションがある。久留米に来て、初めて屋台の醍醐味を知りました。前半で息子・光、後半で父親・昇を演じ分けるのは大変でしたが、監督とスタッフに支えられ何とか演じきることができました」と主演の渡辺大。また、昇の妻で光の母親である嘉子を1人で演じた地元・福岡出身の山口紗弥加は、「1つの作品で一人の役を18~53歳まで演じたのは初めて。特に渡辺さんとは前半、母と息子、後半、妻と夫と関係性も変わるので気持ちを切り替えるのが大変でした。脚本を読み、一杯のラーメンからこんなに豊かなドラマが生まれるのか、と感動しました。とんこつスープのように味わい深い、濃厚な映画になると思います」と話してくれました。

【STORY】 父の訃報を聞き、故郷・九州に戻って家業のラーメン店を継ぐ事にした光(渡辺大)。だが、父に反発して家を飛び出し東京のデザイン事務所に勤めていた光にとって、父親が残した店は重荷でしかなかった。ラーメン作りにも自信がもてず、従業員とも衝突する日々。そんな中、母親・嘉子(山口紗弥加)と屋台をはしごしながら初めて聞いた昇の逸話。そこから昇が屋台を始めたいきさつや、1杯のラーメンに込めた想いを知った光は、記憶を頼りに父の味を再現しようと試行錯誤を始める…。
監督:瀬木直貴(『Watch with Me ~卒業写真~』『KIZUKI』『千年火』)
脚本:我妻正義(『岸和田少年愚連隊』『新・仁義なき戦い』)
プロデューサー:藤倉博 製作:『ラーメン侍』製作委員会
出演:渡辺大 山口紗弥加 高木古都 高杢禎彦 鮎川誠 淡路恵子 西村雅彦 津川雅彦 他
配給:ティ・ジョイ/配給協力:東映 九州支社 ©『ラーメン侍』製作委員会
今、大ヒット公開中の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』。公開から3週連続No.1。公開17日間で50億円突破。現在のところ、2011年の興行収入No.1を記録している。
5月20日公開だったが、前日の19日には「公開前夜祭 まちきれナイト!!」をT・ジョイ博多で開催。会場には、海賊をイメージしたコスプレや、ジャックのそっくりさんまで登場。イベントには福岡のアイドルユニットQunQun(キュンキュン)がお手伝い。コンバット満の司会でジャンケン大会ではTシャツや腕時計から、パイレーツグッズなどお宝が続々登場。スペシャル・ポスターのプレゼントなどで盛り上がった。
QunQun(キュンキュン)は小学生から大学生まで50名近いユニット。
この日は30名ほどが応援に駆けつけた。

大じゃんけん大会。盛り上がりました。

グッズをゲット!

コスプレ大賞に選ばれたのはこの日誕生日という美術の先生!
コンバット満さん(左)にも引けを取らないコスプレでした。
全世界待望のパイレーツシリーズ最新作!!
新ストーリー、新キャラクター、最新の3D。完全無敵のエンターテイメント超大作!
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
大ヒット公開中! 3D同時公開
【ストーリー】
史上最恐の海賊“黒ひげ”(イアン・マクシェーン)が永遠の命をもたらすといわれる“生命(いのち)の泉”を狙って動き出した時、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の前にかつて愛した女海賊(ペネロペ・クルス)が現れ、呪われた航海へと彼を誘う。
時同じくして、ジャックの相棒ギブスの前に現れたのは、英国王に“生命(いのち)の泉”を探す忠誠を誓い、海軍将校となった元海賊のバルボッサ。はたして、泉への鍵を握る“人魚の涙”を手に入れ、“生命(いのち)の泉”にたどり着けるのは誰なのか?
もうご覧になりました?面白いですよ!お馴染みの面々、特にパルボッサ、いい味出してます。パート2の最後の、1番美味しいとこ持って行き!の感じがまたまた…。ちゃんと“相棒”も出てますので、お見逃しなく。
できれば3Dでの鑑賞をおすすめします。アクションや海の色合い、人魚などを存分に楽しめます。

今年もやってきました。山笠の時期のアジア映画祭!
第25回福岡アジア映画祭2011
The 25th Fukuoka Asian Film Festival
九州・福岡から元気と愛を発信しましょう!
今年は25年目!毎年夏、山笠の季節、恒例のイベントFAFF
福岡で生まれ、世界に発信する手作りの映画祭です!
涙、笑いの感動作、アジアの今を伝えるドキュメンタリー、
映画祭ならではの特別な作品のラインアップ、
日本初公開のコンペティション作品群、ゲストも多彩!
■7月1日(金)〜3日(日)
九州日仏学館・5Fホール(地下鉄・赤坂駅3番出口)
異色の“住宅”ドキュメンタリー『さようならUR』
韓国人が見た滑稽な選挙『選挙・日本の場合2』
フランスのあるトルコ移民の話『Ata』
リーダー的存在の監督たちが自作を語る『韓国映画の秘密』
日本縦断のロードムービー『井の中の蛙』
女性がん経験者の富士登山『IPPO IPPO』
フランス人が取ったヤクザ映画の秘密『Yakuza Eiga』
新宿のバーに集まる6人の男たち『Six』
■7月8日(金)〜10日(日)
中州・明治安田生命ホール
カン・ドンウォン最新作『超能力者』
インドネシア独特!爆笑の連発マダムX』
両親の初恋相手を知った子たち…ほんのり台湾映画『初恋の嵐』
感動の韓国ヒューマン・コメディ『ハロー・ゴースト』
サイコ・スリラー『深夜のFM』
☆前売り券・取扱い各所:チケットぴあ、ローソンチケット(ソラリアプラザ1F)チケットぴあ、九州日仏学館、リバレイン地下アートリエ、ローソン、サークルKサンクス、セブンイレブンほか。
*ゲスト交流パーティー券 (映画祭事務局、直接取扱い)
■主催:福岡アジア映画祭(FAFF)実行委員会
http://www2.gol.com/users/faff/faff.html
■お問合わせ:電話 092-733-0949 e-mail: faff@gol.com
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