『笑 三昧!(わらい ざんまい)』出演者のご紹介

今年の夏は、雨続きでうっとうしいですね。もうすぐ夏休みも
終わりで、子どもたちが可哀想です。
さて、今回は11月22日(土)『笑 三昧(わらい ざんまい)』
の出演者、インスタントジョンソンの紹介です


1997年コンビ結成ですから結構長い芸歴です。2003年9月『第
1回お笑いホープ大賞』を受賞。NHK『爆笑オンエアバトル』、
日本テレビ『エンタの神様』、テレビ朝日『笑いの金メダル』など
多くのバラエティー番組やお笑いライブに出演しています。

インジョンア2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


写真で左から、じゃい、スギ、ゆうぞうの三人からなるトリオです。
ゆうぞうの「おつかれちゃ~ん」というフレーズが代表的です。
これまで福岡でのライブ出演はありますが、能楽堂は初めてという
ことで、本人たちも楽しみにしているようです。

『笑 三昧』のチラシですが、各区役所、アミカス、あいれふ、青年
センター、少年科学文化会館、市民会館、チケットぴあ、などに
置いてありますのでお求めください。

次回は、ワークショップのご案内です。11月2日(日)中央
市民センター 視聴覚室で開催します。10時~狂言、13時30分
~落語。無料。9月上旬アップします。お楽しみに~。

                    かんげき隊代表 稲毛

2014年8月25日 06:12  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |
『ちらしが出来上がりました!!!』

11月22日(土)14時開演の「子どもと楽しむ古典芸能

三昧(わらい ざんまい)」のチラシが、出来上がりました!

waraipage20142.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前味噌ですが、自作にしては結構良い出来だと思います。

チラシは、これから福岡市のほうに持っていきますので、8月

には各区役所、公民館で手に入ると思います。

 

さてチラシもできましたので、いよいよチケットの発売になり

ます。一般発売は、7月25日(金)です。一般券3300円、

ファミリー券(2枚)5600円ですので、こちらだと1枚に

つき2800円で500円お得になります。

是非、親子で観てほしいです。

 

チケットは、「チケットぴあ」「ローソンチケット」で購入でき

ますが、「劇ナビFUKUOKA」でインターネット販売もして

います。こちらポータルサイト「劇ナビFUKUOKA」の画面

から入っていただき、登録すれば座席も選べて購入できます。

宜しくお願いします。

 

作品には自信があります。それと、日本伝統の舞台 能楽堂の空間

をじっくり味わっていただきたいと思います。お待ちしてます。

 

次回は、出演者のインスタントジョンソンの紹介がまだでしたので、

それをお届けします。(8月下旬アップの予定)

                        代表 稲毛

2014年7月23日 05:54  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |
今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

 

今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

kanngekifuukei.jpg私たちは、子どもたちに質の高い生の舞台芸術を届け、福岡に演劇文化を根づかせることを目的に、2007(平成19)年 から一年に一度、演劇の鑑賞活動を行ってきました。
毎年、実行委員会をつくっていましたが、2012(平成24)年からは、恒常的な組織である「かんげき隊」(福岡青少年演劇 鑑賞会)を立ち上げて、これまでやってきています。

2012年12月14日、「森は生きている」劇団仲間
2013年11月16日、「大どろぼうホッツェンプロッツ」人形劇団ひとみ座

そして、今年は
11月22日(土)「子どもと楽しむ古典芸能 笑 三昧!(わらい ざんまい)」
を行います。

その年の公演にむけて、毎月1回運営委員会を開いています。6月21日(土)に、第5回運営委員会をもちました。(写真) 運営委員は23名です。職業は、教員、看護師、介護職員、事務職員、劇団員、ツアーコンダクター、フリーライター、企画会社経営などさまざまです。

会議の内容は、もちろん公演にむけての打ち合わせやチケット普及が主ですが、みんなで交流するのも大きな楽しみです。まさに異業種交流で、毎回会議の後の飲み会では、仕事の話も含めて多種多彩の話題が飛び交っています。楽しくやることが、長続きの秘訣です。

さて、今年の公演「子どもと楽しむ古典芸能」ですが、諸事情のため当初予定していたチケットの一般発売が少し遅れて7月25日になります。次回は、チケット発売に関しての案内をいたします。
(7月中旬 アップの予定)
                    代表 稲毛孝一

2014年6月27日 18:14  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |
『笑 三昧(わらい ざんまい)』のチラシ作成中!!

11月22日(土)14時開演(大濠公園能楽堂)のチラシの第1弾を作成中です。

 今回の公演は、狂言、落語、コントという三つのジャンルの共演ということで、かんげき隊プロデュースによるものです。


 ですから、その構成・企画をしないといけませんし、宣伝媒体も既製のものはありませんので自前で作らないといけません。


  このチラシのもとになっている出演者のカットは、日本デザイナー学院の学生さんによるものです。授業の中で学生さんに描いていただき、その中から一つを選びました。

 それをもとに、このブログを作成していただいたWEBクリエイター黒尾さんにデザイン・構成をお願いして作ってもらいました。このあと、福岡県民文化祭参加のロゴマークなどを入れたり、少し手直しして6月中旬頃完成の予定です。

ちなみにチケットの発売は、7月12日(土)を予定しています。

 舞台の構成は、この三つのジャンルをどのように組み立てていくかです。
 それぞれの方々と個別に連絡をとりながら進行中です。まだ最終決定ではありませんが、まず初めに三者に舞台に勢ぞろいしていただき、ジャンルの簡単な解説をしてもらいます。その聞き手を今の所、桂春蝶(落語)さんにと考えています。
 春蝶さんは、これまでも狂言との共演はたびたびされており、そういう事はされています。その解説のあと演技に入っていきますがその順番は、狂言、コント、落語と考えています。今後、また連絡を とりながら詰めていきたいと思っています。

次回は、私たち「かんげき隊」の会議のようすを紹介します。
(6月下旬アップの予定)

代表 稲毛孝一

2014年6月 1日 10:46  カテゴリー: | コメント(0) |
『笑 三昧!(わらい ざんまい)』出演者のご紹介

こんにちは。11月22日(土)14時開演の『笑 三昧!』~狂言、コント、落語~の出演者の紹介をします。

前回、落語の桂春蝶さんでしたので、今回は狂言の野村万禄(のむら まんろく)さん、コントのグループ、インスタントジョンソンの皆さんです。

 

manrokua.jpg

狂言師・野村万禄さんは、福岡を拠点に活動する日本を代表する狂言師の一人です。

狂言は、歌舞劇である能と一緒に演じられるお芝居で、鎌倉時代から始まりました。少しかた苦しい能と違い気楽に楽しめる喜劇なので、むずかしいと思われる古典芸能への入門編としては、最適のものだと思います。

野村万禄さんは、多くの人に狂言を親しんでもらおうと、様々チャレンジしておられます。子どもたちの体験教室の他、クラッシック音楽との共演や現代劇への出演などですが、なかでもナンチャンこと南原清隆さんとのコラボレーション、コントと狂言の共演が好評です。

東京・名古屋・大阪・福岡・熊本など各地で公演されてます。この公演ではありませんが、来月6月29日(日)に大濠公園能楽堂で、野村万禄さんたちの狂言公演があります。私も観に行くつもりです。(劇ナビHPに案内)

次回は、当日のステージがどのように進行していくのかその裏話をお伝えします。(5月下旬アップの予定)

 代表 稲毛孝一

2014年5月17日 19:28  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |

前の5件 1  2  3

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。