今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

 

今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

kanngekifuukei.jpg私たちは、子どもたちに質の高い生の舞台芸術を届け、福岡に演劇文化を根づかせることを目的に、2007(平成19)年 から一年に一度、演劇の鑑賞活動を行ってきました。
毎年、実行委員会をつくっていましたが、2012(平成24)年からは、恒常的な組織である「かんげき隊」(福岡青少年演劇 鑑賞会)を立ち上げて、これまでやってきています。

2012年12月14日、「森は生きている」劇団仲間
2013年11月16日、「大どろぼうホッツェンプロッツ」人形劇団ひとみ座

そして、今年は
11月22日(土)「子どもと楽しむ古典芸能 笑 三昧!(わらい ざんまい)」
を行います。

その年の公演にむけて、毎月1回運営委員会を開いています。6月21日(土)に、第5回運営委員会をもちました。(写真) 運営委員は23名です。職業は、教員、看護師、介護職員、事務職員、劇団員、ツアーコンダクター、フリーライター、企画会社経営などさまざまです。

会議の内容は、もちろん公演にむけての打ち合わせやチケット普及が主ですが、みんなで交流するのも大きな楽しみです。まさに異業種交流で、毎回会議の後の飲み会では、仕事の話も含めて多種多彩の話題が飛び交っています。楽しくやることが、長続きの秘訣です。

さて、今年の公演「子どもと楽しむ古典芸能」ですが、諸事情のため当初予定していたチケットの一般発売が少し遅れて7月25日になります。次回は、チケット発売に関しての案内をいたします。
(7月中旬 アップの予定)
                    代表 稲毛孝一

2014年6月27日 18:14  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |

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かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。