2014年6月
今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

 

今回は、かんげき隊の活動のようすを紹介します。

kanngekifuukei.jpg私たちは、子どもたちに質の高い生の舞台芸術を届け、福岡に演劇文化を根づかせることを目的に、2007(平成19)年 から一年に一度、演劇の鑑賞活動を行ってきました。
毎年、実行委員会をつくっていましたが、2012(平成24)年からは、恒常的な組織である「かんげき隊」(福岡青少年演劇 鑑賞会)を立ち上げて、これまでやってきています。

2012年12月14日、「森は生きている」劇団仲間
2013年11月16日、「大どろぼうホッツェンプロッツ」人形劇団ひとみ座

そして、今年は
11月22日(土)「子どもと楽しむ古典芸能 笑 三昧!(わらい ざんまい)」
を行います。

その年の公演にむけて、毎月1回運営委員会を開いています。6月21日(土)に、第5回運営委員会をもちました。(写真) 運営委員は23名です。職業は、教員、看護師、介護職員、事務職員、劇団員、ツアーコンダクター、フリーライター、企画会社経営などさまざまです。

会議の内容は、もちろん公演にむけての打ち合わせやチケット普及が主ですが、みんなで交流するのも大きな楽しみです。まさに異業種交流で、毎回会議の後の飲み会では、仕事の話も含めて多種多彩の話題が飛び交っています。楽しくやることが、長続きの秘訣です。

さて、今年の公演「子どもと楽しむ古典芸能」ですが、諸事情のため当初予定していたチケットの一般発売が少し遅れて7月25日になります。次回は、チケット発売に関しての案内をいたします。
(7月中旬 アップの予定)
                    代表 稲毛孝一

2014年6月27日 18:14  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |
『笑 三昧(わらい ざんまい)』のチラシ作成中!!

11月22日(土)14時開演(大濠公園能楽堂)のチラシの第1弾を作成中です。

 今回の公演は、狂言、落語、コントという三つのジャンルの共演ということで、かんげき隊プロデュースによるものです。


 ですから、その構成・企画をしないといけませんし、宣伝媒体も既製のものはありませんので自前で作らないといけません。


  このチラシのもとになっている出演者のカットは、日本デザイナー学院の学生さんによるものです。授業の中で学生さんに描いていただき、その中から一つを選びました。

 それをもとに、このブログを作成していただいたWEBクリエイター黒尾さんにデザイン・構成をお願いして作ってもらいました。このあと、福岡県民文化祭参加のロゴマークなどを入れたり、少し手直しして6月中旬頃完成の予定です。

ちなみにチケットの発売は、7月12日(土)を予定しています。

 舞台の構成は、この三つのジャンルをどのように組み立てていくかです。
 それぞれの方々と個別に連絡をとりながら進行中です。まだ最終決定ではありませんが、まず初めに三者に舞台に勢ぞろいしていただき、ジャンルの簡単な解説をしてもらいます。その聞き手を今の所、桂春蝶(落語)さんにと考えています。
 春蝶さんは、これまでも狂言との共演はたびたびされており、そういう事はされています。その解説のあと演技に入っていきますがその順番は、狂言、コント、落語と考えています。今後、また連絡を とりながら詰めていきたいと思っています。

次回は、私たち「かんげき隊」の会議のようすを紹介します。
(6月下旬アップの予定)

代表 稲毛孝一

2014年6月 1日 10:46  カテゴリー: | コメント(0) |

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かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。