2014年5月
『笑 三昧!(わらい ざんまい)』出演者のご紹介

こんにちは。11月22日(土)14時開演の『笑 三昧!』~狂言、コント、落語~の出演者の紹介をします。

前回、落語の桂春蝶さんでしたので、今回は狂言の野村万禄(のむら まんろく)さん、コントのグループ、インスタントジョンソンの皆さんです。

 

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狂言師・野村万禄さんは、福岡を拠点に活動する日本を代表する狂言師の一人です。

狂言は、歌舞劇である能と一緒に演じられるお芝居で、鎌倉時代から始まりました。少しかた苦しい能と違い気楽に楽しめる喜劇なので、むずかしいと思われる古典芸能への入門編としては、最適のものだと思います。

野村万禄さんは、多くの人に狂言を親しんでもらおうと、様々チャレンジしておられます。子どもたちの体験教室の他、クラッシック音楽との共演や現代劇への出演などですが、なかでもナンチャンこと南原清隆さんとのコラボレーション、コントと狂言の共演が好評です。

東京・名古屋・大阪・福岡・熊本など各地で公演されてます。この公演ではありませんが、来月6月29日(日)に大濠公園能楽堂で、野村万禄さんたちの狂言公演があります。私も観に行くつもりです。(劇ナビHPに案内)

次回は、当日のステージがどのように進行していくのかその裏話をお伝えします。(5月下旬アップの予定)

 代表 稲毛孝一

2014年5月17日 19:28  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |

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かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。