『ご挨拶』

皆さん、はじめまして。かんげき隊代表の稲毛孝一といいます。

このブログは、かんげき隊の告知板です。

 

4月から開設させていただくことになりました。月2回くらい更新していきたいと思ってますので、よろしかったらおつきあい下さい。

かんげき隊の紹介は、プロフイールをごらん下さい。

 

 少し補足しますと、最初の公演は、2007年「おーい幾多郎」(文学座ユニット)でした。その後2008年「族譜」(青年劇場)、2009年「銃口」(劇団前進座)、2010年「おさな星のうたたね」(劇団風の子)と、ここまでは毎年実行委員会をつくってやってきました。

 それから恒常的な組織が必要だということで、2012年1月にかんげき隊を発足、その年の12月に児童演劇の名作「森は生きている」(劇団仲間)を取り組みました。福岡市民会館に約900名の親子が観に来てくれました。この年から、福岡県の県民文化祭に参加、助成金をいただくことになりました。

 2年目の昨年は、11月に「大どろぼうホッツェンプロッツ」(人形劇団ひとみ座)、エルガーラホールに545名の入場がありました。

 舞台劇、人形劇とやってきましたので、3年目の今年は古典芸能に取り組むことにしました。それも、会場を大濠公園能楽堂で。日本の伝統文化である古典芸能を能楽堂で、是非子どもたちに味わってもらいたいと思いました。

 

 企画を進めるなかでいや、これは大人も充分楽しめるし、能楽堂に行ったことがない方も多いのではと思い、たくさんの大人の方も来ていただこうと、サブタイトルを

「子どもと楽しむ古典芸能」

としました。

 そして、演目ですがいきなり能だとちょっと難しいかなということで、笑いを中心として狂言、落語、コントとしました。そして、メインタイトルを「笑三昧!(わらいざんまい)」としました。

 狂言と落語の共演はよくあるのですが、それにコントを加えるというのは恐らく初めてではないでしょうか。どのような舞台になるのか、今から楽しみです。

 

次回から少しずつ出演者のプロフイールにも触れていきたいと思います。

2014年4月19日 10:00  カテゴリー: 笑三昧 | コメント(0) |

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かんげき隊プロフィール
福岡の演劇文化の振興を目指し、子ども時代から優れた舞台芸術に接することで感性を育み、演劇を愛好する人を増やしていくことを目的に活動しています。

2007年から一年に一度、福岡で演劇の公演をしようと、有志で公演に即した実行委員会を結成して実施してきました。

そして、このことを継続していくには恒常的な組織が必要だということで、2012年1月に、かんげき隊「福岡青少年演劇鑑賞会」を発足しました。

その年から福岡県民文化祭にも参加し、これまで「森は生きている」「大どろぼうホッツエンプロッツ」公演を開催しました。

今年は、「子どもと楽しむ古典芸能【笑三昧!(わらいざんまい)】」ということで、大濠公園能楽堂で狂言、落語、漫才(コント)を開催致します。