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博多座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」公演初日
【2019年10月18日】

 

博多座「ふるあめりかに袖はぬらさじ」が10月18日に初日の幕を開けました。

初日の舞台を終えたばかりの出演者に初日の感想を伺いました。

 

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大地真央(三味線芸者・お園)

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 「今日は九州の初日を迎えることができてとても嬉しいです。再演の機会を頂いて、演技を深めることが出来ました。新しいキャストとのアンサンブルも楽しい。ますます成長していく作品と思います」

 

 

 

矢崎広(藤吉)

 「初日を終えて安心しました。僕は初の博多座ですが、この作品で舞台を踏めて感無量です。お客様と楽しみながら舞台を重ねていきたい」

 

中島亜里沙(花魁・亀遊)

 「11年ぶりの博多座です。一日一日大切に演じていきたいです」

 

末沙のえる(お咲)

 「初演時はマリアを演じ、今回はお咲を演じます。2倍楽しんでいます」

 

久保田麿希(遊女・マリア)

 「大真面目でやっています(一同笑)。天女のイメージです(一同爆笑)」

 

温水洋一(大種屋主人)

 「ワクワクしています。商業演劇は初めてですが素敵な俳優さんばかりで安心しています」

 

佐藤B作(岩亀楼主人)

 「いい初日でした! 昨日のリハーサルで台本にないことやっちゃったんだけど、今日の大地さん、返してきたからね。凄いよ」

 

横内正(アメリカ人・イルウス)

 「素敵な舞台で、ぜひ博多座でやって欲しい、って言ってたら現実になった。北九州出身で地元気分なので、皆さんにもぜひこの舞台を観てほしい」

 

幕末の横浜の遊郭「岩亀楼(がんきろう)」を舞台に、花魁と芸者たちが激動の時代を生き抜く姿を描きます。

大地真央の三味線の演奏シーン、攘夷の志士たちとの緊迫感のある場面など、見どころ満載の舞台をお楽しみに。

 

10月27日(日)まで、博多座で上演中。

 

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