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アジアフォーカス・福岡国際映画祭が開幕
【2018年9月14日】

9月15日からユナイテッド・シネマキャナルシティ13で、「アジアフォーカス・福岡映画祭」が開催されます。

アジアの良質な映画を発掘して紹介しているこの映画祭は、今年で28回目を迎えます。今年はフィリピン映画100年を記念した「フィリピン映画特集」や「熊本自身復興支援特別上映」など、様々な企画が催されます。

日本初上映となる「ぶれない男」(イラン:モハマド・ラスロフ監督)、「父への電話」(カザフスタン:セリック・アプリモフ監督)、「なあばす・とらんすれいしょん」(フィリピン:シェリーン・セノ監督)など、アジア各国の文化や社会風俗がスクリーンに映し出されます。

日本映画も、「家族」をテーマにした、是枝裕和、相米慎二、北野武、市川準、橋口亮輔の各作品が上映されます。

また、韓国のチャン・リュル監督の「福岡」は、全編福岡を舞台にした作品。大名など福岡市内各所で撮影された。福岡が韓国の作家の目にどのように映っているのか興味津々。

9月15日~23日まで、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13で上映。

詳細は、http://www.focus-on-asia.com/ へ。

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