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韓国の演劇人と交流する福岡の劇団14+
【2017年6月 8日】

福岡の地域性を活かして、地域間交流としての文化振興が日韓の演劇人で活発です。

劇団14+(フォーティーンプラス)が新作『双面(ふたおもて)の王』を上演します。
世界最古の演劇ギリシャ悲劇の「オイディプス王」と「テーバイ王家の物語」をモチーフにした現代劇。
日本劇作家協会の「新人戯曲賞」最終候補に選出される実力を持つ森馨由(もりかおる:佐世保 劇団HIT!STAGE)が書き下ろした戯曲を14+の中嶋さとが演出します。
双面の王(表) (2).jpg
14+は、2013年から韓国の団体との共同制作・韓国公演を始め、演劇を通して交流を積み重ねてきました。今回の作品にも釜山からの俳優が客演。

物語は、20XX年「一族活性化特区」が指定されたある都市。後継指名と遺産をめぐって争いが起きる家族を通して、愛と憎しみ、執着と欲望をあらわにした人間模様と人の愚かさを描きます。韓国と日本の俳優がどのような化学反応を起こすかも楽しみです。

日程:6月28日(水)~7月2日(日)全7回公演
会場:ぽんプラザホール
料金:全席自由2,500円 ペア席4,500円
チケット:ローソンチケット(Lコード84087)
     劇団WEB予約 http://fourteen-plus.com
問合:092‐517‐6693 フォーティーンプラス

 

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