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映画「PとJK」舞台挨拶 in 福岡
【2017年3月27日】

福岡での『PとJK』舞台挨拶に土屋太鳳さん、玉城ティナさんが登場!

 

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 別冊フレンドで連載中の大人気作「PとJK」が待望の実写化!仕事に真面目な警察官・功太と、ピュアで真っ直ぐな女子高生・カコが織りなすキュートで最高にハッピーになれる感動ラブストーリー。本作で、カコ役を演じた土屋太鳳さん、カコの親友・ミカドを演じた玉城ティナさんが福岡の舞台挨拶に登場し、撮影秘話や見どころを語ってくれました。

 

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冒頭の挨拶では

土屋太鳳:福岡の皆さん、こんばんは!やっとみんなに会えたけん、嬉しいと!(笑)

 

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玉城ティナ:みなさんこんばんは。玉城ティナです。距離が本当に近くて緊張しています。

 

(土屋さんに)累計310万部を突破した大人気コミックの映画化ということで、ヒロインのカコ役が決まった時、どんなお気持ちでしたか?

 

土屋太鳳:正直に言うと、うれしいのと同時に、緊張しました。人気原作の実写化ということで、いろんな面で緊張や不安があって。一見ふんわりしたとてもやわらかい作品なんですが、人間関係や社会問題、友情などすごく深い部分を描いた作品ですので、原作をリスペクトして大切にした上で、原作を扉にして、映画として何が伝えられるかなということを考えて試行錯誤しました。

 

(玉城さんに)土屋さんとの共演はいかがでしたか?

 

玉城ティナ:土屋さんは、現れた瞬間からマイナスイオンがでてるというか、潤いの女神が現れた、みたいな感じで、すごくカコにぴったりだなと。土屋さんがいたからこそ、カコとミカドの関係が成立してました。撮影中はもちろんですが、待っている時もたくさん勉強させていただきました。

 

お二人の撮影中のエピソードは?

 

土屋太鳳:ティナちゃんといるととっても落ち着きます。ティナちゃんの生き方って、アートというか、仙人の様な不思議な魅力を持つ女の子。隣りにいてすごく自然体でいられるというか、カコちゃんとしてミカドにぺたぺたしてたと思います。

 

玉城ティナ:(仙人と言われて)土屋さんはいつも心に深く刺さるような、言葉のチョイスをされるので、私もその言葉を心に貯めていけるようにしたいと。毎回取材の度に素晴らしいなって思ってます。

 

今回、女子高校生役ですがお二人は実際はどんな女子高生でしたか?

 

土屋太鳳:私が女子高生の時は、創作ダンス部で部活部活部活。お仕事もしていましたがそれ以外はボロボロのボサボサで(笑)。でも部活をやっていたことで出会えた役もありますし、お仕事や、そこで出会えた仲間や先生方はとても大切です。

 

玉城ティナ:私は沖縄出身なんですけど、高校入学と同時に上京してお仕事をしながら高校に通っていました。あまり高校生らしい思い出は少ないですが、でも同級生と帰り道に渋谷に寄ったり、プリクラ撮ったりとか、そういう日常が今となっては本当にかけがえのない思い出だなと思います。今回の役で高校時代を思い出すこともあったんですけど、私もこういう学生生活を送りたかったなと思いました。文化祭も出たことがないので、文化祭ってこういう感じなのかなと憧れも感じていました。

 

映画の舞台の函館はいかがでしたか?

 

土屋太鳳:とっても綺麗でした。函館の夜景見たことある方ってどれくらいいらっしゃいますか?あぁ何人かいらっしゃいますね。私は都会の夜景しか見たことがなかったので、山から見ると迫ってくるような街の夜景の美しさに感動しました。

 

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玉城ティナ:綺麗でしたねー。6月に撮影したんですけど、想像以上にとても寒くて、みんなでベンチコートを着て乗り切ったことを今、思い出しました。

 

土屋太鳳:本当に寒かったですね。6月から7月でベンチコートを着る機会とかあまりないと思うんですけど、でも北海道って建物の中はとっても暖かくて、「功太くんにとってカコちゃんはこういう温かさなんだな」と思ってました。

 

功太役の亀梨和也さんの印象はいかがでしたか?

 

土屋太鳳:クールなイメージがあったんですけども、実際にお会いするととても優しくて、温かくて面白くて、誰よりも元気で少年のような方だなと思いました。若手メンバーが多い中でも、ムードメーカーで一番笑って盛り上げてくださって。撮影中に高杉真宙くんが20歳の誕生日を迎えたので、じゃあみんなでご飯を食べに行った時に、ワインを飲むのが初めてだったので、こういうご飯にはこのワインを合わせるといいんだよとか教えていただいたり。そこは少年ではなく大人だなと思いました。撮影もたくさんリードしていただいて、本当にありがたかったです。

 

玉城ティナ:亀梨さんが西畑大吾さんに、「ジャニーズだからエンターテインメントをしなきゃダメだろう」って言われてたことをすごく覚えていますね。そしたら西畑さんが「俺がんばります!」みたいな感じで、そこから一気に場が和んだというか、盛り上がって話が弾んだ思い出があります。たぶん、カメラが撮影してないところでも盛り上げて、ということだったと思います。

 

土屋太鳳:しりとりから始まったんだよね?

 

玉城ティナ:撮影当初は私も高杉さんも西畑さんも、すごく人見知りだったので(亀梨さんが)「じゃあ、しりとりから始めましょう!」って言ってくださって。同じ高校に通う仲良しという空気感が出せたのは、しりとりのおかげですね。

 

お二人がキュンとしたシーンはありますか?

 

土屋太鳳:「警察官じゃない功太くんはどこにいるの?」って功太くんの顔を手で挟んで言うシーンがあるんですけど、あの時は、大人で頼もしい功太くんが初めてカコちゃんに自分はどうしたらいいかわからないという表情をするんですね。それが功太くんの心の中を覗いたような気持ちになって、すごくキュンとしたというか…。強い人が守ってくれるのもキュンとしますが、強い人が弱っている時に、自分が守ろうとする時もキュンとする。そんな気持ちがありました。

 

玉城ティナ:最初の方なんですけど、函館のきれいな街に、亀梨さんと土屋さんがいて、これから何か始まる!みたいなシーンがあるんです。二人が走っているシーンなんですけど、そこは映画に引き込まれてキュンとしましたね。

 

本作は出会ってすぐに結婚するお話ですけど、お二人はいかがですか?

 

土屋太鳳:私は結構アリかも。恋の駆け引きというよりは真剣に功太くんみたいにプロポーズしてくれたら、温かい時間を積み重ねて未来を築いていきたい、と思いますね。

 

玉城ティナ:私はもちろん憧れはあるんですけど、私自身として考えるとすぐに返事はできないなと。でも女の子の憧れとしてはすごくいいな、と思います。

 

最後にこれから観るみなさんに一言お願いします。

 

玉城ティナ:福岡のみなさんからパワーをいただきました。「PとJK」は観た後も幸せが続く、本当にハッピーな映画です。ぜひ楽しんでください。

 

土屋太鳳:心を込めて作りました。春らしく、とてもピュアでハッピーな物語になっています。ぜひ感想をたくさんの方に伝えていただけるとうれしいです。本日は本当にありがとうございました。

 

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「PとJK」は…

【STORY】

女子高生で恋愛初心者のカコは、ある日、警察官の功太と出会う。カコは男らしい功太に惹かれ、二人の恋がスタートするかに思えたが、功太はカコが実は女子高生と知り、戸惑う…。功太は職業上、女子高生と軽々しく付き合うことはできない。そこで功太はいきなり「結婚しよう」とプロポーズ!!!突然のことにカコはびっくりしたが、嬉しくて功太との結婚を決める。そして二人の内緒の結婚生活が始まった。楽しくてラブラブな新婚生活を夢見るカコは、大人な功太にドキドキさせられっぱなし。しかし、そんなハッピーな二人を巻き込んだ大事件が発生…!果たして二人は困難を乗り越え、本当の幸せを掴むことができるのか?

 

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           (c)2017「PとJK」製作委員会

 

「PとJK」2017年3月25日より全国ロードショー

出演者:亀梨和也 土屋太鳳

高杉真宙 玉城ティナ 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)

村上淳 ともさかりえ 大政絢 田口トモロヲ

原作:三次マキ『PとJK』(講談社「別冊フレンド」連載)

監督:廣木隆一

脚本:吉川菜美

音楽:大橋好規


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