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映画「一週間フレンズ。」舞台挨拶
【2017年2月14日】

2月18日公開の「一週間フレンズ。」の舞台挨拶が西鉄ホールでの試写会上映後に行われ、主演の川口春奈さんと、山﨑賢人さん演じる長谷祐樹の親友・桐生将吾役を演じた超特急の松尾太陽さんが来福しました。

川口・松尾・ウェブ.png

 

冒頭の挨拶では、

 

川口 みなさん、映画はいかがでしたか?早くこの作品を見ていただきたかったのですごくドキドキしています。福岡に来られて嬉しいです。

 

松尾 この作品を見て少しでも友達のこと大切にしてもらえたら嬉しいです。

 

と、それぞれ作品にかける想いを語りました。

 

 今日は何か福岡らしいものは食べましたか?

 

松尾 めんたい重っていうお弁当を食べました。とても美味しかったです!

 

川口 びっくりするほど美味しかったです!

 

 川口さんは長崎のご出身ですが、福岡にはどんな印象をお持ちですか?

 

川口 福岡は友達もいるのでよく来ます。上京する前に福岡で、美味しいものを食べたり遊んだりしていたので、すごく大好きな場所です。

 

松尾 僕はお仕事で行かせていただくことが多いのですが、本当にご飯がおいしいですよね。福岡って。とても魅力的で温かい場所なので何回でも来たくなります。


川口・ウェブ.jpg

 

 キラキラした感じがスクリーンからも伝わって来ますが、山﨑賢人さんをはじめ実際に同年代のたくさんの方々と共演されてみていかがでしたか?

 

川口 楽しかったですね。私は普段は緊張しがちで人見知りをしてしまうんですけど、同世代が多かったのでスッとみなさんと馴染めて、なごやかな雰囲気の中で良いお芝居ができる環境でした。

 

 お互いの印象はいかがでしたか?

 

松尾 川口さんはすごく演技に対してストイックで、持っているものを全てぶつけている感じがしました。僕は今回単独で映画に出演させていただくのは初めてだったんですけど、毎日勉強させていただく日々でした。

 

 松尾さんは“いじられキャラ”だったとか?

 

松尾 結構いじられてましたね(笑)

 

川口 可愛いというか、癒してくれるので、みんなで逆に甘えてました。疲れたから歌って〜とか(笑)。

 

松尾 (笑現場に少しでも癒しを提供できたら、という気持ちでしたね。

 

 撮影のエピソードを聞かせてください。

 

松尾 学校が舞台なので、みんなワイワイしていました。山﨑賢人くんが僕のことを太陽(たかし)って呼んでくれて、すごくうれしかったですね。映画の中で山﨑くんが「(役名の)将吾いっしょに帰ろうぜ」という台詞があるんですけど、その時に思わず「おう!太陽、」って思いっきり間違った場面は印象に残ってます。それくらい和気藹々とした明るい現場で演技をさせていただけたというのは、すごく良い思い出です。

 

川口 学校で撮影することが多かったので、寒い時期にみんなでストーブを囲みながらご飯を食べたり、話をしたり、太陽くんの歌声を聞いて癒やされたりしたのが楽しかったですね。

 

ランタンのきれいなシーンも、実は夏ではないんですよね。

 

川口 極寒の中での撮影でしたね。

 

松尾 撮影したのが12月でした。その中でみんな着物を着て…。

 

川口 浴衣ね!生地感が全然違うから(笑)。 

 

松尾 (笑)僕もTシャツ姿での撮影だったりしたんですけど、しっかり映像にはあたたかい雰囲気が反映されていたなと思います。

 

 気に入っているシーンや台詞はありますか?

 

川口 一番最後のシーンですね。撮影中もいろんな想いが溢れ出てきました。どう感じるかはご覧になった皆さんそれぞれ違うとは思いますが、前向きな希望が持てる、本当に大好きなシーンです。

 

松尾 僕は、長谷祐樹(山﨑賢人)といっしょに火祭りをしているシーンです。僕が演じる桐生将吾が初めて心を開いて本音を口に出した瞬間で、演じていて印象深いシーンです。

 

松尾・ウェブ.png

 

 映画の中で交換日記が出てきますが、お二人は交換日記の経験はありますか?

 

松尾 僕は、交換日記じゃないですけど、クラスノートというのが小学校の時にありまして、それに今日あった出来事とかを書いていました。一人や二人は面倒くさがる人がいると思うんですけど、僕たちの学校にはそういう人が一人もいなくて、みんながみんな毎日たくさん書いていたので、本当に仲が良かったんだなと思います。

 

川口 私はしてました。手紙も書いたりします。字を書くのが好きなんですけど、気持ちがより丁寧に伝わると思うし、人からもらって一番嬉しいのも手紙なんです。書いている時間に、自分のことを思ってくれているんだなと思えることが嬉しいですね。

 

 松尾さんは長谷くん(山﨑賢人のように、恋に積極的な方か気になりますね。

 

川口 気になる(笑)

 

松尾 どちらかというと、消極的なような気がします。相手のことをうかがったりしそう。一体どんな人なんだろう?というところから探りに探っていくと思います。すごく心配性なので。慎重になるかもしれませんね。

 

川口 太陽くんらしいですね。なかなか劇中の長谷くんみたいに、人に自分の思いをストレートに、何度も伝えるって勇気がいりますからね。でもやっぱり思いはストレートに伝えてくれた方が女子はうれしいと思います。

 

 それでは最後にこれから作品を観る皆さんへお二人からメッセージをお願いします。

 

松尾 すごくあったかい気持ちが反映されている映画だと思います。友達とか身近にいる存在の人がどれだけ大切なのかを改めて気づかせてくれた作品です。悩んでいる人も、この作品を観たときに、何か答えを導き出せるような映画になっていると思うので、ぜひ、親しい方と一緒に劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。

川口 長谷くんのようにまっすぐに、誰かを思う気持ち、それはピュアであったかくて時にせつないんですけど、前向きな気持ちにもなれるし、そういう心は素晴らしいと思いました。私も香織という役に出会えて、いろんな気持ちになれて、心がすごく動きました。自分が没頭して夢中になれる役で、大好きな作品なのでいっぱい愛していただけると嬉しいです。

 

 

映画「一週間フレンズ。」は…


シリーズ累計170万部を突破、TVアニメ化、舞台化もされた

 葉月抹茶のベストセラーコミックが、ついに映画化! 

 

毎週月曜日になると、友達のことを忘れてしまう記憶障害を持つ少女・藤宮香織と、初めて彼女に会った日から心惹かれ、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と想いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹が織りなす、切なくも淡い恋物語。川口春奈×山﨑賢人のW主演のほか、豪華キャスト・スタッフが結集。 

誰かを大切に思う気持ち、それを伝えるほんの少しの勇気、相手に向き合う純粋なひたむきさ……世代を超えて心に響く、純度200%、感涙必至の新しい純愛物語が誕生いたしました。 

 

★一週間フレンズ_メイン・ウェブ.jpeg

   ©2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会 

 

 

【STORY】 

 

何度忘れられても、君が好き—。 

「一週間で友達の記憶を失くしてしまう彼女」と、 「彼女と毎週友達になると決めた僕」の特別な恋物語(ピュア・ラブストーリー)。 

 

高校2年生の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、思い切って「友達になってください」と 声をかける。が、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。 それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。 二人は交換日記をはじめて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れてー。 

 

【作品概要】 

映画『一週間フレンズ。』 2017年2月18日(土)公開 

監督:村上正典 脚本:泉澤陽子 

原作:葉月抹茶「一週間フレンズ。」(ガンガンコミックスJOKER/スクウェア・エニックス刊) 

主演:川口春奈・山﨑賢人 配給:松竹株式会社 

公式サイト:http://ichifure.jp 公式Twitter:https://twitter.com/ichifure_movie 

公式Facebook: https://www.facebook.com/ichifure.movie 

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