劇ナビニュース
トップ > 劇ナビニュース > 新生『放浪記』、博多座で開幕!
新生『放浪記』、博多座で開幕!
【2016年1月 7日】

ポスターカット・ウェブ.jpg

撮影:篠山紀信

 

いよいよ、あの『放浪記』が復活します!

放浪記が博多座で上演されるのは、2008年5月以来、約8年ぶり。

前人未到の2017回という国内単独主演記録をつくった森光子さんの遺志を

受け継ぐのは、いまや国民的女優として名高い仲間由紀恵さん。

更にほかのキャストも一新して、フレッシュな顔ぶれの放浪記となりました。

昨年の東京、大阪、名古屋での舞台を通じて手ごたえを感じたキャストの面々。

博多座では1月28日昼の部で通算100回目となる公演を迎えます。

 

放浪記・挨拶・ウェブ.jpg

                                           

さる5日、博多座での公演の成功を祈願して、鏡割りが行われました。

林芙美子役の仲間由紀恵さん、芙美子の詩人仲間・白坂五郎役の羽場裕一さん、芙美子を慕う隣人・安岡信雄役の村田雄浩さんとともに、新年のご挨拶がありました。

新生放浪記の一番の魅力は?と聞かれ

仲間さんが、「一新されたキャストがこの作品の一番の魅力」と語ると、

羽場さんは「座長の仲間さんの生きるエネルギー、若さのエネルギーが魅力。おかげで登場人物ひとりひとりの悩みやもだえがより伝わる群像劇になったと思う」とにっこり。

村田さんも「日々芝居も進化し、東京と福岡では全然違う舞台になっているのでは。是非何度でも楽しんでいただきたい」と語りました。

 

さて、鏡割り…。

 

放浪記・鏡割・ウェブ.jpg

 

息もぴったりに、縁起良く割れた樽酒の香りを嗅いで笑顔の三人。和やかな雰囲気でした。

 

この樽は、博多座の入り口に飾られています。

31日の千穐楽まで放浪記』は絶賛上演中です。


 

 

 

 


劇ナビ運営について
「劇ナビFUKUOKA」は、株式会社シアターネットプロジェクトが運用管理しています。
株式会社シアターネットプロジェクト
〒810-0021福岡市中央区今泉2-4-58-204
お問い合せはこちら