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映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」全国縦断キャンペーン舞台挨拶
【2014年8月28日】

8月1日に公開され28日間で観客動員数310万人を越え、興行収入も40億円を突破(8月28日現在)した

「るろうに剣心 京都大火編」。

公開初日にも舞台挨拶があったが、9日の福岡を皮切りに、2日間で10都市、12回の舞台挨拶を実施する全国横断キャンペーンを開催

 台風が近づくという不穏ななか、順次弾丸でまわっていった。

るろうに2.jpg

 

発売即完というプラチナチケットを購入したファンが待つシアターへ登場したのは、

大友啓史監督、主演の緋村剣心役・佐藤健さん、相楽左之助役の青木崇高さんの3人。

フィリピンでのアジアプレミアから直接福岡入りしたという3人。

佐藤さん.jpg

 

佐藤健さんは「みなさん、本当にありがとうございます。電車遅れたりとか大変だった

みたいですが大丈夫ですか」と気遣い、

「(興行成績が)すごいことになっていると実感してます。観てくださる方、応援してくれた方、大変な時を支えてくれた仲間にもありがとうと言いたい」と挨拶した。

 

青木さん.jpg

 

青木さんは「マハル コカヨ」と挨拶。タガログ語で“愛しています”の意味だそう。

佐藤さんから「ここは日本だから。それはフィリピンでの挨拶だから」と言われ

改めて日本語で「愛してます」と挨拶する一幕もあった。

青木さんはさらに「この映画は体力使うので、しっかり朝ご飯食べてきましたか?」と観客に問いかけ、

「めんたいこでご飯3杯食べてきました」「九州での撮影は大変だったけど、福岡は美味しい物が多いので、もつとか、もつとか、もつとか…」と明るく場を盛り上げてくれた。

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大友監督は「元々がテレビ屋なので、観客と触れ合う機会はなかったので、舞台挨拶に来れて嬉しい。

映画は観てもらって初めて成立する。

みなさんのリアクションが楽しみです。もしかしたら、陰からこそっと見ているかも」といい、

佐藤さん、青木さんから「監督、急いで次行かないと(笑)」と言われていた。

「おかげさまでびっくりするほど好調発進することができました。また北米の(ファンタジア)映画祭では

映画が始まる前からスタンディング・オーべーションで迎えてくれた。

ちゃんと世界に通用する作品を作ったつもりです。福岡をとっかかりにスパークさせたい」と語った。

この後、福岡出身のある人からの手紙が読まれ、「大友監督、佐藤さん、青木さん、キャンペーンがんばってください。福岡は私の故郷で、優しい人たちばかりです」と読まれている間中、「誰?」「誰じゃろ?」「誰っと?」とアヤシい博多弁?を連発。

手紙の最後に「蒼井優より」と読まれると、3人同時に「あぁぁ!」。「そうだった福岡出身だよね」「身近すぎてわからなかった」と口々に。

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「京都大火編」に因んだ「日本大火」キャンペーンということで、ボードの「博多大火」に「実行」のシールを貼り、

福岡のキャンペーンは無事終了となった。

最後に佐藤健さんが「2本の映画というよりは、2つでひとつの作品と思って作った。大ヒットと言われますが、まだまだこれからです。『伝説の最期編』どうぞ楽しみにしてください。ぶっちゃけ、後半の方がいいんで」と意味深な挨拶を残し、劇場を後にした。

その時、青木さんがかぶっていたソフトバンクホークスの帽子を観客席に放り、プレゼント。場内騒然!

写真でもわかるように、3人のサイン入りの帽子。ゲットした人おめでとうございます!

 

なお、このあと以下のようにキャンペーン続行。台風の合間をぬう形で、すべての場所をまわりきった。

 8/9(土)福岡⇒広島⇒大阪⇒京都⇒名古屋

8/10(日)札幌⇒仙台⇒盛岡(2回実施)⇒さいたま⇒東京(2回実施)



「るろうに剣心 京都大火編」大ヒット上映中

「るろうに剣心 伝説の最期編」9月13日(土)より公開

 

 シリーズ累計5800 万部を超える大人気コミック「るろうに剣心」。前作は、2012 8月「龍馬伝」『プラチナデータ』の大友啓史監督により実写化され、興収30 億円を超える大ヒットを記録。製作費30 億円、撮影期間6ヶ月、エキストラ延べ5000 人、さらに茨城・山形・熊本・滋賀・兵庫・京都・長野・栃木・千葉・神奈川など全国縦断大規模ロケを敢行し、シリーズ完結作となる『京都大火編』、『伝説の最期編』が2 部作連続で公開!

 動乱の幕末で「最強」の伝説を残した男、緋村剣心。かつては“ 人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代を迎えて仲間たちと穏やかな日々を送っていた。そんな時、新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実を討つよう頼まれる。新政府に裏切られ焼き殺されたはずが、奇跡的に甦った志々雄は、日本征服を狙っていた。剣心は必死で止める薫に「今までありがとう」と別れを告げ、京都へ向かう。<不殺の誓い>を破ることなく、日本を守ることができるのか――。

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