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井上ひさし最後の戯曲「組曲虐殺」
【2012年9月27日】

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井上ひさし最後の戯曲、第17回読売演劇大賞を受賞した名作が福岡に。

 

「蟻一匹殺せないような内気でやさしい少年が、なぜ三時間にも及ぶ拷問に耐え、しかも虐殺さえも怖れない青年になりえたのだろうか?」 29歳で虐殺された作家・小林多喜二の「なぜ」を深い愛情とユーモアで綴った作品です。

井上芳雄・石原さとみのカップルに、高畑淳子・山本龍二・山崎一といった個性派が脇を引き締め、小曽根真の生演奏が舞台を包み込む。演出は、井上作品を数多く手がけた栗山民也。

 

最高の意欲的音楽評伝劇が、今よみがえる。この機会をお見逃しなく!

 

112日(土)12301730

113日(日)1230

キャナルシティ劇場

S席8,800円 A席7,500

 

劇ナビでの先行発売が10月3日~10日に行われます。

 

チケットは下記からログインして下さい。

https://www.e-get.jp/gekinavi/pt/

 

良い席は、お早めに。

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